この作品の感想を投稿する
みんなの感想(4件)
あなたにおすすめの小説
はじめまして、私の知らない婚約者様
有木珠乃@『ヒロ弟』コミカライズ配信中
ファンタジー
ミルドレッド・カーマイン公爵令嬢は突然、学園の食堂で話しかけられる。
見覚えのない男性。傍らには豊満な体型の女性がいる。
けれどその女性から発せられた男性の名前には、聞き覚えがあった。
ミルドレッドの婚約者であるブルーノ王子であることを。
けれどミルドレッドの反応は薄い。なぜなら彼女は……。
この世界を乙女ゲームだと知った人々による、悪役令嬢とヒロイン、魔女の入れ替え話です。
悪役令嬢を救いたかったはずなのに、どうしてこんなことに?
※他サイトにも掲載しています。
悪役断罪?そもそも何かしましたか?
SHIN
恋愛
明日から王城に最終王妃教育のために登城する、懇談会パーティーに参加中の私の目の前では多人数の男性に囲まれてちやほやされている少女がいた。
男性はたしか婚約者がいたり妻がいたりするのだけど、良いのかしら。
あら、あそこに居ますのは第二王子では、ないですか。
えっ、婚約破棄?別に構いませんが、怒られますよ。
勘違い王子と企み少女に巻き込まれたある少女の話し。
勝手にしなさいよ
棗
恋愛
どうせ将来、婚約破棄されると分かりきってる相手と婚約するなんて真っ平ごめんです!でも、相手は王族なので公爵家から破棄は出来ないのです。なら、徹底的に避けるのみ。と思っていた悪役令嬢予定のヴァイオレットだが……
罠に嵌められたのは一体誰?
チカフジ ユキ
恋愛
卒業前夜祭とも言われる盛大なパーティーで、王太子の婚約者が多くの人の前で婚約破棄された。
誰もが冤罪だと思いながらも、破棄された令嬢は背筋を伸ばし、それを認め国を去ることを誓った。
そして、その一部始終すべてを見ていた僕もまた、その日に婚約が白紙になり、仕方がないかぁと思いながら、実家のある隣国へと帰って行った。
しかし帰宅した家で、なんと婚約破棄された元王太子殿下の婚約者様が僕を出迎えてた。
処刑台の皇妃、回帰して復讐を誓う ~冷酷公爵と偽りの婚約者~ おまえたちは許さない!
秦江湖
ファンタジー
皇妃エリアーナは、夫である皇帝アランと、たった一人の親友イザベラの策略により、無実の罪で処刑される。
民衆に罵られ、アランの冷酷な目とイザベラの嘲笑を「始まりの景色」として目に焼き付けながら絶命した彼女は、しかし、処刑の記憶を持ったまま三年前の過去に回帰する。
「おまえたちは許さない」
二度目の人生。
エリアーナの目的はただ一つ、自分を陥れた二人への完璧な復讐。
彼女はまず、アラン(皇太子)からの婚約内示を拒絶。そして、アラン最大の政敵である「北の冷血公爵」ルシアン・ヴァレリウスに接触する。
1周目で得た「未来の知識」を対価に、エリアーナはルシアンに持ちかける。
「貴方様には帝国の覇権を。わたくしには復讐の舞台を。そのための『契約婚約』を――」
憎悪を糧に生きる皇妃と、氷の瞳を持つ公爵。
二人の偽りの婚約の行く末は……
もう我慢したくないので自由に生きます~一夫多妻の救済策~
岡暁舟
恋愛
第一王子ヘンデルの妻の一人である、かつての侯爵令嬢マリアは、自分がもはや好かれていないことを悟った。
「これからは自由に生きます」
そう言い張るマリアに対して、ヘンデルは、
「勝手にしろ」
と突き放した。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
アホの子の、ただの婚約破棄のお話かと思ったら·····いや、凄まじかった!
お話を読み進め、事情を知って行くと、悪いのは総て『人』だったという事実に愕然とし、その場に居て歌を聴いている一市民になった様に恐怖しました。
人は、それがあった時は悔いて反省し後の世に教訓として物語を伝えて行くのに、何十年、何百年と経てば真実を忘れ、御伽噺と侮り、自分に都合の良い欲に歪めてしまう。
大変感慨深いお話でした。
悲劇の魔族の歌姫が死に別れた恋人と再会出来、今度こそ幸せに成れますようにお祈りして筆を置かせていただきます。
素晴らしいお話を読ませて頂きまして有難う御座いました✨
感想をありがとうございます。
人は業が強いので、都合の悪いことは忘れたり隠蔽したりしますからね。まあ、魔族も善性ばかりではないんですけど。ここではアホ王子がやらかしてるので、人間の醜悪さが明らかにされました。コメディテンポで仕上げたので楽しんでいただけて良かったです。
一気に読み切ってしまいました。
人間の利己的な愚かさと、魔族の怨念と哀愁は心にグッと来るものがあってなんとも形容しがたい感情に囚われております。
オペラやオーケストラなどの知識に長けていらっしゃるのでしょうか。無知な私でもスラスラ読んで理解することが出来ました。
かように優れた作品に出会えたこと、幸運以外のなにものでもございません。
これからの作品も楽しみにしております。
どうかご自愛なさりつつ、励まれてくださいませ。
感想ありがとうございます。
楽しんでいただけたようで、とても嬉しいです。
音楽は文字にするのが難しくて今回は頑張りました。
私自身は楽器とか全然ダメなので、誤魔化し誤魔化しで稚拙なものですが…。
読みやすく出来上がっていたようなのでよかったです。
ありがとうございました。
鳩胸、という言葉を知らなかったため調べたのですが、疾患名でしか出てきませんでした。
主人公の容姿を褒め称える最中に出てきた単語ですのでおそらく誤用かと思われます。ご確認ください。
おや。ちょっと驚きました。
鳩胸、というのは胸全体が前方に突出している状態のことを指します。実際にバストが小さくても大きく見えるというちょっと羨ましいなと思う形なんですが…。そうですか、病気なんですね?
知らずに使うと怖いですねー。ありがとうございました。訂正します。