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衝撃な事実
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「はあ、はあ、疲れた。」
「もう動きたくない...」
「本当だな。」
「なにが本当だな、よ!あんたが走るからじゃない!」
「...いい運動になっただろ?」
「なった...」
「どこがよ?!」
俺たちは近くにあった街まで来て宿に泊まっていた。
「それにしてもお前たちお金持ってたんだな。」
「2人で魔獣とか討伐してお金もらっていたのよ。」
「いっぱいもらえる...。」
「え?そんなに小さい魔獣討伐するだけでお金もらえるの?」
この世界には動物と魔獣という奴がいる。
「リュート、勘違いしてる。私たちが討伐してる魔獣は20mはある...」
は?言っている意味がわからない。
「まてまて、今は他の人の話をしてるんじゃなくて2人の話をしてるんだぞ?」
「だから言ってるじゃない。」
「は?」
「だから私たちが20mぐらいの魔獣を討伐したりしてお金稼いでたの。」
「え、ちょ、え?ちょ、ちょっと待って2人が魔獣とか倒したの?20mもある?」
やばい頭がクラクラしてきた。
「だからさっきからそう言って...え?リュ、リュート?!」
「気絶した...」
そう、俺は気絶した。
「ものすごい悪夢を見たような気がする...」
「起きた...」
「悪夢じゃないわよ。」
「悪夢じゃないのか...。」
この世界は一体どうなってるんだ...。
「なにをそんな驚いてるのよ?」
「いや驚くだろ普通!」
「もうとっくに私たちの強さわかってるかと思ったわ。」
そんなんわかるわけあるか!
「リュートは転生者。だからかも...」
「かもしれないわね。この世界の人は相手がだのくらい強いかわかるのよ。」
「どうしたらわかるんだ?」
「魔力が多さで強さが決まるんだけど皆魔力の多さは第六感で感じとるのよ。」
「じゃあ俺にはその第六感がないってことだな。」
「多分そう...」
「じゃあ質問なんだがな。」
「なに?」
「なんでそんなにも強いのに俺と一緒に冒険することにしたんだ?足を引っ張るだけだろ?」
すると2人は
「「リュートと一緒に冒険したら面白そうだったから。」」
と、声を合わせて言った。
なにが面白そうなのか...。
「それにリュート仲間にしなかったらもうリュートとっくに死んでた...」
確かに2人と一緒に冒険することにならなかったら生活していけずに死んでいただろう。
「確かにそうだな。」
これは2人に感謝しなくてはいけないことだ。
「俺を助けてくれてありがとな。」
「い、今更なによ~!」
「ど、どういたしまして...。」
照れる2人を見ながら俺は質問する。
「ところで2人の力ってどのくらいなんだ?」
「魔王って聞いたことある?」
とレイナが聞いてきた。
なんかさっき話てた人いたな。
「ああ、この街の人が話してたな。この世界に確か9人いるんだっけ?」
魔王、それは絶対的な力の持ち主らしい。
絶対に関わりたくないな。
「そうそう、それで魔王たちの力は魔王級なんだけどその下の力が準魔王級なんだけど...。」
「うん。それがどうかしたのか?」
俺のといにミイナが答える。
「私たちは準魔王級の力を持ってる...」
ヤバイ、また気絶しそう。
「もう動きたくない...」
「本当だな。」
「なにが本当だな、よ!あんたが走るからじゃない!」
「...いい運動になっただろ?」
「なった...」
「どこがよ?!」
俺たちは近くにあった街まで来て宿に泊まっていた。
「それにしてもお前たちお金持ってたんだな。」
「2人で魔獣とか討伐してお金もらっていたのよ。」
「いっぱいもらえる...。」
「え?そんなに小さい魔獣討伐するだけでお金もらえるの?」
この世界には動物と魔獣という奴がいる。
「リュート、勘違いしてる。私たちが討伐してる魔獣は20mはある...」
は?言っている意味がわからない。
「まてまて、今は他の人の話をしてるんじゃなくて2人の話をしてるんだぞ?」
「だから言ってるじゃない。」
「は?」
「だから私たちが20mぐらいの魔獣を討伐したりしてお金稼いでたの。」
「え、ちょ、え?ちょ、ちょっと待って2人が魔獣とか倒したの?20mもある?」
やばい頭がクラクラしてきた。
「だからさっきからそう言って...え?リュ、リュート?!」
「気絶した...」
そう、俺は気絶した。
「ものすごい悪夢を見たような気がする...」
「起きた...」
「悪夢じゃないわよ。」
「悪夢じゃないのか...。」
この世界は一体どうなってるんだ...。
「なにをそんな驚いてるのよ?」
「いや驚くだろ普通!」
「もうとっくに私たちの強さわかってるかと思ったわ。」
そんなんわかるわけあるか!
「リュートは転生者。だからかも...」
「かもしれないわね。この世界の人は相手がだのくらい強いかわかるのよ。」
「どうしたらわかるんだ?」
「魔力が多さで強さが決まるんだけど皆魔力の多さは第六感で感じとるのよ。」
「じゃあ俺にはその第六感がないってことだな。」
「多分そう...」
「じゃあ質問なんだがな。」
「なに?」
「なんでそんなにも強いのに俺と一緒に冒険することにしたんだ?足を引っ張るだけだろ?」
すると2人は
「「リュートと一緒に冒険したら面白そうだったから。」」
と、声を合わせて言った。
なにが面白そうなのか...。
「それにリュート仲間にしなかったらもうリュートとっくに死んでた...」
確かに2人と一緒に冒険することにならなかったら生活していけずに死んでいただろう。
「確かにそうだな。」
これは2人に感謝しなくてはいけないことだ。
「俺を助けてくれてありがとな。」
「い、今更なによ~!」
「ど、どういたしまして...。」
照れる2人を見ながら俺は質問する。
「ところで2人の力ってどのくらいなんだ?」
「魔王って聞いたことある?」
とレイナが聞いてきた。
なんかさっき話てた人いたな。
「ああ、この街の人が話してたな。この世界に確か9人いるんだっけ?」
魔王、それは絶対的な力の持ち主らしい。
絶対に関わりたくないな。
「そうそう、それで魔王たちの力は魔王級なんだけどその下の力が準魔王級なんだけど...。」
「うん。それがどうかしたのか?」
俺のといにミイナが答える。
「私たちは準魔王級の力を持ってる...」
ヤバイ、また気絶しそう。
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