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第13章 見失った未来
美夜、覚醒
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美夜は顔を上げて梶原を見ると、梶原は美夜の腕を掴んでグイッと引き寄せた。すると、
「もうお姉ちゃんに、ヒドイコトしないで!」
と美夜が涙ぐんで言うと、梶原は驚いて美夜を見つめた。
「美夜?!」
「ママは一度だって、美夜をぶったりしなかった。優しかったよ。だけど、なんでお父さんはぶつの?なんで舐めるの?なんで、お姉ちゃんを泣かせるの?美夜、そんなに悪い子?お姉ちゃんも?でも美夜のこと、好きって言ってた。本当に好きなら…こんなこと、しない…!」
美夜はそう言うと、涙が頬にポタポタとこぼれ落ちていた。初めて、梶原のしてきたことに疑問を抱いて、正常な思いが浮かんだのかもしれない。
「何を言ってるんだ、美夜…!僕はお前が大好きだから…」
梶原はそう言いながら美夜の顔を両手で撫で回すと、私は思わず、
「美夜…!」
と叫んで踏み出すと、田中が後ろから私の両腕を掴んで引き止めた。すると、梶原はニヤリと笑って田中を見ると、
「そこで萌梨を押さえつけとけ。いいか、萌梨。そこでしっかり見とけ!この極上のデザートをお前の目の前で食べてやるから!!美夜を手に入れる。これこそ、最終目的達成だ!!」
と叫ぶと、私は驚きながら梶原を見つめた。
「な…何するのよ…!?」
と私が身を乗り出して言うと、途端に梶原は美夜を大きなテーブルに押し倒して、無理矢理服を脱がし始めた。
「やめて!何する気なの?!美夜に触らないで!美夜!美夜、逃げてぇ!!」
「もうお姉ちゃんに、ヒドイコトしないで!」
と美夜が涙ぐんで言うと、梶原は驚いて美夜を見つめた。
「美夜?!」
「ママは一度だって、美夜をぶったりしなかった。優しかったよ。だけど、なんでお父さんはぶつの?なんで舐めるの?なんで、お姉ちゃんを泣かせるの?美夜、そんなに悪い子?お姉ちゃんも?でも美夜のこと、好きって言ってた。本当に好きなら…こんなこと、しない…!」
美夜はそう言うと、涙が頬にポタポタとこぼれ落ちていた。初めて、梶原のしてきたことに疑問を抱いて、正常な思いが浮かんだのかもしれない。
「何を言ってるんだ、美夜…!僕はお前が大好きだから…」
梶原はそう言いながら美夜の顔を両手で撫で回すと、私は思わず、
「美夜…!」
と叫んで踏み出すと、田中が後ろから私の両腕を掴んで引き止めた。すると、梶原はニヤリと笑って田中を見ると、
「そこで萌梨を押さえつけとけ。いいか、萌梨。そこでしっかり見とけ!この極上のデザートをお前の目の前で食べてやるから!!美夜を手に入れる。これこそ、最終目的達成だ!!」
と叫ぶと、私は驚きながら梶原を見つめた。
「な…何するのよ…!?」
と私が身を乗り出して言うと、途端に梶原は美夜を大きなテーブルに押し倒して、無理矢理服を脱がし始めた。
「やめて!何する気なの?!美夜に触らないで!美夜!美夜、逃げてぇ!!」
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