20 / 103
8月19日
しおりを挟む
8月19日
この日の授業は4コマ!
うち二つは同じ学生であるため3コマとも言えるだろうが、予約の数で考えると4コマである。
私の利用しているプラットフォームでは最大で90分までの予約であるため、2時間とか、それより長い時間の予約がほしい学生は2コマ以上予約しなければならないシステムである。
4コマと言うと、それほど大変ではないように思えるだろうが、全て連続で、一つは90分だったために、四時間半ぶっ続けで授業をしなければならなかったためなかなかエネルギーを消費した。
予め何か飲み物を用意しておけばよかったのだが、忘れたため、終わる頃には喉の潤いというものはまったくもって無くなっていた。
また連続であるために、時間になったらすぐに次の授業に移らないといけないため、終了10分前くらいになると時間の調整を始める。
大抵その単元については終わりにして、質問があるかなどを確認するのたが、日本語を話せないレベルとなると、質問を聞くのにも苦労するため思ったより時間が必要となることもある。
そのため、質問を聞きながら次の学生にメッセージを送ったりと同時に色々な作業をしなければならないため大変だ。
記載時間の5分か10分短くなることがあるとどこかに明記すべきなのだろうが、今更変えて説明するのも面倒くさいという気持ちがある。
また切り替えなければならないのは言葉遣いの種類、レベルに応じた語彙を使わなければならない。
所謂「ティーチャートーク」というやつだ。
特に昨日はN4くらい、N5、N2という順番であったため、レベルもバラバラで大変だった。
しかも初めの学生の目的が「日本人の友人などと話す」ということから、カジュアルな言葉遣いがテーマであった。
するとつまり普段の授業とはまったく違う言葉遣いをしなければならず、それだけでもトリッキーだった。
そして2コマ目は、N5の学生で語彙は殆どないのだが、アニメが好きな学生ということもあり、それを使って楽しく教えなければならなかったため、頭の中のアニメの引き出しを開けなければならなかった。
最後の学生は、一番レベルが高く、仕事が目的であるため、敬語なども交えなければならず、そういうわけで頭の中でさまざまな日本語が絡まった糸のようになっていた。
きっと水はなくとも糖分でもあれば少しは違ったのかもしれないが、それをしなかったためにエネルギーは完全に尽きていた。
それ故にこれも翌日書いているのだが、正直まだ疲れているようである。
今日は現地のが一つと、他は一つのようなので、準備もできていることを考慮するとそれほど大きな問題はないのだが、休める時に休まなければならない。
この日の授業は4コマ!
うち二つは同じ学生であるため3コマとも言えるだろうが、予約の数で考えると4コマである。
私の利用しているプラットフォームでは最大で90分までの予約であるため、2時間とか、それより長い時間の予約がほしい学生は2コマ以上予約しなければならないシステムである。
4コマと言うと、それほど大変ではないように思えるだろうが、全て連続で、一つは90分だったために、四時間半ぶっ続けで授業をしなければならなかったためなかなかエネルギーを消費した。
予め何か飲み物を用意しておけばよかったのだが、忘れたため、終わる頃には喉の潤いというものはまったくもって無くなっていた。
また連続であるために、時間になったらすぐに次の授業に移らないといけないため、終了10分前くらいになると時間の調整を始める。
大抵その単元については終わりにして、質問があるかなどを確認するのたが、日本語を話せないレベルとなると、質問を聞くのにも苦労するため思ったより時間が必要となることもある。
そのため、質問を聞きながら次の学生にメッセージを送ったりと同時に色々な作業をしなければならないため大変だ。
記載時間の5分か10分短くなることがあるとどこかに明記すべきなのだろうが、今更変えて説明するのも面倒くさいという気持ちがある。
また切り替えなければならないのは言葉遣いの種類、レベルに応じた語彙を使わなければならない。
所謂「ティーチャートーク」というやつだ。
特に昨日はN4くらい、N5、N2という順番であったため、レベルもバラバラで大変だった。
しかも初めの学生の目的が「日本人の友人などと話す」ということから、カジュアルな言葉遣いがテーマであった。
するとつまり普段の授業とはまったく違う言葉遣いをしなければならず、それだけでもトリッキーだった。
そして2コマ目は、N5の学生で語彙は殆どないのだが、アニメが好きな学生ということもあり、それを使って楽しく教えなければならなかったため、頭の中のアニメの引き出しを開けなければならなかった。
最後の学生は、一番レベルが高く、仕事が目的であるため、敬語なども交えなければならず、そういうわけで頭の中でさまざまな日本語が絡まった糸のようになっていた。
きっと水はなくとも糖分でもあれば少しは違ったのかもしれないが、それをしなかったためにエネルギーは完全に尽きていた。
それ故にこれも翌日書いているのだが、正直まだ疲れているようである。
今日は現地のが一つと、他は一つのようなので、準備もできていることを考慮するとそれほど大きな問題はないのだが、休める時に休まなければならない。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる