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8月25日
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8月25日
この日の授業は2つ。
一応夜8時までだったのだが、日記は翌日に書いている。
なんとなく起きてから第一、目が覚めてすぐに書くことが多い。
多分めんどくさくなっているのだろう。
起きてない頭と勢いで書いてしまうのだ。
昨日も中国の学生と現地の授業である。
中国の学生の方は、今日も語彙の解説であり、それほど難しいことはなかった。
それよりかは日本語のキーボードの使い方を聞かれて数分間解説することがあったり、文法の説明があり、あまり進まなかった。
日本語のキーボードはどうやって使うのかを聞かれたのは使い方がわからなかったかららしい。
多分日本語入力に切り替えても英語が打ち込まれてしまうからであると思う。
左上のキー、ESCキーの下を押せば変わることを伝えても変わらないと言っていたので、中国のPCかキーボードの仕様が違うのか日本語入力が選択できていなかったのかのどちらかだろう。
文法の説明については、学生から「一つの文の中に同じ助詞が含まれている」という指摘があったからだ。
基本的に同じ助詞を一つの文の中に用いるのは、文としては美しくない。
「時間」と「目的地」という違う意味を表す「に」など、いくつかはその限りではないのだが、今回は「を」についての質問であった。
確かにこの助詞については複数出てくることは多くない。
しかし今回の場合は例外、というかこの形は日本語を話す上でよく使うパターンであり、N2の学生であるなら質問しないで自分で気づいてほしいというものである。
構文としては例えば「父が仕事をしている」を「仕事をしている父」という名詞の形に変えるだけのことである。
その結果「仕事をしている父を驚かす」のように「を」が二回出てくる形が成立する。
それだけである。
それ故、この説明にも少し時間を使ったが、特に難しいことはなかった。
現地の授業に関しては、今日は動詞のテーマで、練習として簡単な読解教材を用意した。
準備をするのは時間がかかるのだが、読むのは一瞬だ。
どこまで理解しているのかは分からないが、私のクラスは最近他の先生のクラスと比べるとゆっくりなようで、私がスペイン語を話さない分慎重になっているのだろうと思う。
しかし学生たちも頑張っているようだから安心する。
私が日本に戻るか、それとも滞在し続けることができるか分からない今、次に引き継ぐかもしれない先生の迷惑にならないようにしなければいけない。
この日の授業は2つ。
一応夜8時までだったのだが、日記は翌日に書いている。
なんとなく起きてから第一、目が覚めてすぐに書くことが多い。
多分めんどくさくなっているのだろう。
起きてない頭と勢いで書いてしまうのだ。
昨日も中国の学生と現地の授業である。
中国の学生の方は、今日も語彙の解説であり、それほど難しいことはなかった。
それよりかは日本語のキーボードの使い方を聞かれて数分間解説することがあったり、文法の説明があり、あまり進まなかった。
日本語のキーボードはどうやって使うのかを聞かれたのは使い方がわからなかったかららしい。
多分日本語入力に切り替えても英語が打ち込まれてしまうからであると思う。
左上のキー、ESCキーの下を押せば変わることを伝えても変わらないと言っていたので、中国のPCかキーボードの仕様が違うのか日本語入力が選択できていなかったのかのどちらかだろう。
文法の説明については、学生から「一つの文の中に同じ助詞が含まれている」という指摘があったからだ。
基本的に同じ助詞を一つの文の中に用いるのは、文としては美しくない。
「時間」と「目的地」という違う意味を表す「に」など、いくつかはその限りではないのだが、今回は「を」についての質問であった。
確かにこの助詞については複数出てくることは多くない。
しかし今回の場合は例外、というかこの形は日本語を話す上でよく使うパターンであり、N2の学生であるなら質問しないで自分で気づいてほしいというものである。
構文としては例えば「父が仕事をしている」を「仕事をしている父」という名詞の形に変えるだけのことである。
その結果「仕事をしている父を驚かす」のように「を」が二回出てくる形が成立する。
それだけである。
それ故、この説明にも少し時間を使ったが、特に難しいことはなかった。
現地の授業に関しては、今日は動詞のテーマで、練習として簡単な読解教材を用意した。
準備をするのは時間がかかるのだが、読むのは一瞬だ。
どこまで理解しているのかは分からないが、私のクラスは最近他の先生のクラスと比べるとゆっくりなようで、私がスペイン語を話さない分慎重になっているのだろうと思う。
しかし学生たちも頑張っているようだから安心する。
私が日本に戻るか、それとも滞在し続けることができるか分からない今、次に引き継ぐかもしれない先生の迷惑にならないようにしなければいけない。
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