日本語教師日誌2

藤堂Máquina

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8月29日(土)

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8月29日

今日の授業は午前に3コマ、午後に2コマの7時間。
書いている時点では心が死んでいる。
理由は最後のクラスの終了の20分前にPCがフリーズして授業が強制終了したからである。
クラスの構成を考えながら進めているため、PCがフリーズすると私の頭もフリーズしているみたいになる。
計画が台無しになると虚無が襲うのだ。
今日に関して言うと、PCはフリーズしたものの、通話ソフトが生きていたため、通話は繋がっているものの、操作が何もできなくない状況であった。
なんだか手足の不自由を失ったのに意識があるような感じで絶望的だった。
結局強制的に再起動する形になったのだが、意識がはっきりしているまま死を選ぶような錯覚に陥り嫌な気分であった。
多分死ぬ時は意識は無い方がいい。
気づかないうちに死ぬのが一番いいのだ。
自分で死を選ばなければならない状況なんて最悪だ。
そう言う理由で20分授業ができなかったため、来週その分の授業をしなければならなかった。
それまで、他のクラスに関してはあまり問題がなかったため、残念でならない。
そのクラスはリスニングがテーマで、前半難しかったため、後半は漢字と日本文化のテーマで緩く、リラックスした内容にしようとしていたため、漢字を一つやったところで終了してしまったのはかなり痛い。
もう少し雰囲気を良くしたかったのが悲しい。
来週はリスニングがなく、文法に関してはよくできるクラスのため、不安はないのだが、労働時間が増えることはシンプルに自分のモチベーションを下げる。
朝昼のクラスではそれなりに良かったと思っていたために余計だ。
一応朝のクラスにも触れておくと、2コマは中国の学生で、もう一つはイギリスの学生である。
中国の学生の方はいつも通りであり、最近は2時間やるのがちょうどいいように思う。
イギリスの学生に関しては、これが3回目の授業であり、軌道が見えてきた感じで悪くなかった。
午後の一コマ目の授業はまだカタカナが終わって、今日から自己紹介の練習を始めたのだが、みんなはじめての文法を楽しそうにしており、興味を引き出すと言う点で全体的によかつたと思う。
今日は書く気も起きないため、このくらいにしておく。
明日は日曜日のため、一日休みである。
頭を切り替えなければならない。
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