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ダンジョンへGO
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夕食を食べた俺たちは風呂に向かった。
「クレア風呂に行くぞ。」
「私も!?」
「当たり前だろ?」
「うちは毎日みんなでご飯を食べてみんなで風呂に入るからな。」
「そうだよークレア姉いこ?」
とカレンが言うとクレアも一緒に風呂についてきた。
ここは露天風呂なので良い景色だ。
やはり、クレアはダークエルフなだけあって褐色肌だが、逆に好みだ!スポーティーな女性って感じでかっこかわいいからな。
「じゃあ頭洗うぞ。まずはカレンだな」
とおれは、いつもようにみんなの頭を洗い始めた。
「最後にクレアだな。」
「お願いします。」
「そう固くならなくても良いよ。」
クレアの髪はロングでシルバーだ。
「どう気持ちいい。」
「はぃぃ気持ちでふ」
「それは良かったよ、明日侍女やめてくるんだろ?」
「はい。」
「分かったよ。じゃあ明後日以降、ダンジョン行こうか。」
「はい。」
「みんなと仲良くなれた?」
「はい、特にシンシアとは同じエルフなだけあって仲良くなりました。」
「それは、良かったよ。クレアがいきなり結婚してくれと言ったのには驚いたが、こうしてるとクレアを妻にできて良かったよ。」
「ありがとうございます。」
俺はクレアの髪を洗い終え。風呂に浸かりあがった。
翌日、クレアが侍女を辞めて戻ってきたけど、何故か王女も一緒にいた。
「すいません、アリス様が付いてきてしまいました。」
「はぁそれでなんで来たんだ?」
「先日のことを謝りたくて」
「いやね、一人で飛び出してて来たら、俺が誘拐犯みたいになっちゃうからね。」
「でも。」
「まあいいや。ありがとね来てくれて。前はこっちもひどいこといってごめんね?俺も少し苛立っていて君にひどいことを言ってしまった。」
「いやでも、こっちが最初に悪いことしたので、本当にすいませんでした。」
「それで、リオン、アリス様がダンジョンに行きたいと」
うーんそれは厳しいお願いだなもし、怪我をさせたらお尋ね者だからな。
「王様と王妃に許可をもらったら良いぞ。あと騎士は一人までだな。信用できるやつだぞ?」
「はい!分かりました!」
「じゃあ今日のところは帰ってくれ。明後日また冒険者ギルドに来てくれ。服装はしっかりしてくるんだぞ?」
「はい!ありがとうございます。また明後日お願いします。」
まあ許可が取れたらだけどね。さすがに許可できないだろうと思ってるし。
「よしじゃあ俺たちでダンジョン行くか。四人のところに行くぞ」
俺たちは四人のところに行った。
「そういえば、シンシア何階層まで行ったんだ?」
「五十まで行った。二人について行くのがやっとだったぞ。」
「それって早いのか?」
「とても早いからな!このダンジョンは百階層だと言われてるからもう半分だからな。」
へーそうなのか、前のダンジョンは本気でやったら二日で最下層まで行ったからな。
「カレン、ダンジョンはどうだった?」
「前のダンジョンと比べて狭かったよー、モンスターもまだジェネラルの低レベルしか出てきてないよ。」
「それは雑魚だな。」
「いや雑魚じゃないからな!リオンたちが規格外なだけだからな。」
「そうか、じゃあみんなで五十階層から行こうか。」
「行けないぞ?リオンたちは」
「ええーまじで?」
「まじだ。」
ダンジョンの途中からは行ったことがある人しか行けないらしい。
「じゃあ俺たち三人はアカリたちに追いつくから普通に進んで良いぞ。」
「「了解!」」「わかった。」
「じゃあ行くか。」
「さて、全速力で行くぞ、リンカとクレア二人はおんぶとお姫様抱っこどっちが良い?」
「おんぶで」「お姫様抱っこで」
クレアがおんぶ、リンカがお姫様抱っこを選択した。
クレアとリンカをバインドの魔法で離れないようにしてダッシュで向かった。
1時間後
「アカリ、お待たせ。」
「え?早すぎでしょ!」
「シンシア驚くことじゃないリオンはこれでも遅い方だ。それにしてもリンカ卑怯だぞ!リオン後で私にもしてくれ」
「分かったよ。二人で空中散歩しようよ。」
「リオン兄私もー」
「分かった。みんなやってあげるから。ってここ何階層?」
「64階層だ。」
「じゃあとりあえず最下層まで行こうか。」
と最下層まできたわけだが最下層にいたのはレッドドラゴンだった。まじで拍子抜けだった。
その道中もボスにはキング系は出てくるが、エンペラーは出てこなかった。
途中でシンシアにエンペラー出てこないか聞くとあまりエンペラーのことを分かっていなかったから教えると驚愕していた。
「じゃあ頑張って倒してくれ」
と俺はみんなに任せた。
しかしアカリが瞬殺した。まあ妥当だな。
こうしてみると俺のレベルを上げたダンジョンは相当レベル高いんだなと実感した。
最後の方になると普通にエンペラー系出てくるからな。
このダンジョンでクレアはハイダークエルフクイーンになったようだ。まじて不老不死になった。
シンシアと力をあげた。
「じゃあ帰るか。ドロップアイテム、シンシア売っておいてくれるか?」
「私で良いのか?」
「俺じゃ信用されないだろ。Dランクだぞ?」
「いやそれランク詐欺だろ。」
「そうだね。」
シンシアとクレアは何故か共感していた。
こうして、ダンジョン探索を終えた。1日で制覇するのは初とのことだった。
byシンシア情報。
「クレア風呂に行くぞ。」
「私も!?」
「当たり前だろ?」
「うちは毎日みんなでご飯を食べてみんなで風呂に入るからな。」
「そうだよークレア姉いこ?」
とカレンが言うとクレアも一緒に風呂についてきた。
ここは露天風呂なので良い景色だ。
やはり、クレアはダークエルフなだけあって褐色肌だが、逆に好みだ!スポーティーな女性って感じでかっこかわいいからな。
「じゃあ頭洗うぞ。まずはカレンだな」
とおれは、いつもようにみんなの頭を洗い始めた。
「最後にクレアだな。」
「お願いします。」
「そう固くならなくても良いよ。」
クレアの髪はロングでシルバーだ。
「どう気持ちいい。」
「はぃぃ気持ちでふ」
「それは良かったよ、明日侍女やめてくるんだろ?」
「はい。」
「分かったよ。じゃあ明後日以降、ダンジョン行こうか。」
「はい。」
「みんなと仲良くなれた?」
「はい、特にシンシアとは同じエルフなだけあって仲良くなりました。」
「それは、良かったよ。クレアがいきなり結婚してくれと言ったのには驚いたが、こうしてるとクレアを妻にできて良かったよ。」
「ありがとうございます。」
俺はクレアの髪を洗い終え。風呂に浸かりあがった。
翌日、クレアが侍女を辞めて戻ってきたけど、何故か王女も一緒にいた。
「すいません、アリス様が付いてきてしまいました。」
「はぁそれでなんで来たんだ?」
「先日のことを謝りたくて」
「いやね、一人で飛び出してて来たら、俺が誘拐犯みたいになっちゃうからね。」
「でも。」
「まあいいや。ありがとね来てくれて。前はこっちもひどいこといってごめんね?俺も少し苛立っていて君にひどいことを言ってしまった。」
「いやでも、こっちが最初に悪いことしたので、本当にすいませんでした。」
「それで、リオン、アリス様がダンジョンに行きたいと」
うーんそれは厳しいお願いだなもし、怪我をさせたらお尋ね者だからな。
「王様と王妃に許可をもらったら良いぞ。あと騎士は一人までだな。信用できるやつだぞ?」
「はい!分かりました!」
「じゃあ今日のところは帰ってくれ。明後日また冒険者ギルドに来てくれ。服装はしっかりしてくるんだぞ?」
「はい!ありがとうございます。また明後日お願いします。」
まあ許可が取れたらだけどね。さすがに許可できないだろうと思ってるし。
「よしじゃあ俺たちでダンジョン行くか。四人のところに行くぞ」
俺たちは四人のところに行った。
「そういえば、シンシア何階層まで行ったんだ?」
「五十まで行った。二人について行くのがやっとだったぞ。」
「それって早いのか?」
「とても早いからな!このダンジョンは百階層だと言われてるからもう半分だからな。」
へーそうなのか、前のダンジョンは本気でやったら二日で最下層まで行ったからな。
「カレン、ダンジョンはどうだった?」
「前のダンジョンと比べて狭かったよー、モンスターもまだジェネラルの低レベルしか出てきてないよ。」
「それは雑魚だな。」
「いや雑魚じゃないからな!リオンたちが規格外なだけだからな。」
「そうか、じゃあみんなで五十階層から行こうか。」
「行けないぞ?リオンたちは」
「ええーまじで?」
「まじだ。」
ダンジョンの途中からは行ったことがある人しか行けないらしい。
「じゃあ俺たち三人はアカリたちに追いつくから普通に進んで良いぞ。」
「「了解!」」「わかった。」
「じゃあ行くか。」
「さて、全速力で行くぞ、リンカとクレア二人はおんぶとお姫様抱っこどっちが良い?」
「おんぶで」「お姫様抱っこで」
クレアがおんぶ、リンカがお姫様抱っこを選択した。
クレアとリンカをバインドの魔法で離れないようにしてダッシュで向かった。
1時間後
「アカリ、お待たせ。」
「え?早すぎでしょ!」
「シンシア驚くことじゃないリオンはこれでも遅い方だ。それにしてもリンカ卑怯だぞ!リオン後で私にもしてくれ」
「分かったよ。二人で空中散歩しようよ。」
「リオン兄私もー」
「分かった。みんなやってあげるから。ってここ何階層?」
「64階層だ。」
「じゃあとりあえず最下層まで行こうか。」
と最下層まできたわけだが最下層にいたのはレッドドラゴンだった。まじで拍子抜けだった。
その道中もボスにはキング系は出てくるが、エンペラーは出てこなかった。
途中でシンシアにエンペラー出てこないか聞くとあまりエンペラーのことを分かっていなかったから教えると驚愕していた。
「じゃあ頑張って倒してくれ」
と俺はみんなに任せた。
しかしアカリが瞬殺した。まあ妥当だな。
こうしてみると俺のレベルを上げたダンジョンは相当レベル高いんだなと実感した。
最後の方になると普通にエンペラー系出てくるからな。
このダンジョンでクレアはハイダークエルフクイーンになったようだ。まじて不老不死になった。
シンシアと力をあげた。
「じゃあ帰るか。ドロップアイテム、シンシア売っておいてくれるか?」
「私で良いのか?」
「俺じゃ信用されないだろ。Dランクだぞ?」
「いやそれランク詐欺だろ。」
「そうだね。」
シンシアとクレアは何故か共感していた。
こうして、ダンジョン探索を終えた。1日で制覇するのは初とのことだった。
byシンシア情報。
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