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王女と護衛のダンジョン
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今日は王女とダンジョンに行く。
許可をもらったみたいだ。
今日は俺とクレアとアカリできた。リンカとカレンはシンシアとあのレベル上げダンジョンに行くようだ。
「今日はお願いします。」
ギルドに行くと王女の他に二人護衛がいた。俺は一人と言ったのに。
一人は普通だが、もう一人ばどう考えてもこの王女の命狙ってるよ。
その罪を俺たちに押し付けようとしてるんだな。
はぁめんどくせい。そういうのは勝手にやってくれよ。
「なぁお前王女の暗殺俺がさせるわけないから消えてくんない?邪魔なんだよ」
と結構威圧すると
「ひぃぃや、やめくれ。お、俺は立ち去るからぁー」
「命令したのは誰だ?」
「シューレン様の関係者です」
「誰だ?そいつは」
「第二王子です」
「ああ、マシューのとこのスタンピード起こした奴らか。めんどくさ、お前早く帰れ邪魔だから次俺たちの邪魔したらお前ら潰すと伝えておいてくれ、あと王にもこちらを巻き込むなっと言っておけ」
と俺はさっきから俺たちを眺めている奴らに向かって数本のナイフを投げた。
「分かったか?見られてるの好きじゃないんだよ。早く消えてくれ。」
「じゃあ行くか王女様と護衛さん」
と言うとボーッとしてのか
「はっはい!私はアリスと言います。アリスと呼んでください。」
「私は護衛のラナと言いますよろしくお願いします。」
「ああ、よろしくな。じゃあ外に出るぞ」
と言い俺達は外に出たが、まだ見張りがいた。そいつらには威圧して、気絶させた。
「じゃあダンジョンまで転移するから」
と俺は転移でダンジョン付近に向かった。
「はい到着~ラナさん今日は何時まで良いの?」
「日が沈む頃まででお願いします。」
「わかったじゃあ入って75階層まで行くぞ。」
そして俺はまた転移で75階層まで行った。
「じゃあ頑張ってみよー」
「私にできるでしょうか?」
「大丈夫だってアカリとクレアは一緒にやってあげて俺はルナさんを強くするから。」
「え?私ですか?」
「そうだけど?王女を守るんだろ?」
「はい!」
「じゃあ俺と地獄のレベル上げだな。」
「じ、地獄ですか」
「そうだな、99階層で殺りまくるぞ。」
と俺たち二人は99階層に向かった。
「じゃあまずは俺が瀕死にするからとどめを刺してレベルを上げてくれ。」
と言い俺は瀕死な魔物を大量に持ってきて、ラナさんに殺ってもらった。
これを約2時間続けた。
「よしそろそろ良いだろう。」
「次は、スキルを育てるぞ。」
と言い魔物と戦わせた。時々アドバイスをしたり回復したりしてあげた。
「じゃあそろそろボス行くぞ。」
「ボスってなんですか?」
「レッドドラゴンだ。」
「私に倒せますか?」
「ビミョーだ。やってみないとわからない。」
そして俺達はレッドドラゴンのところに来た。
「よし、頑張れ!」
「はい!」
ルナさんはドラゴンに一気に近づき首を断ち切ろうとしたが、ドラゴンは全然元気なので切れるはずもなく、鱗に弾かれてしまった。
「おい、まずは翼を攻撃しろ。」
「はい!」
ルナさんは俺の言う通り、右翼を攻撃し、ドラゴンを飛べないようにした。
ここからはルナさんの独壇場であった。徐々に相手を傷つけていき、最後に首を落とした。
「おめでとうルナさん。ドロップアイテムはあげるよ。」
「はい!私のことルナで良いですよ師匠!」
師匠かまあいいか。これでルナはおそらく騎士団長より強くなっただろう。
「あとはルナ、俺の作った武器あげるよ。」
と俺があげたのは聖剣とブレスレットだ。
剣の方は切れ味向上、攻撃力上昇などなどの効果があり、ブレスレットは状態異常無効と精神攻撃無効などの効果をつけた。
これはルナにしか装備できないようにしてある。
「ルナ、ブレスレットはあまり外すなよ?」
「はい!師匠にもらったものを大切にします!」
「じゃあアリスのとこに向かうか。」
「クレア、アリスはどうだ?」
「頑張ってますよ。王女とは思えないほどにね。」
確かにすごい頑張ってる。キラキラしたとこで育ってると思ったが、この姿を見るとひたむきに頑張る少女にしか見えない。
「ルナお前も行ってこい。」
「分かりました!」
ルナはアリスのいい護衛になりそうだなとクレアと俺は思った。
「じゃあそろそろ帰ろうか、二人とも汚いから浄化しとくよ。」
『浄化』
「「ありがとうございます。」」
俺たちはダンジョンを出て、ルナとアリスの二人は王城へと帰っていった。
「さて、俺たちも帰るかな。アカリ楽しかったか?」
「楽しかったぞ!アリスとはいい友達になれた!」
さて、みんなと風呂に入って寝ようかな。
side王
「陛下、アリス様をつけていた者が全員見つかり気絶させられました。また第二王子派の騎士の思惑にも気づき帰らせました。」
「それは真か?」
「はい。」
マシューからスタンピードを一人で潰したと報告はあったが、本当かもしれないな。
「お前はどう思う?」
「手を出さない方がよろしいかと。」
「それほど強いのか?」
「おそらく先日アリス様方と遭遇した際に言っていた王国を潰せるほど強いかと思われます。」
「第二王子派の奴らを潰してもらうことは出来ないだろうか?」
あの者達が潰してくれるありがたいのだが
「おそらく、それも気付いて、私たちに伝言を頼んだと思います。」
「なんと言っていたのだ。」
「こちらを巻き込むなと」
「これは敵わんな」
はあ、マシューからスタンピードをザンビア家が人為的に起こしたと言っていたからなぁ王都でもいつスタンピードが起きるか分からない、ほんとにあいつらは面倒だな。
許可をもらったみたいだ。
今日は俺とクレアとアカリできた。リンカとカレンはシンシアとあのレベル上げダンジョンに行くようだ。
「今日はお願いします。」
ギルドに行くと王女の他に二人護衛がいた。俺は一人と言ったのに。
一人は普通だが、もう一人ばどう考えてもこの王女の命狙ってるよ。
その罪を俺たちに押し付けようとしてるんだな。
はぁめんどくせい。そういうのは勝手にやってくれよ。
「なぁお前王女の暗殺俺がさせるわけないから消えてくんない?邪魔なんだよ」
と結構威圧すると
「ひぃぃや、やめくれ。お、俺は立ち去るからぁー」
「命令したのは誰だ?」
「シューレン様の関係者です」
「誰だ?そいつは」
「第二王子です」
「ああ、マシューのとこのスタンピード起こした奴らか。めんどくさ、お前早く帰れ邪魔だから次俺たちの邪魔したらお前ら潰すと伝えておいてくれ、あと王にもこちらを巻き込むなっと言っておけ」
と俺はさっきから俺たちを眺めている奴らに向かって数本のナイフを投げた。
「分かったか?見られてるの好きじゃないんだよ。早く消えてくれ。」
「じゃあ行くか王女様と護衛さん」
と言うとボーッとしてのか
「はっはい!私はアリスと言います。アリスと呼んでください。」
「私は護衛のラナと言いますよろしくお願いします。」
「ああ、よろしくな。じゃあ外に出るぞ」
と言い俺達は外に出たが、まだ見張りがいた。そいつらには威圧して、気絶させた。
「じゃあダンジョンまで転移するから」
と俺は転移でダンジョン付近に向かった。
「はい到着~ラナさん今日は何時まで良いの?」
「日が沈む頃まででお願いします。」
「わかったじゃあ入って75階層まで行くぞ。」
そして俺はまた転移で75階層まで行った。
「じゃあ頑張ってみよー」
「私にできるでしょうか?」
「大丈夫だってアカリとクレアは一緒にやってあげて俺はルナさんを強くするから。」
「え?私ですか?」
「そうだけど?王女を守るんだろ?」
「はい!」
「じゃあ俺と地獄のレベル上げだな。」
「じ、地獄ですか」
「そうだな、99階層で殺りまくるぞ。」
と俺たち二人は99階層に向かった。
「じゃあまずは俺が瀕死にするからとどめを刺してレベルを上げてくれ。」
と言い俺は瀕死な魔物を大量に持ってきて、ラナさんに殺ってもらった。
これを約2時間続けた。
「よしそろそろ良いだろう。」
「次は、スキルを育てるぞ。」
と言い魔物と戦わせた。時々アドバイスをしたり回復したりしてあげた。
「じゃあそろそろボス行くぞ。」
「ボスってなんですか?」
「レッドドラゴンだ。」
「私に倒せますか?」
「ビミョーだ。やってみないとわからない。」
そして俺達はレッドドラゴンのところに来た。
「よし、頑張れ!」
「はい!」
ルナさんはドラゴンに一気に近づき首を断ち切ろうとしたが、ドラゴンは全然元気なので切れるはずもなく、鱗に弾かれてしまった。
「おい、まずは翼を攻撃しろ。」
「はい!」
ルナさんは俺の言う通り、右翼を攻撃し、ドラゴンを飛べないようにした。
ここからはルナさんの独壇場であった。徐々に相手を傷つけていき、最後に首を落とした。
「おめでとうルナさん。ドロップアイテムはあげるよ。」
「はい!私のことルナで良いですよ師匠!」
師匠かまあいいか。これでルナはおそらく騎士団長より強くなっただろう。
「あとはルナ、俺の作った武器あげるよ。」
と俺があげたのは聖剣とブレスレットだ。
剣の方は切れ味向上、攻撃力上昇などなどの効果があり、ブレスレットは状態異常無効と精神攻撃無効などの効果をつけた。
これはルナにしか装備できないようにしてある。
「ルナ、ブレスレットはあまり外すなよ?」
「はい!師匠にもらったものを大切にします!」
「じゃあアリスのとこに向かうか。」
「クレア、アリスはどうだ?」
「頑張ってますよ。王女とは思えないほどにね。」
確かにすごい頑張ってる。キラキラしたとこで育ってると思ったが、この姿を見るとひたむきに頑張る少女にしか見えない。
「ルナお前も行ってこい。」
「分かりました!」
ルナはアリスのいい護衛になりそうだなとクレアと俺は思った。
「じゃあそろそろ帰ろうか、二人とも汚いから浄化しとくよ。」
『浄化』
「「ありがとうございます。」」
俺たちはダンジョンを出て、ルナとアリスの二人は王城へと帰っていった。
「さて、俺たちも帰るかな。アカリ楽しかったか?」
「楽しかったぞ!アリスとはいい友達になれた!」
さて、みんなと風呂に入って寝ようかな。
side王
「陛下、アリス様をつけていた者が全員見つかり気絶させられました。また第二王子派の騎士の思惑にも気づき帰らせました。」
「それは真か?」
「はい。」
マシューからスタンピードを一人で潰したと報告はあったが、本当かもしれないな。
「お前はどう思う?」
「手を出さない方がよろしいかと。」
「それほど強いのか?」
「おそらく先日アリス様方と遭遇した際に言っていた王国を潰せるほど強いかと思われます。」
「第二王子派の奴らを潰してもらうことは出来ないだろうか?」
あの者達が潰してくれるありがたいのだが
「おそらく、それも気付いて、私たちに伝言を頼んだと思います。」
「なんと言っていたのだ。」
「こちらを巻き込むなと」
「これは敵わんな」
はあ、マシューからスタンピードをザンビア家が人為的に起こしたと言っていたからなぁ王都でもいつスタンピードが起きるか分からない、ほんとにあいつらは面倒だな。
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