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第二王子派の連中に絡まれ潰す
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今日は久々にギルドに来ている。
これまで、みんなと風呂にに入ったり、料理したり、空中散歩したり、俺の貞操を奪われたりした。
みんながあんな積極的だとは思わなかった。
カレンとはなんか販売臭したが、まあ事が終わったあとだもう気にしない。
そういう生活をしていたので、今日はなんとなくギルドに来た。
今日はシンシアとリンカの三人でギルドに来ている。
俺たちがギルドの依頼を受けもしないのに眺めていると、入口から誰かが来たようだ
「ここのギルドは薄汚いとこだな。」
「そうだな」
入ってきた騎士らしき人がギルドの暴言を吐いていた。
お前らが言えることかよと思ったがスルーした。シンシアも流している。
他の冒険者も下らないと思っているのか全員無視だ。
やっぱりここのギルドはいいところだと実感した。誰も変に絡んでこない。酒に誘われるが、みんないいやつで楽しかったのを覚えている。
例え、ここに傲慢な奴がいたらすぐに矯正される(ベテラン勢により)ためそんな奴さ少ない。
しかし、この騎士はなんで来たのか、横のやっに聞くとなんでもたまに来ては好き勝手して帰って行くらしい。取締りという名目で。
クソ野郎だな。で、この騎士達は第二王子派の連中らしい。
俺は前もだが第二王子派にいい印象を持ってなかったが、クソ野郎だと認識した。
俺たちは普通に依頼を見ていると騎士達が近づいてきた。
「おいその女寄越せよ。」
「俺たちに買わせてくれ。」
「何言ってんだ?あんた達は?俺の妻に手を出すのか?調子に乗るなよ?」
と俺は騎士を煽る。
「なんだとテメェ!!」
と殴りかかってきたので、俺もムカつき死感威圧をし、相手に死の恐怖を与えた。
全員が漏らしたり泣いたり鼻水でぐちょぐちょなったり、騎士らしからぬ振る舞いを見せた。
俺はちょっとむかついたので、第二王子の騎士の元に行った。
「おい、ここの責任者出せ」
「何言ってんだお前無理に決まってんだろ」
「早くしろ」
俺が威圧するとその門番は責任者を駆け足で呼びに行った。
「何かね?わたしにようかな?」
「俺の妻を奪おうとしたから報復しにきた。前もお前の騎士が奴隷のするとか抜かしやがったからそろそろ俺もムカついてな。」
と俺は騎士たち全員に半分ぐらいの力で死感威圧をすると全員ぶっ倒れた。
俺は全員まとめて縛って。王のいるところに向かった。
「おい、この騎士達俺の妻に手を出した。処罰を下せ。」
「お前は誰だ」
「リオンだ。そろそろこいつらおいたがすぎるぞ。第二王子派なんか知らないがお前が親なんだからしっかり教育をしろ。次やったら城潰すからな?冗談ではないぞ?そして俺たちを利用するな、おい後天井裏に隠れてる奴ら俺たちをつけてみろ、今度は気絶じゃ済まないからな?あと第二王子を呼べお灸を据える。あとこれは第二王子派の悪事の証拠だ。さっきとってきた。これで断罪しろ。」
と王の側近はすぐに第二王子を呼びに行った。
「父上、早急に来いと言っていましたがどういうことですか?」
「お前が第二王子か、お前の騎士達に世話になった、仮を返させてもらった。それは後で見てみろ。お前調子にに乗るなよ?次俺たちに手を出しみろお前の魂ごと潰すからな、覚悟しておけ」
と俺は威圧をした。
「ヒィィ」
「最後に王よ次に騎士、貴族が、俺たちに不利益なことをした場合、そいつらは俺の手で殺るからな。その時は邪魔をするな。例え公爵だろうとお前の息子だろうと。これは誰の許可を求めていない。俺は手を出されない限り何もしない、それをゆめゆめ忘れるな。わかったな。次はないぞ」
と俺は王に忠告し、城をさった。俺が気絶させた騎士達はそのあと城の前で
『今まで傲慢な態度を国民にとって申し訳ございません』
の看板を前に土下座をさせている。気絶しているから起きるまでこの状態だ。
これで、俺に貴族が手を出してくれれば真正面から潰せるのにな。
side王
私は何を見ているのだろうか、騎士たち総勢一千名が城の前で土下座をしている。
しかも看板に
『今まで傲慢な態度を国民にとって申し訳ございません』
と書かれている。
これを見た国民は騎士に石を投げたり、している。
国民はとても不満に思っていたのだろう。この騎士団は主に貴族の三男や次男など当主になれなかった者で組織されており、国民に対して、権力を振りかざすようなことをしていたため、国民は大いに不満があったようだ。
これで第二王子派の力は地に落ちたようなものだが、第一王子派が調子に乗るとまたこのようなことが起きかねない。
また、このようなことで第二王子派の貴族たちが反逆する可能性もある。その矛はリオン殿にも向くかもしれない。
それはなんとしてでも避けなければならない。
リオン殿はおそらく関係のない者には手を出さないと思うが、被害が大きくなることは間違いない。
「宰相、貴族を招集してくれ」
「御意」
「はぁ、この国も膿みが溜まりすぎたかもしれぬな。」
数日後
「今回、お前たちに集まってもらったのは、この国から膿みを出すためだ。」
「まずザンビア公爵家、お前たちは人為的にスタンピードを起こし、ギルフォード領だけでなく、この国を危険に晒した、そのため男爵家とする。またそれに協力した貴族共も同様だ。」
「陛下、証拠はあるのですか?」
「宰相」
「御意、ザンビア家は先日、魔惹香を使いスタンピードを起こした。この魔惹香は帝国から輸入した。」
その後は宰相はザンビア家などの貴族たちに悪事の証拠を話した。
「これで分かっただろう。次はないぞ?それと第一王子派も貴族の権力をかざすような行いをするなよ?次はお前たちの番かもしれないからな気をつけろ。」
「最後にギルフォード家を伯爵に陞爵する。後で来てくれ。これで謁見を終了する。」
「マシュー、すまんな。スタンピードのとき力になってなれなくて。」
「我が領地が無事でしたからなんの問題はありません。」
「して、リオン殿についてなのだが、」
「彼は本当にいい人ですよ。手を出さなければ何もされない、礼を尽くせば、礼を尽くしてくれるそんな方ですよ。私の領地をしっかり見てくれて、褒めてくれもしました。」
「そうか、それを聞いて安心したぞ。スタンピードの際にリオン殿にいくら払ったのだ。」
そう私は気になっていた。あれだけの数の魔物を倒して、どれだけの金を払ったのか。
「森の土地を一部をあげただけです。なんでもて別宅が欲しかったそうで。その家もどこにあるかわかりませんが。」
「それだけか?」
「ええ、土地を少しあげただけです。」
「そ、そうか。しかしリオン殿と絶対敵対したくはないな。」
「必ず敵対はしない方がよろしいかと思います。」
今回のことで粛清出来たが、まだまだやることは山積みだな。
「分かった今日は来てくれてありがとう。これからも頼むぞ。」
「御意」
これまで、みんなと風呂にに入ったり、料理したり、空中散歩したり、俺の貞操を奪われたりした。
みんながあんな積極的だとは思わなかった。
カレンとはなんか販売臭したが、まあ事が終わったあとだもう気にしない。
そういう生活をしていたので、今日はなんとなくギルドに来た。
今日はシンシアとリンカの三人でギルドに来ている。
俺たちがギルドの依頼を受けもしないのに眺めていると、入口から誰かが来たようだ
「ここのギルドは薄汚いとこだな。」
「そうだな」
入ってきた騎士らしき人がギルドの暴言を吐いていた。
お前らが言えることかよと思ったがスルーした。シンシアも流している。
他の冒険者も下らないと思っているのか全員無視だ。
やっぱりここのギルドはいいところだと実感した。誰も変に絡んでこない。酒に誘われるが、みんないいやつで楽しかったのを覚えている。
例え、ここに傲慢な奴がいたらすぐに矯正される(ベテラン勢により)ためそんな奴さ少ない。
しかし、この騎士はなんで来たのか、横のやっに聞くとなんでもたまに来ては好き勝手して帰って行くらしい。取締りという名目で。
クソ野郎だな。で、この騎士達は第二王子派の連中らしい。
俺は前もだが第二王子派にいい印象を持ってなかったが、クソ野郎だと認識した。
俺たちは普通に依頼を見ていると騎士達が近づいてきた。
「おいその女寄越せよ。」
「俺たちに買わせてくれ。」
「何言ってんだ?あんた達は?俺の妻に手を出すのか?調子に乗るなよ?」
と俺は騎士を煽る。
「なんだとテメェ!!」
と殴りかかってきたので、俺もムカつき死感威圧をし、相手に死の恐怖を与えた。
全員が漏らしたり泣いたり鼻水でぐちょぐちょなったり、騎士らしからぬ振る舞いを見せた。
俺はちょっとむかついたので、第二王子の騎士の元に行った。
「おい、ここの責任者出せ」
「何言ってんだお前無理に決まってんだろ」
「早くしろ」
俺が威圧するとその門番は責任者を駆け足で呼びに行った。
「何かね?わたしにようかな?」
「俺の妻を奪おうとしたから報復しにきた。前もお前の騎士が奴隷のするとか抜かしやがったからそろそろ俺もムカついてな。」
と俺は騎士たち全員に半分ぐらいの力で死感威圧をすると全員ぶっ倒れた。
俺は全員まとめて縛って。王のいるところに向かった。
「おい、この騎士達俺の妻に手を出した。処罰を下せ。」
「お前は誰だ」
「リオンだ。そろそろこいつらおいたがすぎるぞ。第二王子派なんか知らないがお前が親なんだからしっかり教育をしろ。次やったら城潰すからな?冗談ではないぞ?そして俺たちを利用するな、おい後天井裏に隠れてる奴ら俺たちをつけてみろ、今度は気絶じゃ済まないからな?あと第二王子を呼べお灸を据える。あとこれは第二王子派の悪事の証拠だ。さっきとってきた。これで断罪しろ。」
と王の側近はすぐに第二王子を呼びに行った。
「父上、早急に来いと言っていましたがどういうことですか?」
「お前が第二王子か、お前の騎士達に世話になった、仮を返させてもらった。それは後で見てみろ。お前調子にに乗るなよ?次俺たちに手を出しみろお前の魂ごと潰すからな、覚悟しておけ」
と俺は威圧をした。
「ヒィィ」
「最後に王よ次に騎士、貴族が、俺たちに不利益なことをした場合、そいつらは俺の手で殺るからな。その時は邪魔をするな。例え公爵だろうとお前の息子だろうと。これは誰の許可を求めていない。俺は手を出されない限り何もしない、それをゆめゆめ忘れるな。わかったな。次はないぞ」
と俺は王に忠告し、城をさった。俺が気絶させた騎士達はそのあと城の前で
『今まで傲慢な態度を国民にとって申し訳ございません』
の看板を前に土下座をさせている。気絶しているから起きるまでこの状態だ。
これで、俺に貴族が手を出してくれれば真正面から潰せるのにな。
side王
私は何を見ているのだろうか、騎士たち総勢一千名が城の前で土下座をしている。
しかも看板に
『今まで傲慢な態度を国民にとって申し訳ございません』
と書かれている。
これを見た国民は騎士に石を投げたり、している。
国民はとても不満に思っていたのだろう。この騎士団は主に貴族の三男や次男など当主になれなかった者で組織されており、国民に対して、権力を振りかざすようなことをしていたため、国民は大いに不満があったようだ。
これで第二王子派の力は地に落ちたようなものだが、第一王子派が調子に乗るとまたこのようなことが起きかねない。
また、このようなことで第二王子派の貴族たちが反逆する可能性もある。その矛はリオン殿にも向くかもしれない。
それはなんとしてでも避けなければならない。
リオン殿はおそらく関係のない者には手を出さないと思うが、被害が大きくなることは間違いない。
「宰相、貴族を招集してくれ」
「御意」
「はぁ、この国も膿みが溜まりすぎたかもしれぬな。」
数日後
「今回、お前たちに集まってもらったのは、この国から膿みを出すためだ。」
「まずザンビア公爵家、お前たちは人為的にスタンピードを起こし、ギルフォード領だけでなく、この国を危険に晒した、そのため男爵家とする。またそれに協力した貴族共も同様だ。」
「陛下、証拠はあるのですか?」
「宰相」
「御意、ザンビア家は先日、魔惹香を使いスタンピードを起こした。この魔惹香は帝国から輸入した。」
その後は宰相はザンビア家などの貴族たちに悪事の証拠を話した。
「これで分かっただろう。次はないぞ?それと第一王子派も貴族の権力をかざすような行いをするなよ?次はお前たちの番かもしれないからな気をつけろ。」
「最後にギルフォード家を伯爵に陞爵する。後で来てくれ。これで謁見を終了する。」
「マシュー、すまんな。スタンピードのとき力になってなれなくて。」
「我が領地が無事でしたからなんの問題はありません。」
「して、リオン殿についてなのだが、」
「彼は本当にいい人ですよ。手を出さなければ何もされない、礼を尽くせば、礼を尽くしてくれるそんな方ですよ。私の領地をしっかり見てくれて、褒めてくれもしました。」
「そうか、それを聞いて安心したぞ。スタンピードの際にリオン殿にいくら払ったのだ。」
そう私は気になっていた。あれだけの数の魔物を倒して、どれだけの金を払ったのか。
「森の土地を一部をあげただけです。なんでもて別宅が欲しかったそうで。その家もどこにあるかわかりませんが。」
「それだけか?」
「ええ、土地を少しあげただけです。」
「そ、そうか。しかしリオン殿と絶対敵対したくはないな。」
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