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魔族と人国と僕ら
6.現実の夢
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Side ゲルド
悲痛な叫びが聞こえた…
おれはミミックと夢魔の混種だ…夢魔として夢の中を自由に行き来し、ミミックとしておれを呼ぶ相手の元へ自身の一部を召喚ししまい込める能力がある
夢の中であればほぼ自由に無差別に入り込めるが、現実の世界ではそうはいかない…
呼ばれなければミミックの特性を、相手への道を開けないんだ…しまい込むには呼ばれなければいけない………
だからこそ、オアシスに言っていた…何かあったら直ぐに呼ぶように……そう伝えていたのに
おれ腕の中でぐったりと四肢を脱力させ気絶するオアシスを抱き締める…
呼ばれた時、もう既に色々間に合ってはいなかった…下半身は血に塗れ…拷問としか思えない物を容赦なく咥え込まされ、洗脳を施されながら泣いていた…………
女神という存在が張る結界ごと、オアシスが囚われていた祭壇を噛み砕きしまい込んだが、この女神を崇拝するものの魔力なのか…相当嫌な匂いがする…
国を守る結界を食い破ったんだ…おれ自身も無傷では済まなかった…全身から血が流れるのがわかる、しかしオアシスを早く…早く連れ帰らなれけば…
無我夢中で空間をこじ開け、座標を導き出す
事前に座標を固定したダンジョンや地下、どこでも好きに移動できるミミックの血を持っていて本当に良かったと思った
選んだ座標は魔王様の執務室だ
「くっ………はぁ、はぁ………治癒ポーションをくれ、魔王様…」
そう、急に地面から瓦礫と共に現れ、血まみれの男を抱き抱え、自身も血まみれのおれに魔王様も側近たちも一瞬敵襲だと思ったみたいだ
「おい、どうしたゲラン?なんだその人間は……なんで血まみれなんだ…?、それよりも何を食ってきた?くせぇ…なんだこの変な魔力………瓦礫…違うな魔法陣でも組み込んであったのか?ひでぇ匂いだな………
その人間は………なんだ?治癒ポーションなら渡してもいいが…敵か………?」
魔王様の問いかけにあの国の王子であると伝えていいものか悩む…敵かと言えばそうじゃない…そうではないはずなんだ…問題はそれじゃない………
「あ、あの…ゲランさん…その方…………
あ、あ、………やっぱり………オアシス様………!?!な、なんでオアシス様が血まみれなんですか!?!」
宰相の嫁はオアシスを知っていた
そんな事はどうでもいい…こいつを、オアシスを救いたいんだ…!!恐らく内臓まで傷つけられているであろうオアシスの苦痛を早くなんとかしてやりたい…それだけなのに
自分も血を失っているせいか上手く答えられない…
そんな中、宰相と目があった…何か察したような目で見つめられる…
「ゲラン、その者が例の夢見合う相手だったのでしょう…治癒ポーションを持っていきなさい
シャルもその者が誰か知っている、つまり失ってはいけないと言うことです、回復し話せるようになったら直ぐに魔王様の元へ…いいですね?」
「必ず………!」
宰相が話のわかるやつでよかった……魔王様も宰相の嫁も何かを言いたそうだったが、治療が先なんだ……どんどんオアシスの体温が下がるのを感じる…現実でようやく出会えたおれのオアシス…夢の中じゃない直に触れられたオアシス………嫌だ、失いたくないんだ………
医務官もいるが、おれ以外が触れることも嫌だ…傷が深い…ならばと夢と現実の狭間にオアシスを連れて閉じ籠もる
現実よりも時の流れが遅く、夢のように望んだ物を出せるミミックの血の力
仕事をサボるときよく使っていたこの空間が本来の使い方をできる日が来ようとは…
空間にベッドを出し、オアシスを寝かせる…
おれの上着で素肌を隠しては来たが、下半身を傷めつけられ流れ出る血に上着は真っ赤に染まっていた
時間との勝負だ…治癒ポーションを1本飲み干し自らの女神による結界で負傷した身体を治癒しつつ、もう一本は口に含みオアシスへ口移しする
殆ど意識は無い弱りきった身体へポーションを少しずつ飲ませていくと、拒否せず、咽ることもなく。少しずつ飲み込んでくれているのがわかった
淫魔が言っていた、そのまま摂取するよりも死に際に快楽物質が多く出るのを利用して性的興奮と合わせポーションを摂取させたほうが格段に効くと…
オアシスが助かるなら…なんでもしてみる価値はある…
再度ポーションを口に含み、オアシスの下半身を持ち上げ血の流れる尻穴が目の前に来るよう支える
もしかしたら怒るかもしれない、嫌われるかもしれない…けど失いたくないんだ…おれは
洗浄魔法が掛けられているのであろうそこは嫌な匂いはなく血の匂いだけ、裂けてしまい血の流れる尻穴を舐める、嫌悪感などは何も感じなかった…ただ鼻を抜ける鉄の匂いに悲しみがこみ上げる
血を舐め取りポーションを舌で傷口に塗る、痛々しい穴もこじ開け舌を伸ばし奥にポーションを流し込む…何度も舐め取り流し込んでいると段々と血は止まってきた
しかし、目に見る形となった肉を抉られズタズタに裂かれた穴を直視する事になる…
太く棘の付いた拷問用の張り型を無理矢理挿入させられ泣いていたあの部屋のオアシスを思い出すと胸が痛い…
まだ意識が戻らない内に、尿道に刺さったままの異物も取り除き性器を破壊されそうになっているオアシスを救いたい、一度仰向けに寝かせ、ポーションを宰相があの現場で察して貸してくれた貯水系のプラグに浸す、なんで宰相がそんな物を持ってるのかは問題じゃない
尿道に刺さっているトゲの生えた指と同等の太さを持つ黒い棒…それに指をかけ、内部をこれ以上傷つけない様にゆっくりと抜いた
だらだらと棒を抜くと血が後を追いかけるように流れて出る…こんな太い物を入れられて下手をしたらペニスが裂けると思わないのか…?人の国の正気を疑ってしまう
ずるりと黒いトゲの着いた棒が抜け、血が滲むオアシスの性器にポーションを纏ったプラグを差し込む
粘膜を傷つけられている場所からトゲを抜かれ、新たに何かを入れられる、かなり痛むのか眉間にシワが寄るが…我慢してくれ…
ちゅぽちゅぽと尿道に挿入したプラグをゆっくり抜き差しする、プラグに含まれた治癒ポーションの効果が傷ついた部分全体に行き渡るように
早く快楽でのポーション効果増強もしないとまずい、尻の穴は指にポーションをまぶし粘膜に薬を刷り込みながら、男が感じるポイント…前立腺を捏ね始めた
前立腺もトゲで痛めつけられているのがわかる…指先に触れるこ削がれた肉の感触が痛々しい…
オアシスに覆い被さり、キスをする…舌をねじ込み上顎を舐め、舌を絡めて扱く、意識を失ったままのオアシスに快楽を届けるためだ
そのまま尿道を満たすプラグを揺すり、尻穴に薬をを塗り込んで前立腺をしっかりと捏ねる
…………………
………
くちゅくちゅ♡ちゅぷちゅぷ♡
「んっ……………はっ♡…………あっ♡……………はっ♡………あぅ♡♡」
どのくらい時間が経ったのか、現実と時の流れが違うからわからないが…治癒ポーションの効果でオアシスの傷ついた部分は血もでず、粘膜も元通りになり快楽を追えるようになっていた
まだ気を失ったままだ…きっと目覚めるのが怖いのかもしれない…
おれはオアシスにキスを贈り尿道に差し込んたプラグと尻穴から前立腺を挟み込むように優しく捏ね回して赤みの増した頬で快楽を素直に追う、可愛い姿を見つめる
早く起きてくれオアシス……
お前もおれに会いたかったんだろう?
おれは、夢だけでなくこうして現実でお前と触れ合いたかったよ……………
悲痛な叫びが聞こえた…
おれはミミックと夢魔の混種だ…夢魔として夢の中を自由に行き来し、ミミックとしておれを呼ぶ相手の元へ自身の一部を召喚ししまい込める能力がある
夢の中であればほぼ自由に無差別に入り込めるが、現実の世界ではそうはいかない…
呼ばれなければミミックの特性を、相手への道を開けないんだ…しまい込むには呼ばれなければいけない………
だからこそ、オアシスに言っていた…何かあったら直ぐに呼ぶように……そう伝えていたのに
おれ腕の中でぐったりと四肢を脱力させ気絶するオアシスを抱き締める…
呼ばれた時、もう既に色々間に合ってはいなかった…下半身は血に塗れ…拷問としか思えない物を容赦なく咥え込まされ、洗脳を施されながら泣いていた…………
女神という存在が張る結界ごと、オアシスが囚われていた祭壇を噛み砕きしまい込んだが、この女神を崇拝するものの魔力なのか…相当嫌な匂いがする…
国を守る結界を食い破ったんだ…おれ自身も無傷では済まなかった…全身から血が流れるのがわかる、しかしオアシスを早く…早く連れ帰らなれけば…
無我夢中で空間をこじ開け、座標を導き出す
事前に座標を固定したダンジョンや地下、どこでも好きに移動できるミミックの血を持っていて本当に良かったと思った
選んだ座標は魔王様の執務室だ
「くっ………はぁ、はぁ………治癒ポーションをくれ、魔王様…」
そう、急に地面から瓦礫と共に現れ、血まみれの男を抱き抱え、自身も血まみれのおれに魔王様も側近たちも一瞬敵襲だと思ったみたいだ
「おい、どうしたゲラン?なんだその人間は……なんで血まみれなんだ…?、それよりも何を食ってきた?くせぇ…なんだこの変な魔力………瓦礫…違うな魔法陣でも組み込んであったのか?ひでぇ匂いだな………
その人間は………なんだ?治癒ポーションなら渡してもいいが…敵か………?」
魔王様の問いかけにあの国の王子であると伝えていいものか悩む…敵かと言えばそうじゃない…そうではないはずなんだ…問題はそれじゃない………
「あ、あの…ゲランさん…その方…………
あ、あ、………やっぱり………オアシス様………!?!な、なんでオアシス様が血まみれなんですか!?!」
宰相の嫁はオアシスを知っていた
そんな事はどうでもいい…こいつを、オアシスを救いたいんだ…!!恐らく内臓まで傷つけられているであろうオアシスの苦痛を早くなんとかしてやりたい…それだけなのに
自分も血を失っているせいか上手く答えられない…
そんな中、宰相と目があった…何か察したような目で見つめられる…
「ゲラン、その者が例の夢見合う相手だったのでしょう…治癒ポーションを持っていきなさい
シャルもその者が誰か知っている、つまり失ってはいけないと言うことです、回復し話せるようになったら直ぐに魔王様の元へ…いいですね?」
「必ず………!」
宰相が話のわかるやつでよかった……魔王様も宰相の嫁も何かを言いたそうだったが、治療が先なんだ……どんどんオアシスの体温が下がるのを感じる…現実でようやく出会えたおれのオアシス…夢の中じゃない直に触れられたオアシス………嫌だ、失いたくないんだ………
医務官もいるが、おれ以外が触れることも嫌だ…傷が深い…ならばと夢と現実の狭間にオアシスを連れて閉じ籠もる
現実よりも時の流れが遅く、夢のように望んだ物を出せるミミックの血の力
仕事をサボるときよく使っていたこの空間が本来の使い方をできる日が来ようとは…
空間にベッドを出し、オアシスを寝かせる…
おれの上着で素肌を隠しては来たが、下半身を傷めつけられ流れ出る血に上着は真っ赤に染まっていた
時間との勝負だ…治癒ポーションを1本飲み干し自らの女神による結界で負傷した身体を治癒しつつ、もう一本は口に含みオアシスへ口移しする
殆ど意識は無い弱りきった身体へポーションを少しずつ飲ませていくと、拒否せず、咽ることもなく。少しずつ飲み込んでくれているのがわかった
淫魔が言っていた、そのまま摂取するよりも死に際に快楽物質が多く出るのを利用して性的興奮と合わせポーションを摂取させたほうが格段に効くと…
オアシスが助かるなら…なんでもしてみる価値はある…
再度ポーションを口に含み、オアシスの下半身を持ち上げ血の流れる尻穴が目の前に来るよう支える
もしかしたら怒るかもしれない、嫌われるかもしれない…けど失いたくないんだ…おれは
洗浄魔法が掛けられているのであろうそこは嫌な匂いはなく血の匂いだけ、裂けてしまい血の流れる尻穴を舐める、嫌悪感などは何も感じなかった…ただ鼻を抜ける鉄の匂いに悲しみがこみ上げる
血を舐め取りポーションを舌で傷口に塗る、痛々しい穴もこじ開け舌を伸ばし奥にポーションを流し込む…何度も舐め取り流し込んでいると段々と血は止まってきた
しかし、目に見る形となった肉を抉られズタズタに裂かれた穴を直視する事になる…
太く棘の付いた拷問用の張り型を無理矢理挿入させられ泣いていたあの部屋のオアシスを思い出すと胸が痛い…
まだ意識が戻らない内に、尿道に刺さったままの異物も取り除き性器を破壊されそうになっているオアシスを救いたい、一度仰向けに寝かせ、ポーションを宰相があの現場で察して貸してくれた貯水系のプラグに浸す、なんで宰相がそんな物を持ってるのかは問題じゃない
尿道に刺さっているトゲの生えた指と同等の太さを持つ黒い棒…それに指をかけ、内部をこれ以上傷つけない様にゆっくりと抜いた
だらだらと棒を抜くと血が後を追いかけるように流れて出る…こんな太い物を入れられて下手をしたらペニスが裂けると思わないのか…?人の国の正気を疑ってしまう
ずるりと黒いトゲの着いた棒が抜け、血が滲むオアシスの性器にポーションを纏ったプラグを差し込む
粘膜を傷つけられている場所からトゲを抜かれ、新たに何かを入れられる、かなり痛むのか眉間にシワが寄るが…我慢してくれ…
ちゅぽちゅぽと尿道に挿入したプラグをゆっくり抜き差しする、プラグに含まれた治癒ポーションの効果が傷ついた部分全体に行き渡るように
早く快楽でのポーション効果増強もしないとまずい、尻の穴は指にポーションをまぶし粘膜に薬を刷り込みながら、男が感じるポイント…前立腺を捏ね始めた
前立腺もトゲで痛めつけられているのがわかる…指先に触れるこ削がれた肉の感触が痛々しい…
オアシスに覆い被さり、キスをする…舌をねじ込み上顎を舐め、舌を絡めて扱く、意識を失ったままのオアシスに快楽を届けるためだ
そのまま尿道を満たすプラグを揺すり、尻穴に薬をを塗り込んで前立腺をしっかりと捏ねる
…………………
………
くちゅくちゅ♡ちゅぷちゅぷ♡
「んっ……………はっ♡…………あっ♡……………はっ♡………あぅ♡♡」
どのくらい時間が経ったのか、現実と時の流れが違うからわからないが…治癒ポーションの効果でオアシスの傷ついた部分は血もでず、粘膜も元通りになり快楽を追えるようになっていた
まだ気を失ったままだ…きっと目覚めるのが怖いのかもしれない…
おれはオアシスにキスを贈り尿道に差し込んたプラグと尻穴から前立腺を挟み込むように優しく捏ね回して赤みの増した頬で快楽を素直に追う、可愛い姿を見つめる
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