魔族の嫁になった僕

たなぱ

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魔族と人国と僕ら

5.崩れた均衡

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 (とても可哀想、無理矢理注意)
 side オアシス




 この頃、城の空気がおかしい
 妙に活気付いた場内と神官達…そして
 異様に皆笑顔で私に話しかけてくる使用人、父上や母上までも…何があった?

 私はまだ何も知らされていない…しかし確実に私に対しての強烈なまでの笑みを浮かべ挨拶をされる日が続いている……背筋が凍るほどの洗脳された笑みは何なんだ…

 私は未だに洗脳が再度かかる様子もなく、洗脳された振りをして過ごしている…
 日に日にこの国の異常性が明るみになりまるで家畜を育てる巨大な檻のようだと感じ始めていた…

 先日、軍部での祝賀会は地獄の一言だった…
 魔王軍の大型魔獣を討伐できたと喜ぶ部下たち、それはいい…しかし褒美にと渡されたのは先月、これまで前線で多くの活躍をしてきたが戦争で負傷し戦うことの出来なくなってしまった別の部下の成れの果てだった…

 今思い出すだけでも吐き気がする…美しい装飾の施された箱につめられ、尻に私が贄の日で使用されているおぞましい張形よりも大きなモノを挿れらた男、それが笑顔で自らの射精を封じられ玩具とされた性器を晒す元部下だった恐怖を…
 田舎に帰ったとされていた部下は箱詰めにされていた、戦果を挙げた優秀な部下への専用の母体として

 酒を飲み宴がそのまま始まる、戦果を挙げた部下は戦争の高ぶりで理性も飛んでいたのだろう…その場で褒美とされた母体を犯し、女神様への感謝を叫んでいた
 周囲もその姿に感動する…そんな現場がおぞましかった…なんとか平静を装い、笑顔で乗り切ったが…
 これまで田舎帰った戦線離脱を余儀なくされた者たちは…本当に田舎に帰ったのか…?

 今はなき勇者の功績で魔王軍の最前線の一つを潰すことが出来たことも女神様のおかげなのだと、戦果挙げた部下は喜び泣いていた…
 これからもっと激しくなる戦争の予兆…これまでの私なら自身を鼓舞し国のために散っていただろう…しかし、今はただただ怖いのだ…


 日々疲弊し疲れた気持ちを癒してくれるのはあの夢だけ…夢の中で彼の手を取れたらどれだけ幸せだろう…悪夢を見ないのも、夢見が悪く疲弊しないのもきっと彼のお陰だと身体が理解している…
 早く夜になって欲しい…私をこの異様な地獄から連れ出して欲しい…






「第二王子殿下!こちらにいらっしゃいましたか!大切なお話がございます、ささっこちらへ」

 異様な笑みを零した大神官…彼に一番合いたくないと思ってしまう…洗脳されていない私の心に耐え難い屈辱と激痛を強いた男だからだ…
 何の用だ?贄の日まではまだ半月は猶予がある…嫌な予感もするが…
 しかし、疑われては駄目だ僅かに残った肉体の洗脳のお蔭で怪しまれずに素直に招集に応じる
 向かう先は地下だった…だが、行き先を私は知らない…どこへ行くんだ…?
 どんどん奥へ進む大神官に着いていく、とてつもなく嬉しそうな男の顔が怖い…背筋のざわつきを感じるが、怪しまれないように平静な顔で進む…



 一際厳重で大きな扉には金の南京錠が掛けられていた…扉自体も女神様を模した金の装飾が散りばめられ見た目だけなら美しい…
 この部屋はなんだ?私は長年この城に住んでいるがこのような部屋を知らない…

 内心動揺する私を放置し、鍵が開けられ中へ入室を促される…ここは……………
 地下であるはずなのにステンドグラスからは色とりどりの光が漏れ、贄の日で使用する祭壇よりも大きく、異様な拘束具の着いた器具が置いてある………恐ろしい雰囲気の部屋…


「ご足労頂き感謝します、第二王子殿下!国王陛下へは既に許可を頂いておりまして…実はですね…
 喜ばしいことに第二王子殿下は女神様の寵愛を受ける儀式の器として選ばれたのです!
 なんという幸運!流石です殿下
 女神様は過酷な儀式にこそより大き加護を与えてくださると神託を下さいました…!加護を受ける寵愛をあなた様に試練として与え、見事成し遂げればこの国はより良きモノになりましょう!」


 何を言っているがわからなかった…大神官は何を私に…?させる気なのだ…?
 過酷な儀式…?女神様の寵愛の器…?意味がわからない、試練とは贄の日のような事を言っているのか……??


 笑顔でなんとか取り繕う私を疑いもせず、大神官は準備を進める…天井から拘束具が吊り下がるように落ち、祭壇を怪しく装飾していく…


「時間がありませんぞ、第二王子殿下!女神様が首を長くして試練の成就をお望みです」

 神官長が私を祭壇へ誘導する…いやだ…
 怖い、怖い、怖い、怖い怖い怖い怖い怖い
 ゾクリと背筋が凍るのを感じる…恐ろしくてたまらない…しかし、バレてはいけない…気づかれてはいけない…怖い…怖いよゲラン………






 なんとか笑顔のまま祭壇に辿り着いた私に、大神官は服を脱ぎ自分で天井から吊るされる拘束具に手足を通すように指示をしてくる…
 わかったと服を脱ぐ私は怪しくは無かっただろうか…?拘束具に手足を通す事が怖い…しかし逆らっては駄目だ…意を決して装着すると床に埋め込まれていたのか魔法陣と思われる滑車の動力が動き出し、私は足を大きく開いたまま腰を上げ、手も同時に吊るされ、女神様の像に性器を見せ付けるような格好にされてしまった…

地面に腰も付かず、手足に全体重が掛かる辛い格好に眉を潜めそうになる…しかし洗脳されている私であればここでの表情は喜びだ…


「神官長、贄の日は…まだ先だと思いましたがこれは…女神様の試練とは、何をするのでしょう…?」


 必死の笑顔で神官長に問いかける
 歯を出しニヤニヤと、笑う神官長が怖くてならない…


「試練ですよ第二王子殿下…!私は知っていますよ………あなた洗脳が…いえ、女神様への忠誠の心が消えかけていますね…?

 ふふふ、大丈夫です、時々本当に時々あるのです、そのような場合が…そういう時には女神様が贄を多く求める、これは決まっている事なのです
 大丈夫ですよ第二王子殿下!私があたな様を素晴らしい忠誠の器へと、寵愛を受け入れる信者へと戻して差し上げます…!
 忠誠の契約をより深く、より残酷にその体に刻みつけて差し上げましょう!ここから生きて帰る頃にはあなた様は以前より最も強く、女神様の加護を受けることができます

 ああ、なんと羨ましい!羨ましい限りです!殿下!!!」


 嘘…だろう…?私の洗脳が解けていることはバレていたのか…?そんなはずは…そんなはずはない…
 今までの通り頭のおかしな行動でさえ必死に平静を装って対処してきたじゃないか…
 既にバレていたと言うのか…?そんな…まさか…


「神官長…な、何の、事を言っているんだ…?私は未来にも過去にも女神様へ使える者であると言うのに…」

「嘘は通じませんよ…我々、聖教会の者を舐めてもらっては困ります…勇者が居なくなってからの贄の日、あの辺りからでしょうか?忠誠が薄れたのは…あんなにも澄んでいた、女神様から頂く忠誠の雫が濁り始めていたのは第二王子殿下のお気持ちに変化があったから…
 ふふふふふふ、心配せずともすぐまたしっかりと女神様に仕えられますよ


 さぁ、儀式を始めましょう」






 カチカチと歯が鳴ってしまう、抵抗も何もできないこの状況で何をされる?洗脳の上書き!?そんなの嫌だ………!!!この国が怖い、怖いんだ…
 洗脳されたらゲランを忘れてしまうのか…?あんなに私に優しくしてくれる夢の中での…私の唯一の居場所を奪われてしまうのか………!?

 いやだ………………………嫌だ……………嫌だ……………
 嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ
 嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ…………………………





嫌だ………………………………














大神官は…私の下腹部に浄化魔法を掛け、贄の日でも使わないような棘の着いた張形を、祭壇へ設置した、それ以上何もせず…なんの慣らしも…潤滑剤も使用せずに…だ
カラカラと私の身体を器具で持ち上げ、張形の上に尻穴を合わせる…嘘だろう…まさか?まさか……………
大神官の笑顔が怖い…滑車の動きを支配する指が怖い………………嫌な予感は的中してしまった…
カラカラと私の体重を床へ解き放つ滑車…私の体重を使い、なんの準備もされていない尻穴へ異物が挿入された…………



ごり…ぃ…ぐちゅ……ぐぽ…ぐぽ…………
自身の体重でメリメリと穴が広がり、棘に引っ掛かり裂ける、粘膜を削りながら串刺しにされる痛みが全身を支配する…

「ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ーーー!ん゙ぐっッッッ!!!!ひぎぃぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙!!!ぁ゙ぁ゙ぁ゙!!イヤだ、イヤだ、イヤだぁ゙ぁ゙ぁ゙ーーーー!!!やめてぐれーーー!!!!!いだい、いだいっ!!ぃ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ーーーー!!!!!」
ガチャガチャと体重のかかった手足の拘束具が揺れる、手首や足首の薄皮が剥けるほど激しく揺らしても取れることのない拘束具が憎い
どんなに泣き叫んでも抜けることのない張形が尻穴を凌辱する…
腸壁が柔らかいとはいえ棘に削られ、あまりの大きさに無惨に裂けた尻穴から流れる血が祭壇へ垂れ染める…痛みしか生まない非道な行為…
全部埋め込むのを待つと再び身体は上昇し、最奥も前立腺も、何もかも巻き込んで張形は抜けていく
一度ではない…何度も、何度も……だ
痛みで気絶もできない事が辛い…ただの拷問…


「ぁ゙ぎぁぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ーーーーーー!!!!!!めぐれるゔうううううーーーー!!!いだいいいいい!!!!ぃ゙やぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ーーーーーーー!!!!」
潤滑のない張形は凶器でしかない
メリメリ、ブチブチ…嫌な音が私の身体から響く…
痛い、怖い、痛い、怖い、痛い……………


「反省なさいませ第二王子殿下、あなた様から穢れてしまった忠誠の無い供物を取り除いているのです、痛みは女神様への反省の証!
洗脳を受け入れなさい、忠誠を受け入れれば痛みなど消えあたな様は元の素晴らしいオアシス様へと戻る事が出来る!さぁ!さぁ!
ああ、こちらもちゃんと素晴らしい性を捧げられるようにして差し上げます…」


痛みで絶叫する私にこれ以上何をする気なんだ…
やめてくれ…もうやめてくれ…
大神官は私の指ほど太さのある黒い棒を持っていた…同じく棘の着いた棒…粘膜を削り痛めつける為だけの存在…
萎える私の性器を無理矢理掴み、尿道に棒をを当てる…嘘だろう…なぜそんなことが出来るんだ…


「ひぃぃぃい!!!いやだ、やめてくれ、いやだぁ!!!!!!ぎぃいいい!!!!ィ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ーーーーいだい!!!がぁ゙ぁ゙ぁ゙ーーーゥ゙ゥ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ーーー!!!」


ずぶずぶと、容赦なくペニスも尻も壊される恐怖…
痛い、怖いんだ…泣き叫んでも解決し無い事が怖い…


「女神様を讃え崇めて下さいませ!オアシス様!さあ!今こそ洗脳を受け入れるのです!」


大神官が何か呪文を唱え始める…頭に…脳内に響く嫌な呪文を…でも、洗脳を受け入れればこれは普通の行為だと…痛みも何も無いのだと…喜びだと思える………





ぐちょぐちょと下半身を痛めつける行為は試練、いや喜び……………ううっ……………ぁ゙あ……………





脳内に響く異音…………
美しい異音………

いや音色…


ああ、私は、私は…自身の喜びを勘違いしていた…頭に響く異音が心地良い…私は…そう、私は贄だ…
女神様の、この国の素晴らしい贄、そう贄…………






女神様へ捧げなければ…私を…私の全ては女神様の所有物…………
………………………それでも…………それでも…………?







『助けが必要な時、必ずおれの名を呼んで?』






たすけて、贄の喜びを、誰を呼ぶ…?、私は贄の……たすけて欲しい………女神様への…………

違う…………………私は

こんな国、嫌だ…………

嫌なんだ……彼に会いたい…………








「ぃぎ、……ずげて…………だずげでぇ…………ゲラン………」

「はっ…?誰です…………その名前………?」













『なぜ、もっと早く呼ばねぇんだよ…………』






知らない男の声が響く





一瞬の静寂、そして
祭壇の床から大きな口が、牙が、祭壇ごと拘束具ごと第二王子を、抉り、飲み込み





そして、消えた







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