65 / 139
夫婦編
後悔という言葉
しおりを挟む
Side 第二王子
俺はレラージェ国、第二王子王子…病弱な兄上に変わり国を治める次期王…
未来を期待され、人望も厚かった…筈なのに
先代聖女が履かなくなり、時期聖女が不在の中…隣国との繋がりを強くするために、メニラ姫と婚姻する筈だった俺…だが、運命的な出会いを果たしおれはマリアと結婚して国を大きく強く守り抜く筈だったのに…!!
何故こんな事になってしまったんだ…!!
メニラ姫が聖女を虐め、暴言を吐き続けた事が原因での立派な証拠のある婚約破棄だった、しかし誰も信じてくれず、俺はドラレイド帝国の姫を侮辱した罰として男に嫁がされてしまった
それだけでも屈辱的なのに、俺は嫁として扱われすら居ないのだ…
今日も泥のように身体が重い…異様な快楽が身体を蝕む…目が覚めても寝ていてもひたすらに辱めを受けるなど誰が想像した?俺は正しい事をして聖女であるマリアと結婚したかっただけなのに…
今日も俺をいたぶる夫と言う名のドラレイド帝国第三王子、レドラが気味の悪い笑顔で部屋に入ってくる
「おはよう、第二王子…少し自分の行いを反省できた?」
「ゥ゙ゔっーーー!!んぐっ!ふぐぅっ!!!ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙っーーー!!!!」
反省などする訳がない!俺は何一つ違っていないんだ!マリアは聖女でレラージェ国の尊い存在、そのマリアをいじめ尽くしたメニラ姫こそ断罪されこのような屈辱を受けるべきなのに!
俺の尻には初夜の日から抜かれる事なく日ごとに違う様々な張り型を入れっぱなしにされ、終始腹の奥はスライムが住み着き排泄物さえも出すことを許されずにいる
「全然反省してないんだね?どうしたら自分が悪くないって自信は来るのかな…?
あーあ…可哀想に…罪を認めるまでキミはずっとこのままだ…僕のペニスを入れる為だけの穴にされる、性奴隷生活がそんなに好きなのかな?」
ぐちゅ♡ぐち、ぐち…ぐぼぐぼぐぼぐぼ♡♡
「ふぐぅっゥ゙ゥ゙ゥ゙ーーー!!!ん゙ーー!!ん゙ーーーー!!!!ん゙んんんっーーーー!!!!」
びゅっ♡びゅるるるるるっ♡♡♡ぶしゅ♡ぶしゅ♡
…………じょろろろろろっ……っつ……♡♡♡
レドラ王子の手が俺の尻に刺さった張り型を掴み、躊躇なく抜き差しして来る
的確に弱点を滅多打ちにされる恐怖がこれほどとは…考えたくもなかった…
前立腺という存在を教え込まれ、張り型で快楽のしこりを抉られる度に無様に射精する…そして快楽で排泄を我慢できず、放尿までさせられるのだ
「うん、イってる姿は可愛いね…生意気な反省しない愚か者って事を忘れそうになる…♡
今日も空っぽになるまでイって反省しようね…自分が悪い子だって認められたら喋ってもいいよ?
そうじゃなければ苦しいだけだ、口枷しっかりと咥えていてね♡」
「ん゙ん゙ん゙ん゙っーーーーー!!!!ん゙ーー♡っーーーーー♡♡♡♡♡」
ごちゅごちゅと嫌な音が尻穴から響く、前立腺を抉られ、時々結腸まで貫かれ、無理矢理射精を促される…腹の中にいるスライムが張り型に合わせて逃げるように奥に奥に進み、媚毒を散布してくるからたまったもんじゃない
俺の尻がどうなっているか知りたくない程に暴力的な望まぬ快楽…それが休む事なく永遠に続く
更に酷いのは、この第三王子の使う海の魔法…
俺の口に嵌められた口枷は自ら咥えているに過ぎない、自由に吐き出すことも出来る…しかし出せる声に制限を掛けられているんだ
喘ぎや懇願、謝罪はさせて貰える…だが…暴言や罵倒、やめろなどの静止の声は俺から空気を奪う…
口にした瞬間、俺の頭だけ海水に飲み込まれ…レドラ第三王子が口づけをしてくれるまで酸素すら吸えなくなる…
初日に散々罵倒を試みてあまりの苦しさから失禁するほどの溺死の恐怖、死の恐怖を味わった…あれは本当に怖かった
俺は最後の抵抗だと、快楽で声をあげぬように必死に口枷に喰らいついているんだ
ぐぼ♡ぐぼ♡ごちゅん♡♡♡
びゅるるる♡♡ぶしゅ♡ぶしゅ♡♡
「ほとんど水みたい…ふふ、可愛い射精だ…♡
それにしても第二王子のメイドは本当に仕事をしないね……可哀想に…でも、キミの身の回り全ての掃除は聖女とか言われてたアノ子の仕事なんだよ…?
こんなに精液とおしっこでぐちゃぐちゃなベッドなのに…シーツ交換もしてくれないなんて可哀想だね……」
アノ子と本当に想いあってたの…?
レドラ第三王子の言葉が尻穴を掘られる音に重なって俺の頭に響く、俺だって…ぐちゃぐちゃで所々カピカピになったベッドで寝かされているのは嫌だ、自分で出したものでも気持ち悪い…
でも、それを交換することを許されたのは俺と一緒に連れてこられた聖女であるマリアで…
初日こそ、「ここから逃げ出せるまでの辛抱です」と言ってくれたのに…あれから一度も俺に近づいて来ない…そうだ一度も見てないんだ…何故だ?
本当に想いあってたのかだって?、その筈だった…
メニラ姫と始めて出会った記憶を全て塗り替えるほど…国の為に互いに政略だとしても仲良くしましょうと言っていたメニラを忘れるほど、衝撃的な運命を感じたマリアだぞ?
…………………今、何を思い出した?
俺は何を、忘れた…んだ…………
「うん、今日も強情で反省しないんだね…残念だ…
もっと虐めてあげたいけど、僕はミルドを可愛がりたいからまた明日…今日は中でずっと震える張り型入れといてあげるね?第二王子……」
ズルリと一気に太い張り型を尻から引き抜かれ、代わりに更に太いイボイボの張り型を容赦なく入れられる
ブルブルと残酷にも震える張り型を…
じゃあねと部屋から出ていくレドラ第三王子を何故か引き止めたかった…行かないでくれと言いたかった
だって今日も、マリアは来ない…俺の過ごす環境は囚人のほうが清潔だと言えるほど自らの性と尿で汚れ酷い有様だと言うのに
マリア、マリア、マリア……………お前は俺を愛していたんじゃ無かったのか…?
俺は何故、嫌いで無かった筈のメニラを嫌いになったんだ…………?
後悔
その言葉が頭を過った
俺はレラージェ国、第二王子王子…病弱な兄上に変わり国を治める次期王…
未来を期待され、人望も厚かった…筈なのに
先代聖女が履かなくなり、時期聖女が不在の中…隣国との繋がりを強くするために、メニラ姫と婚姻する筈だった俺…だが、運命的な出会いを果たしおれはマリアと結婚して国を大きく強く守り抜く筈だったのに…!!
何故こんな事になってしまったんだ…!!
メニラ姫が聖女を虐め、暴言を吐き続けた事が原因での立派な証拠のある婚約破棄だった、しかし誰も信じてくれず、俺はドラレイド帝国の姫を侮辱した罰として男に嫁がされてしまった
それだけでも屈辱的なのに、俺は嫁として扱われすら居ないのだ…
今日も泥のように身体が重い…異様な快楽が身体を蝕む…目が覚めても寝ていてもひたすらに辱めを受けるなど誰が想像した?俺は正しい事をして聖女であるマリアと結婚したかっただけなのに…
今日も俺をいたぶる夫と言う名のドラレイド帝国第三王子、レドラが気味の悪い笑顔で部屋に入ってくる
「おはよう、第二王子…少し自分の行いを反省できた?」
「ゥ゙ゔっーーー!!んぐっ!ふぐぅっ!!!ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙っーーー!!!!」
反省などする訳がない!俺は何一つ違っていないんだ!マリアは聖女でレラージェ国の尊い存在、そのマリアをいじめ尽くしたメニラ姫こそ断罪されこのような屈辱を受けるべきなのに!
俺の尻には初夜の日から抜かれる事なく日ごとに違う様々な張り型を入れっぱなしにされ、終始腹の奥はスライムが住み着き排泄物さえも出すことを許されずにいる
「全然反省してないんだね?どうしたら自分が悪くないって自信は来るのかな…?
あーあ…可哀想に…罪を認めるまでキミはずっとこのままだ…僕のペニスを入れる為だけの穴にされる、性奴隷生活がそんなに好きなのかな?」
ぐちゅ♡ぐち、ぐち…ぐぼぐぼぐぼぐぼ♡♡
「ふぐぅっゥ゙ゥ゙ゥ゙ーーー!!!ん゙ーー!!ん゙ーーーー!!!!ん゙んんんっーーーー!!!!」
びゅっ♡びゅるるるるるっ♡♡♡ぶしゅ♡ぶしゅ♡
…………じょろろろろろっ……っつ……♡♡♡
レドラ王子の手が俺の尻に刺さった張り型を掴み、躊躇なく抜き差しして来る
的確に弱点を滅多打ちにされる恐怖がこれほどとは…考えたくもなかった…
前立腺という存在を教え込まれ、張り型で快楽のしこりを抉られる度に無様に射精する…そして快楽で排泄を我慢できず、放尿までさせられるのだ
「うん、イってる姿は可愛いね…生意気な反省しない愚か者って事を忘れそうになる…♡
今日も空っぽになるまでイって反省しようね…自分が悪い子だって認められたら喋ってもいいよ?
そうじゃなければ苦しいだけだ、口枷しっかりと咥えていてね♡」
「ん゙ん゙ん゙ん゙っーーーーー!!!!ん゙ーー♡っーーーーー♡♡♡♡♡」
ごちゅごちゅと嫌な音が尻穴から響く、前立腺を抉られ、時々結腸まで貫かれ、無理矢理射精を促される…腹の中にいるスライムが張り型に合わせて逃げるように奥に奥に進み、媚毒を散布してくるからたまったもんじゃない
俺の尻がどうなっているか知りたくない程に暴力的な望まぬ快楽…それが休む事なく永遠に続く
更に酷いのは、この第三王子の使う海の魔法…
俺の口に嵌められた口枷は自ら咥えているに過ぎない、自由に吐き出すことも出来る…しかし出せる声に制限を掛けられているんだ
喘ぎや懇願、謝罪はさせて貰える…だが…暴言や罵倒、やめろなどの静止の声は俺から空気を奪う…
口にした瞬間、俺の頭だけ海水に飲み込まれ…レドラ第三王子が口づけをしてくれるまで酸素すら吸えなくなる…
初日に散々罵倒を試みてあまりの苦しさから失禁するほどの溺死の恐怖、死の恐怖を味わった…あれは本当に怖かった
俺は最後の抵抗だと、快楽で声をあげぬように必死に口枷に喰らいついているんだ
ぐぼ♡ぐぼ♡ごちゅん♡♡♡
びゅるるる♡♡ぶしゅ♡ぶしゅ♡♡
「ほとんど水みたい…ふふ、可愛い射精だ…♡
それにしても第二王子のメイドは本当に仕事をしないね……可哀想に…でも、キミの身の回り全ての掃除は聖女とか言われてたアノ子の仕事なんだよ…?
こんなに精液とおしっこでぐちゃぐちゃなベッドなのに…シーツ交換もしてくれないなんて可哀想だね……」
アノ子と本当に想いあってたの…?
レドラ第三王子の言葉が尻穴を掘られる音に重なって俺の頭に響く、俺だって…ぐちゃぐちゃで所々カピカピになったベッドで寝かされているのは嫌だ、自分で出したものでも気持ち悪い…
でも、それを交換することを許されたのは俺と一緒に連れてこられた聖女であるマリアで…
初日こそ、「ここから逃げ出せるまでの辛抱です」と言ってくれたのに…あれから一度も俺に近づいて来ない…そうだ一度も見てないんだ…何故だ?
本当に想いあってたのかだって?、その筈だった…
メニラ姫と始めて出会った記憶を全て塗り替えるほど…国の為に互いに政略だとしても仲良くしましょうと言っていたメニラを忘れるほど、衝撃的な運命を感じたマリアだぞ?
…………………今、何を思い出した?
俺は何を、忘れた…んだ…………
「うん、今日も強情で反省しないんだね…残念だ…
もっと虐めてあげたいけど、僕はミルドを可愛がりたいからまた明日…今日は中でずっと震える張り型入れといてあげるね?第二王子……」
ズルリと一気に太い張り型を尻から引き抜かれ、代わりに更に太いイボイボの張り型を容赦なく入れられる
ブルブルと残酷にも震える張り型を…
じゃあねと部屋から出ていくレドラ第三王子を何故か引き止めたかった…行かないでくれと言いたかった
だって今日も、マリアは来ない…俺の過ごす環境は囚人のほうが清潔だと言えるほど自らの性と尿で汚れ酷い有様だと言うのに
マリア、マリア、マリア……………お前は俺を愛していたんじゃ無かったのか…?
俺は何故、嫌いで無かった筈のメニラを嫌いになったんだ…………?
後悔
その言葉が頭を過った
2,135
あなたにおすすめの小説
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
王子を身籠りました
青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
悪役令嬢の兄でしたが、追放後は参謀として騎士たちに囲まれています。- 第1巻 - 婚約破棄と一族追放
大の字だい
BL
王国にその名を轟かせる名門・ブラックウッド公爵家。
嫡男レイモンドは比類なき才知と冷徹な眼差しを持つ若き天才であった。
だが妹リディアナが王太子の許嫁でありながら、王太子が心奪われたのは庶民の少女リーシャ・グレイヴェル。
嫉妬と憎悪が社交界を揺るがす愚行へと繋がり、王宮での婚約破棄、王の御前での一族追放へと至る。
混乱の只中、妹を庇おうとするレイモンドの前に立ちはだかったのは、王国騎士団副団長にしてリーシャの異母兄、ヴィンセント・グレイヴェル。
琥珀の瞳に嗜虐を宿した彼は言う――
「この才を捨てるは惜しい。ゆえに、我が手で飼い馴らそう」
知略と支配欲を秘めた騎士と、没落した宰相家の天才青年。
耽美と背徳の物語が、冷たい鎖と熱い口づけの中で幕を開ける。
届かない「ただいま」
AzureHaru
BL
いつも通りの変わらない日常のはずだった。
「行ってきます。」と言って出て行った貴方。1日が終わる頃に「ただいま。」と「おかえり。」を笑顔で交わすはずだった。でも、その言葉はもう貴方には届かない。
これは「優しさが奪った日常」の物語。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる