用務員の日誌帳

けんけん

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1章 7.地獄の始まり2

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顔を背ける立ち尽くす事しかしか出来ないでいる亜紀の陰部を舐める田中の舌の動きが止まる。
これで終わり...?と思った次の瞬間、田中は亜紀のショーツのクロッチ部分に指を掛けると横にずらし陰部を露わにさせる。それに驚き思わず叫んでしまう。

「ダメ...そんな事...!」

スカートの裾を持つ手を離し前を押さえながらしゃがみ込む亜紀。目の前には、薄ら笑いを浮かべる田中の顔...
お互い顔を見合わせたその時、亜紀の制服のポケットからスマホの着信を告げる音が鳴り響く。田中の顔を見ながら、ゆっくりとポケットに手を入れスマホを手に握るとポケットから外に取り出す。

「誰からの着信だい?」

ニヤける田中の問いにスマホの画面を横目で確認すると画面には『母』の文字が...

「お母さんから...です」

時間は19時を少し回ったぐらい、いつもの週末なら17時頃には帰宅している娘を心配しての連絡だろう。着信音が鳴り止むともう一度スマホに目を向ける亜紀に田中は言う

「折り返し電話を掛けるんだ。分かってると思うが、ここの事は言うんじゃないよ。」

その言葉に首を縦に動かし頷くと、リダイヤルボタンを押す。

「あ、お母さん。ごめんね連絡出来てなくて...今、友達の家に寄ってて...うん...うん、分かった、もう少ししたら帰るから...うん、分かった、じゃあ...。」

通話を切るのを確認すると亜紀の手からスマホを取り上げる。

「もうすぐ帰る...かぁ。そんなに急いで帰って欲しく無いんだけどねぇ~」

ニヤける田中を見る亜紀

「お願い...お母さんも心配してるから帰して...お願い...」

涙目で訴える様にこちらを見る亜紀の両足首をサッと掴むと左右に広げその場に押し倒す田中

「心配してるなら仕方ない、急いだ方が良いよねぇ~」

「キャッ!」

押し倒し広げた脚の中央、スカートの中に顔を埋めるように付けると、舌先をショーツの横から直に陰部を舐めていく

「あっ...やめて...汚い...あっ...お願い、やめて...」

突然の事に目に涙を浮かべながら身体を動かし抵抗しようとするも脚を左右に広げられ、男の力にはかなうはずもなく、身体を揺するだけで...

「ダメ、そこはダメ。お願い。」

亜紀の言葉など聞こえないと言わんばかりに、舌の動きは激しさを増し、舌先を伸ばすと幼い割れ目に沿って膣内へ...

「あっ...そんな...のイヤ、ダメ、ダメ、あっっ...」

「少し厭らしい汁が出てるね。良いじゃないかぁ~ほんとはじっくり楽しみたいんだが、帰りの時間もある様だから...」

舌先を使い中を舐め回しながら、自らの唾液を膣口に塗り込み、足首を掴む手を片方離し、自分のズボンのベルトを器用に外すとその手で、自らのズボンと下着を下にずらす。

初めての事に怯えながら恐怖で目の前の男が何をしているかなど気が回っていなかった...が、男の顔がスカートの中から出てくれば、その先に見えた男の姿に思わず叫ぶ。

「いやぁぁー、それだけはやめてっ、お願い、いやっいやっ...」

目の先には、ズボンと下着が下ろされ、剥き出しに晒された、肉棒に思わず目を瞑る。

「へへへっ...痛いのは最初だっけって話だ。女じゃないから分からんが、時間があるならもう少し解してからしてやろうと思ったんだがなぁ~」

ニヤけた顔をしながら、スカートを捲り上げると大きく膨れた自分の肉棒を握りながら先程まで舐め回していた、割れ目へと押し当てた。

「いやっ...お願い、お願い、やめて...許して...」

「亜紀ちゃんの初めて...おじさんがしてあげるからねぇ~」

割れ目へと押し当てた肉棒をゆっくりと膣へと押し込んでいけば、叫ぶ亜紀の声が部屋に響き渡る。
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