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3章 9.屈辱4
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畳に座り込み息を整えながら部屋の壁を見つめる沢木を押し倒す。
「やめて、お願いだから、もうやめて!」
「ふふっ…今から相手をするのは私じゃ無いですよ。」
そう言われると、田中の他に誰か居るのかと思い怖くなる。
「他に誰か居るの!今までの事、誰かが見てたの!答えなさいよ!」
「心配しなくても誰も居ませんよ。でも、私じゃ無いですが、かなり激しいですから」
「なに…なにするつもりなの!やめて!」
何をされるか分からない恐怖を必死で払おうと普段の冷静さを失った様に怒鳴り散らす。
そうしていると、部屋の隅に置いておいた竹刀を手に持ってくる田中…その竹刀で乳房をグリグリと押すと沢木をその場に押し倒す。
「竹刀で胸を押さないで!そんな風に使うものじゃ無いんだから!」
「そう言えば先生は剣道部でしたもんね。私は竹刀の使い方なんて知りませんので、使いたい様にしますから」
押し倒した沢木の片方の足首を掴むと竹刀の柄の部分に縄で縛り固定し、もう片方の足首を剣先の方に縛ると股が開かれ閉じる事が出来ない状態する
「嫌!…やめて、お願いやめて!何をするの!やめなさい!」
手と脚が動かせない事に怖さが増す。
「仕上げにこうすればっと…」
ニヤニヤと涙目になりかける沢木を他所に竹刀の両端に縄を付け膝を曲げさせると、両端に付けた縄を左右の腕の近くの縄に括り付けると、股をM字に開かれ、どう足掻いてもその体勢から動けない形にされる。
恥ずかしい格好で動けない事に何をされるのか想像するが、普通の恋愛や性の知識ぐらいしかなかった美鈴には分からなかった。
「お願い…もう…もうやめて…」
弱々しく言う沢木の顔の前に見せられたのは、黒く光る先端にイボの付いた肉棒の形をした物だった。
「バイブぐらいは知ってますよね?見聞きした事ぐらいあるでしょ?こいつが今から先生の相手をしますから…」
バイブはラブホテルで見たことはあった。だが、その時見た物とは全然違う。昔見たのはバナナの様な大きさで表面もツルンとしていた。こんなゴツゴツした物は知らない。
「そんな物...どうやって…」
言葉を失う美鈴。
「どうやってって…こう使うんじゃないか。」
足元からショーツを横にズラし先端からゆっくりと中に押し込むと、入って来るその大きさと膣壁に当たるイボの感触に思わず声を上げる。
「いっ、いやぁぁあ…ンンッンンン…アッ、アッ、ンンン…ダメ...ダメ…ンンッ」
先程の縄で擦られ逝く寸前にされた敏感な陰部は中を攻められれば、直ぐに逝ってしまう。
ただ、最後の抵抗なのか、逝った事を悟らせないようにと言葉には出さない。
だが、どう見てもそれが隠しきれる訳もなく見ている田中には分かったがその事言わずニヤけると柄をショーツのクロッチ部分で固定する。
「沢木先生…そんな厭らしい声を出して…まだ入れただけじゃないですか。本番は今からですよ」
腰を少し震わせながら、田中の方に顔を向けると、机に置かれていた黒い物を持つのが見えた。
「これ以上何を...」
逝ったばかりで、息を整える事も出来ないまま田中に尋ねた瞬間、陰部に捩じ込まれたバイブが、ウィンウィンと機械音を響かせながら、振動しウネウネと動き始める。
「あああああっ……ンンン…ンンッんっ、ダメ、ダメ…い、いやぁ...ンンッンンッンッ…アッアッ…」
突然の初めての感覚に抵抗する様に頭を揺らし耐えようとするが限界を迎えてしまうと思ったその時、バイブの動きが止まる。
肩で息をしながら、田中を見ると先程手に持った黒い物…バイブのスイッチを見せながら笑い、奥に見える時計は0時を指しているのが見えた。
「沢木先生…私、ちょっとお腹が空いたので、ご飯食べに行って来ますねぇ。こんな時間だから少し離れた所しかやってないでしょうが…」
「はぁはぁ…な、これを外しなさい…」
笑いながらドアを開けると振り向き
「先生はこれで楽しんでいて下さいねぇ」
そう言うとバイブのスイッチを入れドアを閉め出ていく。
「やめて、お願いだから、もうやめて!」
「ふふっ…今から相手をするのは私じゃ無いですよ。」
そう言われると、田中の他に誰か居るのかと思い怖くなる。
「他に誰か居るの!今までの事、誰かが見てたの!答えなさいよ!」
「心配しなくても誰も居ませんよ。でも、私じゃ無いですが、かなり激しいですから」
「なに…なにするつもりなの!やめて!」
何をされるか分からない恐怖を必死で払おうと普段の冷静さを失った様に怒鳴り散らす。
そうしていると、部屋の隅に置いておいた竹刀を手に持ってくる田中…その竹刀で乳房をグリグリと押すと沢木をその場に押し倒す。
「竹刀で胸を押さないで!そんな風に使うものじゃ無いんだから!」
「そう言えば先生は剣道部でしたもんね。私は竹刀の使い方なんて知りませんので、使いたい様にしますから」
押し倒した沢木の片方の足首を掴むと竹刀の柄の部分に縄で縛り固定し、もう片方の足首を剣先の方に縛ると股が開かれ閉じる事が出来ない状態する
「嫌!…やめて、お願いやめて!何をするの!やめなさい!」
手と脚が動かせない事に怖さが増す。
「仕上げにこうすればっと…」
ニヤニヤと涙目になりかける沢木を他所に竹刀の両端に縄を付け膝を曲げさせると、両端に付けた縄を左右の腕の近くの縄に括り付けると、股をM字に開かれ、どう足掻いてもその体勢から動けない形にされる。
恥ずかしい格好で動けない事に何をされるのか想像するが、普通の恋愛や性の知識ぐらいしかなかった美鈴には分からなかった。
「お願い…もう…もうやめて…」
弱々しく言う沢木の顔の前に見せられたのは、黒く光る先端にイボの付いた肉棒の形をした物だった。
「バイブぐらいは知ってますよね?見聞きした事ぐらいあるでしょ?こいつが今から先生の相手をしますから…」
バイブはラブホテルで見たことはあった。だが、その時見た物とは全然違う。昔見たのはバナナの様な大きさで表面もツルンとしていた。こんなゴツゴツした物は知らない。
「そんな物...どうやって…」
言葉を失う美鈴。
「どうやってって…こう使うんじゃないか。」
足元からショーツを横にズラし先端からゆっくりと中に押し込むと、入って来るその大きさと膣壁に当たるイボの感触に思わず声を上げる。
「いっ、いやぁぁあ…ンンッンンン…アッ、アッ、ンンン…ダメ...ダメ…ンンッ」
先程の縄で擦られ逝く寸前にされた敏感な陰部は中を攻められれば、直ぐに逝ってしまう。
ただ、最後の抵抗なのか、逝った事を悟らせないようにと言葉には出さない。
だが、どう見てもそれが隠しきれる訳もなく見ている田中には分かったがその事言わずニヤけると柄をショーツのクロッチ部分で固定する。
「沢木先生…そんな厭らしい声を出して…まだ入れただけじゃないですか。本番は今からですよ」
腰を少し震わせながら、田中の方に顔を向けると、机に置かれていた黒い物を持つのが見えた。
「これ以上何を...」
逝ったばかりで、息を整える事も出来ないまま田中に尋ねた瞬間、陰部に捩じ込まれたバイブが、ウィンウィンと機械音を響かせながら、振動しウネウネと動き始める。
「あああああっ……ンンン…ンンッんっ、ダメ、ダメ…い、いやぁ...ンンッンンッンッ…アッアッ…」
突然の初めての感覚に抵抗する様に頭を揺らし耐えようとするが限界を迎えてしまうと思ったその時、バイブの動きが止まる。
肩で息をしながら、田中を見ると先程手に持った黒い物…バイブのスイッチを見せながら笑い、奥に見える時計は0時を指しているのが見えた。
「沢木先生…私、ちょっとお腹が空いたので、ご飯食べに行って来ますねぇ。こんな時間だから少し離れた所しかやってないでしょうが…」
「はぁはぁ…な、これを外しなさい…」
笑いながらドアを開けると振り向き
「先生はこれで楽しんでいて下さいねぇ」
そう言うとバイブのスイッチを入れドアを閉め出ていく。
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