おまんこホール

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ちんぽアンテナ

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 穴があった

 昔からそこに穴があった。
かつては栄えていたが資源を掘り尽くし今はその残り汁をすするように人々は生活している。

 その星の人々はかつて栄えていたことなど知らない。

 その荒野の街では生命に必要な水分は昔からあった穴の底から汲み上げ採集していた。
 その水で野菜や爬虫類を育て食っていた。

 その街の1人が地下水路がある事を考え穴堀が盛んになった。
  街には井戸ができ人々の生活は明日生きるかと言うようなものではなくなった。
 未来と言う概念の誕生だ。

 人々は生きる以外に願うということに頭を使えるようになったのだ。
 しかし人々は願うにつれて堕落し一部の働き者とその成果を願い生活を保証してもらう者と2分されて行った。完全に2分されたのはそれから70年後の事だった。
  働き者物は井戸掘りと栽培、家畜技術を高度化していき。
 願う者は祈りを形式化していった。また「不安」を発明しそれで農作物などを不公平な取り引きを行い取り上げていった。
「命を奪っているお前たちにはいつか不幸が訪れる。それから免れるには食べ物を神に納めることだ。」
 そう願う者は働き者に食料を収めないと不幸が訪れると吹き込んだ。
 そのおかげで働き者は食料を納める必要が生まれ今日食べる食料は限られ休む暇なく労働に勤しんだ。
 
 地震が起きた井戸は全て崩れ井戸を掘っていた働き者も全員死亡した。
 それからなし崩しに家畜は2週間、農業は半年持たなかった。
 
 働き者全滅し願う者しかいない世界になった。
それは地獄だった。
 論じるが全てに主体性がなく理想のみが膨らんで行った。
 納められた食べ物の奪い合い。それは人口が増えた分壮絶なものだった。
 しかし人々は願う事を止めなかった。
 
 その願いが通じたのかある日真っ黒い穴が出現した。

 その穴はそこが見えない、誰も水を汲みに行こうともしなかった。 
  
 その判断はただしかった。
なぜならその穴から大きなちんぽが1本生えてきたからだ。それは100メートルほどの高さにもなるほどになりその分穴も大きくなりたくさんの家が無くなった。

 その以上な高さを感知したのか過去の文明の作った衛生がちんぽに電波をとばした。

 ちんぽは微振動をした。



ある星にて
「ちんぽは射精した」
今日何度目かの射精かは忘れたが気が遠のくようだった。
 頭に電波が流れとてつもない原理、宇宙とは。など人類が何千年も考えないと行けないような情報がイキうつつの状態で頭に流れ込んできた。
 
 私はペンをとった。これから宇宙の始まりを描き閉めそう。
 
 「そこには穴があった」
 
 
 
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