おまんこホール

ああああ

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おまんこから文字

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 穴があった

 僕の人生の楽しみは本屋で立ち読みすることだ。
 高校まではよくコンビニでヤングジャンプを立ち読んでいたが今は漫画、哲学、純文学、ハウトゥーなど問わず惹かれたタイトルの本を気軽に読める国道8号線沿いの文苑堂が僕のメイン本屋だ。
 
 本を読む時にいつも思うのだが僕の様な本も買えない困窮者向けの本に値段を付けて売るのはどうかと思う。それに内容も少し難しそうな単語ばかりを使って読者が飲み込みづらい表現や説明は馬鹿だと思う。

 結局は著者のオナニーと言ってしまえばそれまでだが、労働者階級がずっと働かないといけない仕組みを暴いている本が1冊3000円とか週休2日はおかしいぞ!!っていうネット記事がクレジット支払いで月額1000円とかも本当にその情報が欲しい人達には行き渡らない構造が僕は許せなかった。
 
 そこには穴があった。それは5円の真ん中に空いた穴ぼこだったり。金が流れ着く先にたかるハエのような女のおまんこの穴だったりする。

 それは情報を食べる穴だった。最初はモノだったが賢いやつが情報の価値に気が付きついには情報までにも値段がつき情報は半分役立たず(宗教や嘘つきの溜まり場)になり。またその半分(4分の1)は高給取りのキャッチボールとなりやっと残りの4分の1が情報収集が好きな困窮者に行き渡るのだ。
 
 近いうちにその穴からは情報が溢れおまんこからは文字が出てくる時代が来ると僕は予言する。
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