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夜の公園
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「…何?」
「いや、本当大人になったよね。」
「どうゆう意味?」
「いい意味で。すごい色っぽいし。」
「は?奏太くん…?」
「今、彼氏いないんでしょ?なら俺としよ?」
「え、ちょっと意味分かんないんだけど。
付き合うじゃなくて、するだけ?(笑)」
「あ、付き合いたかった?(笑)」
「いや、そういう意味じゃない!」
「とりあえず、してみて相性良かったらその後のこと考えようよ。」
「え、まじクズ男じゃん。(笑)」
「うっせ、黙れ。(笑)」
「奏太くん、変わったね。」
「え?俺は昔からこうだよ。ナオが知らないだけで。」
「っちょ…と…。」
「すべこべ言わず俺にとりあえず抱かれとけ。(笑)」
そう笑いながら自信たっぷりにいう奏太くん。
ベンチに座る私の膝の上にまたがってきた。
と、同時に唇を奪われた。短くて優しいキス。
「いや、本当大人になったよね。」
「どうゆう意味?」
「いい意味で。すごい色っぽいし。」
「は?奏太くん…?」
「今、彼氏いないんでしょ?なら俺としよ?」
「え、ちょっと意味分かんないんだけど。
付き合うじゃなくて、するだけ?(笑)」
「あ、付き合いたかった?(笑)」
「いや、そういう意味じゃない!」
「とりあえず、してみて相性良かったらその後のこと考えようよ。」
「え、まじクズ男じゃん。(笑)」
「うっせ、黙れ。(笑)」
「奏太くん、変わったね。」
「え?俺は昔からこうだよ。ナオが知らないだけで。」
「っちょ…と…。」
「すべこべ言わず俺にとりあえず抱かれとけ。(笑)」
そう笑いながら自信たっぷりにいう奏太くん。
ベンチに座る私の膝の上にまたがってきた。
と、同時に唇を奪われた。短くて優しいキス。
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