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されるがままに
しおりを挟む「大きい声だしたら、妹起きるから、よろしく♪」
「なに言ってんの…っっ!」
そう言いながら何度もキスをしてくる奏太くん。
さすがクズ男。慣れているのか悔しいけどめちゃくちゃキスが上手い。
次第に私の思考回路は停止、
奏太くんにされるがまま気づいたら彼のモノをいれられていた。
「動くけど、声我慢してね。」
「…んっ…。」
「…やば、めっちゃ気持ちい。」
「あっ…んっ…。」
「エロい声だすな(笑)」
「だっ…ってぇ…だ…め…。」
「まじヤバい。お前締まり良すぎ。」
「んっ…んんっ…はぁっ…。」
何回か体位を変えながら最後は正常位で果てた。
終わった後も、奏太くんは優しく私を抱きしめてキスをしてくれた。
疲れ果ててベッドで抱き合っていたら突然部屋のドアが開いた。
慌てて私に布団をかぶせて隠す奏太くん。
「お兄ちゃん、おやすみー。」
「あ、まだ起きてたの?ん、おやすみ。」
妹が眠たい目をこすりながら再びドアを閉めた。
「…ビビった(笑)」
「心臓止まるかと思った…。」
「あいつ目悪いから多分バレてはないと思う(笑)」
「ならいいけど…。」
部屋も電気を消して、音バレしないようにと
つけてあったテレビの明かりだけだったので良かった。
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