過疎化

みかんオレンジ

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街改善プロジェクト始動。その後街は?

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アンケートの結果が出た。
やはり通学の件が1番多かった。
3年間親が送り迎えしないといけないのはハッキリ言って異常だ。
俺達2人は担任教師と一緒にアンケート結果を基に
通学の足の確保と街の中心部だけでなく学校があるこの農村地域にも
商業施設の誘致をして貰えるように意見書をまとめ
町長の元を訪ねた。
町長は思いのほか話をしっかりと聞いてくれて議員全員にこの問題改善プロジェクトに
取り組みを行う対策を開始するよう指示を出してくれた。
議員側の協力で俺達高校生が街の現状を企業や政府に訴えかける動画私作成することになった。
動画も完成してサイトへのアップも済んであとは反応が返ってくるかどうかだ。
なぁ~もっちーあれから3ヶ月経つけど全然何処からも街に連絡ねぇ~な
諦めかけた時だった!
担任教師が凄い勢いでこちらに走り寄ってくる!
どうしたんすか先生!
あんた達大変よ今町長から連絡があってある大企業との街再生プロジェクト計画が
決まったそうよ!
やったぞ!とうとう俺達で変えてやるが現実になるんだ

そして企業が手掛ける大規模商業施設がうちらの地域に作られてバスも地域を隅ずみ
まで路線を町営で走らせる事となって無事商業施設のオープンの日を迎えた。
高校を卒業してから2年が経過していた。俺達2人は高校生の時の時の功績が認められ
2人とも街役場の職員になっていた。
おいもっちーやっとオープンだな!
ホントに俺達で変えてしまうとはなぽんた!




ありがとうございました。これで完結です。
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