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3 魔法学校の聖人候補
582 新しい料理法
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582
私が取り出したのはエルさんから購入してきた魔道具“魔法温度計”だ。これは、魔法力を流すことで起動し、対象物の温度を測ることができる非接触型の温度計で、内部の温度まで測ることができる優れもの。
一度起動すれば数時間は使えるし、起動に必要な魔法力も4程度なので、あまり魔法力がない人でも十分使える……が、とても高価なものだ。エルさんのお友達価格でも850ポル、およそ85万円だった。
(高かったけど、これがないと今回の料理は作れないからね。投資しましたよ)
「これからお教えする調理法は“低温調理”と言います。まずは試作したものを見てもらいましょうか」
ソーヤが調理場の机の上に出したそれを見て、料理人たちはみな顔をしかめている。
「あの……、メイロードさま? さすがにこれは腹を壊しませんか?」
マルコが遠慮がちに私にそう言ってきたが、それは想定済みだ。
そう、皿の上には肉の塊。スライスされた断面は、まだ赤々とした色合いでしっとりとしており生に近い状態に見える。生肉を食べることが危険だというのは、この世界でも常識だ。むしろ禁忌に近いほど敬遠されているといってもいい。地方によっては生肉を食べる文化があるとも聞くが、それは非常に危険で、年に何人もそれで亡くなっているという話も聞く。
この世界では、ほどんどの肉類は野生のものだ。当然衛生環境は良いとは言えず、現代の日本のような完璧な温度や清潔さを保った保存などできようもない。
それでもこの店には最高の肉が卸されているので鮮度は高いが、だからといって生のまま提供するのはあまりにもリスクの高い非常識なことだ。
「そお? とっても美味しいのよ」
私がお皿に盛られたお肉をパクっと食べると、私の周りから悲鳴のような声が上がった。
「ああ、だめですよ! 危ないですよ、メイロードさま!!」
マルコとのロッコは私の周りでおろおろしている。あまり心配させすぎてもいけないので、まずは種明かしをすることにした。
「マルコ、ロッコ、ごめんね、驚かせちゃって。大丈夫よ。これ、ちゃんと火が入っている“調理済み”のお肉だから」
「は?」
「へ?」
ますます混乱する調理場。
「このお肉は、お腹を壊す原因になるものをなくすことができるギリギリの低い温度で時間をかけて調理してあるの。肉が焼けて色が変わるほどの高温ではないから、こんな風に生肉っぽく見えるのよ」
料理人たちは、まじまじと机の上の肉をみて、まだ半信半疑の顔をしている。
「これが、生肉でない?」
「どう見ても生焼けですよね……」
「でも、これを食べたメイロードさまはなんともないようだし……」
この調理法は、なかなかハードルが高いので、事前にいろいろ実験している。グッケンス博士の持っていた〝魔法温度計〟を使い、この世界でもこの方法が可能なのか、いくつかの肉でテストし《鑑定》をしてみたところ、どうやらいけそうだったので、今回私はこの高価な“魔法温度計”を買ってきたのだ。
「先ほども言った通り、これから教える技法は“低温調理法”というものです。一定以上の時間、低めの温度で素材を温めることで、素材の生に近い持ち味を失うことなく、安全に食べられるようにする調理法です。とても難しい調理法ですが、この〝魔法温度計〟があれば可能になるでしょう」
私はまずこのために作った紙袋を取り出した。さすがにこの世界にはビニールバッグというものは存在しなかったが、非常に撥水性の高い紙素材はすでに見つかっている。ピチン紙と同じ魔物由来の紙だ。それを紙袋に加工したものをぴったりと貼り付け三重にすることで、ほぼ完全に近い防水を可能にした。
ここに素材と油を注ぐ。油は熱をまんべんなく伝える役目。この素材と油の入った袋を六十五度のお湯に漬け、二時間。
これで完成だ。
「この温度は厳守する必要があるから、調理中はつきっきりになってしまうわ。時間もかかるから、予約を必ずしてもらう必要があるし、お値段もとても高くなる……まぁ、お店としてはこんな特別な一皿があってもいいでしょう?」
低温であっても、長時間火を入れることで食べられるようになり、しかもいままでとはまったく違う食感の料理ができる。最初は恐る恐るだった料理人たちも、私の言葉を信じてくれたようで、いまは我先にと赤い色の肉に手を出し、その味と食感に驚いている。
「なんでしょう……このしっとりとした肉は!」
「食感もまるで違うぞ。しかも肉本来の味が濃い気がする」
「なんて不思議な調理法なんだ。魔道具を使った調理法なんて、考えたこともなかったぞ!」
私は彼らの反応に満足し、最後にデザートを教えることにした。
「では〝カラメル風味のローストナッツとプゴの実パイ〟を作りましょう。プゴの実はイスでも手に入りやすいから大丈夫よね。木の実はイスでの手に入りやすさを考えて少し変更してあります。飴細工と生クリームを添えて高級感を演出しましょう」
私は〝飴の木〟の樹液を煮詰めてから二本の棒の間でフォークに垂らしたそれを往復し、細い糸状の飴細工を作り綺麗にパイの上へと盛りつけた。
「これは……美しいですね。本当にキレイです!」
「あの……やらせていただいていいですか?」
マルコとロッコは、この技法にすぐに食いつき、早速飴細工の練習を始めた。代わる代わる飴細工を楽しそうに練習する彼らを見ながら、私もとても幸せな気持ちになっていた。
(このふたりなら、すぐ私よりキレイな飴細工が作れるようになるね、きっと……)
私が取り出したのはエルさんから購入してきた魔道具“魔法温度計”だ。これは、魔法力を流すことで起動し、対象物の温度を測ることができる非接触型の温度計で、内部の温度まで測ることができる優れもの。
一度起動すれば数時間は使えるし、起動に必要な魔法力も4程度なので、あまり魔法力がない人でも十分使える……が、とても高価なものだ。エルさんのお友達価格でも850ポル、およそ85万円だった。
(高かったけど、これがないと今回の料理は作れないからね。投資しましたよ)
「これからお教えする調理法は“低温調理”と言います。まずは試作したものを見てもらいましょうか」
ソーヤが調理場の机の上に出したそれを見て、料理人たちはみな顔をしかめている。
「あの……、メイロードさま? さすがにこれは腹を壊しませんか?」
マルコが遠慮がちに私にそう言ってきたが、それは想定済みだ。
そう、皿の上には肉の塊。スライスされた断面は、まだ赤々とした色合いでしっとりとしており生に近い状態に見える。生肉を食べることが危険だというのは、この世界でも常識だ。むしろ禁忌に近いほど敬遠されているといってもいい。地方によっては生肉を食べる文化があるとも聞くが、それは非常に危険で、年に何人もそれで亡くなっているという話も聞く。
この世界では、ほどんどの肉類は野生のものだ。当然衛生環境は良いとは言えず、現代の日本のような完璧な温度や清潔さを保った保存などできようもない。
それでもこの店には最高の肉が卸されているので鮮度は高いが、だからといって生のまま提供するのはあまりにもリスクの高い非常識なことだ。
「そお? とっても美味しいのよ」
私がお皿に盛られたお肉をパクっと食べると、私の周りから悲鳴のような声が上がった。
「ああ、だめですよ! 危ないですよ、メイロードさま!!」
マルコとのロッコは私の周りでおろおろしている。あまり心配させすぎてもいけないので、まずは種明かしをすることにした。
「マルコ、ロッコ、ごめんね、驚かせちゃって。大丈夫よ。これ、ちゃんと火が入っている“調理済み”のお肉だから」
「は?」
「へ?」
ますます混乱する調理場。
「このお肉は、お腹を壊す原因になるものをなくすことができるギリギリの低い温度で時間をかけて調理してあるの。肉が焼けて色が変わるほどの高温ではないから、こんな風に生肉っぽく見えるのよ」
料理人たちは、まじまじと机の上の肉をみて、まだ半信半疑の顔をしている。
「これが、生肉でない?」
「どう見ても生焼けですよね……」
「でも、これを食べたメイロードさまはなんともないようだし……」
この調理法は、なかなかハードルが高いので、事前にいろいろ実験している。グッケンス博士の持っていた〝魔法温度計〟を使い、この世界でもこの方法が可能なのか、いくつかの肉でテストし《鑑定》をしてみたところ、どうやらいけそうだったので、今回私はこの高価な“魔法温度計”を買ってきたのだ。
「先ほども言った通り、これから教える技法は“低温調理法”というものです。一定以上の時間、低めの温度で素材を温めることで、素材の生に近い持ち味を失うことなく、安全に食べられるようにする調理法です。とても難しい調理法ですが、この〝魔法温度計〟があれば可能になるでしょう」
私はまずこのために作った紙袋を取り出した。さすがにこの世界にはビニールバッグというものは存在しなかったが、非常に撥水性の高い紙素材はすでに見つかっている。ピチン紙と同じ魔物由来の紙だ。それを紙袋に加工したものをぴったりと貼り付け三重にすることで、ほぼ完全に近い防水を可能にした。
ここに素材と油を注ぐ。油は熱をまんべんなく伝える役目。この素材と油の入った袋を六十五度のお湯に漬け、二時間。
これで完成だ。
「この温度は厳守する必要があるから、調理中はつきっきりになってしまうわ。時間もかかるから、予約を必ずしてもらう必要があるし、お値段もとても高くなる……まぁ、お店としてはこんな特別な一皿があってもいいでしょう?」
低温であっても、長時間火を入れることで食べられるようになり、しかもいままでとはまったく違う食感の料理ができる。最初は恐る恐るだった料理人たちも、私の言葉を信じてくれたようで、いまは我先にと赤い色の肉に手を出し、その味と食感に驚いている。
「なんでしょう……このしっとりとした肉は!」
「食感もまるで違うぞ。しかも肉本来の味が濃い気がする」
「なんて不思議な調理法なんだ。魔道具を使った調理法なんて、考えたこともなかったぞ!」
私は彼らの反応に満足し、最後にデザートを教えることにした。
「では〝カラメル風味のローストナッツとプゴの実パイ〟を作りましょう。プゴの実はイスでも手に入りやすいから大丈夫よね。木の実はイスでの手に入りやすさを考えて少し変更してあります。飴細工と生クリームを添えて高級感を演出しましょう」
私は〝飴の木〟の樹液を煮詰めてから二本の棒の間でフォークに垂らしたそれを往復し、細い糸状の飴細工を作り綺麗にパイの上へと盛りつけた。
「これは……美しいですね。本当にキレイです!」
「あの……やらせていただいていいですか?」
マルコとロッコは、この技法にすぐに食いつき、早速飴細工の練習を始めた。代わる代わる飴細工を楽しそうに練習する彼らを見ながら、私もとても幸せな気持ちになっていた。
(このふたりなら、すぐ私よりキレイな飴細工が作れるようになるね、きっと……)
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