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4 聖人候補の領地経営
731 〝マルノコ〟魔法
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731
「《風刃》」
私の言葉とともに、ノルエリアさんの放った大きな《石蛇》の頭は地に落ち、土へと還った。
この一瞬の間に起こった攻防はあまりに意外な展開だったのか、競技場は水を打ったように静まり返っている。
この風の力を使ったノコギリ刃のような回転円盤を使った技術は私のオリジナル魔法だ。組み合わせは決して難しいものではなく、ただの基礎魔法のアレンジに過ぎないのだけれど、グッケンス博士も類似の魔法を見たことがないとのことだった。
どうやら私の中に明確にイメージのある円盤型のノコギリの刃を使った工具、この情報が私が《風刃》を使える理由らしい。
「見たこともないものから想像だけで新しい魔法を作り上げるのは非常に難しいのじゃよ。お前さんの頭の中にある〝丸鋸〟とやらは、まったく我々の想像の範囲外の道具だ。それを瞬時に正確に再現するとなると、わしらが同じ魔法を習得するのは、なかなか難しいじゃろうなぁ」
私がこの魔法を完成したとき、それを目にしたグッケンス博士はこう言いながら苦笑し、白いヒゲをなでていた。それは、私の持つこの世界にないイメージから、他にも新しい魔法が作れる可能性をも示唆していて、そうした〝新魔法〟の創造は、私とグッケンス博士の秘密のライフワークにもなっているのだ。
「ふ、ふう……じ……ん?」
そして《風魔法》にもかなり習熟している自負のあるノルエリアさんは、聞いたことのない風系と思われる魔法で一刀両断された自分の攻撃に混乱を極めていた。
ノルエリアさんとしては、怯んでいる私に向かって、見た目もいかつく威力も高い攻撃を仕掛け、さらに厳しく追い込みをかけようと考えていたのだろうが、その攻撃は私の一撃で消えてしまった。それも聞いたこともない新しい《風魔法》で……
だが気の強いノルエリアさん、すぐに気持ちを切り替え立ち直り、今度は数で勝負とばかり《石槍》を自分の周囲に次々と作り一気に飛ばそうとしてきた。
これまた相当殺傷能力が高い魔法なので、見ている子供たちから悲鳴が上がる。
(まぁ、確かにあんな硬くて鋭い槍を大量に撃ち込まれたら、そりゃ確実に大怪我だよね)
次々と槍を増やしていく彼女を前に私はひとつ息をつき、ノルエリアさんの周囲に柵にように林立していく《石槍》に向かって指を向けそれをくるりと回した。
「《回転風刃》」
私の言葉とともに、バキバキッという音がノルエリアさんの周囲で鳴り響き、大量の土煙が舞う。そして、土煙が収まると埃だらけになったノルエリアさんの周囲から《石槍》は消え去り、大量の石が瓦礫となって堆積していた。
「何よ! なんなのよぉ、これ!!」
顔まで土まみれで真っ黒になったノルエリアさんが叫んでいる。
「特別難しいことはしていませんよ。《風刃》をノルエリアさんの周囲で移動させながら《石槍》を切っていっただけです。結構細かく切ったので、だいぶ埃が立っちゃいましたね。大丈夫ですか?」
私は埃だらけのノルエリアさんにちょっと気の毒そうにそう言った。
「余計なお世話よ!」
私の言葉にノルエリアさんはさらにヒートアップ、そこからは彼女が使える攻撃を次から次へと仕掛けてきた。彼女の攻撃は本当に多彩で狙いも正確さが高く、日頃の真面目な修練が感じられた。
だが、残念ながらどの攻撃も最初に受けた攻撃ほどの威力はないため、いくら受けても鉄壁の防御をしている私にダメージを与えるには至らなかった。
彼女もこのままでは勝てないと思ったようで、ついに彼女にとってはかなり負担が高いだろう大きな《石蛇》を再び私に放つことを決めた。しかも、二匹同時攻撃で一気にカタをつけようと決めた様子だ。
(これを打ったら、おそらく彼女の魔法力の残りはギリギリだわ)
相当きついはずなのに、顔には笑みさえ浮かべているノルエリアさんの精神力に感心しながらも、私はここで勝負を終わらせることにした。
彼女の《石蛇》が完成した瞬間、移動を始める前に、こちらを向いた二匹の蛇の頭はノルエリアさんの左右でスパーンと音を立てて真横にキレると、ズンと音を立てつつ地面へと落ちた。それだけではなく、その胴体部分も輪切りの木材のようにほぼ一瞬で細かく切れて、地面に転がった。
驚きに目を見張りながらも、二匹の巨大な《石蛇》の頭が転がった土ホコリの中で、ノルエリアさんはなんとか立っていた。彼女の精神力の強さは見上げたものだ。
「審判、これ以上の続行は意味がないと思いますが?」
私の言葉に、呆れたようにポカンと試合を見ていた〝先生〟が、慌ててジャッジをする。
「ノルエリア、魔法力枯渇により続行困難と認め、勝者をメイロードとする!」
ノルエリアさんは硬く唇を結び、審判の声や私を讃える歓声には一切反応せず、重そうに躰を引きずって会場から出て行こうとしていた。
だが、私は彼女の前に立ちその行手を塞いだ。そして《清浄》の魔法を彼女にかけ、その髪や服の汚れを取り払い、土魔法で簡易的な椅子を作ってそれに綺麗で清潔な布を掛けると彼女を座らせた。
さすがの彼女も、やはり根性やプライドだけで支えられる限界を超えていたようで、私が誘導すると身を預けるように椅子へとへたり込んだ。
「な……何よ。敗者を……憐んでくれるの……かしら。みじめだわ……」
私は少し青ざめながら涙を堪えているノルエリアさんの前に膝をつき、その魔法の発動の際に石が当たり傷だらけになった手を優しく取りながら語りかけた。
「《風刃》」
私の言葉とともに、ノルエリアさんの放った大きな《石蛇》の頭は地に落ち、土へと還った。
この一瞬の間に起こった攻防はあまりに意外な展開だったのか、競技場は水を打ったように静まり返っている。
この風の力を使ったノコギリ刃のような回転円盤を使った技術は私のオリジナル魔法だ。組み合わせは決して難しいものではなく、ただの基礎魔法のアレンジに過ぎないのだけれど、グッケンス博士も類似の魔法を見たことがないとのことだった。
どうやら私の中に明確にイメージのある円盤型のノコギリの刃を使った工具、この情報が私が《風刃》を使える理由らしい。
「見たこともないものから想像だけで新しい魔法を作り上げるのは非常に難しいのじゃよ。お前さんの頭の中にある〝丸鋸〟とやらは、まったく我々の想像の範囲外の道具だ。それを瞬時に正確に再現するとなると、わしらが同じ魔法を習得するのは、なかなか難しいじゃろうなぁ」
私がこの魔法を完成したとき、それを目にしたグッケンス博士はこう言いながら苦笑し、白いヒゲをなでていた。それは、私の持つこの世界にないイメージから、他にも新しい魔法が作れる可能性をも示唆していて、そうした〝新魔法〟の創造は、私とグッケンス博士の秘密のライフワークにもなっているのだ。
「ふ、ふう……じ……ん?」
そして《風魔法》にもかなり習熟している自負のあるノルエリアさんは、聞いたことのない風系と思われる魔法で一刀両断された自分の攻撃に混乱を極めていた。
ノルエリアさんとしては、怯んでいる私に向かって、見た目もいかつく威力も高い攻撃を仕掛け、さらに厳しく追い込みをかけようと考えていたのだろうが、その攻撃は私の一撃で消えてしまった。それも聞いたこともない新しい《風魔法》で……
だが気の強いノルエリアさん、すぐに気持ちを切り替え立ち直り、今度は数で勝負とばかり《石槍》を自分の周囲に次々と作り一気に飛ばそうとしてきた。
これまた相当殺傷能力が高い魔法なので、見ている子供たちから悲鳴が上がる。
(まぁ、確かにあんな硬くて鋭い槍を大量に撃ち込まれたら、そりゃ確実に大怪我だよね)
次々と槍を増やしていく彼女を前に私はひとつ息をつき、ノルエリアさんの周囲に柵にように林立していく《石槍》に向かって指を向けそれをくるりと回した。
「《回転風刃》」
私の言葉とともに、バキバキッという音がノルエリアさんの周囲で鳴り響き、大量の土煙が舞う。そして、土煙が収まると埃だらけになったノルエリアさんの周囲から《石槍》は消え去り、大量の石が瓦礫となって堆積していた。
「何よ! なんなのよぉ、これ!!」
顔まで土まみれで真っ黒になったノルエリアさんが叫んでいる。
「特別難しいことはしていませんよ。《風刃》をノルエリアさんの周囲で移動させながら《石槍》を切っていっただけです。結構細かく切ったので、だいぶ埃が立っちゃいましたね。大丈夫ですか?」
私は埃だらけのノルエリアさんにちょっと気の毒そうにそう言った。
「余計なお世話よ!」
私の言葉にノルエリアさんはさらにヒートアップ、そこからは彼女が使える攻撃を次から次へと仕掛けてきた。彼女の攻撃は本当に多彩で狙いも正確さが高く、日頃の真面目な修練が感じられた。
だが、残念ながらどの攻撃も最初に受けた攻撃ほどの威力はないため、いくら受けても鉄壁の防御をしている私にダメージを与えるには至らなかった。
彼女もこのままでは勝てないと思ったようで、ついに彼女にとってはかなり負担が高いだろう大きな《石蛇》を再び私に放つことを決めた。しかも、二匹同時攻撃で一気にカタをつけようと決めた様子だ。
(これを打ったら、おそらく彼女の魔法力の残りはギリギリだわ)
相当きついはずなのに、顔には笑みさえ浮かべているノルエリアさんの精神力に感心しながらも、私はここで勝負を終わらせることにした。
彼女の《石蛇》が完成した瞬間、移動を始める前に、こちらを向いた二匹の蛇の頭はノルエリアさんの左右でスパーンと音を立てて真横にキレると、ズンと音を立てつつ地面へと落ちた。それだけではなく、その胴体部分も輪切りの木材のようにほぼ一瞬で細かく切れて、地面に転がった。
驚きに目を見張りながらも、二匹の巨大な《石蛇》の頭が転がった土ホコリの中で、ノルエリアさんはなんとか立っていた。彼女の精神力の強さは見上げたものだ。
「審判、これ以上の続行は意味がないと思いますが?」
私の言葉に、呆れたようにポカンと試合を見ていた〝先生〟が、慌ててジャッジをする。
「ノルエリア、魔法力枯渇により続行困難と認め、勝者をメイロードとする!」
ノルエリアさんは硬く唇を結び、審判の声や私を讃える歓声には一切反応せず、重そうに躰を引きずって会場から出て行こうとしていた。
だが、私は彼女の前に立ちその行手を塞いだ。そして《清浄》の魔法を彼女にかけ、その髪や服の汚れを取り払い、土魔法で簡易的な椅子を作ってそれに綺麗で清潔な布を掛けると彼女を座らせた。
さすがの彼女も、やはり根性やプライドだけで支えられる限界を超えていたようで、私が誘導すると身を預けるように椅子へとへたり込んだ。
「な……何よ。敗者を……憐んでくれるの……かしら。みじめだわ……」
私は少し青ざめながら涙を堪えているノルエリアさんの前に膝をつき、その魔法の発動の際に石が当たり傷だらけになった手を優しく取りながら語りかけた。
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