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第5話 翻弄される
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(えっ、なに? 如何いう事?)
隆は深雪にキスで口が塞がれている状態なので心の中で葛藤していた。
姉の小百合は...と言えば深雪の行動を止める訳でもなく、珈琲の入ったマグカップをテーブルの上に静かに置いた。
すると、徐にキスをしている二人の元に歩み寄って深雪と反対側のソファーへと腰を下ろした。
そこから、姉の小百合は深雪の頭に掌を乗せると細くて艶やかな髪の毛を撫で始めた。
そして初めてのキスで息が詰まったのか、深雪が唇を離すと今度は姉の小百合が顔を近付けてきて、昨日の展望台に居た時のように口づけをしてきた。
んっ、むぅ~ん
姉の小百合は二回目とあって義妹の深雪よりも更に濃厚な口づけを隆にお見舞いした。
んっふぅ~ん
二人の姉妹によるキスの嵐に、隆の頭の中は次第に朦朧としていき混乱と桃源郷を行き来し始めていた。
そして成熟する前の若い女性の身体から発散されるフェロモンに隆の魂は飲み込まれようとしていた。
そんな隆の中での葛藤など知る由も無く、姉の小百合による濃厚な口づけをまじかで見つめていた深雪は次なる行動へとでた。
深雪は姉の小百合から口づけを受け続ける隆の胸元に手を伸ばすと青いチェック柄で冬用の厚手のシャツのボタンに指を掛けると一つずつ外し始めたのだ。
深雪のその行動に気付いた隆は深雪の手を止めようとして腕を伸ばしたが、その腕を今度は姉の小百合によって押さえ付けられてしまった。
(えっ、俺はどうなっちゃうの)
そして深雪はシャツのボタンを全て外すと、今度はそのシャツ自体を隆から脱がし始め、あっという間にインナーとして着ていたTシャツまで脱がしてしまった。
すると今度は何を考えたのか、深雪は自分の着ている服を脱ぎ始めブラとパンティだけの下着姿になってしまった。
下着姿になった深雪は姉の小百合と入れ替わると、ソファに腰掛けている隆の股間の上に腰を下ろした。
股間の上に腰を下ろされた隆は、深雪の柔らかな太腿の感触と恥骨による愚息への圧迫に脳の奥を刺激される感覚を覚えた。
隆の愚息はその刺激により次第に硬く膨張していく。
あっ、あぁ~ん
その愚息の変化に恥丘の肉芽を圧迫された深雪から甘い吐息が漏れる。
そしてその横では、今度は姉の小百合が衣服を脱ぎ始めていた。
そして姉の小百合はブラとパンティの下着姿になると、隆のズボンのベルトに手を掛けた。
その手を咄嗟に掴もうとした隆だったが義妹の深雪にその手を掴み取られてしまい抵抗できずに、ズボンからベルトを抜き取られてしまった。
すると姉の小百合はそこから更にズボンのホックを外すと隆が履いているズボンを一気に脱がしてしまった。
(えぇ~、俺なにされちゃうの)
ボクサーパンツ一丁にされて困惑している隆だったが、そのボクサーパンツのなかで愚息はこれでもかとその存在をアピールしていた。
その愚息から肉芽へと刺激を受けていた深雪はその顔を上気させて目は虚ろで天井を見ていた。
そんな状態の深雪を姉の小百合が隆の上からソファーの座面へと移動させる。
隆は隆で何が起こっているのか分からずに惚けていた。
そこへ、姉の小百合は間髪を入れずに隆からボクサーパンツを剥ぎ取ると愚息を口に含んだ。
おわっ!
そんな小百合の大胆な行動に隆が呆気に取られていると、小百合はその柔らかな唇を使って亀頭から肉幹にかけてアイスバーを舐めるように舐め始めた。
愚息から伝わるその初めての感覚に隆の脳内は先程よりも更に混乱を極めていた。
むっふぅ~ん
小百合は再び亀頭を口に含むと、今度は頭を上下させながら頬うばり始めた。
うぉ~!
隆は堪らず声を上げた。
小百合は更に右手を膨張しきった肉幹に添えると軽く上下に動かし始める。
ううっ!
亀頭と肉幹から伝わる二つの強烈な刺激に隆は、自身の愚息の弾けそうな感覚が下腹部を通して襲ってくるのを感じていた。
そして、姉の小百合が二つの強烈な刺激で更に膨張した愚息を思い切り頬うばった瞬間、それは弾けた。
姉の口内へと激しく噴き出される白濁液。
姉の小百合は、白濁液とその匂いの刺激に咽ながらもその全てを喉の奥へと流し込んだ。
一方の隆は、姉の口内へと浴びせた白濁液の放出と、放出した快感の刺激に放心状態となっていた。
そこへ今度は、虚ろだった深雪が気を取り戻したのか、隆の衰えを知らない愚息に手を伸ばしてきて、姉の小百合がしていたように頬ばり始めた。
当の隆は、その深雪の行動に放心状態から意識を戻され、新たな刺激に恐れ戦いた。
姉と義妹による愛戯は、二人が満足するまで暫らく続いたのだった。
隆は深雪にキスで口が塞がれている状態なので心の中で葛藤していた。
姉の小百合は...と言えば深雪の行動を止める訳でもなく、珈琲の入ったマグカップをテーブルの上に静かに置いた。
すると、徐にキスをしている二人の元に歩み寄って深雪と反対側のソファーへと腰を下ろした。
そこから、姉の小百合は深雪の頭に掌を乗せると細くて艶やかな髪の毛を撫で始めた。
そして初めてのキスで息が詰まったのか、深雪が唇を離すと今度は姉の小百合が顔を近付けてきて、昨日の展望台に居た時のように口づけをしてきた。
んっ、むぅ~ん
姉の小百合は二回目とあって義妹の深雪よりも更に濃厚な口づけを隆にお見舞いした。
んっふぅ~ん
二人の姉妹によるキスの嵐に、隆の頭の中は次第に朦朧としていき混乱と桃源郷を行き来し始めていた。
そして成熟する前の若い女性の身体から発散されるフェロモンに隆の魂は飲み込まれようとしていた。
そんな隆の中での葛藤など知る由も無く、姉の小百合による濃厚な口づけをまじかで見つめていた深雪は次なる行動へとでた。
深雪は姉の小百合から口づけを受け続ける隆の胸元に手を伸ばすと青いチェック柄で冬用の厚手のシャツのボタンに指を掛けると一つずつ外し始めたのだ。
深雪のその行動に気付いた隆は深雪の手を止めようとして腕を伸ばしたが、その腕を今度は姉の小百合によって押さえ付けられてしまった。
(えっ、俺はどうなっちゃうの)
そして深雪はシャツのボタンを全て外すと、今度はそのシャツ自体を隆から脱がし始め、あっという間にインナーとして着ていたTシャツまで脱がしてしまった。
すると今度は何を考えたのか、深雪は自分の着ている服を脱ぎ始めブラとパンティだけの下着姿になってしまった。
下着姿になった深雪は姉の小百合と入れ替わると、ソファに腰掛けている隆の股間の上に腰を下ろした。
股間の上に腰を下ろされた隆は、深雪の柔らかな太腿の感触と恥骨による愚息への圧迫に脳の奥を刺激される感覚を覚えた。
隆の愚息はその刺激により次第に硬く膨張していく。
あっ、あぁ~ん
その愚息の変化に恥丘の肉芽を圧迫された深雪から甘い吐息が漏れる。
そしてその横では、今度は姉の小百合が衣服を脱ぎ始めていた。
そして姉の小百合はブラとパンティの下着姿になると、隆のズボンのベルトに手を掛けた。
その手を咄嗟に掴もうとした隆だったが義妹の深雪にその手を掴み取られてしまい抵抗できずに、ズボンからベルトを抜き取られてしまった。
すると姉の小百合はそこから更にズボンのホックを外すと隆が履いているズボンを一気に脱がしてしまった。
(えぇ~、俺なにされちゃうの)
ボクサーパンツ一丁にされて困惑している隆だったが、そのボクサーパンツのなかで愚息はこれでもかとその存在をアピールしていた。
その愚息から肉芽へと刺激を受けていた深雪はその顔を上気させて目は虚ろで天井を見ていた。
そんな状態の深雪を姉の小百合が隆の上からソファーの座面へと移動させる。
隆は隆で何が起こっているのか分からずに惚けていた。
そこへ、姉の小百合は間髪を入れずに隆からボクサーパンツを剥ぎ取ると愚息を口に含んだ。
おわっ!
そんな小百合の大胆な行動に隆が呆気に取られていると、小百合はその柔らかな唇を使って亀頭から肉幹にかけてアイスバーを舐めるように舐め始めた。
愚息から伝わるその初めての感覚に隆の脳内は先程よりも更に混乱を極めていた。
むっふぅ~ん
小百合は再び亀頭を口に含むと、今度は頭を上下させながら頬うばり始めた。
うぉ~!
隆は堪らず声を上げた。
小百合は更に右手を膨張しきった肉幹に添えると軽く上下に動かし始める。
ううっ!
亀頭と肉幹から伝わる二つの強烈な刺激に隆は、自身の愚息の弾けそうな感覚が下腹部を通して襲ってくるのを感じていた。
そして、姉の小百合が二つの強烈な刺激で更に膨張した愚息を思い切り頬うばった瞬間、それは弾けた。
姉の口内へと激しく噴き出される白濁液。
姉の小百合は、白濁液とその匂いの刺激に咽ながらもその全てを喉の奥へと流し込んだ。
一方の隆は、姉の口内へと浴びせた白濁液の放出と、放出した快感の刺激に放心状態となっていた。
そこへ今度は、虚ろだった深雪が気を取り戻したのか、隆の衰えを知らない愚息に手を伸ばしてきて、姉の小百合がしていたように頬ばり始めた。
当の隆は、その深雪の行動に放心状態から意識を戻され、新たな刺激に恐れ戦いた。
姉と義妹による愛戯は、二人が満足するまで暫らく続いたのだった。
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