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第6話 夢のために
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隆は、姉の小百合と義妹の深雪によるラブアタックに翻弄されたままになっていた。
暖炉のある部屋は三人の発する体温の熱と暖炉の熱でサウナの中に居るような熱気が溢れ出していた。
「熱いわ。 脱いじゃうわね」
そう言うと、姉の小百合はブラを取りパンティを脱いでいく。
その大胆な行動を目の当たりにした隆はやり場のなくなった目をつぶった。
すると今度は、義妹の深雪が...
「それじゃ、私も脱いじゃおう」
隆は目を閉じているので、その光景を見ることは無いが、衣擦れの音だけは耳から入って来ていた。
それにより、再び愚息は元気を取り戻し膨張した。
「ふふっ、元気を取り戻したようよ」
「ホントだ、嬉しいよね」
二人の姉妹は隆の膨張しきった愚息を眺めて感想を漏らす。
「ねぇ、隆...立ってみて」
そう言うと、姉の小百合は右手で隆の左手を取るとソファーから立ち上がる様に引き上げた。
そして隆がソファーから腰を上げて立ち上がると、姉の小百合はその熟れた身体で抱き着いた。
その柔らかな肉の直接肌に触れる感触に隆は歓喜した。
そこへすかさず義妹の深雪も加わって、その肌を隆へと押し付けて来た。
こちらはまだ熟れる前の果実のような少し硬さの残る感触だった。
存分に裸の身体を密着させた行為のあと、姉の小百合はソファーをベッドへと変形させ、そのベッドの上に仰向けにして寝るように隆を導いた。
その左右に二人の姉妹も隆に身体を預けるように肌を密着させながら添い寝した。
裸になり密着した事でより若く甘いフェロモンが隆の脳に煩悩の刺激をもたらす。
それにより、更に愚息は猛々しく膨張した。
「深雪、あなたが先よ」
「えっ、いいの...」
姉の小百合は義妹の深雪に先を譲る。
それを受けて、深雪は意を決すると隆の腰へと跨り腰を下ろした。
だがそれでも直ぐには受け入れる事は出来ないのだ。
初めての経験を積もうとしている肉の割れ目は潤っては来てはいるが入口は硬く閉ざされたままになっている。
深雪自身もそのこと自体はネットなどの情報で知ってはいたので、隆の猛々しく膨張した愚息の裏筋に肉の割れ目を添えるとゆっくりと馴染ませるように上下に腰を動かし始めた。
おっ、うおっ!
隆はその柄にも言われぬ感触に声を漏らす。
深雪の方は肉の割れ目に感じるものよりも肉芽が擦れる感触に歓喜していた。
(こんなに...こんなに...)
あ~、いいっ~
深雪の薄く開いた唇からそんな声が漏れてくる。
5分程その行為を繰り返した深雪の身体が突然震えたかと思うと隆の胸板の上に突っ伏してしまった。
そんな深雪を姉の小百合が隆の左側へそっと寝かせる。
そして今度は自分の番だと、隆の腰に跨り深雪と同じ様に腰を振り出した。
姉の小百合のその行為も長くは持たずに義妹の深雪同様に隆の胸板の上へと倒れ込んでしまった。
但し、二人の姉妹はまだ一線を越えてはいないのだ。
仰向けの状態で寝かされていた隆は倒れ込んできた姉の身体を優しくギュッと抱きしめた後、深雪と反対側へと寝かせる。
そして枕代わりに置いてあった毛布を手に取るとベッド全体に広がるようにして三人の上に掛け、そのまま目を閉じた。
それから......。
三人が目を覚ましたのは、夕方近くで窓の外は薄暗くなっていた。
「お腹も空いたけれど、先にお風呂に入り入りましょうか」
姉の小百合の言葉に、二人は頷いた。
「じゃぁ、姉さんと深雪が先に入ってくれば」
隆は二人にお先にどうぞと進めるが...
「隆、あなたも一緒に入るのよ。 時間が勿体ないから」
「そうよ隆。 一緒に入ろうよ」
と、二人に言われて隆は逃げ場を失ってしまった。
離れの湯船に浸かり汗を流した後、三人は本館の食堂で夕食を済ませて再び離れへと戻って来た。
そして、暖炉の部屋で暫らく食休めをすると姉の小百合と義妹の深雪は、隆の手を取り合って隆が使っているベッドルームへと誘った。
これから、朝方まで姉妹による隆への一線を越える為のラブアタック第2弾が始まるのだった。
暖炉のある部屋は三人の発する体温の熱と暖炉の熱でサウナの中に居るような熱気が溢れ出していた。
「熱いわ。 脱いじゃうわね」
そう言うと、姉の小百合はブラを取りパンティを脱いでいく。
その大胆な行動を目の当たりにした隆はやり場のなくなった目をつぶった。
すると今度は、義妹の深雪が...
「それじゃ、私も脱いじゃおう」
隆は目を閉じているので、その光景を見ることは無いが、衣擦れの音だけは耳から入って来ていた。
それにより、再び愚息は元気を取り戻し膨張した。
「ふふっ、元気を取り戻したようよ」
「ホントだ、嬉しいよね」
二人の姉妹は隆の膨張しきった愚息を眺めて感想を漏らす。
「ねぇ、隆...立ってみて」
そう言うと、姉の小百合は右手で隆の左手を取るとソファーから立ち上がる様に引き上げた。
そして隆がソファーから腰を上げて立ち上がると、姉の小百合はその熟れた身体で抱き着いた。
その柔らかな肉の直接肌に触れる感触に隆は歓喜した。
そこへすかさず義妹の深雪も加わって、その肌を隆へと押し付けて来た。
こちらはまだ熟れる前の果実のような少し硬さの残る感触だった。
存分に裸の身体を密着させた行為のあと、姉の小百合はソファーをベッドへと変形させ、そのベッドの上に仰向けにして寝るように隆を導いた。
その左右に二人の姉妹も隆に身体を預けるように肌を密着させながら添い寝した。
裸になり密着した事でより若く甘いフェロモンが隆の脳に煩悩の刺激をもたらす。
それにより、更に愚息は猛々しく膨張した。
「深雪、あなたが先よ」
「えっ、いいの...」
姉の小百合は義妹の深雪に先を譲る。
それを受けて、深雪は意を決すると隆の腰へと跨り腰を下ろした。
だがそれでも直ぐには受け入れる事は出来ないのだ。
初めての経験を積もうとしている肉の割れ目は潤っては来てはいるが入口は硬く閉ざされたままになっている。
深雪自身もそのこと自体はネットなどの情報で知ってはいたので、隆の猛々しく膨張した愚息の裏筋に肉の割れ目を添えるとゆっくりと馴染ませるように上下に腰を動かし始めた。
おっ、うおっ!
隆はその柄にも言われぬ感触に声を漏らす。
深雪の方は肉の割れ目に感じるものよりも肉芽が擦れる感触に歓喜していた。
(こんなに...こんなに...)
あ~、いいっ~
深雪の薄く開いた唇からそんな声が漏れてくる。
5分程その行為を繰り返した深雪の身体が突然震えたかと思うと隆の胸板の上に突っ伏してしまった。
そんな深雪を姉の小百合が隆の左側へそっと寝かせる。
そして今度は自分の番だと、隆の腰に跨り深雪と同じ様に腰を振り出した。
姉の小百合のその行為も長くは持たずに義妹の深雪同様に隆の胸板の上へと倒れ込んでしまった。
但し、二人の姉妹はまだ一線を越えてはいないのだ。
仰向けの状態で寝かされていた隆は倒れ込んできた姉の身体を優しくギュッと抱きしめた後、深雪と反対側へと寝かせる。
そして枕代わりに置いてあった毛布を手に取るとベッド全体に広がるようにして三人の上に掛け、そのまま目を閉じた。
それから......。
三人が目を覚ましたのは、夕方近くで窓の外は薄暗くなっていた。
「お腹も空いたけれど、先にお風呂に入り入りましょうか」
姉の小百合の言葉に、二人は頷いた。
「じゃぁ、姉さんと深雪が先に入ってくれば」
隆は二人にお先にどうぞと進めるが...
「隆、あなたも一緒に入るのよ。 時間が勿体ないから」
「そうよ隆。 一緒に入ろうよ」
と、二人に言われて隆は逃げ場を失ってしまった。
離れの湯船に浸かり汗を流した後、三人は本館の食堂で夕食を済ませて再び離れへと戻って来た。
そして、暖炉の部屋で暫らく食休めをすると姉の小百合と義妹の深雪は、隆の手を取り合って隆が使っているベッドルームへと誘った。
これから、朝方まで姉妹による隆への一線を越える為のラブアタック第2弾が始まるのだった。
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