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後日談2 グラナの夜明け
設定集(グラナの夜明け編)
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グラナの夜明け編の登場人物
・シェラ
邪神との最終決戦のあと、しばらくはアクサレナに滞在していたが、エフィメラたちとともにグラナへ帰国することに。
かつて交わしたリディアとの約束……そして、妹との約束を果たすために。
ロランから積極的なアプローチを受けるものの、はっきりと返せないのが最近の悩みだが……態度を見れば、その想いは当人のみならず周囲にもバレバレであった。
・エフィメラ
教皇以下の大幹部を失った黒神教は弱体化が必至であると確信した彼女は、これが好機とグラナ解放のため帰国を決意する。
その旅路で彼女のもとに多くの人々が集まり、大きな力となって……ついに黒神教の支配から脱して、皇族は復権を果たす。
それは後世において、『グラナの夜明け』と呼ばれることとなった。
・エルネラ
大戦のときに魔族としてカルヴァード連合軍に立ちはだかった、エフィメラの妹。
エメリールたち三女神の力によって人間に戻ることができた。
エフィメラが帰国の旅に出るとき、最初はイスパルに保護してもらう予定だったが……もう二度と大好きな姉から離れまいと、ついていくことにした。
彼女自身、黒竜王ボラスを守護地に戻すという大役を持っている。
イスパル滞在時に、カティアやミーティア、クラーナたちとも仲良くなった。
特にミーティアやクラーナは、妹が出来たみたいで嬉しかった様子。
・ロラン
かつて、アルマ王国に忠誠を誓った彼だったが、既にその役割は子孫や若者たちに引き継がれている……そう考えた彼は自由に生きる事にした。
さしあたっては……惚れた女の願い、グラナ解放に力を貸すため、リシィとともにエフィメラの一行に加わった。
・イスファハン
カティアに請われて、エフィメラ一行を東大陸の港街ラファまで送り届ける。
エフィメラに対してはかなり本気のようで、手紙が来るのをとても楽しみにしている。
・ガエル
エフィメラの護衛として帰国の旅に同行する。
主がイスパルの学園にいつかまた復学することを考えているため、彼も退学ではなく休学願いを出している。
メリエルの事は、小動物のようだと思っているらしい。
・ブレイグ
大戦のあと彼の部下の多くは、ウィラーでの戦いの補償のため労働力として各地に散った。
そして彼自身の身柄もウィラー王国の預かりとなっていたが、カティアやメリエルの口添えにより、一部の将兵とともにエフィメラの帰国の旅に同行することとなった。
僅かな手勢に過ぎなかった彼の配下は、エフィメラのもとに人々が集うに従って増えていき……やがて解放軍の将として大いにその力を発揮することとなった。
・ジェローム
イスパル王国の貴族、アグレアス侯爵家の当主。
ロランの兄の子孫に当たる。
一時はカティア暗殺の首謀者と見られていたが、今は王家からの信頼を得て職務に復帰している。
カティアたっての願いもあり、イスパル王国の使者としてエフィメラに同行することになった。
・ボラス
東大陸の地脈の守護者、黒竜王ボラス……の慣れの果て。
大戦時、魔族となってしまったエルネラとともにカルヴァード連合軍に襲いかかった。
武神ディザールと赤竜王ゼアルの最強タッグの前に滅んだと思われたが、地脈の守護者が不在になるのは不味い……ということで、エメリール達の力によって何とか精神体として復活する事ができた。
それでも不安定な状態であったことから、依代とエルネラの魔力補給によってなんとか存在を留めている。
ゼアル(精神体)にさんざんからかわれても、己の失態であることから何も言い返せないのであった。
地勢
・オスクシュ
カカロニア王国の王都。
・ラファ
東大陸にある港街であり、特定の国に属さない自由都市。
カルヴァード大陸からグラナ帝国に向かう場合、海上からこの街に入るルートが比較的安全ではあるが、かなりの遠回りとなる。
・ユラン山脈
最高峰である『白輝峰』をはじめとした急峻な山々が連なる山脈。
グラナ南部の国境が引かれている。
・ロスタム
グラナ帝国南部の辺境都市。
黒神教が派遣した神官……魔族が支配していた。
・シェラ
邪神との最終決戦のあと、しばらくはアクサレナに滞在していたが、エフィメラたちとともにグラナへ帰国することに。
かつて交わしたリディアとの約束……そして、妹との約束を果たすために。
ロランから積極的なアプローチを受けるものの、はっきりと返せないのが最近の悩みだが……態度を見れば、その想いは当人のみならず周囲にもバレバレであった。
・エフィメラ
教皇以下の大幹部を失った黒神教は弱体化が必至であると確信した彼女は、これが好機とグラナ解放のため帰国を決意する。
その旅路で彼女のもとに多くの人々が集まり、大きな力となって……ついに黒神教の支配から脱して、皇族は復権を果たす。
それは後世において、『グラナの夜明け』と呼ばれることとなった。
・エルネラ
大戦のときに魔族としてカルヴァード連合軍に立ちはだかった、エフィメラの妹。
エメリールたち三女神の力によって人間に戻ることができた。
エフィメラが帰国の旅に出るとき、最初はイスパルに保護してもらう予定だったが……もう二度と大好きな姉から離れまいと、ついていくことにした。
彼女自身、黒竜王ボラスを守護地に戻すという大役を持っている。
イスパル滞在時に、カティアやミーティア、クラーナたちとも仲良くなった。
特にミーティアやクラーナは、妹が出来たみたいで嬉しかった様子。
・ロラン
かつて、アルマ王国に忠誠を誓った彼だったが、既にその役割は子孫や若者たちに引き継がれている……そう考えた彼は自由に生きる事にした。
さしあたっては……惚れた女の願い、グラナ解放に力を貸すため、リシィとともにエフィメラの一行に加わった。
・イスファハン
カティアに請われて、エフィメラ一行を東大陸の港街ラファまで送り届ける。
エフィメラに対してはかなり本気のようで、手紙が来るのをとても楽しみにしている。
・ガエル
エフィメラの護衛として帰国の旅に同行する。
主がイスパルの学園にいつかまた復学することを考えているため、彼も退学ではなく休学願いを出している。
メリエルの事は、小動物のようだと思っているらしい。
・ブレイグ
大戦のあと彼の部下の多くは、ウィラーでの戦いの補償のため労働力として各地に散った。
そして彼自身の身柄もウィラー王国の預かりとなっていたが、カティアやメリエルの口添えにより、一部の将兵とともにエフィメラの帰国の旅に同行することとなった。
僅かな手勢に過ぎなかった彼の配下は、エフィメラのもとに人々が集うに従って増えていき……やがて解放軍の将として大いにその力を発揮することとなった。
・ジェローム
イスパル王国の貴族、アグレアス侯爵家の当主。
ロランの兄の子孫に当たる。
一時はカティア暗殺の首謀者と見られていたが、今は王家からの信頼を得て職務に復帰している。
カティアたっての願いもあり、イスパル王国の使者としてエフィメラに同行することになった。
・ボラス
東大陸の地脈の守護者、黒竜王ボラス……の慣れの果て。
大戦時、魔族となってしまったエルネラとともにカルヴァード連合軍に襲いかかった。
武神ディザールと赤竜王ゼアルの最強タッグの前に滅んだと思われたが、地脈の守護者が不在になるのは不味い……ということで、エメリール達の力によって何とか精神体として復活する事ができた。
それでも不安定な状態であったことから、依代とエルネラの魔力補給によってなんとか存在を留めている。
ゼアル(精神体)にさんざんからかわれても、己の失態であることから何も言い返せないのであった。
地勢
・オスクシュ
カカロニア王国の王都。
・ラファ
東大陸にある港街であり、特定の国に属さない自由都市。
カルヴァード大陸からグラナ帝国に向かう場合、海上からこの街に入るルートが比較的安全ではあるが、かなりの遠回りとなる。
・ユラン山脈
最高峰である『白輝峰』をはじめとした急峻な山々が連なる山脈。
グラナ南部の国境が引かれている。
・ロスタム
グラナ帝国南部の辺境都市。
黒神教が派遣した神官……魔族が支配していた。
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