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ごめんね。行ってきます。
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「ピッピ、ピッピ、ピピッピ、ピピピピピピ、ppppppppppppppppp…」
「コラー、朝やで!!学校遅刻するで!はよおきなや!」と下から怒鳴り散らす母の声。
目覚ましは、いまだなり続いている。
僕は、昨日夜遅くまで徹夜をしていたせいで、瞼が開かない。
唯一、聴力だけがわずかではあるが機能しはじめた。
この高校三年生の夏。受験勉強を昨日夜遅くまで、
いや、していない。
最近家でゴロゴロする日々が増えている。
数週間前までは、夏期講習などもあり、まだ動いていた。
でも、今はなにも用事がないために外には一歩も出なかった。
その上、台風やいろいろなことで予定もすべて消えた。
今日は、夏休み後に大学に提出する、志望理由書の下書きを見せに行く為に学校へ向かう。
下に降りるとご飯が用意されていた。
白ご飯の上に豚肉を乗せて、その上にたっぷり焼き肉のタレがかかっている。
「あーまたこれかよ」
以前中学の時、弁当だったためにいつも大好物なこのメニューを作ってもらっていた。
しかし、三年間も同じのばかりを食べていたので、さすがに飽きてしまった。
好きだったのに、今ではそこまでおいしいと感じなくなった。
しかも、朝。油でギトギトの肉の上に、濃いたれがかかっていて、胸焼けしてしまう。
母が言うには、スタミナがあって、手軽に作れるからだそうだ。
それにしても、きつい。
何度もメニュー変更をしたものの、同じ理由で貫きとおされてします。
確かに、移動するときとは、エネルギーがみなぎってくような気がする。
朝からテレビでは、最近問題視されている煽り運転の特集がやっていた。
僕も被害にあうことは、日常茶飯事。
まだ免許を持っていないので、車での経験はないが、自転車での経験はある。
普通に走っていると、クラクションとパッシングを食らう。
自転車だからって舐めている。
その時、僕はむかつき逆に反抗してしまう。
例え、向こうが車でも、関係ない。
当てられたり、引かれたら向こうに責任であるかだ。
だって僕は交通ルールを守っているかだ。
なぜ、自信があるのかって?!
ある程度調べたからである。
だがこんな考え方をしていると、いつか死が迎えに来るだろう。
少し短気になってしまう性格をどうにかしたい。
そんなことより僕は、男子校に通っている。
みんなから聞かれる質問を先に答えておこう。
クエスチョン#1
【男子校って女子がおらへんから絶対におもんないやん。】
と言われる。
まぁ、大抵そんなことを言っているは、共学でもさほどモテてない口だけ男子だ。
この質問に答えるとするのであれば、
女子がいないから面白いのである。女の子がいると何かと気を遣う。
中学の時は、共学だったため男子校の進学なんて論外だった
しかし、いざ男子校生活を送ると解放感が半端じゃない。
最近では、男子校や女子校が共学になる一方である。
今、男子校に通っている僕から言わせてほしい。
男子校、女子校は、共学にせずに残していくべきだと思う。
例え、大人の都合で学校の財政が厳しくなったからって、学校方針は変えないでいただきたい。軸はお金じゃない。生徒である。
この素晴らしい学校方針はそのままにしてほしい。
男子校のいいところ
例えば、恋愛事情。
A:私、〇〇君が好きなんだよ。
B:私も〇〇君が好き。
C:へーそうなんだ。
このCさんのポジション。
これが僕が味わってきたポジションだ。
「何を言っているんだ。いたってあるある会話。
もっと言えば、これが常識。
こんなのわからないんだったら、もっと学園ドラマとか見ろや!!」
と
指摘がすることでしょう。
しかし。これを思ったあなたは、
「あーこんな恋愛をしたいのに、ドラマのシナリオどおりにいかない。
よし、私の気持ちを勇気にだして告白しよう。
あーでもどうしようかな?!」
と無駄な努力と時間を費やし、内面では「私ってまぁ、周りの女の子よりはかわいいし、男子の目線も最近感じるんだよな」
と謎の妄想を抱いているしょうもない三流女。
または、
「俺ってモテないけど、でも絶対に〇〇ちゃんに告白をしたら絶対に付き合える。
でも、今言う勇気がないな。」
と時間が経過し、いざのタイミングで、他の男に取られる。
そのあとに友達に「絶対にあの時告白してたら付き合えた」
と一流女と同等だと大勘違いをする、三流男。
正直、こんな奴らが集まっているから、生活が苦しくなる。
僕は、付き合うなって言っているのではない。
付き合いたいなら、一人で解決してほしいものだ。
もちろん、友達に相談するのはいいことだ。
しかし、相談が終わりミッションが達成した後に、くじくじといってくる奴。
友達だから、最後まで見届けてあげたい。
だがこのことを、世の中に置き換えると【残業】といわれる、労働時間外勤務である。
僕は、この【残業】をするのが嫌だから、男子校に来た。
男子校でも男子同士で相談することもあるが、すぐに解決したり、
恋愛にかかわる重い相談じゃないために、缶コーヒー片手に聞くことができる。
まぁ、他にもたくさんあるのだが、このことを次の章に書くか、迷っている。
こんな話をしても需要があるのか?
一応カテゴリーは、恋愛、青春だぞ。
乙女な心を持っている子には、小説なのに夢じゃなく現実を見せつけられて大変申しわけない。
だが、これだけは言わせてほしい。
今、見てくれているあなたは、何流ですか?!
自分のことなんで、謙虚にならなくていい。
他人に言うのではないから、自分の思ったまま答えましょう。
それから自分が何流か分かった人は、そのことを基盤として恋愛をするといいと思います。
お前、何様やねん。と言ってくるかもしれませんが、絶対にこのことを心の片隅に置いとくだけでも、全然違う素敵な恋愛ができるはずです。
そんなあなたを応援しています。
とでも書いておきましょう。
僕は、小学生ながらこんな考えをしていた。
こんなくそみたいな考え方をもっているのは身近で僕だけかと思っていました。
ですが、ラジオで全く同じ考えを持っている人に出会いました。
今まで、その人のことをあまり考えていませんでした。
がそのことを聞き突然スポットライトを当てるとその人は輝いていました。
それは、この話だけだはなく、他の些細な話を聞いてです。
その人も学生時代は、男子校だったみたいです。
まぁ、すごく話が長く本題とそれちゃいましたが、これが男子校のいいところです。
他にも聞きたいことがあったら、質問してきてほしいです。
まぁそんなことを話している間に、準備ができたので学校に、向かいます。
また学校で会いましょう!
※個人的な意見です。非難するのは勝手ですが、もう一度自分に置き換えてからにしましょう。
「コラー、朝やで!!学校遅刻するで!はよおきなや!」と下から怒鳴り散らす母の声。
目覚ましは、いまだなり続いている。
僕は、昨日夜遅くまで徹夜をしていたせいで、瞼が開かない。
唯一、聴力だけがわずかではあるが機能しはじめた。
この高校三年生の夏。受験勉強を昨日夜遅くまで、
いや、していない。
最近家でゴロゴロする日々が増えている。
数週間前までは、夏期講習などもあり、まだ動いていた。
でも、今はなにも用事がないために外には一歩も出なかった。
その上、台風やいろいろなことで予定もすべて消えた。
今日は、夏休み後に大学に提出する、志望理由書の下書きを見せに行く為に学校へ向かう。
下に降りるとご飯が用意されていた。
白ご飯の上に豚肉を乗せて、その上にたっぷり焼き肉のタレがかかっている。
「あーまたこれかよ」
以前中学の時、弁当だったためにいつも大好物なこのメニューを作ってもらっていた。
しかし、三年間も同じのばかりを食べていたので、さすがに飽きてしまった。
好きだったのに、今ではそこまでおいしいと感じなくなった。
しかも、朝。油でギトギトの肉の上に、濃いたれがかかっていて、胸焼けしてしまう。
母が言うには、スタミナがあって、手軽に作れるからだそうだ。
それにしても、きつい。
何度もメニュー変更をしたものの、同じ理由で貫きとおされてします。
確かに、移動するときとは、エネルギーがみなぎってくような気がする。
朝からテレビでは、最近問題視されている煽り運転の特集がやっていた。
僕も被害にあうことは、日常茶飯事。
まだ免許を持っていないので、車での経験はないが、自転車での経験はある。
普通に走っていると、クラクションとパッシングを食らう。
自転車だからって舐めている。
その時、僕はむかつき逆に反抗してしまう。
例え、向こうが車でも、関係ない。
当てられたり、引かれたら向こうに責任であるかだ。
だって僕は交通ルールを守っているかだ。
なぜ、自信があるのかって?!
ある程度調べたからである。
だがこんな考え方をしていると、いつか死が迎えに来るだろう。
少し短気になってしまう性格をどうにかしたい。
そんなことより僕は、男子校に通っている。
みんなから聞かれる質問を先に答えておこう。
クエスチョン#1
【男子校って女子がおらへんから絶対におもんないやん。】
と言われる。
まぁ、大抵そんなことを言っているは、共学でもさほどモテてない口だけ男子だ。
この質問に答えるとするのであれば、
女子がいないから面白いのである。女の子がいると何かと気を遣う。
中学の時は、共学だったため男子校の進学なんて論外だった
しかし、いざ男子校生活を送ると解放感が半端じゃない。
最近では、男子校や女子校が共学になる一方である。
今、男子校に通っている僕から言わせてほしい。
男子校、女子校は、共学にせずに残していくべきだと思う。
例え、大人の都合で学校の財政が厳しくなったからって、学校方針は変えないでいただきたい。軸はお金じゃない。生徒である。
この素晴らしい学校方針はそのままにしてほしい。
男子校のいいところ
例えば、恋愛事情。
A:私、〇〇君が好きなんだよ。
B:私も〇〇君が好き。
C:へーそうなんだ。
このCさんのポジション。
これが僕が味わってきたポジションだ。
「何を言っているんだ。いたってあるある会話。
もっと言えば、これが常識。
こんなのわからないんだったら、もっと学園ドラマとか見ろや!!」
と
指摘がすることでしょう。
しかし。これを思ったあなたは、
「あーこんな恋愛をしたいのに、ドラマのシナリオどおりにいかない。
よし、私の気持ちを勇気にだして告白しよう。
あーでもどうしようかな?!」
と無駄な努力と時間を費やし、内面では「私ってまぁ、周りの女の子よりはかわいいし、男子の目線も最近感じるんだよな」
と謎の妄想を抱いているしょうもない三流女。
または、
「俺ってモテないけど、でも絶対に〇〇ちゃんに告白をしたら絶対に付き合える。
でも、今言う勇気がないな。」
と時間が経過し、いざのタイミングで、他の男に取られる。
そのあとに友達に「絶対にあの時告白してたら付き合えた」
と一流女と同等だと大勘違いをする、三流男。
正直、こんな奴らが集まっているから、生活が苦しくなる。
僕は、付き合うなって言っているのではない。
付き合いたいなら、一人で解決してほしいものだ。
もちろん、友達に相談するのはいいことだ。
しかし、相談が終わりミッションが達成した後に、くじくじといってくる奴。
友達だから、最後まで見届けてあげたい。
だがこのことを、世の中に置き換えると【残業】といわれる、労働時間外勤務である。
僕は、この【残業】をするのが嫌だから、男子校に来た。
男子校でも男子同士で相談することもあるが、すぐに解決したり、
恋愛にかかわる重い相談じゃないために、缶コーヒー片手に聞くことができる。
まぁ、他にもたくさんあるのだが、このことを次の章に書くか、迷っている。
こんな話をしても需要があるのか?
一応カテゴリーは、恋愛、青春だぞ。
乙女な心を持っている子には、小説なのに夢じゃなく現実を見せつけられて大変申しわけない。
だが、これだけは言わせてほしい。
今、見てくれているあなたは、何流ですか?!
自分のことなんで、謙虚にならなくていい。
他人に言うのではないから、自分の思ったまま答えましょう。
それから自分が何流か分かった人は、そのことを基盤として恋愛をするといいと思います。
お前、何様やねん。と言ってくるかもしれませんが、絶対にこのことを心の片隅に置いとくだけでも、全然違う素敵な恋愛ができるはずです。
そんなあなたを応援しています。
とでも書いておきましょう。
僕は、小学生ながらこんな考えをしていた。
こんなくそみたいな考え方をもっているのは身近で僕だけかと思っていました。
ですが、ラジオで全く同じ考えを持っている人に出会いました。
今まで、その人のことをあまり考えていませんでした。
がそのことを聞き突然スポットライトを当てるとその人は輝いていました。
それは、この話だけだはなく、他の些細な話を聞いてです。
その人も学生時代は、男子校だったみたいです。
まぁ、すごく話が長く本題とそれちゃいましたが、これが男子校のいいところです。
他にも聞きたいことがあったら、質問してきてほしいです。
まぁそんなことを話している間に、準備ができたので学校に、向かいます。
また学校で会いましょう!
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