セントラル女学園

クマM子

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セントラル女学園〜部活開始

私は、ホームルームが終わり着替えてグラウンドまで向かう。
「お疲れ様です。」
「高山。きたか?準備するぞ。倉庫から道具を出す。」「はい」
先輩と倉庫に行き道具を出し運ぶ。
他の先輩達は、水分を作ったりグランドの整備をしている。
「今日は、バッティングあるからマシーンを3台出して並べてスピードの調整をする。
向こうにネットを並べる。早くしないと来てしまう。
先輩と急いで、バッティングマシーンの準備をした。
そこにキャプテン他の先輩達が来られた。
「まだ、準備終わってないのか?先にランニング行く。」
「はい」
先輩達は、ランニング・体操・ストレッチ・キャッチボールをする。
その間に、準備を終わらせる。
「キャプテン終わりました。」
「お前らも走って来い。」
「はい」
私たちは、ランニングを始めた。
10周が終わり、体操をしようとしたとき
「誰が終わりだって言った?終わりの合図あるまで走ってろ。それとも叩かれたいのか?」
「すいませんでした。」
私たちは、謝罪しランニングを再開する。
先輩達は、バッティングに夢中だ。こちらを見てない。走らないといけない。
「もういいぞ。戻って来い。早くボールを集めろ。」「はい」
ボール拾いをする。カゴにボールを集めバッティングマシーンの横に置く。
「高山。」「はい」
「ダッシュだ。川岸に聞いてダッシュ100本だ。」「はい。」
「川岸、ダッシュを教えてやれ。」
「分かりました。高山さん行こう。こっちです。」川岸さんは、3年生の先輩だ。(奴隷生徒)
奴隷同士の場合は、命令口調や呼び捨ては禁止となっている。
私は、先輩についていく。
「この線から20メートル先の線までダッシュして、戻るを100本する。
ダッシュは、3種類あります。
普通に走る。足を上げる・線のところで小走りしてから走る。この3つです。」
先輩は、やり方を自分でやりながら教えてくれた。
「この3つを100本ずつです。
まず、普通に走って戻るを100回やります。
手を叩いたら走って戻って来たら1回です。」
パン・パン・パン
合図を出してくれた。それに合わせてダッシュをする。
2つ目の半分あたりで、キャプテンが来られた。
「ダラダラやってたら、最初からやり直しだぞ。」
「はい。」
最後の3つをやり始めた。
15回目で、倒れてしまった。
「大丈夫か?」
「はい。すいません。」
「はい。ってことは大丈夫なんだな?
最初からやり直しだな?1から。」
「えっ?」
「だから、普通のダッシュからやり直し。
さっさとやれ」
「無理です。ごめんなさい。」
「なら、お仕置きだな
部活終わったら、部室に来い。
ダッシュは、許してやるよ。
次は、ノック。」
「はい。」
守備につきノックをうける。
やけにベースの間が長い。
このベースとベースの間で、ボールをうける。
身体で。グローブなど使えない。
部活が終わり、片付けをして部室へ向かった。
「キャプテン来ました。」
「入れ。」「はい」
「正座」
私は、正座をする。
「今からお仕置きな。1人10回
道具は好きなので。
長椅子に固定。」
「お仕置きお願いします。」
私は、長椅子に行き手と足を固定された。
パーンパーンパーンパーン・パーンパーンパーン・パーン・・パーンパーン・パーンパーンパーン・・・。
5人のスパンキングが終わった。
「最後私から50回。」
パーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーン・パーンパーン・パーン・パーン・パーン・パーン
パーンパーンパーン・・パーン・・パーンパーン・・・パーンパーン・パーン・パーン・パーンパーン・・・。「よし」
この合図で、拘束が解かれた。
すぐ正座して土下座する。
「お仕置きありがとうございました。」
「帰っていいよ。」
私は、着替えて寮へ帰る。
部屋に入り、部屋着に着替えて宿題をする。
声と廊下の足音が聞こえた。
入り口に行き土下座する。
ガチャ
「おかえりなさい。お疲れ様です。」
「ただいま。私たち今から夕食食べてお風呂行くから、戻るまでそのままね。」
「はい」
先輩達は、風呂の準備をしてそのまま夕食食べに行った。
出ていったのを確認して、宿題の続きをする。
[よーしできた。]その時、ガチャ
あっ
「なんで勝手に横になってるんだ?」
「申し訳ございませんでした。」
「戻るまでそのままって言ったよね?」
「はい」
「動いたってことかな?部室のお仕置き足りなかったのかな。」
「いえ。その。宿題がありまして。
申し訳ございませんでした。」
「やっぱりお仕置きだね。脱いで四つん這いになれ。」「ごめんなさい。ごめんなさい。」
パーンパーンパーン
「ごめんなさい。」パーン
「早くしろ。」
「お仕置きお願いします。申し訳ございませんでした。」
「最初から素直になればいいだろ?」パーンパーン・パーンパーンパーン・パーンパーン
「はい」
「20回」
パーンパーンパーン・パーン・パーン・パーンパーンパーン・・・パーンパーン・パーンパーンパーン・・パーンパーンパーンパーンパーンパーン・・・。「よし」
「お仕置きありがとうございました。」
「夕食食べてお風呂行って来い。」
「はい」
私は、食堂へ行く。夕食を食べて部屋に戻りお風呂の準備をして浴場へ。
「お風呂から戻りました。」
「今日は、これで寝るよ。」
「はい。おやすみなさい。」
明日の準備をして、床(とこ)についた。
続く。



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