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セントラル女学園〜全校集会2始まり
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指導は朝方まで続いた。
拘束が解かれぬまま朝が来た。
先輩たちは寝ている。
朝の全校集会がある月曜日は、生徒会メンバーは登校時間が全校集会の前でよいのだ。
全校集会は、ホームルームのあとなので10時から。
準備は、生徒会の雑用の奴隷生徒の役目。
だけど、私は時間通り登校しなければいけない。しかし、起こすことは許されない。
起きるのを待つしかない。遅刻とお仕置き覚悟で。
8時30分。ようやく動きがあった。
副キャプテンだ。
「おはようございます。副キャプテン。
拘束を解いてもらえませんか。」
「おはよう。高山、まだいたんだ。
拘束ね。
それって私に指示してるの?奴隷のお前が?」
「申し訳ございません。お願いします。
どんな罰もお受けいたします。」
「全校集会楽しみだな。ねえ、高山。」
パーンパーンパーン
そうしている間に、キャプテンも起きた。
時間は、9時。
「何?高山。まだいたんだ。
あー。ごめーん拘束解いていなかったね。
朝の躾するからそのままいな。さてと。」
パーンパーンパーンパーンパーン・パーン・パーン・パーンパーンパーン・パーンパーンパーン・パーン・パーン・パーン・パーンパーン・パーン・パーン・・・。
「じゃあ、私たちは朝食べて行くから。」
やっと拘束が解かれた。
準備をして学校へ急ぐ。
間に合わないというか、手遅れ。
教室には、担任が待っていた。他の生徒は先に体育館へ行ったらしい。
「2時間の遅刻。分かってるよな。」
「申し訳ございませんでした。
お仕置きお願いします。」
「言い訳しないんだ。」
「はい。私は、奴隷生徒です。
言い訳などしません。」
「遅刻の理由は?」
「拘束されたまま朝を迎えて、先輩たちが起きるのを待ってて」
「それって言い訳?口答え?」
「あ、申し訳ございませんでした。
寝坊です。」パーンパーンパーン
「最初からそう言えよ。何が奴隷生徒です。言い訳しませんだ。してるだろ。」
「事実なので。」パーンパーンパーン
「事実だろうと、最初から寝坊しました。申し訳ございません。お仕置きお願いします。って言えば少しで済んだのに。
ステージで、たっぷりお仕置きされてこい。
どんな催しするかは知らないけど。
あんたもメンバーに入ってたよ。
さっさと体育館へ行くぞ。」
「はい。」
私は、体育館へ向かった。
更衣室というみんなから丸見えのところで全裸になりステージへ上がった。
四つん這いで上がり前に正座して並んだ。
これから始まる全校集会。どんな催しなのか。
「皆さま、おはようございます。
奴隷クラスの高山かえでです。」
1人ずつ挨拶が終わり土下座をして頭を下げた。
私たちは、拘束された。一切身動き取れないように。
司会は、進めていく。
「奴隷生徒の挨拶が終わりました。
まずは、痛みにどれだけ耐えられるか見てみましょう。
奴隷たちは、声を出さず耐えてください。
耐えられる事が出来た奴隷は、一時的に解放しましょう。
それでは、始めてください。」
合図とともに、背中・お尻・足の裏を3人がかりで一斉に叩き始める。
「叫んだ奴隷が負けです。
勝ったら、一時的に拘束は解かれます。叫んだ奴隷はそのままです。残りが終わるまで叩かれます。」
他のメンバーも耐えている。声を出そうとしない。叩いている生徒から耳打ちされた。
[声を出せ。]
叩いている生徒は、イヤホンをつけていて裏から指示をされている。命令が来た。
指示通り声を出す。
パーンパーンパーンビリビリパーン
「あーぎゃー」
「負けが決まりました。1年の高山さんです。
あと10回のところで叫んでしまいましたね。
残り10回終わったら、他の奴隷生徒は一時的に解放します。」
パーンパーンパーンパーンパーン・パーン・パーンパーン・パーン・・・。
「罰ゲームは、マンコに電気とクリップをつけてパドルで20回です。他の奴隷生徒解放後に行います。」
他の奴隷生徒4人が解放された。そして、私には電気パットとクリップをつけられた。
「それでは、罰ゲームをはじめます。」
電流のレベルは3。クリップがビラビラに4つとクリトリスにつけられた。
マンコ叩きが始まる。
パーンパーンビリビリビリビリビリビリ
パーンパーンパーンパーンパーン
「いぎぃーぎゃー」パーンビリビリパーンパーンパーンビリビリビリビリパーンパーンビリビリ
「罰ゲーム終了です。
次のゲームに移ります。次は、椅子に固定します。準備しますのでお待ちください。」
私も拘束が解かれた。次の拘束をすばやくされた。アナルに電気バイブ、マンコにバイブ、クリにローターとデンマをつけられた。
「次は、イクのと声出し禁止です。
最初にイクか声出したら負けです。
勝てば、解放。負けたら、罰ゲームです。
30分耐えてくださいね。始め。」
一斉に作動し始めた。
小刻みに振動する。操作されている。
私は、耐えた。しかし残り10分の時にまた命令が出た。また、私?。
「声出すか行け」
「・・・。」黙っていると隣の人が。
「行きます。あギャー」
「決まりましたね。2年の草竹さん。
他の奴隷生徒は、解放します。
高山さんは命令違反のためそのままです。」
私と草竹さん以外は解放された。
「罰ゲームは、悪いオマンコにお灸をします。
命令違反者は、ケインで20回マンコ叩きです。
では、始めます。」
草竹さんのマンコにお灸がされた。
「10分間頑張ってください。
終わるまで、高山さんはマンコ叩きです。」
パーンパーンパーンパーンパーン
パーン・パーン・パーンパーン・・・パーン
パーン・パーン・パーン・パーン
「罰ゲーム終了です。そろそろ時間です。
最後は、お猿さんのお尻にしてあげましょう。
パドルで20回、乗馬鞭で20回、ケインで20回
で終わりです。これは、勝負ではないので声出しは、解禁。うるさすぎたら、担任から躾を覚悟してね。よろしくお願いします。」
私たちは、四つん這いで拘束された。
お尻をめった打ちにされた。言われた通りお猿さんのお尻になった。それよりひどいかな。
最後は、拘束を解かれたあとは土下座をしてお礼を言って全校集会が終わった。
私たちは、反省会をする。
他の生徒は教室に戻り、授業を受ける。
私たちは、残され反省会。
「今から反省会をする。1人ずつ言いなさい。」
順番に、反省点を言っていく。
「2年の草竹です。私は2回目の対決で負けました。事前に打ち合わせしてたのと違うことをしてしまいました。申し訳ございませんでした。」
「事前に、すべての罰ゲームは高山にすると言ってたよな。なのになぜ破ったんだ。」
「耐えられなかったです。」
「同情か?それのせいで早く切り上げた。
また、同情するやつが出る前にな。
反省会の躾は、今回はなしだ。
だが、高山。お前は、命令に背いた。すぐにしなかった。遅刻もしてるからな。
お前らは戻っていい。高山は、残れ。」
「はい。」
他の奴隷生徒は戻った。
そして、私は残された。このあと何されるのか。不安だけが残る。
続く
拘束が解かれぬまま朝が来た。
先輩たちは寝ている。
朝の全校集会がある月曜日は、生徒会メンバーは登校時間が全校集会の前でよいのだ。
全校集会は、ホームルームのあとなので10時から。
準備は、生徒会の雑用の奴隷生徒の役目。
だけど、私は時間通り登校しなければいけない。しかし、起こすことは許されない。
起きるのを待つしかない。遅刻とお仕置き覚悟で。
8時30分。ようやく動きがあった。
副キャプテンだ。
「おはようございます。副キャプテン。
拘束を解いてもらえませんか。」
「おはよう。高山、まだいたんだ。
拘束ね。
それって私に指示してるの?奴隷のお前が?」
「申し訳ございません。お願いします。
どんな罰もお受けいたします。」
「全校集会楽しみだな。ねえ、高山。」
パーンパーンパーン
そうしている間に、キャプテンも起きた。
時間は、9時。
「何?高山。まだいたんだ。
あー。ごめーん拘束解いていなかったね。
朝の躾するからそのままいな。さてと。」
パーンパーンパーンパーンパーン・パーン・パーン・パーンパーンパーン・パーンパーンパーン・パーン・パーン・パーン・パーンパーン・パーン・パーン・・・。
「じゃあ、私たちは朝食べて行くから。」
やっと拘束が解かれた。
準備をして学校へ急ぐ。
間に合わないというか、手遅れ。
教室には、担任が待っていた。他の生徒は先に体育館へ行ったらしい。
「2時間の遅刻。分かってるよな。」
「申し訳ございませんでした。
お仕置きお願いします。」
「言い訳しないんだ。」
「はい。私は、奴隷生徒です。
言い訳などしません。」
「遅刻の理由は?」
「拘束されたまま朝を迎えて、先輩たちが起きるのを待ってて」
「それって言い訳?口答え?」
「あ、申し訳ございませんでした。
寝坊です。」パーンパーンパーン
「最初からそう言えよ。何が奴隷生徒です。言い訳しませんだ。してるだろ。」
「事実なので。」パーンパーンパーン
「事実だろうと、最初から寝坊しました。申し訳ございません。お仕置きお願いします。って言えば少しで済んだのに。
ステージで、たっぷりお仕置きされてこい。
どんな催しするかは知らないけど。
あんたもメンバーに入ってたよ。
さっさと体育館へ行くぞ。」
「はい。」
私は、体育館へ向かった。
更衣室というみんなから丸見えのところで全裸になりステージへ上がった。
四つん這いで上がり前に正座して並んだ。
これから始まる全校集会。どんな催しなのか。
「皆さま、おはようございます。
奴隷クラスの高山かえでです。」
1人ずつ挨拶が終わり土下座をして頭を下げた。
私たちは、拘束された。一切身動き取れないように。
司会は、進めていく。
「奴隷生徒の挨拶が終わりました。
まずは、痛みにどれだけ耐えられるか見てみましょう。
奴隷たちは、声を出さず耐えてください。
耐えられる事が出来た奴隷は、一時的に解放しましょう。
それでは、始めてください。」
合図とともに、背中・お尻・足の裏を3人がかりで一斉に叩き始める。
「叫んだ奴隷が負けです。
勝ったら、一時的に拘束は解かれます。叫んだ奴隷はそのままです。残りが終わるまで叩かれます。」
他のメンバーも耐えている。声を出そうとしない。叩いている生徒から耳打ちされた。
[声を出せ。]
叩いている生徒は、イヤホンをつけていて裏から指示をされている。命令が来た。
指示通り声を出す。
パーンパーンパーンビリビリパーン
「あーぎゃー」
「負けが決まりました。1年の高山さんです。
あと10回のところで叫んでしまいましたね。
残り10回終わったら、他の奴隷生徒は一時的に解放します。」
パーンパーンパーンパーンパーン・パーン・パーンパーン・パーン・・・。
「罰ゲームは、マンコに電気とクリップをつけてパドルで20回です。他の奴隷生徒解放後に行います。」
他の奴隷生徒4人が解放された。そして、私には電気パットとクリップをつけられた。
「それでは、罰ゲームをはじめます。」
電流のレベルは3。クリップがビラビラに4つとクリトリスにつけられた。
マンコ叩きが始まる。
パーンパーンビリビリビリビリビリビリ
パーンパーンパーンパーンパーン
「いぎぃーぎゃー」パーンビリビリパーンパーンパーンビリビリビリビリパーンパーンビリビリ
「罰ゲーム終了です。
次のゲームに移ります。次は、椅子に固定します。準備しますのでお待ちください。」
私も拘束が解かれた。次の拘束をすばやくされた。アナルに電気バイブ、マンコにバイブ、クリにローターとデンマをつけられた。
「次は、イクのと声出し禁止です。
最初にイクか声出したら負けです。
勝てば、解放。負けたら、罰ゲームです。
30分耐えてくださいね。始め。」
一斉に作動し始めた。
小刻みに振動する。操作されている。
私は、耐えた。しかし残り10分の時にまた命令が出た。また、私?。
「声出すか行け」
「・・・。」黙っていると隣の人が。
「行きます。あギャー」
「決まりましたね。2年の草竹さん。
他の奴隷生徒は、解放します。
高山さんは命令違反のためそのままです。」
私と草竹さん以外は解放された。
「罰ゲームは、悪いオマンコにお灸をします。
命令違反者は、ケインで20回マンコ叩きです。
では、始めます。」
草竹さんのマンコにお灸がされた。
「10分間頑張ってください。
終わるまで、高山さんはマンコ叩きです。」
パーンパーンパーンパーンパーン
パーン・パーン・パーンパーン・・・パーン
パーン・パーン・パーン・パーン
「罰ゲーム終了です。そろそろ時間です。
最後は、お猿さんのお尻にしてあげましょう。
パドルで20回、乗馬鞭で20回、ケインで20回
で終わりです。これは、勝負ではないので声出しは、解禁。うるさすぎたら、担任から躾を覚悟してね。よろしくお願いします。」
私たちは、四つん這いで拘束された。
お尻をめった打ちにされた。言われた通りお猿さんのお尻になった。それよりひどいかな。
最後は、拘束を解かれたあとは土下座をしてお礼を言って全校集会が終わった。
私たちは、反省会をする。
他の生徒は教室に戻り、授業を受ける。
私たちは、残され反省会。
「今から反省会をする。1人ずつ言いなさい。」
順番に、反省点を言っていく。
「2年の草竹です。私は2回目の対決で負けました。事前に打ち合わせしてたのと違うことをしてしまいました。申し訳ございませんでした。」
「事前に、すべての罰ゲームは高山にすると言ってたよな。なのになぜ破ったんだ。」
「耐えられなかったです。」
「同情か?それのせいで早く切り上げた。
また、同情するやつが出る前にな。
反省会の躾は、今回はなしだ。
だが、高山。お前は、命令に背いた。すぐにしなかった。遅刻もしてるからな。
お前らは戻っていい。高山は、残れ。」
「はい。」
他の奴隷生徒は戻った。
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続く
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