信じられないくらいに余裕がない

毛蟹

文字の大きさ
4 / 7

泣く息子、困る私

しおりを挟む
本当に申し訳ないんだけど

私は、息子にはサッカーの練習にはついていけないし無理だよ。コーチも厳しいし練習にもついていけないよ。と息子に言いました

県外遠征も多いようなので、仕事上ついていけるような余裕もないのもありました

その辺も含めて話したら、まぁ、泣く泣く

やる前に現実見させるのはどうなのかと親としては思いますが

年中の中に小4が入るのってちょっとね。って思いませんか
友達も軽い気持ちで言っただけだと思うし、息子がまだ入ったら戸惑いそうじゃないですか

それに、団体競技!足を引っ張るのが確実

足引っ張るとかは、息子には言いませんでしたけど

言い訳ですよね

調べて考えた。付き添いも難しいし本当に申し訳ないけど諦めて欲しい。と、伝えました。めちゃくちゃ泣いてました

それで、よく話を聞くとね。お友達と何かしたい、お友達がもっと欲しかったようですわ

だったら、サッカーじゃなくてよくない?って思いました

この日本には、素晴らしい団体があるのを皆さんご存知ですか?

初心者歓迎の団体。それは……!

そう、スポ少です
しおりを挟む
感想 3

あなたにおすすめの小説

スポ少始めたらメンタルが壊れた話

毛蟹
エッセイ・ノンフィクション
タイトルまんまです 去年の4月末からスポ少を始めて、私や息子が地獄を見た話です 同じ目に遭う人が少しでも減ればいいかな。と思い投稿します このインセンティブで息子に何かしてあげたいです

猫を讃えよ

毛蟹
エッセイ・ノンフィクション
うちの歯折れの黒猫の写メを勝手に載せてく

第1回新エンタメ小説大賞楽しみ♡

天田れおぽん
エッセイ・ノンフィクション
第1回新エンタメ小説大賞ですってよ、奥さん♪ (笑) えー詳しい情報楽しみ~。

アルファポリスで小説を読んでもらいたい!〜弱小物書きの奮闘記〜

Umika
エッセイ・ノンフィクション
初めてwebに小説を投稿した作者の、日記や奮闘を書いたエッセイです。 小説の息抜きに書いています。

アルファポリスさんでの徒然疑問考察

八朔バニラ
エッセイ・ノンフィクション
アルファポリスさんで趣味として小説を書き始めてから、早くも3年目に突入しました。 書いていると色々疑問もあるんですが、ネットを漁ってもそれらしき情報は見当たらない…… それなら、私が勝手に考察しちゃおうみたいなブログです(・∀・) ※内容の真偽は不明です。BLの話も少しあります。

三十年後に届いた白い手紙

RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。 彼は最後まで、何も語らなかった。 その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。 戴冠舞踏会の夜。 公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。 それは復讐でも、告発でもない。 三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、 「渡されなかった約束」のための手紙だった。 沈黙のまま命を捨てた男と、 三十年、ただ待ち続けた女。 そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。 これは、 遅れて届いた手紙が、 人生と運命を静かに書き換えていく物語。

腐女子培養記

さくら優
エッセイ・ノンフィクション
エッセイを読むのが楽しくて、自分でも書いてみることにしました! 世の中にはこんな腐女子もいるんだぜってことで。

幼馴染の許嫁

山見月あいまゆ
恋愛
私にとって世界一かっこいい男の子は、同い年で幼馴染の高校1年、朝霧 連(あさぎり れん)だ。 彼は、私の許嫁だ。 ___あの日までは その日、私は連に私の手作りのお弁当を届けに行く時だった 連を見つけたとき、連は私が知らない女の子と一緒だった 連はモテるからいつも、周りに女の子がいるのは慣れいてたがもやもやした気持ちになった 女の子は、薄い緑色の髪、ピンク色の瞳、ピンクのフリルのついたワンピース 誰が見ても、愛らしいと思う子だった。 それに比べて、自分は濃い藍色の髪に、水色の瞳、目には大きな黒色の眼鏡 どうみても、女の子よりも女子力が低そうな黄土色の入ったお洋服 どちらが可愛いかなんて100人中100人が女の子のほうが、かわいいというだろう 「こっちを見ている人がいるよ、知り合い?」 可愛い声で連に私のことを聞いているのが聞こえる 「ああ、あれが例の許嫁、氷瀬 美鈴(こおりせ みすず)だ。」 例のってことは、前から私のことを話していたのか。 それだけでも、ショックだった。 その時、連はよしっと覚悟を決めた顔をした 「美鈴、許嫁をやめてくれないか。」 頭を殴られた感覚だった。 いや、それ以上だったかもしれない。 「結婚や恋愛は、好きな子としたいんだ。」 受け入れたくない。 けど、これが連の本心なんだ。 受け入れるしかない 一つだけ、わかったことがある 私は、連に 「許嫁、やめますっ」 選ばれなかったんだ… 八つ当たりの感覚で連に向かって、そして女の子に向かって言った。

処理中です...