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健の部屋で、初お家デート! ①
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健宅近所のスーパーは品揃えがよく、生鮮食品はもちろん、醤油などの調味料、コーヒーや紅茶の種類、レトルト食品なども優斗がみたことのないも物、輸入商品などあり、みているだけでも楽しい。
グリーンカレー、美味しそう‼︎
バターチキンカレー、好きなんだよなー。
大量のレトルトカレー売り場の前で、目をキラキラさせながら優斗が商品を見ていると、
「今日の晩ご飯は、レトルトのカレー、たくさん種類買って食べ比べとかする?」
健が何種類かのカレーを手に取った。
食べ比べ⁉︎
すごく魅力的!
でも今日は…
俺が作る‼︎
だってこのために、立花さんに料理教えてもらったんだから!
練習だってしたし…
ま、失敗もしたけど…
でも、これでも上達したんだ!
メニューだって決めてる。
『煮込みハンバーグ』に『ポテトサラダ』『オニオンスープ』。
本当はオニオンスープ作りたかったけど、まだまだ俺にはハードルが高いみたいだから、これはインスタントでごめんね。
「今日は俺が作るよ。健のために」
少し照れ気味に優斗がいうと、
「マジで⁉︎⁉︎」
健の顔が喜びで溢れた。
「俺のため?」
「そう健のため」
「俺だけのため?」
「健だけのため。他の誰のためじゃなくて、健のため。そのために、俺、すごく練習したんだから」
そんなに何回も確認しなくても、健にしか作らないっての。
「優斗、早く帰ろ‼︎」
健は優斗の手を握ると、すぐにでも帰ろうとする。
「え⁉︎まだ全然買い物終わってないよ」
「後でまたきたらいいじゃん」
「?どうして?」
今、スーパーいるのに買い物せずに帰って、また来るの?
「ご飯前に、早くイチャイチャしたい…」
優斗の耳元で健が囁く。
「‼︎先にご飯作ります!」
だってそうしないと…
「イチャイチャの後、俺、料理できるか自信ないもん…」
優斗が呟いた。
グリーンカレー、美味しそう‼︎
バターチキンカレー、好きなんだよなー。
大量のレトルトカレー売り場の前で、目をキラキラさせながら優斗が商品を見ていると、
「今日の晩ご飯は、レトルトのカレー、たくさん種類買って食べ比べとかする?」
健が何種類かのカレーを手に取った。
食べ比べ⁉︎
すごく魅力的!
でも今日は…
俺が作る‼︎
だってこのために、立花さんに料理教えてもらったんだから!
練習だってしたし…
ま、失敗もしたけど…
でも、これでも上達したんだ!
メニューだって決めてる。
『煮込みハンバーグ』に『ポテトサラダ』『オニオンスープ』。
本当はオニオンスープ作りたかったけど、まだまだ俺にはハードルが高いみたいだから、これはインスタントでごめんね。
「今日は俺が作るよ。健のために」
少し照れ気味に優斗がいうと、
「マジで⁉︎⁉︎」
健の顔が喜びで溢れた。
「俺のため?」
「そう健のため」
「俺だけのため?」
「健だけのため。他の誰のためじゃなくて、健のため。そのために、俺、すごく練習したんだから」
そんなに何回も確認しなくても、健にしか作らないっての。
「優斗、早く帰ろ‼︎」
健は優斗の手を握ると、すぐにでも帰ろうとする。
「え⁉︎まだ全然買い物終わってないよ」
「後でまたきたらいいじゃん」
「?どうして?」
今、スーパーいるのに買い物せずに帰って、また来るの?
「ご飯前に、早くイチャイチャしたい…」
優斗の耳元で健が囁く。
「‼︎先にご飯作ります!」
だってそうしないと…
「イチャイチャの後、俺、料理できるか自信ないもん…」
優斗が呟いた。
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