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【4章・マサカなショウタイ】
『4-2・生えてて、いれられちゃって!?』
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腰が抜けそうになって前屈みになりながら、鈴菜先輩の手の中に思いきり射精した。ぶびゅる、と勢いよく絞り出したように流れ出ていった精液が、鈴菜先輩の手に受け止められてその手を真っ白に染める。彼女の手は私のおちんぽを掴んだままで、その生暖かい粘液の感触が伝わってきて。
亀頭は彼女の手に溜まった精液の中に埋もれてしまった。脚に力が入らなくて鈴菜先輩の腕にしがみつくようにして、私は震える身体を支えていた。鈴菜先輩が私の耳元で囁く。
「すっごい出たわね......それにとっても熱い」
「あの、私、その」
私の言葉を遮るように突然耳をくわえられる。舌が耳の中を這い回る。鈴菜先輩の吐息混じりの言葉にならない声が頭の奥まで響いてきて、それと同時に私の耳を舐める水音が鼓膜をくすぐる。人に触れられたことのない箇所、そんな場所を執拗に舐め回されて、気付けば私はだらしなく口を開いていた。
「ぁぁ”ぁ”♡」
「こっちも敏感なのね、こんなにエッチな子だなんて思ってもいなかったわ。ねぇ?」
鈴菜先輩の空いている手で気がつけばシャツのボタンを外されていた。ブラも手早くホックを外されて、私の胸元が露になる。乳房から乳首にかけて指先でつとなぞられて。私の反応するのを見て楽しんでいるように、妖艶な笑みで鈴菜先輩は言う。
「服の上からじゃ分かりづらいけど、椿さんのおっぱい本当は大きいんだって気付いていたのよ。こんな風に揉みしだいて、虐めてあげようってずっと思っていたんだから」
その細い指が沈み込んできて、まさぐられる。指先で乳首を摘ままれて、そして優しく弾かれた。電流が走ったみたいに快感が背筋まで伝わってきて、私は脚をガクガクと震わせる。
「ぃっ!」
耳元を口で責められ、胸を弄ばれ、そしておちんぽはずっと掴まれたままで。私の反応を文字通り手に取るように確かめて鈴菜先輩の責めは続く。アイネの時とは全然違う。流れるように息つく暇も与えられず全身をまさぐられる。あまりにも手慣れた動作に私の身体は反応しきれなかった。
「だえぇ、だめですぅ♡ こんなのだ、ぁぁあぅぅぅ♡」
「何が駄目なの? そんなに気持ち良さそうな声だして。すっごくエッチな顔してるわよ?」
もう力が入らなくて私は膝からその場に崩れ落ちた。鈴菜先輩の手が離れて、私はようやっと深く呼吸を繰り返す。肩を優しく押されて、私は床にあったマットに押し倒された。
鈴菜先輩にエッチなことされてる。急な事すぎて、私は理解できなくて。それにおちんぽも見られてしまって。私はパクパクと口を開くけれども、上手く言葉が出てこない。漏れるのは乱れた息と、自分でも聞いたことがないような言葉にならない甘い声だけで。
「ねぇ、椿さん。私ずっとこの時を待ってたの」
鈴菜先輩は仰向けになった私の脚をつかんでそのまま大股に開かせる。そうして鈴菜先輩は自分の下着を降ろして。
「え?」
私の目に飛び込んできたのは意外すぎるモノだった。鈴菜先輩の股間からは、おちんぽが生えていた。充血しきって表面は張りつめて、硬く大きくなった状態で、上を向いている。何故鈴菜先輩に、という疑問よりも私はそのおちんぽに釘付けになった。
鈴菜先輩のおしとやかな姿に似つかないグロテスクともいえるものがそこにあった。私のよりも一回りは太く、そして長さも亀頭一つ分くらいは長い。亀頭は張りがあり、太い血管が浮かび上がっている。大きくなって震える様も、どっしりとしていた。私のおちんぽよりもずっと大きくて逞しい鈴菜先輩のおちんぽを、私のおちんぽに擦り付けられる。
「な、なんで鈴菜先輩に……」
「ふふふ、椿さんとお揃いね。ねぇ椿さんは最近生えたばかりみたいだから、私が先輩としてちゃんと教えてあげるわ。こうやってね、竿の部分を手で囲って」
そういって、鈴菜先輩が私のおちんぽの竿の部分を掴まれる。そうして鈴菜先輩のおちんぽを私のに重ねるようにして押し付けられる。そして二本一緒に鈴菜先輩の手が包み込んで。
「亀頭のココ、カリ首の所を引っかけると」
竿と亀頭の間、傘開いた様な箇所をカリ首と鈴菜先輩は呼んで。私のそこと手を使って擦り合わせる。引っかかり合って、その刺激に精液の混じったガマン汁が溢れ出してくる。鈴菜先輩のガマン汁も溢れ出してきていてそれは混じり合って、ぬるぬると滑った。そうやって押し潰されそうになると鈴菜先輩のおちんぽの太さと大きさが良く分かった。鈴菜先輩のおちんぽに圧迫されながら、それごと一緒に鈴菜先輩の手に包まれる。そうやって上下に扱かれ始める。
「んあぁっ♡」
「ほら、気持ちいいんでしょ?」
「な、んで、こんなこと……ぁっあ!」
「椿さんがいけないのよ、おちんぽなんて生やして私を誘惑するから」
顔の頬を手で抑えつけられて、そのまま貪るように口の中に舌を入れられる。甘い声までもが口の中に入ってくるみたいで。舌を絡めとられて思い切り吸われる。そうしてから、甘い唾液が流れ込んできて、そしてまた舌を全部持ってかれそうなくらいに強く吸われる。
「すず、なせんぱ……ぁぁっ♡」
「ん、はむっ、んん、はぁぁむ、ぁんんぁは」
覆いかぶさってきた鈴菜先輩によって私は身動きが取れなくて。鈴菜先輩が手を離すとおちんぽ同士は擦れ合って滑る。その度にカリ首が引っ掻かれて、そして弾かれて。圧迫されている事がじんわりと昇ってくる快感に変わる。鈴菜先輩はいつしか服を乱れさせていて、その豊満な胸を全てさらけ出していた。
服の上からでも分かる大きな胸は、全て晒されると迫力があった。ブラをはち切れさせそうな位の大きさで、その乳首はぷっくりと立っている。胸を私の胸に押し付けられると、重たくも柔らかい感触に支配される。私の乳首に鈴菜先輩の乳首を擦り付けられて、それがこねくり合って弾いた瞬間、鈴菜先輩が甘い声を出す。
「はぁぁん、いいわぁ、すごくいいのぉ」
「んっ、んん!」
私の身体の上で、覆いかぶさるようにして鈴菜先輩は身体をくねらせて。舌と舌が、肌と肌が、乳首と乳首が、おちんぽとおちんぽが、そうやって密着しあうたびにそのしっとりとした感触と粘液に塗れた感覚がぐちゃぐちゃになって。もう全部体中がおかしくなったみたいで。
「椿さん、すごく敏感なのね、良いわ、すごく良い。ね、気持ちいいんでしょ、ねぇ、言って、言っちゃいなさい?」
「ぃぃ♡ きもちぃっ♡ んぁぁっいですぅ」
「ほら、おちんぽだけじゃなくて、オマンコもぐっちょぐちょになってるわよ」
「そんぁのぉ」
「ほら、おちんぽもオマンコも気持ちいいです、って言いなさい? ほら、ほらほら?」
鈴菜先輩の手が私のオマンコを何度も撫でまわして、そしてわざと音を立てるように泡立てるようにしてかき回す。そうして粘液まみれの指を私に見せつけた。指がオマンコをまたかき回して。ぐちゅぐちゅとねちっこく責め立てられる。それに連動してビクンとおちんぽも震えてしまう。
「どうなの、ねぇ? 言わないの?」
「いぃ♡ ぃぃですぅ♡ おちんぽもオマンコもぉ♡ んんんん!?」
指がオマンコの中に入ってきて、そうして中を優しくまさぐられた。浅い所を数度出し入れされて、粘液まみれの指を押し込まれる。それが滑りを良くして、すんなりと指は入ってきた。何度も出し入れされるたびに、指が擦りつけていくたびに、甘い痺れが走る。
「オマンコぐちょぐちょにして、指を入れる度にキュッキュッって締め付けてきて、ねぇもう良いわよね? 入れても?」
「ぇ……?」
「ほら、私のおちんぽが椿さんのオマンコに入っちゃうわよ」
ぐいっ、と身体の中に異物が入ってくる感覚があった。ぶちゅちゅ、と音を立てて。膝を立てた鈴菜先輩がいきり立ったおちんぽを、私のオマンコに差し込んで来ていた。その亀頭が、ふといカリ首が私のオマンコを広げる。
「だめ、だめですぅ! そっちにいれちゃぁ」
「でも、もう入っちゃうわよ。ほら!」
にゅぷぷ、とおちんぽが私の身体の中にめり込んでくるのが分かって。
「っぁぁぁぁっっ♡♡♡♡♡♡」
「すっごい、椿さんのオマンコこんなにすぐ呑み込んじゃって。ほら最後まで入っちゃう」
「んぁあぁっぁ!?」
初めては痛いと聞いていたのに、痛みの欠片も無くて。異物が入り込んでくる違和感は、ぐいとおちんぽを押し込まれた時に消えて。太くて硬いおちんぽが入ってくると、それにお腹の奥の方から押されて圧迫されている様な感じで。我慢出来ずに声が漏れる。ぐいっと押し込まれて、私の膣が思い切り圧迫されるその独特の感覚が私の頭の中を撫でまわす。
「ぁっ、んんっ♡」
「私のぶっといおちんぽを、おいしそうに咥えこんで、離さない様にすっごく締め付けてきてるわ。初めてなのに、こんなぶっといおちんぽ入れられてるのに、椿さんは気持ちよくて仕方がないって顔してるわ」
「ひぃっ、そんなぁっことぉ、んひぃっ!」
「それはね椿さんがエッチだからよ。だってほら」
そう言って、鈴菜先輩が腰を動かした。私のオマンコから鈴菜先輩のおちんぽが出ていって、カリ首が中をゴリゴリと引っ掻いていく。それが痺れるくらいの快感になって。入り口の辺りまでカリ首で抉られると、そしてまた一気におちんぽを押し込まれる。電流が走ったみたいに快感の波が襲ってきて、私は無意識の内に背中を仰け反らせた。
「んんなぁっ、あぁぁっ♡ んひぃっ!」
突かれる度に物凄い刺激が走って。おちんぽを引き抜かれそうになる度にそのカリ首が膣中をゴリゴリと抉っていって。一杯に拡げられて、引っ掻かれて。オマンコをでっかいおちんぽでぐちょぐちょにされて。ぶっちょぶっちょ、と大量に溢れ出した粘液が零れて擦れて音を立てる。
お腹の奥でおちんぽが動いているのが分かる。それをもっとして欲しくて。ゴリゴリと抉ってほしくて。鈴菜先輩が腰を振る度に声が勝手に漏れてしまう。
「んぉぉ、ぁぁあっぁ! ぁぁぁあっ!」
「ねぇ、これでおちんぽも弄られたら椿さんどうなっちゃうのかしら」
「らぁぇ、らめですぅ、そんなの、らぁぇ♡」
「私、すっごく見てみたいわ」
亀頭は彼女の手に溜まった精液の中に埋もれてしまった。脚に力が入らなくて鈴菜先輩の腕にしがみつくようにして、私は震える身体を支えていた。鈴菜先輩が私の耳元で囁く。
「すっごい出たわね......それにとっても熱い」
「あの、私、その」
私の言葉を遮るように突然耳をくわえられる。舌が耳の中を這い回る。鈴菜先輩の吐息混じりの言葉にならない声が頭の奥まで響いてきて、それと同時に私の耳を舐める水音が鼓膜をくすぐる。人に触れられたことのない箇所、そんな場所を執拗に舐め回されて、気付けば私はだらしなく口を開いていた。
「ぁぁ”ぁ”♡」
「こっちも敏感なのね、こんなにエッチな子だなんて思ってもいなかったわ。ねぇ?」
鈴菜先輩の空いている手で気がつけばシャツのボタンを外されていた。ブラも手早くホックを外されて、私の胸元が露になる。乳房から乳首にかけて指先でつとなぞられて。私の反応するのを見て楽しんでいるように、妖艶な笑みで鈴菜先輩は言う。
「服の上からじゃ分かりづらいけど、椿さんのおっぱい本当は大きいんだって気付いていたのよ。こんな風に揉みしだいて、虐めてあげようってずっと思っていたんだから」
その細い指が沈み込んできて、まさぐられる。指先で乳首を摘ままれて、そして優しく弾かれた。電流が走ったみたいに快感が背筋まで伝わってきて、私は脚をガクガクと震わせる。
「ぃっ!」
耳元を口で責められ、胸を弄ばれ、そしておちんぽはずっと掴まれたままで。私の反応を文字通り手に取るように確かめて鈴菜先輩の責めは続く。アイネの時とは全然違う。流れるように息つく暇も与えられず全身をまさぐられる。あまりにも手慣れた動作に私の身体は反応しきれなかった。
「だえぇ、だめですぅ♡ こんなのだ、ぁぁあぅぅぅ♡」
「何が駄目なの? そんなに気持ち良さそうな声だして。すっごくエッチな顔してるわよ?」
もう力が入らなくて私は膝からその場に崩れ落ちた。鈴菜先輩の手が離れて、私はようやっと深く呼吸を繰り返す。肩を優しく押されて、私は床にあったマットに押し倒された。
鈴菜先輩にエッチなことされてる。急な事すぎて、私は理解できなくて。それにおちんぽも見られてしまって。私はパクパクと口を開くけれども、上手く言葉が出てこない。漏れるのは乱れた息と、自分でも聞いたことがないような言葉にならない甘い声だけで。
「ねぇ、椿さん。私ずっとこの時を待ってたの」
鈴菜先輩は仰向けになった私の脚をつかんでそのまま大股に開かせる。そうして鈴菜先輩は自分の下着を降ろして。
「え?」
私の目に飛び込んできたのは意外すぎるモノだった。鈴菜先輩の股間からは、おちんぽが生えていた。充血しきって表面は張りつめて、硬く大きくなった状態で、上を向いている。何故鈴菜先輩に、という疑問よりも私はそのおちんぽに釘付けになった。
鈴菜先輩のおしとやかな姿に似つかないグロテスクともいえるものがそこにあった。私のよりも一回りは太く、そして長さも亀頭一つ分くらいは長い。亀頭は張りがあり、太い血管が浮かび上がっている。大きくなって震える様も、どっしりとしていた。私のおちんぽよりもずっと大きくて逞しい鈴菜先輩のおちんぽを、私のおちんぽに擦り付けられる。
「な、なんで鈴菜先輩に……」
「ふふふ、椿さんとお揃いね。ねぇ椿さんは最近生えたばかりみたいだから、私が先輩としてちゃんと教えてあげるわ。こうやってね、竿の部分を手で囲って」
そういって、鈴菜先輩が私のおちんぽの竿の部分を掴まれる。そうして鈴菜先輩のおちんぽを私のに重ねるようにして押し付けられる。そして二本一緒に鈴菜先輩の手が包み込んで。
「亀頭のココ、カリ首の所を引っかけると」
竿と亀頭の間、傘開いた様な箇所をカリ首と鈴菜先輩は呼んで。私のそこと手を使って擦り合わせる。引っかかり合って、その刺激に精液の混じったガマン汁が溢れ出してくる。鈴菜先輩のガマン汁も溢れ出してきていてそれは混じり合って、ぬるぬると滑った。そうやって押し潰されそうになると鈴菜先輩のおちんぽの太さと大きさが良く分かった。鈴菜先輩のおちんぽに圧迫されながら、それごと一緒に鈴菜先輩の手に包まれる。そうやって上下に扱かれ始める。
「んあぁっ♡」
「ほら、気持ちいいんでしょ?」
「な、んで、こんなこと……ぁっあ!」
「椿さんがいけないのよ、おちんぽなんて生やして私を誘惑するから」
顔の頬を手で抑えつけられて、そのまま貪るように口の中に舌を入れられる。甘い声までもが口の中に入ってくるみたいで。舌を絡めとられて思い切り吸われる。そうしてから、甘い唾液が流れ込んできて、そしてまた舌を全部持ってかれそうなくらいに強く吸われる。
「すず、なせんぱ……ぁぁっ♡」
「ん、はむっ、んん、はぁぁむ、ぁんんぁは」
覆いかぶさってきた鈴菜先輩によって私は身動きが取れなくて。鈴菜先輩が手を離すとおちんぽ同士は擦れ合って滑る。その度にカリ首が引っ掻かれて、そして弾かれて。圧迫されている事がじんわりと昇ってくる快感に変わる。鈴菜先輩はいつしか服を乱れさせていて、その豊満な胸を全てさらけ出していた。
服の上からでも分かる大きな胸は、全て晒されると迫力があった。ブラをはち切れさせそうな位の大きさで、その乳首はぷっくりと立っている。胸を私の胸に押し付けられると、重たくも柔らかい感触に支配される。私の乳首に鈴菜先輩の乳首を擦り付けられて、それがこねくり合って弾いた瞬間、鈴菜先輩が甘い声を出す。
「はぁぁん、いいわぁ、すごくいいのぉ」
「んっ、んん!」
私の身体の上で、覆いかぶさるようにして鈴菜先輩は身体をくねらせて。舌と舌が、肌と肌が、乳首と乳首が、おちんぽとおちんぽが、そうやって密着しあうたびにそのしっとりとした感触と粘液に塗れた感覚がぐちゃぐちゃになって。もう全部体中がおかしくなったみたいで。
「椿さん、すごく敏感なのね、良いわ、すごく良い。ね、気持ちいいんでしょ、ねぇ、言って、言っちゃいなさい?」
「ぃぃ♡ きもちぃっ♡ んぁぁっいですぅ」
「ほら、おちんぽだけじゃなくて、オマンコもぐっちょぐちょになってるわよ」
「そんぁのぉ」
「ほら、おちんぽもオマンコも気持ちいいです、って言いなさい? ほら、ほらほら?」
鈴菜先輩の手が私のオマンコを何度も撫でまわして、そしてわざと音を立てるように泡立てるようにしてかき回す。そうして粘液まみれの指を私に見せつけた。指がオマンコをまたかき回して。ぐちゅぐちゅとねちっこく責め立てられる。それに連動してビクンとおちんぽも震えてしまう。
「どうなの、ねぇ? 言わないの?」
「いぃ♡ ぃぃですぅ♡ おちんぽもオマンコもぉ♡ んんんん!?」
指がオマンコの中に入ってきて、そうして中を優しくまさぐられた。浅い所を数度出し入れされて、粘液まみれの指を押し込まれる。それが滑りを良くして、すんなりと指は入ってきた。何度も出し入れされるたびに、指が擦りつけていくたびに、甘い痺れが走る。
「オマンコぐちょぐちょにして、指を入れる度にキュッキュッって締め付けてきて、ねぇもう良いわよね? 入れても?」
「ぇ……?」
「ほら、私のおちんぽが椿さんのオマンコに入っちゃうわよ」
ぐいっ、と身体の中に異物が入ってくる感覚があった。ぶちゅちゅ、と音を立てて。膝を立てた鈴菜先輩がいきり立ったおちんぽを、私のオマンコに差し込んで来ていた。その亀頭が、ふといカリ首が私のオマンコを広げる。
「だめ、だめですぅ! そっちにいれちゃぁ」
「でも、もう入っちゃうわよ。ほら!」
にゅぷぷ、とおちんぽが私の身体の中にめり込んでくるのが分かって。
「っぁぁぁぁっっ♡♡♡♡♡♡」
「すっごい、椿さんのオマンコこんなにすぐ呑み込んじゃって。ほら最後まで入っちゃう」
「んぁあぁっぁ!?」
初めては痛いと聞いていたのに、痛みの欠片も無くて。異物が入り込んでくる違和感は、ぐいとおちんぽを押し込まれた時に消えて。太くて硬いおちんぽが入ってくると、それにお腹の奥の方から押されて圧迫されている様な感じで。我慢出来ずに声が漏れる。ぐいっと押し込まれて、私の膣が思い切り圧迫されるその独特の感覚が私の頭の中を撫でまわす。
「ぁっ、んんっ♡」
「私のぶっといおちんぽを、おいしそうに咥えこんで、離さない様にすっごく締め付けてきてるわ。初めてなのに、こんなぶっといおちんぽ入れられてるのに、椿さんは気持ちよくて仕方がないって顔してるわ」
「ひぃっ、そんなぁっことぉ、んひぃっ!」
「それはね椿さんがエッチだからよ。だってほら」
そう言って、鈴菜先輩が腰を動かした。私のオマンコから鈴菜先輩のおちんぽが出ていって、カリ首が中をゴリゴリと引っ掻いていく。それが痺れるくらいの快感になって。入り口の辺りまでカリ首で抉られると、そしてまた一気におちんぽを押し込まれる。電流が走ったみたいに快感の波が襲ってきて、私は無意識の内に背中を仰け反らせた。
「んんなぁっ、あぁぁっ♡ んひぃっ!」
突かれる度に物凄い刺激が走って。おちんぽを引き抜かれそうになる度にそのカリ首が膣中をゴリゴリと抉っていって。一杯に拡げられて、引っ掻かれて。オマンコをでっかいおちんぽでぐちょぐちょにされて。ぶっちょぶっちょ、と大量に溢れ出した粘液が零れて擦れて音を立てる。
お腹の奥でおちんぽが動いているのが分かる。それをもっとして欲しくて。ゴリゴリと抉ってほしくて。鈴菜先輩が腰を振る度に声が勝手に漏れてしまう。
「んぉぉ、ぁぁあっぁ! ぁぁぁあっ!」
「ねぇ、これでおちんぽも弄られたら椿さんどうなっちゃうのかしら」
「らぁぇ、らめですぅ、そんなの、らぁぇ♡」
「私、すっごく見てみたいわ」
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