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【5章・イタズラなトモダチ】
『5-2・見られそうで、バレちゃって!?』
しおりを挟む「おちんぽ物欲しそうに見つめて。欲しくなっちゃったのかしら。それとも、椿さんのおちんぽも、苛めてほしいの?」
私の目を、その奥を、まるで私の内面までも見透かしてしまうかのように。鈴菜先輩は私の方を見つめて言う。その唇をゆっくりと動かして、まるで言い聞かせるように「おちんぽ」と繰り返した。
私の口の中は、鈴菜先輩の出した精液で一杯で、舌の上で粘り絡みついて。私のものと違って、不思議な味と匂いがした。鈴菜先輩が私の顔の前におちんぽを突き出す。出したばかりなのに、先程と変わらず、いやそれ以上に硬く大きいそれは、精液で亀頭の先をテラテラと光らせていた。
目が離せなくて。私は馬鹿みたいに、口を半開きにしてしまっていて。目の前にあるおちんぽが、何故かとても愛おしく見えて、私の頭はおかしくなってしまったみたいで。
鈴菜先輩が、ヒールの爪先でそっと私のスカートの中を突いた。私のおちんぽが硬くなっていて、小突かれるとビクリと反応してしまう。口でくわえているだけで、興奮してしまっていた。
「約束したから、もうこれでおしまい。無理矢理したりしないから」
鈴菜先輩はそう言った。私の前からおちんぽを退けることはしないまま。
「でも、椿さんがしたいって言うならいくらでも付き合うわよ?」
ダメなのに。そんな提案に頷いちゃいけないのに。それなのに、私は。
今すぐ、此処で。鈴菜先輩に私のおちんぽを目茶苦茶にされて、それで鈴菜先輩のおちんぽに目茶苦茶にされたくて。
「椿ちゃーん!」
別の声が、遠くから聞こえて。足音が近付いてきたのが分かった。純恋の声だった。
鈴菜先輩が、肩をすくめて。そして小さく笑うと、足早に去っていく。私は慌てて立ち上がる。私を探しにきたのか、純恋がやってきて。小走りに近寄ってくると、少し息を切らせながら純恋は言った。
「椿ちゃん、どうかしたの? 探しちゃった」
「え、ううん。何でもないから、ごめんね」
平静を装って、私は言う。身体は火照ったままで、それがバレてしまわないか緊張した。
ところが純恋の視線は私の頭上に向いて。不思議そうに小首を傾げた。
「椿ちゃん、頭のそれはなぁに?」
「え」
純恋が見ているのは、私の頭から生えてしまった犬の耳だった。私は慌てて首を真横に振って。
「なんか、コスプレみたいな」
「そうなんだ。よく出来てるねぇ」
そう言って純恋は何気なく私の頭に手を伸ばして、私の犬の耳を撫でまわす。指先が毛を撫でるとサラサラと音が鳴って。その音がこそばゆくて、耳の奥までくすぐってくる様な感じで。髪と一緒に耳を撫でまわされると、首筋から背中にかけて、ぞわっとした感触が通り過ぎていく。耳元で何か囁かれたような、息を吹きかけられたような、とにかく私の知らない敏感な部分を弄ばれているみたいで。
急に声が漏れそうになって。おちんぽが反応してしまうのが分かった。
「す、みれ。そんなに触られるとっ……」
「あ、ごめんね?」
私の言葉で、慌てて純恋は手を離す。触るのを止められると、それが急に切なくなってしまって。おちんぽが張り詰めているのが分かって。私はスカートの前を手で隠して純恋に言う。
「ちょっと、お手洗いに……行きたくて」
「うん、何処にあるのかな」
ショッピングモールの中を歩いていって、50メートルくらい先にトイレはあるようだった。
純恋と一緒に、ショッピングモールの人混みの中を歩く。すれ違う人が私の方をちらちらと見ていた。頭にある犬の耳が目を引いているみたいで、変わったカチューシャだとみんな思っているみたいだった。周囲の視線が向けられて、私は少し俯く。
そんな状況でも、ショーツの中でおちんぽは硬くて、スカートの前を膨らませてしまっている。パンパンに張ったおちんぽを、誰も気づきませんようにと私はひたすら願った。否応なしに顔が火照る。
スカートの下で、女の子には生えてる筈のないおちんちんを、人前で大きくして歩いている事が恥ずかしくて。その事ばかり気になってしまう。そして、頭の中では今、この場所でそれがバレてしまうことを連想してしまう。
みんなに、おちんぽ生えてる女の子だってバレちゃう。エッチな気持ちになって、おちんぽ破裂しそうなくらいに大きくして、そんな状態で人混みの中を歩いていたって。おちんぽ苛められるのが大好きな変態だって。
そこまで考えて、頭を振った。変な考えを頭から追い出す。
「じゃあ、待ってるね? 椿ちゃん」
トイレの前で純恋はそう言って。私は曖昧な返事をして、トイレの中に駆け込んだ。
便座に座ると震える手でスカートを下ろす。私はもうおちんぽに触る事しか考えられなくて。
私はショーツを太ももの辺りまで一気に下ろした。亀頭に引っかかったショーツの生地、それが擦れ合う刺激に身体が震える。その少しずつの刺激が、もどかしくてたまらなくて。おちんぽはいつもより赤く晴れていて、カリの辺りがくっきりとした形を描く。
私はおちんぽを力を込めて掴む。亀頭と竿を押し潰すくらいに強く握ると、思い切り力を込めて扱く。
「ふぅぅぅっ♡」
ずっと硬くなっていたのに、刺激がなくてお預けをくらっていたおちんぽ。待ち望んでいた刺激を受けて、食いしばった歯の隙間から思い切り吐息が漏れる。尿道の辺りが疼いて、扱く度にゴリゴリとした乱暴な刺激と、ゴシゴシと過剰な摩擦が、おちんぽの奥にある射精のスイッチを突いているようで。上下に扱けば扱くほど込み上げてくる切ない様な感覚。
先程、鈴菜先輩のおちんぽを咥えていた事を思い出す。そして乱暴に喉の奥まで突かれた感覚を思い起こす。するとおちんぽは益々硬さを増して、握る私の指先を跳ね返す。
「っん♡ ん♡ ん♡ んんん!」
刺激の度に喉の奥から声が漏れそうになって。気持ちよさに逆らえず、身体は勝手に背中を反らせ、腰を前に突き出す様な格好になる。おちんぽを突き出して、思い切りおったてて、そしてそれを両手で激しく扱く。視界に入る自分のおちんぽから目を離せなくて。
「もっとぉ、もっとぉ♡」
激しく乱暴に手を動かしても、それでもまだ足りなくて。もっと強く無理矢理、おちんぽを弄られたくて。私は誰もいない目の前の空間に、懇願するようにおちんぽを突き出していた。
そんな時。突然、トイレのドアが開いて。
「椿……ちゃん?」
そこには純恋が立っていた。突然の事態に私は驚いて、動けなくなってしまう。
純恋は私の手元、股間から生えているおちんぽを見た。そして目を丸くして、驚愕の表情を浮かべていて。たどたどしい言葉を紡ぐ。
「その、なんか、苦しそうな声がしたから……その」
「す、純恋。あの、これはね」
「椿ちゃん、それは……何?」
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