裏社会に巻き込まれたらセックスを強要された件

こうたろ

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5章

主人と従者の初体験

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「さて、そろそろ始末したかしら?」

 北条院の部屋では北条院美月が紅茶を嗜んでいた。

「はい、あれだけの襲撃者ならばなすすべもなく抹殺されているでしょう」

 傍にはレイチェル・スミスが控える。

 この襲撃者は北条院が仕組んだものだった。
 本当は北条院家が伊集院家に対して襲撃を行いたかったが、両家の交流はほぼ無いに等しく、襲撃者を送り込む隙が無かった。
 そこで、まだ比較的、微かに、友好的というか甘く見られている美月と悠里の関係なら、こうして招待して殺害することが可能だと判断されたのだ。
 そうして悠里を殺害して跡継ぎの亡くなった伊集院家は崩壊。残された資産は北条院家含む複数の財団で山分けするという算段となっている。

 あとはこうして優雅なティータイムを過ごしながら、悠里が死ぬのを待つだけ。
 そのはずだった。

 部屋の扉が開く、入って来たのは北条院家で雇った傭兵の3人だ。
 
「?……何かあったのかしら?」

 美月が問いかける。
 だが、傭兵たちは何も答えない。ただ下卑た視線で美月とレイチェルを値踏みするように見てくるだけだ。
 そして、徐にベルトを緩めるとズボンを脱ぎ捨てる。

「なっ!?何をしているの!」

 美月は慌てたように立ち上がる。
 レイチェルも嫌悪感を顔に出す。

「なに、せっかくのご令嬢からの依頼だからなぁ」
「金以外にも貰えるものを貰っておこうってなっ!」

 男たちが美月とレイチェルに襲い掛かる。

「なっ!?」
「きゃぁ!」

 二人は腕を掴まれて押し倒された。

「は、離しなさい!」

 美月は突然の事に戸惑う。足をばたつかせるが男二人の力には敵わず抜け出せない。
 男たちはニヤついた顔を浮かべながら言う。

「なんだぁ?もっと抵抗してくるかと思っていたが案外あっさり捕まったな」

 美月は自分の迂闊さを痛感する。金さえ払えばこういった下等な人間は扱えると思っていた。

「くぅっ!このぉ!」

 怒りを露にする美月。だが男達は意に介さず服に手をかける。

「いやぁ!」

 ビリビリッと引きちぎられ、下着姿になる美月。

「いい身体してるじゃねぇか」

 男は舌なめずりをしながら美月に馬乗りになる。
 レイチェルはというと、もう一人の男に組み敷かれていた。

「おい、そっちのメイドも脱がしちまおうぜ」

 男が言うともう一人がナイフを取り出してレイチェルの服に突き立てる。衣服は布切れへと変わる。そのまま下着まで切り裂かれて裸にされてしまうレイチェル。肌が露になり羞恥で顔が赤く染まる。

「あ、あなたたち!こんなことをして、ただで済むと思わないことね!私はあなたたちの雇い主で北条院家の一人娘なのよ!今に北条院家の者がやってきて貴方たちなんて潰してやるんだから!」

 美月が叫ぶ。しかし、傭兵たちの耳には入らないようだ。むしろ、それが彼らの加虐心を煽る結果となったようで、さらに激しく責め立てる。
 レイチェルも抵抗を試みるものの力では到底敵わないためされるがままだった。乳房を鷲掴みされ乳首を摘まれる。

「くぅっ」

 痛みで顔を歪めるレイチェルだったが、今度は別の男がレイチェルの股間に手を伸ばすと指を挿入してきたのだ。

「だ、駄目!そこはっ!」

 必死に足を閉じようとするレイチェルだったが、男によって無理やり開脚させられた。
 ナイフでショーツを引き裂かれる。露になった秘所。美月の顔が更に赤くなる。

「おうおう、こりゃあ一級品のマンコだぜ。流石はお嬢様だ」

 男の指が膣内をかき回すように動く。その度に電流が流れるかのような感覚が体を駆け巡った。

「あっ……あんっ!や、やめなさいっ!こんなことしてタダで済むと思って……ひゃぁんっ!」

 美月は涙目になりながらも気丈に振舞う。だがそんな強がりをあざ笑うかのように男はさらに激しく責め立てる。
 ブラジャーの真ん中をナイフで切られ、ブラジャーが左右に弾ける。露になった乳房を乱暴に揉まれる。

「すっげ!お嬢様はおっぱいも上品な形をしてやがる!商館じゃあ見ないぜ」

 男の手が美月の大きな乳房を掴む。親指と人差し指で乳首を摘まんで引っ張ったり、爪先でカリッカリッと引っ掻いたりする。その度に甘い声が上がる。

「んあっ……!あっ、やぁっ!そんなっ、強くしたらぁ!」

 美月は体を震わせながら快楽に耐えようとする。だがそんなもので耐えられるほど甘くはなかった。
 男の指はさらに激しくなる。乳首を口に含んで吸い上げたり舌で舐めたりしながらもう片方の胸を揉みしだく。乳首が徐々に硬くなっていくのがわかった。

「あっ、やぁっ!だめっ!もうやめてぇっ!あぁんっ……!あっ、ああぁぁっ!」

 美月は絶頂を迎えた。体を大きく仰け反らせビクンッと痙攣させる。
 マンコからは指が抜かれ、愛液が糸を引いた。

 レイチェルも裸に剥かれており、乳首はビンビンに立っており割れ目からは愛液が流れ出ている。

「ああぁんっ……!あ、ああぁ……や、やめてください……ひぃんっ!おマンコ……弄らないでっ……!」

 クチュクチュと音を立てながら膣内を指でかき混ぜられる。
 そのたびにビクビクと反応を示すレイチェル。乳首との同時攻めでさらに感じてしまう。

「ひゃぁんっ……!あっ、ああぁぁっ!や、やめっ……おマンコぉ……!あぁん!」

 傭兵たちは二人の体を楽しむように弄び続けた。

「さてとそろそろいいか」

 男はそう言うとズボンを脱ぎ捨てた。
 既に勃起した男根が露になった。二人はそれを見て顔を青ざめさせる。

「い、いやぁっ!そ、それだけはやめてぇ!お願いだからぁ!」

 美月は泣き叫ぶように懇願するが傭兵は聞く耳を持たずに男根を二人の秘所にあてがう。

「やめてください!わ、私がすべてを引き受けますから!!」

 レイチェルが悲痛な叫び声を上げる。

「ほぉ……お前が俺たちの相手してくれるのか?」

 男の問いにレイチェルは頷く。

「は、はい!だから美月様には手を出さないでください!」
「なら、ちゃんと俺たちの満足させることだなぁ。でないとお前のお嬢様も使うからな」

 男の言葉にレイチェルは唇を噛み締める。
 そして覚悟を決めたのかゆっくりと足を開いた。

 男はニヤッと笑うとレイチェルのマンコに男根を一気に挿入した。

「あぎっ!?い、痛いっ!」

 処女膜が裂けたのか結合部から血が流れ出る。
 男はそれに構わずピストン運動を開始した。パンッ!パァンッ!!と肉同士がぶつかり合う音が響く。その度にレイチェルの口からは苦しそうな声が上がった。

「あぐっ!あっ!ああぁぁっ!!や、やめっ……ああぁんっ!」
「はははっ、メイドのマンコもなかなかいいぜ。流石は金持ちのメイドだ」

 男は笑いながらピストンを続ける。メチャクチャに腰を動かされレイチェルのおっぱいがブルンブルンと揺れる。

「レイチェル……」

 美月はその様子を見て絶望の表情を浮かべた。
 傭兵たちはそんな美月の様子を楽しむように眺め、そして美月に近寄るとナイフをちらつかせる。

「ひっ!」

 恐怖に震える美月に男は言う。

「ほら、お前のメイドが犯されてるところよく見ておけよ」

 そう言って男はレイチェルの腰を掴むとさらに激しく動かした。パンッ!パァンッ!!という音が響き渡る。

「あっ、ああぁぁんっ!だめぇ!こわれちゃいましゅぅう!ああぁあああ!」

 レイチェルの膣内は狭く、男の男根がナカを蹂躙する。子宮口をノックされる度にレイチェルは悲鳴のような声を上げた。
 男は更にスピードを上げる。結合部から愛液が飛び散り床を濡らす。パンッ!パァンッ!!と激しい音が部屋に響く。男が腰を打ち付ける度にレイチェルの体が激しく揺れる。

「ああぁぁっ……!ああぁんっ!やぁぁんっ!」

 レイチェルの瞳から涙が流れる。
 男はピストン運動をしながら彼女の胸を鷲掴みにした。乳首を摘まみ上げながら激しく揉みしだく。

「あっ、ああぁっ!おっぱいもぉ、らめぇえっ!ああぁぁっ!」

 胸への愛撫と膣内の刺激でレイチェルは限界を迎えようとしていた。

「ああぁんっ!イクッ、イッちゃいますぅうう!」
「おらっ!俺はまだイッてないぜ。そんなんでへばってんじゃねぇぞ!」

 男はレイチェルを壁に押し付けると片足を持ち上げ、激しく腰を打ち付けた。

「ああぁぁっ!深いぃっ!奥まで届いてぇえっ!ああぁっ!やぁっ、ダメッ!イクッ、イッちゃうぅうう!」

 ビクビクと痙攣しながらレイチェルは絶頂を迎えた。それと同時に膣内が収縮し男根を締め上げた。その刺激に耐えられず男はそのまま射精する。

「おらぁ!俺のザーメンで孕んじまえ!」
「ああぁぁっ!熱いぃいいいっ!」

 男根を引き抜くと逆流した白濁液が溢れ出した。
 男は次の獲物を求めて美月の方を向くが、レイチェルが男に抱き着いて止める。

「お、お待ちください……私がお相手しますから、どうか美月様には手を出さないで……」

 そう懇願するレイチェルに男は嘲るような笑みを返すと、彼女に抱き着き強引に唇を重ねた。

「んむっ!?んぅぅっ!!」

 男の舌が侵入してくる。歯茎や上顎を舐められ舌を絡め取られる。唾液を流し込まれ飲み込みきれず口の端から垂れる。
 初めてのキスまでこんな男に奪われてしまうなんてと悔しさに涙が溢れる。しかし、それと同時に女として大事なものを奪われたという喪失感が襲ってくる。

 男はレイチェルをベッドに押し倒すと、再び挿入した。

「あぁっ!やぁっ、また入ってきて……あぁっ、やぁっ!激しすぎますぅっ!」

 パンッ!パァンッパァンッパァンッ!!!激しい抽挿が繰り返される。
 結合部からは愛液が流れ出しシーツに大きな染みを作る。

「ああぁっ!やぁっ、だめっ!あぁんっ!」

 激しいピストンにレイチェルは喘ぎ声を上げることしかできない。男は彼女の両足を持ち上げると、より深くまで突き入れた。子宮口をノックされ、脳天にまで衝撃が走るような快感に襲われる。そのままグリグリと押し付けられる度に意識が飛びそうになるほどの快感に襲われた。

「あっ、ああぁっ!そこっ、らめぇっ!はげしすぎますぅうう!」
「そろそろ出すぞぉ!」

 そう言うと男根を根元まで突き刺したまま射精を始めた。どぴゅっびゅるっと大量の精液が流れ込み膣内を満たしていく。その熱量にレイチェルも再び達してしまったようだ。ビクビクッと体を震わせている。
 しかし傭兵はまだ満足していないのかそのままピストン運動を再開すると今度は対面座位で挿入し、下から突き上げるようにして責め立て始めた。

「あっ、あぁっ!だめぇっ、今イッてるからぁ!ああぁぁっ!」

 レイチェルは涙を流しながら訴えるが傭兵の動きが止まることはなかった。むしろ激しさを増していくばかりだ。

「やぁっ……!あぁんっ!ああぁんっ!あっ、ああぁぁっ!らめぇっ!おかしくなるぅっ!ああぁぁん!!」
「おらおら!良いのか?お前が駄目ならお嬢様にヤってもらうか!?」
「そ、それは……やぁんっ!あっ……あぁっ!」

 男の容赦ない責めにレイチェルはただ喘ぐことしかできなかった。男が一際強く突き上げたかと思うとそのまま熱い精液を流し込む。
 けれど、男の肉棒は縮まることはなく、そのままピストン運動を再開した。

「あっ、あぁっ!やぁっ!ま、まだ出したばかりなのにっ……!」
「あぁ!?抜いてほしいって?」
「ち、違います……ぬ、抜かないで……あんっ!」
「ものの頼み方がなってねぇなぁ?お嬢様に見本でも見せてもらうか?」
「だ、駄目……いえ……お、お願いします……このまま、ぬ、抜かないでください!このまま私とセックスしてください!」
「よくできました。ご褒美にお前の大好きなオチンポ様でイカせてやるよ!」

 男は再び激しくピストン運動を始めた。子宮口を突かれる度に目の前がチカチカする程の快感に襲われる。

「あっ、あぁっ!ああぁぁっ!イグゥウウッ!!」

 レイチェルは再び絶頂を迎えた。

「おいおい、そろそろ俺たちにも使わせてくれよ」
「しかたねぇな」

 それまで美月を押さえつけていた傭兵が入れ替わりでレイチェルに覆い被さった。

「っ……!」

 美月は男の押さえつけが解かれた瞬間に立ち上がり、逃げ出そうとするが、扉付近の男に取り押さえられる。

「おっと!自分を守ってくれる従者を置いて逃げようとする悪いお嬢様はどこだぁ?」
「い、いやぁっ!」

 美月は手を背中側へと捻り上げられ拘束されてしまった。男は乱暴に美月のおっぱいを鷲掴みにして揉みしだく。

「いやっ!離してぇっ!」

 美月が暴れようとする度に男は力を込め、硬くなった乳首を抓る。

「いぎぃっ!」

 美月は痛みで悲鳴を上げた。

「美月様!……お願いします。美月様には何もしないでください!」

 レイチェルは美月を捕まえている男の下に行こうとするが、自身を襲っている男に腕を掴まれ、より強く肉棒を突き入れられる。

「あひぃぃん!」
「おいおい、俺の相手もしてくれよ」
「あぁぁんっ……!あっ……ああぁっ!やっ……あひぃぃ!も、もちろん皆様のお相手をさせて……いただきますからぁ!だから……美月様には……やぁぁんっ!」
「じゃあちゃーんと俺たち3人の相手をしてもらおうか」

 すると美月を捕まえている男もズボンを脱いでイチモツを取り出す。
 レイチェルは床で四つん這いになり、背後から一人目の肉棒を入れられ、最初に相手をさせられた男のソレを手で握り、美月を捕まえている男のペニスを口で咥えた。

「おぉ~、いいぜぇ。わかってるな?少しでも手を抜いたらそのオチンポ様はご主人様のマンコに吸い寄せられるからな?」
「ふぁい、しぇえいっはいごふぉうしゅしゃしぇへいはだひまひゅ(はい、精いっぱいご奉仕させていただきます)」
「ご主人様も下手な真似はやめるんだな!」

 そう言って男は美月のおっぱいを力強く握った。美月の口から苦痛の声が上がる。

 美月は涙を流しながら3人の男に必死になって奉仕するレイチェルの姿を見ないようにと目を瞑っていた。
 
「おいおい、メイドが頑張ってるんだからしっかり見てやらねぇと」
「い……いやぁ」

 涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔で美月は嫌々をするように首を振る。

「お嬢様がいうこと聞かないぜ?これは従者に責任を取ってもらわねぇとなぁ!」

 後ろから腰を突いている男がより強く打ち付ける。

「んんんぅぅぅっ!」

 男の太い肉棒がレイチェルの子宮を何度もノックする。その快楽にレイチェルはガクガクと足を震わせた。

「おい!手が疎かになってるぞ!しっかり扱け!」
「ふぁ、ふぁい……(は、はい……)」

 相手の肉棒を握り、根元から先端に向かってゆっくりと上下に動かす。
 しかし、それを阻害するかのように快感がレイチェルの身体を突き抜ける。

「あぁぁっ!ああぁぁっ!」

 ビクビクと痙攣するレイチェル。
 肉棒を扱こうとしても扱けず、しゃぶろうとしてもしゃぶれない。

(駄目……!しゃぶらないと、美月様が……!でも、身体がビクビクして……!)

 レイチェルは必死に手コキとフェラチオをしようとするが上手くいかない。
 その間にも男は腰を打ち付けてくる。
 パンッ!パァンッパァンッパァンッ!!激しいピストン運動にレイチェルは為す術もなく絶頂させられる。

「あぁっ!ああぁぁっ!」

 ビクビクと身体を震わせるレイチェルはその場に力なく伏せてしまう。

「おいおい、まだ俺たちが満足してないのに、そっちが満足するなよなぁ」

 男はレイチェルの腰を掴んで腰突きを続ける。

「あああっ!やっ、やめてっ!あぁっ!お願いっ!もうこれ以上は……ああぁんっ!」

 レイチェルはただただ男の肉棒を受け入れるだけになっていた。
 そして、美月を抑えていた男のペニスもフリーになっており、男の視線が美月の身体に向けられる。

「さあて、メイドができないとのことだから、不足分はお嬢様にシてもらうか」
「ひっ!い、いやっ……あぁんっ!」

 男は美月の胸とマンコを同時に攻め始めた。
 美月のおっぱいを鷲掴みにして乱暴に揉みしだく。同時にクリトリスも指で摘まみ上げると、膣内に挿入される。

「ああぁっ!だめぇっ!そこっ、触っちゃ駄目なのぉっ!」

 美月は涙を流しながら訴えるが、男は無視して愛撫を続ける。
 
「や、やめ……あひぃぃんっ!!」

 レイチェルが美月に手を伸ばすが、快楽が勝り嬌声を上げることしかできない。

 膣内を突き上げられながらクリトリスを弄られ、美月は頭が真っ白になっていく感覚に襲われる。

「ああぁっ!だめぇっ!イクッ!イッちゃうぅうう!」

 ビクビクッと身体を震わせる美月。
 男は指を抜くと、肉棒をあてがう。

「ひぃっ!駄目!それは絶対に駄目!私は北条院家の一人娘で……」

 美月が言い切る前に男は思いっきり腰を打ち付けた。

「ああぁぁっ!」

 初めての挿入の快感に美月は背中を仰け反らせる。膣内で男根が脈打っているのが分かる。

「そん、な……」

 結合部からは赤い血が滲み美月の初めてが失われたことを物語っていた。
 北条院家の一人娘として自身にふさわしく素晴らしい者と結ばれるはずだったのに、このような野蛮な男に侵されたことに美月はショックを受ける。

 男は美月の腰を掴むと激しくピストンを開始した。
 パンッ!パァンッパァンッ!!

「あぁっ!やぁっ、ああぁぁっ!!」

 美月の口から甘い声が漏れ出るが、すぐに口をつぐむ。こんな男に屈服するわけにはいかない。だが、身体は正直で肉棒を締め付けてしまう。

「おいおい、メイドの時より感じてるんじゃないか?」

 男が嘲るように言う。
 事実美月は快楽に流されかけていた。膣内を肉棒で擦られ子宮口を突かれる度に頭が真っ白になるような感覚に陥る。

「あぁぁっ!ああぁっ!あっ……あぁんっ!だめっ……こんなの抜いてぇっ!」

 美月は泣きながら懇願したが聞き入れてもらえない。それどころか男は腰を打ち付ける速度を上げてきた。
 パンッ!パァンッパァンッ!!
 膣内を擦り上げられ、子宮口を突かれる度に美月は激しい快楽に襲われる。

「いやぁぁっ!あぁっ!イクッ、イッちゃうぅぅっ!!」

 ビクンッと身体を反らしながら痙攣を繰り返す。

「おらぁ!イけよ!お高くとまってるお嬢様が男に犯されてイク姿を俺たちに見せろ!」
「あぁっ、ああぁぁっ!あっ、やぁんっ!らめぇっ!らめぇえぇぇええっ!!」

 激しいピストン運動でおっぱいが揺れ動く。その度に快楽に脳が蕩けそうになる。

「おっ、そろそろイきそうだぜ。俺の子種をしっかり受け止めろよ!」

 男はラストスパートをかけ、さらに強く腰を打ちつけてきた。パンパンッと肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、その度に快感が押し寄せてくる。

「あぁっ!あっ、あぁぁっ!やだ!出さないでぇっ……!あぁぁっ……!許してぇっ!」

 美月は涙を流しながら許しを請う。しかし、それは逆効果だった。男はより一層激しく腰を動かし始めると一気に射精感が高まってくる。
 そして、ついにその時が訪れた。

「あぁっ!あっ……ああぁぁっ!!イクッ!イッちゃうぅうう!!」

 ビクンッと身体を跳ねさせると同時に膣内に大量の精液が注がれた。熱い奔流を感じるたびに身体が痙攣し頭が真っ白になるほどの快楽に襲われる。

「あ、あぁぁぁ……出されてる……」

 美月は絶望の表情を浮かべながら涙を流した。
 レイチェルは申し訳なさから主人の顔を見ることができなかった。

「おらぁ!これでお前らは同類だ。ご主人様でもメイドでもない。俺たちの雌奴隷だ!」

 美月はレイチェルの横に跪かされる。
 美月とレイチェルの目が合うが、二人はマンコに入れられた男たちの肉棒に声を出させられる。

「あぁぁっ……!つ、突かないでぇ……あひぃんっ!」
「美月様ぁ……あぁんっ!ああぁっ!申し訳ございませんぅっ……!」

 パンパンッ!パァンッ!!肉のぶつかり合う音が響き渡り、二人は膣内を擦られる度に激しい快楽に襲われる。必死になって耐えようとするが、男達に突かれる度に自然と声が漏れ出てしまう。

「ああぁぁっ!あっ、あぁんっ!だめぇっ!」

 美月は涙を流しながら頭を振るが、男は容赦なく腰を打ち付けてくる。
 パンッ!パァンッ!!パンッ!!!
 リズミカルな動きで肉棒を打ち付けられ子宮口をノックされると痺れるような快感に襲われた。

「あぁっ!ああぁぁっ!あんっ!あぁんっ!」

 膣内を擦られる度に快感に襲われる。子宮口を突かれる度に思考が停止してしまいそうになる程感じてしまう。
 そんな主人の様子を聞かされるレイチェルは、同じように嬌声を上げ、涙と愛液を散らした。
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