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5章
消化不良
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港には既に伊集院家のリムジンが何台も停車して出迎えていた。
あれからシャワーを浴び、着替えて桟橋に向かった。
ちなみに、リムジンの運転席に座っているのはうちのスタッフである。前のマンションで仕事をしていたメイドだ。
俺たちはそれぞれのリムジンに乗り、目的地に向かう。目的地は新しいマンションだ。
北条院の人たちや女性の襲撃者もそれぞれ乗らされて同じマンションに向かう。
なお、女性の襲撃者、ルイーズは当然の如く悠里の目に留まり、始末という方向の処理はなくなった。
「お疲れ様です」
「到着までの間、お相手させていただきますね」
リムジンが走り出してしばらくすると左右からモニカとリーナが寄り添ってくる。
若干疲れたこともあって、二人の胸の感触がとても気持ちよく、自然と二人の身体を引き寄せて密着させる。
リムジンの中は静寂に包まれており、走行中の僅かな振動とエンジンの音しか聞こえない。
そんな中で三人の衣擦れの音だけが響いていた。
リーナはスカートの裾を上げてショーツをずらして開脚してきて、俺の太腿の上に跨るようにして座ってきた。その際にリーナの濡れた割れ目が露になり、ピンク色の肉芽がヒクつき、濃厚な雌臭を漂わせている。そして、膣穴から溢れ出した蜜が糸を引いて流れ落ちていくさまを、俺は見せつけられている。
隣を見ると、モニカはシャツを脱ぎ捨てて下着姿になっていた。黒地に白のレースが縁取られているシンプルなものだが、胸元部分が非常に大きく開いており、深い谷間を作り出しているのが分かる。その中心では桃色の蕾が痛々しいほど肥大しており、今にも飛び出してきそうなほどビンビンに勃起していた。
俺の視線に気づいたのか、モニカは妖艶な笑みを浮かべつつ身を乗り出してくると、俺の方に巨乳を乗せた。
柔らかく弾力のあるお椀型の膨らみが、重力に従ってゆっくりと潰れていきながら、形を崩して俺の腕の上に収まる。
リーナも負けじと胸を押し当ててきた。服越しとはいえ、その大きさと弾力性は想像以上である。さらに強く押し付けられるにつれて布地越しでもはっきりとわかるくらい硬くなった先端部分が俺の二の腕に触れ、熱を帯びてきている。
俺は二人の巨乳の感触を堪能しているうちに昂ぶりを抑えきれなくなってきていた。
ズボンの中で陰茎が張り詰めている。
それに気づいた二人がズボン越しに手で触れてくる。
亀頭部分に触れられるとゾクゾクとした快感が全身を駆け巡る。一方のリーナは両手で袋全体を揉み解すように握ったりして、徐々に硬度を増していく。
「出しますね……」
モニカがズボンのチャックを降ろし、ペニスを取り出す。
ブルンッと勢いよく飛び出したそれは既に血管が浮き出るほど隆起していて、鈴口からは透明な粘液を分泌させている。
俺の逸物を見るなり、手で竿を扱き始めた。最初はソフトタッチだったが段々激しくなっていき、カリ首辺りを集中的に責め立てる。
「どうぞ、私たちの身体もご自由に……」
リーナがシャツをブラジャー事捲りあげてその大きな乳房を曝け出す。真っ白で綺麗な肌は陶磁器のように滑らかで美しい光沢を放っている。
先端は先程からずっと硬いままだ。赤ん坊のように吸い付き舌先で舐め回したり歯を立てて噛んだりすると、「んあぁ……♡」と可愛らしい声をあげて感じてくれる。
空いた手で左手でモニカの豊満な胸を揉む。
親指と人差し指を使い円を描くようにして捏ねくり回した。
「ん……っあ…………♡ そこぉ……んんっ……♡」
声量も増してきて、明らかに感じているようだ。
「おちんちんもすごく熱く、硬くなってきましたね……♡ すごい……汁がいっぱいでヌルヌルしてます。あ、どんどん出てきます」
ウットリとした表情を浮かべると、亀頭を優しく撫でながらカリの裏筋などを丁寧に扱いてくる。その間も彼女の手は止まらず、根元部分へ移動した。金玉の方へ辿り着き、掌で転がすようにして軽く力を入れたり弱めたりしている。
ああぁ……上手い、これ最高過ぎる。
思わずそう呟いてしまうほどであった。それほどまでに彼女のテクニックは極上なのだ。
その証拠に先程から先走り汁が大量に出続けている状態になっており、我慢汁だけでシミができてしまいそうな勢いだった。
「もう、出てしまうなんですね……どうぞ気持ちよく……」
限界を感じ取ってくれたらしく、さらにスピードアップして、より一層強く握ってくる。
尿道にあるものを全て搾り出されるぐらいの勢いで、凄まじい搾精を行われて俺は遂に果ててしまった。
びゅくっ!!どぴゅるるるるるるるるるるるっ!!
勢いよく吐き出されたザーメンはモニカとリーナにかかり、二人の顔や髪、胸、そして放り出された衣服に染み込んでいく。
長い射精が終わると、最後の一滴まで絞り出すように亀頭の裏側あたりをグリグリされる。
その刺激も心地よくて、思わず腰砕けになってしまった。
モニカとリーナは自身の顔にかかった精液を手で拭って舐めとり始めた。
その表情は恍惚としており、その姿を見て興奮したのかまた下半身に血流が集中していく。
「夜は消化不良でしたね……まだまだこれからですよ」
モニカは妖艶な笑みを浮かべて腰を上げると、そそり立つ肉棒の上へと移動する。
そしてゆっくりと腰を下ろすと、濡れそぼった割れ目を押し広げるようにして挿入していく。膣内は温かくヌルついており、肉ヒダ一枚一枚が竿全体を包み込むようにして包み込んできた。根元まで入り切ったところで一旦動きを止めるモニカだったが、やがて前後に動かし始める。
「あっ、あぁ……っ!んふぅっ、あぁんっ!」
彼女の動きに合わせて形を変える乳房が激しく揺れている。
結合部からは愛液が大量に溢れ出し、太腿を伝って流れ落ちていく。
「あんっ!気持ちいぃ、気持ちいいですっ!んあっ……!」
腰を動かす速度が上がるにつれて彼女の声も大きくなっていく。
そして、俺の腹に手をつくと、さらに激しい上下運動へと移行した。パンッ!パァンという肉同士がぶつかる音が響き渡り、結合部からは愛液が飛び散っている。
「もうだめぇっ!!イきますぅうっ!!」
モニカが絶頂を迎えたと同時に俺も限界を迎えてしまい、膣内に大量の精液を流し込んだ。
どぴゅっ!!びゅーっ!どくんどくん……!
熱い奔流が子宮口を叩くたびに彼女は身体を痙攣させ、絶頂を噛みしめているようだった。
「次、お願いいたします……」
モニカが退くと、今度はリーナが跨ってきた。
俺のモノを手で固定し、ゆっくりと腰を下ろしていく。
「んっ……まだこんなに固いなんて、すごいです。では、動きますね」
リーナは腰を前後に動かし始めた。
膣内のヒダ一つ一つが絡みついてきて、まるで生き物のように吸い付いてくる。
「ふふ、我慢なさらなくても良いですよ?もっと気持ちよくなって下さい」
そう言ってさらに激しく腰を動かしてきた。
「あぁんっ!はぁ……ん、ふぅっ!」
リーナの喘ぎ声が部屋中に響く。
俺に気持ちよくなってほしいと言うが、しっかり自身も気持ちよくなるように動いている。
「ああぁっ!ん、はぁ……っ!」
リーナは俺に抱きつき、唇を重ねてきた。舌を絡ませ合い、唾液を交換する。
その間も彼女はずっと腰を動かし続けており、時折ビクッと体を震わせている。
「ぷはっ、はあっ!すいません!も、もうっ、限界ですっ!」
リーナがそう言うと同時に膣内の締め付けが強くなる。
なら、と、俺の方からも腰を突きあげて反撃に出ることにした。
リーナのGスポットを重点的に攻め立てると、彼女は身体を仰け反らせた。
「んあぁっ!だめですっ!そこ、弱いんですぅっ!」
それでも動きを止めず責め続けるとやがて彼女は絶頂を迎えたようで身体を大きく震わせる。膣内がきゅうっと収縮し、それと同時に俺も果ててしまった。どくんどくんと脈打ちながら精液が流れ込んでいくのを感じる。
「ああぁ……熱いですぅ……」
リーナは蕩けた表情で余韻に浸っているようだった。
そんな彼女たちの痴態を見て俺は再び興奮してしまう。やはり消化不良だったんだろう。
リーナを椅子に押さえつけて、今度はバックで挿入した。
パンッ!パンッ!と肌を打つ音が響き渡り、それと同時に彼女の嬌声も大きくなる。リーナの豊満な胸が揺れ動く様子はとても淫靡だ。
「あっ、あんっ!しゅごいっ!これすごぉいぃ!」
リーナの尻肉を掴みながら激しくピストン運動を繰り返す。
彼女は髪を振り乱しながら悶えている。その姿を見ただけで興奮してしまい、さらにピストン運動が激しくなる。
音がリズミカルに鳴り響き、結合部からは愛液が飛び散る。
尻肉を鷲掴みにして引き寄せ、より深く突き刺すようにする。子宮口に先端が当たるたびに彼女の身体がビクンッと跳ねる。
「んあぁ!奥に当たってるぅ!」
そのまま何度も腰を打ち付け続けると、やがて限界が訪れたのかビクビクっと痙攣しながら絶頂を迎えたようだ。
リーナが落ち着くのを待ってから再び動き始める。リーナの胸を鷲掴みにして揉み始めると彼女は嬉しそうな表情を浮かべている。柔らかい感触を楽しみつつ腰も動かす。
「あっ、あんっ!おっぱい気持ちいいっ!気持ちいいです!!」
リーナの乳首を摘まみ上げると一際大きな声で鳴いた。さらに強く引っ張ると膣内がきゅうっと締まってくる。
肉同士がぶつかり合う音が鳴り響き、そのたびにリーナの口から甘い吐息が漏れる。
そろそろ限界が近づいてきたのでラストスパートをかけることにする。彼女の腰を引き寄せて思いっきり打ち付けるとリーナは子宮口を押し潰すような感覚に襲われた。
「ああっ!深いぃぃぃっ!!」
リーナは大きく背中をしならせて絶頂を迎えたと同時に再度精液を流し込んだ。
どぷっ、どくっ!びゅるるるるっ!!! 膣内を埋め尽くすほどの量を出したせいか結合部からは入り切らなかった精液が溢れ出してくる。
ゆっくりと引き抜くと彼女はその場に崩れ落ちた。
隣を見ると、次は私ですよねと言わんばかりのモニカが待っていたので、使わせてもらったのだった。
あれからシャワーを浴び、着替えて桟橋に向かった。
ちなみに、リムジンの運転席に座っているのはうちのスタッフである。前のマンションで仕事をしていたメイドだ。
俺たちはそれぞれのリムジンに乗り、目的地に向かう。目的地は新しいマンションだ。
北条院の人たちや女性の襲撃者もそれぞれ乗らされて同じマンションに向かう。
なお、女性の襲撃者、ルイーズは当然の如く悠里の目に留まり、始末という方向の処理はなくなった。
「お疲れ様です」
「到着までの間、お相手させていただきますね」
リムジンが走り出してしばらくすると左右からモニカとリーナが寄り添ってくる。
若干疲れたこともあって、二人の胸の感触がとても気持ちよく、自然と二人の身体を引き寄せて密着させる。
リムジンの中は静寂に包まれており、走行中の僅かな振動とエンジンの音しか聞こえない。
そんな中で三人の衣擦れの音だけが響いていた。
リーナはスカートの裾を上げてショーツをずらして開脚してきて、俺の太腿の上に跨るようにして座ってきた。その際にリーナの濡れた割れ目が露になり、ピンク色の肉芽がヒクつき、濃厚な雌臭を漂わせている。そして、膣穴から溢れ出した蜜が糸を引いて流れ落ちていくさまを、俺は見せつけられている。
隣を見ると、モニカはシャツを脱ぎ捨てて下着姿になっていた。黒地に白のレースが縁取られているシンプルなものだが、胸元部分が非常に大きく開いており、深い谷間を作り出しているのが分かる。その中心では桃色の蕾が痛々しいほど肥大しており、今にも飛び出してきそうなほどビンビンに勃起していた。
俺の視線に気づいたのか、モニカは妖艶な笑みを浮かべつつ身を乗り出してくると、俺の方に巨乳を乗せた。
柔らかく弾力のあるお椀型の膨らみが、重力に従ってゆっくりと潰れていきながら、形を崩して俺の腕の上に収まる。
リーナも負けじと胸を押し当ててきた。服越しとはいえ、その大きさと弾力性は想像以上である。さらに強く押し付けられるにつれて布地越しでもはっきりとわかるくらい硬くなった先端部分が俺の二の腕に触れ、熱を帯びてきている。
俺は二人の巨乳の感触を堪能しているうちに昂ぶりを抑えきれなくなってきていた。
ズボンの中で陰茎が張り詰めている。
それに気づいた二人がズボン越しに手で触れてくる。
亀頭部分に触れられるとゾクゾクとした快感が全身を駆け巡る。一方のリーナは両手で袋全体を揉み解すように握ったりして、徐々に硬度を増していく。
「出しますね……」
モニカがズボンのチャックを降ろし、ペニスを取り出す。
ブルンッと勢いよく飛び出したそれは既に血管が浮き出るほど隆起していて、鈴口からは透明な粘液を分泌させている。
俺の逸物を見るなり、手で竿を扱き始めた。最初はソフトタッチだったが段々激しくなっていき、カリ首辺りを集中的に責め立てる。
「どうぞ、私たちの身体もご自由に……」
リーナがシャツをブラジャー事捲りあげてその大きな乳房を曝け出す。真っ白で綺麗な肌は陶磁器のように滑らかで美しい光沢を放っている。
先端は先程からずっと硬いままだ。赤ん坊のように吸い付き舌先で舐め回したり歯を立てて噛んだりすると、「んあぁ……♡」と可愛らしい声をあげて感じてくれる。
空いた手で左手でモニカの豊満な胸を揉む。
親指と人差し指を使い円を描くようにして捏ねくり回した。
「ん……っあ…………♡ そこぉ……んんっ……♡」
声量も増してきて、明らかに感じているようだ。
「おちんちんもすごく熱く、硬くなってきましたね……♡ すごい……汁がいっぱいでヌルヌルしてます。あ、どんどん出てきます」
ウットリとした表情を浮かべると、亀頭を優しく撫でながらカリの裏筋などを丁寧に扱いてくる。その間も彼女の手は止まらず、根元部分へ移動した。金玉の方へ辿り着き、掌で転がすようにして軽く力を入れたり弱めたりしている。
ああぁ……上手い、これ最高過ぎる。
思わずそう呟いてしまうほどであった。それほどまでに彼女のテクニックは極上なのだ。
その証拠に先程から先走り汁が大量に出続けている状態になっており、我慢汁だけでシミができてしまいそうな勢いだった。
「もう、出てしまうなんですね……どうぞ気持ちよく……」
限界を感じ取ってくれたらしく、さらにスピードアップして、より一層強く握ってくる。
尿道にあるものを全て搾り出されるぐらいの勢いで、凄まじい搾精を行われて俺は遂に果ててしまった。
びゅくっ!!どぴゅるるるるるるるるるるるっ!!
勢いよく吐き出されたザーメンはモニカとリーナにかかり、二人の顔や髪、胸、そして放り出された衣服に染み込んでいく。
長い射精が終わると、最後の一滴まで絞り出すように亀頭の裏側あたりをグリグリされる。
その刺激も心地よくて、思わず腰砕けになってしまった。
モニカとリーナは自身の顔にかかった精液を手で拭って舐めとり始めた。
その表情は恍惚としており、その姿を見て興奮したのかまた下半身に血流が集中していく。
「夜は消化不良でしたね……まだまだこれからですよ」
モニカは妖艶な笑みを浮かべて腰を上げると、そそり立つ肉棒の上へと移動する。
そしてゆっくりと腰を下ろすと、濡れそぼった割れ目を押し広げるようにして挿入していく。膣内は温かくヌルついており、肉ヒダ一枚一枚が竿全体を包み込むようにして包み込んできた。根元まで入り切ったところで一旦動きを止めるモニカだったが、やがて前後に動かし始める。
「あっ、あぁ……っ!んふぅっ、あぁんっ!」
彼女の動きに合わせて形を変える乳房が激しく揺れている。
結合部からは愛液が大量に溢れ出し、太腿を伝って流れ落ちていく。
「あんっ!気持ちいぃ、気持ちいいですっ!んあっ……!」
腰を動かす速度が上がるにつれて彼女の声も大きくなっていく。
そして、俺の腹に手をつくと、さらに激しい上下運動へと移行した。パンッ!パァンという肉同士がぶつかる音が響き渡り、結合部からは愛液が飛び散っている。
「もうだめぇっ!!イきますぅうっ!!」
モニカが絶頂を迎えたと同時に俺も限界を迎えてしまい、膣内に大量の精液を流し込んだ。
どぴゅっ!!びゅーっ!どくんどくん……!
熱い奔流が子宮口を叩くたびに彼女は身体を痙攣させ、絶頂を噛みしめているようだった。
「次、お願いいたします……」
モニカが退くと、今度はリーナが跨ってきた。
俺のモノを手で固定し、ゆっくりと腰を下ろしていく。
「んっ……まだこんなに固いなんて、すごいです。では、動きますね」
リーナは腰を前後に動かし始めた。
膣内のヒダ一つ一つが絡みついてきて、まるで生き物のように吸い付いてくる。
「ふふ、我慢なさらなくても良いですよ?もっと気持ちよくなって下さい」
そう言ってさらに激しく腰を動かしてきた。
「あぁんっ!はぁ……ん、ふぅっ!」
リーナの喘ぎ声が部屋中に響く。
俺に気持ちよくなってほしいと言うが、しっかり自身も気持ちよくなるように動いている。
「ああぁっ!ん、はぁ……っ!」
リーナは俺に抱きつき、唇を重ねてきた。舌を絡ませ合い、唾液を交換する。
その間も彼女はずっと腰を動かし続けており、時折ビクッと体を震わせている。
「ぷはっ、はあっ!すいません!も、もうっ、限界ですっ!」
リーナがそう言うと同時に膣内の締め付けが強くなる。
なら、と、俺の方からも腰を突きあげて反撃に出ることにした。
リーナのGスポットを重点的に攻め立てると、彼女は身体を仰け反らせた。
「んあぁっ!だめですっ!そこ、弱いんですぅっ!」
それでも動きを止めず責め続けるとやがて彼女は絶頂を迎えたようで身体を大きく震わせる。膣内がきゅうっと収縮し、それと同時に俺も果ててしまった。どくんどくんと脈打ちながら精液が流れ込んでいくのを感じる。
「ああぁ……熱いですぅ……」
リーナは蕩けた表情で余韻に浸っているようだった。
そんな彼女たちの痴態を見て俺は再び興奮してしまう。やはり消化不良だったんだろう。
リーナを椅子に押さえつけて、今度はバックで挿入した。
パンッ!パンッ!と肌を打つ音が響き渡り、それと同時に彼女の嬌声も大きくなる。リーナの豊満な胸が揺れ動く様子はとても淫靡だ。
「あっ、あんっ!しゅごいっ!これすごぉいぃ!」
リーナの尻肉を掴みながら激しくピストン運動を繰り返す。
彼女は髪を振り乱しながら悶えている。その姿を見ただけで興奮してしまい、さらにピストン運動が激しくなる。
音がリズミカルに鳴り響き、結合部からは愛液が飛び散る。
尻肉を鷲掴みにして引き寄せ、より深く突き刺すようにする。子宮口に先端が当たるたびに彼女の身体がビクンッと跳ねる。
「んあぁ!奥に当たってるぅ!」
そのまま何度も腰を打ち付け続けると、やがて限界が訪れたのかビクビクっと痙攣しながら絶頂を迎えたようだ。
リーナが落ち着くのを待ってから再び動き始める。リーナの胸を鷲掴みにして揉み始めると彼女は嬉しそうな表情を浮かべている。柔らかい感触を楽しみつつ腰も動かす。
「あっ、あんっ!おっぱい気持ちいいっ!気持ちいいです!!」
リーナの乳首を摘まみ上げると一際大きな声で鳴いた。さらに強く引っ張ると膣内がきゅうっと締まってくる。
肉同士がぶつかり合う音が鳴り響き、そのたびにリーナの口から甘い吐息が漏れる。
そろそろ限界が近づいてきたのでラストスパートをかけることにする。彼女の腰を引き寄せて思いっきり打ち付けるとリーナは子宮口を押し潰すような感覚に襲われた。
「ああっ!深いぃぃぃっ!!」
リーナは大きく背中をしならせて絶頂を迎えたと同時に再度精液を流し込んだ。
どぷっ、どくっ!びゅるるるるっ!!! 膣内を埋め尽くすほどの量を出したせいか結合部からは入り切らなかった精液が溢れ出してくる。
ゆっくりと引き抜くと彼女はその場に崩れ落ちた。
隣を見ると、次は私ですよねと言わんばかりのモニカが待っていたので、使わせてもらったのだった。
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