裏社会に巻き込まれたらセックスを強要された件

こうたろ

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3章

ハイエースでございます

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千春が堅炭に告白された翌日、千春は友人たちに別れの挨拶をして双子の千歳と共に教室を出る。

本日はラブレターはなく千春は少々ほっとした。



「千春、あなた誰かと付き合う気は無いの?」



多数の告白を受けつつもそれら全てを断ってきた千春、男が苦手と言っても千春の友人たちは恋に恋するお年頃、千春が受けるラブレターに一喜一憂する。

その話は当然千歳の耳にも入り、成績優秀、文武両道な完璧で在りながら千春よりもきつい性格故異性の気が無い千歳にとってまるで別の世界の話のようだ。

自分の知らないものには興味が出てくる。

告白されること、好かれる事が千春は気になった。

そして特定の誰かを好きでいるわけでもないなら一度付き合ってみたらいいのではと恋愛感情が希薄な者の考えがあった。



「・・・無理だよ・・・相手は真剣にお付き合いをお願いしてるんだよ。それを試すようなことは相手に失礼だよ・・・」



相手を立てるような発言だが千歳には付き合わない言い訳だとはっきり分かる。



(・・・まあ、男子の方も真摯とは思わないけど・・・)



男たちが千春の守ってあげたい雰囲気や容姿の良さから邪な感情を持っていることも分かっている千歳はこれ以上何も言わなかった。



「・・・そう」



この会話も初めてではない。

何度か話してみたが千春の意思は他の人たちが思う以上に固い。

最近は特にだ。

去年度までは多少こちらの意見に耳を傾けて「うん・・・ちょっと考えてみる・・・」などと異性に興味が無いことはなかったが今では徹底的に異性との付き合いをなくしている。

時期的に章人が家を出て1人暮らしを始めてからだ。



「千歳?どうしたの?」



「え?・・・ああ、いや何でもない・・・」



千歳は千春の心境の変化に章人が関わっていると思い、自然に顔を顰めていた。

顔を覗かせる千春に何でもない風を装いしかめっ面を見られないように少し歩きを早めて千春の前を歩く。



「あ、待ってよ」



校門を出る上山姉妹を堅炭が背後から見ていた。

堅炭の周囲では下校している男子生徒たちが友人たちと共に堅炭同様に上山姉妹を眺めながら会話していた。



「おい、あれ上山じゃね?」



「マジだ。やっぱ可愛いよなぁ。千春の方・・・」



「ばっか、千歳の方が良いだろ。噂じゃ結構着痩せしてるらしいぜ。脱いだらボンッキュッボンッ!だとか・・・」





「なるほど・・・身体は千歳、性格は千春か・・・ある意味双子、足して2で割ったら最強だな」



思春期男子の性に興味津々な会話に耳を立てる堅炭。



(足して2で割る?・・・2人共抱けば良いだけの話だろ、いやー楽しみだ。あの高貴な千歳が淫らに喘いで、清楚な千春は俺にぞっこんにするんだからな)



下半身の疼きを感じながら堅炭も校門を出る。

帰路ではない、昨日電話で話した者との集合場所へだ。







堅炭の欲望が千歳と千春に忍び寄っている時、乾 皐月の元へも魔の手が差し掛かっていた。



岩崎や未来とすっかり仲良しになった皐月、虐めグループも岩崎が近くに居ることで迂闊に手を出せなくなり皐月の心情は晴れてきていた。

その心は順調に岩崎に引かれていき、同様に好いている未来とも争うようなことは無く岩崎の両腕をそれぞれ抱きつくなどシェアして良好な関係を築いていた。



章人がされれば嫉妬の嵐に見舞われて殴る蹴るなどの暴行や靴に画鋲、裏サイトへの誹謗中傷が書かれるような事態になるが、イケメン岩崎に対しては羨むだけで何もしない。

皆岩崎は上位的な存在であると認識して授業でも教師以上の知識を披露する岩崎に心酔しつつあった。

盛岡君自慢の彼女も岩崎に気があるような視線や発言をしているが盛岡は悔しそうにしても岩崎に食って掛かることはしない。

彼女に嫌われたくないのもあるが盛岡自身岩崎を認め、憧れている節がある。



当の岩崎も自分に集まるクラスメイトたちに腕に胸を押し付けてアピールしてくる未来や皐月を気に入り転生後の学校生活を謳歌している。



問題はいくつもあるが今回は岩崎が皐月の虐めをまったく意に介さなかったことで虐めグループが放置されたことが皐月へ悲劇をもたらした。







(えへへ・・・胸、押し付けちゃった・・・)



岩崎たちと別れて1人帰路に着く皐月。

未来と共に岩崎の腕に抱きついて乳房を押し付けたことを思い出し、惚ける。

強姦未遂から助けてもらっただけではなく今も虐めから守ってくれていることへのお礼のつもりだった。

胸を押し付けた瞬間皐月、岩崎両名ピクリと反応して互いに目が合った。

皐月が何をしているのか、岩崎が何をされているのか互いに意識した証拠だ。

見詰め合う2人を現世に引き戻すように未来が勢い良く反対側の岩崎の腕に飛びつき皐月以上に押し付けられた胸を見て皐月も対抗するように強くしがみついた。

胸の谷間全体に感じた岩崎の腕の感触をかみ締めるように胸に手を当てる。

目を閉じ、あの感触、感情を思い出そうとしている皐月だが・・・その感触がリアルのものにすり替わる。



「!?・・・な、な、むぐぅ!?・・・」



何!?と発せられる前に後ろから皐月に近づき乳房を掴んだ男は首に当身をして皐月の意識を闇に落す。

男の背後からハイエースが走ってきて車内から後部座席の扉が開けられる。



「それ?」



「ああ、とにかくズラかるぞ」



後部座席から顔を出した女の手を借りて皐月を車内に入れる。

扉が閉まると運転手の女がアクセルを踏みハイエースが発進する。

後部座席では女が皐月が写った写真を手に皐月本人と見比べる。

皐月本人だと分かると後部座席に居る男と女はテープや縄を持ち出す。







一方千歳と千春もハイエースに乗車していた。

下校途中、人気の無い道に入った途端背後から襲われた。



脇下から腕を通して2人の乳房を揉む手、2人が反応するよりも早く正面に回りこんだハイエースに流れ作業のように入れられ倒した後部座席で羽交い絞めに押さえられている。



「ちょっと!何なのよ!離しなさい!」



高圧的に威嚇する千歳に対して男たちはニヤニヤげすいにやけ顔を作り千歳の発育の良い乳房を揉む。

初めてされる乳揉みに顔を顰め顔を赤くさせる。

千春はいきなりのことに理解が追いつかず恐怖と共に身体が動かず硬直している。

男は千春の上半身を立たせて抱きしめながら千歳よりも小さな胸を揉みつつ首筋を一舐めする。



「ひぃ!」



「くっ・・・あなたたち!こんなことしてただで済むと思ってるの!」



「おお~テンプレテンプレ。ほれ、おっぱいモミモミ・・・」



「んっ・・・くっ、この・・・」



うつ伏せでシートと胸の間に男の手が入り込んでくる。

男の体重がかかり手に胸が押し付けられて感触を強く感じる。



(最悪・・・こんな奴らに、好き勝手にされるなんて・・・)



ピクン・・・



男の手がセーラー服越しに千歳の乳房の頂点に触れた途端千歳の身体が一瞬震えた。



「お?感じた?・・・睨んでいる割にはこうされるのが好きな系?」



それはいったい何系なんだとは今の千歳は考えられなかった。

好きでもない男に胸を弄られるのはもちろん好きじゃない。

出来ることなら今すぐ殴り倒したいがテニスに打ち込んでいても中学生の女子が大人の男に力では敵わない。

更に乳首に触れて自分が性的に感じてしまったことは事実なので否定することが出来ず。

快感を言い当てられたことで顔が沸騰するくらい熱くなっていく。



千歳が屈辱的な胸責めを受けているころ千春も胸を揉まれていた。

しかし、千春の方はセーラー服の上からではなくスカーフを取り払い揺るんだ襟元から男が手を入れてブラジャーを指で退かして千春の生乳首をコリコリ摩っていた。



「はーっはーっ・・・あんっ・・・」



「こっちはおっぱいは小さいけどおとなしくてやりやすいし・・・もう乳首が硬くなってる・・・君エロいんだね・・・」



「ち、ちが・・・あっ!そこダメ・・・んん!」



男に抑えられていない千春は感じるがままに身体を跳ね、くねらせて男の腕の中で悶えていた。

男に感じていた恐怖心は快感で溶かされ乳首から駆け上がってくる快感が背筋をゾクゾク震えさせる。



(何で、何でこんなに・・・き、もちい・・・違う!ダメ!気持ちよくなっちゃ!・・・くっ、んん!・・・我慢、しないと・・・)



公道に出たハイエースは淫らな双子を乗せて目的地へ走る。







岩崎家はいつも仕事で留守にする両親にイケメンハイスペックの琢磨、両親の再婚で琢磨の義妹になった緋色ひいろの4人家族だ。

緋色は中学3年生で上山姉妹同様今年受験生。

白に近いプラチナのウェーブがかった髪をツインテールにして同級生の間でも一段と低い。

身長の割には胸が一番大きく千春同様守ってあげたくなるタイプの美少女だ。

千春と違うところは琢磨にぞっこんラブだというところだ。

自他共に認めるブラコンで公然で兄に飛びついてそのミニマムダイナマイトボディを兄に押し付ける。

これを見た緋色に気がある男子たちはイケメンの兄に勝つことが出来ず告白もせず撃沈していった。



岩崎の入浴は緋色の脱衣の手伝いから始まる。

緋色が自分で出来ないからではない岩崎が脱がしながら緋色の身体を弄りたいからこのようなことになっている。



「んっ・・・お兄ちゃんの手、緋色のおっぱいモミモミしてるぅ・・・あっ・・・」



「緋色が可愛すぎて俺の手が勝手におっぱいを求めちゃうんだ」



「えへへ、お兄ちゃんの手が好きな大きなおっぱいに育ってよかった・・・」



岩崎は緋色の背後から腕を回して巨乳を思うがままに揉みしだく。

明らかに兄妹の一線を越えたスキンシップ。

岩崎の手は緋色の胸に沈み込み、息を荒げ互いに強く求め合うのは服を脱がせてお風呂に入る目的とは離れていった。



岩崎が緋色と行為に及ぶようになったのは緋色が義妹になって直ぐだった。

転生者で神様から色々と能力を頂いた岩崎は周囲の人間を使って能力の使用や感覚を実験していた。

緋色にも同様に能力による実験を行った。

兄妹になった当初緋色は母の再婚相手の父親の足にしがみついてこちらとは目を合わせようとしないくらい人見知りが激しかった。

そんな緋色に対して岩崎は精神を操作する能力を使用した。

自身に対して忠実でこの世で最も愛おしい存在であるようにした。

能力は成功して以降緋色はどんなことでも岩崎の命令に従った。

スカートを捲れと言われれば捲ってパンツを見せた。

胸を触らせろと言えば一緒にお風呂に入って岩崎に乳首を弄ってもらった。

そして、チンコを舐めろを言われればちゃんとフェラを習得していった。



しっかり揉み込み立派な果実に実ったおっぱいを両手で感じ取る岩崎。

おっぱいを揉みながら上半身の衣服を脱ぎ取る。

露になったブラジャーは中学生が付けるようなものではない大きさだ。

大きいがゆえに柄などの選択肢が狭められ今緋色が付けているのは白で多少フリルの付いた清潔感のあるブラだった。



「ああう・・・お兄ちゃん、このブラ好き?・・・」



「ああ、好きだ・・・でも俺はこっちの方がもっと大好きだ・・・」



後ろの岩崎に振り向いて感想を聞く緋色に対して岩崎はそのブラをずらしてピンク色の乳頭をなぞる。



「ひゃあん・・・お兄ちゃん、そこは気持ち良過ぎるところだよぉ・・・そこばっかり弄ったら緋色、直ぐにイっちゃうよ・・・」



岩崎の開発によって乳首が一番感じる緋色。

岩崎が構ってくれないときも乳首で自慰を行っている。

岩崎もそれは分かっているので次に股へ手を伸ばした。



既にヌチョヌチョと粘液を出して準備万端の義妹。

岩崎の方もズボンの中で肉棒が欲望の発射を今か今かと待ちわびている。

我慢をするつもりも必要も無い岩崎は緋色のスカートに手を出す。

岩崎が下半身に手が伸びたのを感じた緋色も遊びやすいように前かがみになりお尻を岩崎の眼前に突き出す。



「ん・・・はぁ・・・」



先ずはお尻をゆっくり撫でる。

くすぐったいような感覚に緋色が震え、前かがみで宙ぶらりんになっている巨乳もそれに合わせて左右に揺れる。

おっぱいもお尻も弾力がありさわり心地が良く喘ぎや反応も岩崎の欲望を刺激してくる。



スカートを脱がせてブラと同じ色のパンツが見える。

乳首からの快感で既にびちゃびちゃに濡れているパンツからはマンコ汁の匂いを漂わせている。

岩崎は鼻をヒクつかせて緋色の匂いを嗅ぐ。

岩崎の鼻先が緋色の割れ目のあたりを触れるか触れないかの当たりに来て愛おしき兄が自分のマンコの匂いを嗅いでくれていることに緋色は感激と幸福感で更にマンコ汁を分泌する。



パンツを脱がせるころには脱衣所は緋色の匂いで充満していた。

マンコとパンツで濃密な糸を引いている。

岩崎の方もズボンとパンツを脱いで下半身丸出し、そそり立つ肉棒を携えていつでも挿入可能な状態だ。

岩崎もそうだが、緋色の方が繋がることを求めていた。



「お兄ちゃん・・・早く、その立派なおちんちんで緋色のマンコを、激しく突いて・・・緋色も緋色の大きく育ったおっぱいもこのぬれぬれオマンコもぜーんぶお兄ちゃんのものだよ・・・」



仰向けになり両手で太ももを左右に広げながら保持する。

足は折り曲げM字開脚の姿勢に入る。

マンコの開口部は広く入れやすそうだ。

この兄妹が今までどれくらい愛し合ったのかは最早計りきれないだろう。

それが純愛であればの話であるが・・・



「良いぞ。緋色、お前は最高の義妹だ!」



緋色のマンコに岩崎の肉棒が勢い良く挿入される。

肉棒は直ぐに膣内を駆け巡り子宮を突く。

緋色の喘ぎ声が家の中に響き渡る。

もしかしたら外に聞こえてしまうかもしれないがそこは岩崎の能力で音を遮断している。たとえ配達員が来ても岩崎たちが居ることにすら気づくことは出来ないだろう。



「あああ!・・・お兄ちゃんのおちんちん!すっごい!・・・緋色のナカで暴れて・・・緋色さっきから、何回もイっちゃってる・・・あん!気持ち良いぃぃ!!・・・」



「うぉぉ!・・・緋色、腰の動きが上達したな・・・吸い付きが、すごい・・・出るぞ・・・」



「うん!出して出して!・・・精液欲しい!・・・いっぱい出して!・・・」



義妹の中に射精することに罪悪感は最初の時から無かった。

何故なら最初からこれが目的だったからだ。

神様からチート能力を貰って転生後の世界では世界中の美少女を手に入れて自分だけのハーレムを作る。

女に目が無く、前世ではオナニーしかしてこなかったので独占欲と性に溺れた結果緋色とも何度も繋がってきた。



転校してくる前の学校でも可愛かったり美しかったりする美女、美少女の部類に入るような女性は彼氏もちでも既婚者でも能力を駆使して時には寝取りもして全てを手に入れてきた。

転校してきたのは伊集院 悠里の噂を聞いたからだ。

悠里の自分に楯突く者に容赦しない性格を知りつつも巨乳でハーフでかなりの権力を持っている美少女ということで今回特に狙っている。

学年の差は越えることが出来ず同じクラスになることは出来なかったがこの学校の美少女を手に入れながら気長にやっていこうと考えていた。



能力の使用に関しては今はまだ控えていた。

今ではもう能力を使わず周回で肥えている知識とイケメンフェイス、身体能力も向上したので歩くだけで美少女が寄って来る状態だったからだ。

とりあえず今のところは未来と皐月で遊んでいようと思っている。



「ふぅ・・・」



一度射精した肉棒を緋色の膣から引き抜く。

マンコからは岩崎がぶち込んだ精液が溢れ緋色は垂れる精液を指ですくっては口にする。



「お兄ちゃんの精液、頂きます・・・んく・・・おいしい」



咽を鳴らして精液を飲む緋色を連れて風呂に入る。

皐月が誘拐されているころ、転生チート能力者岩崎は義妹とお風呂で性欲にまみれていた。
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