裏社会に巻き込まれたらセックスを強要された件

こうたろ

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3章

折れる心

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「くっ!堅炭君!何であなたまで・・・」



「何で?学校でも人気の上山姉妹とセックスが出来るんだ。誰だってこんな話乗るだろ」



「話?」



「ああ、こちらの男性、広瀬組の広瀬ひろせ 康也こうやさんは伊集院家に目をつけられるのが嫌だから実際に犯す人を探していたんだ。そして2人共手に入れたい俺を探して協力関係になったんだ。いやーヤクザの情報収集もすごいな俺が2人の盗撮写真を持っていたのもしっかり知られていたよ」



堅炭はポケットから2枚の写真を出して2人の足元に投げる。

表向きで投げられた写真を見る千歳と千春。

写真には女子更衣室で下着姿で他の女子生徒に胸を揉まれ身悶えているように身体をくねらせている千歳とどこか高台から撮ったのかプールの授業でスクール水着の肩の捩れを直し乳首が見えている千春が写されていた。



「な!何これ!」



「これは学校で盗撮されている写真を購入した一部だよ。2人はとっても人気があるから値段もかなり高いんだけど・・・買わずにはいられないよね。俺以外にも、いや、学校中の男子たちが持っているよ。君たちのあられもない姿をね・・・」



「い、いやぁぁぁ!」



叫び蹲る千春。

千歳も鳥肌が立ち、今すぐにでもここから逃げたいが男たちが控えていてどうすることも出来ない。



知らなかった訳ではない。

男子の一部が千歳のことを性的に見ているのは明らかだったがまさかここまでされていたとは・・・



「さて、それじゃあ始めさせていただきますね」



「おう、俺たちは席を外す、ここにあるものは好きに使え。行くぞ、真奈」



堅炭が腰を上げると康也と真奈を呼ばれた少女が部屋を出て行く。

残された3人、堅炭は部屋の隅置いてあった箱からローションや電マなどのアダルトグッズを取り出して双子の下へ歩む。



「ちょっと、本気!?」



「ああもちろん」



「あなた千春への告白は遊びだったの?」



「いや?あの告白も本気だった。もし俺と千春が付き合い始めたらここには千歳だけを連れ込んで口封じをして処女を貰う手はずだった。まあどっちに転んでも良かったけど」



千歳の直ぐ目の前まで来た堅炭が腕を掴み引き寄せる。

千春は両親のことや写真に写る自分の姿に腰を抜かして動けずにいた。



「千春!逃げて!」



「逃げたら千歳が千春の分もがんばってもらうことになるけど・・・それでも良いのかなぁ・・・千春・・・」



千歳の叱咤で足に力を入れようとするが堅炭の脅迫でその意思を奪われる。

堅炭はもがく千歳のセーラー服を脱がして写真でも女子に揉まれていた胸にローションを垂らした。

ローションの冷たい感触に震え、抵抗する力が緩んだら一気にスカートもブラジャーもパンツも取っ払われ前進に満遍なくローションを塗りたくられる。



「んん・・・ちょっと、変な、ところ触らないで!・・・ひぅ!」



全身ローションまみれになった千歳の身体が変化を起こす。

ローションを塗られた身体が熱く火照ってきた。



「なに・・・これ、熱い・・・」



「これは即効性の高い媚薬を配合していて塗ったところから敏感になっていくんだよ」



ほらと言い千歳の背中を撫でる。



「ひいぃぃぃ!」



ゾクゾクした快感が一気に身体全身を駆け巡り脳に強力な刺激を送る。

一瞬バランス感覚を失った千歳は畳に倒れる。



「あはは、すごいなこれ・・・それじゃあ千春にも・・・」



身悶える千歳の姿に満足した堅炭、今度は千春に向きローションを片手に近づく。



「いやぁ・・・来ないで・・・」



腰が抜け、這うようにじりじり後退する千春に堅炭はマヨネーズをかけるかようにローションのボトルを握って振りかけた。

目を瞑る千春の顔から上半身のセーラー服にかけられたローションは顔から垂れて服は吸い取って肌が薄く透けた。



後退を止めた千春へ堅炭は残りのローション全てをぶちまける。

上半身は全身がローションに漬かりブラジャーやお腹が透けてほぼ服の機能を失っている。

スカートや足にもかかりまるでお漏らししたかのようだ。



「あっ・・・はぁ・・・はぁ・・・」



千歳に訪れた欲情は当然ローションをかけられた千春にもくる。

顔にもかけられた千春の方は耳が赤くなり胸を大きく上下させながら呼吸をしている。



何で・・・かけられただけで・・・こんなに、変になるの・・・

ローションのせいだとしても認めたくないハイエースで言われた淫乱と言う言葉が脳裏をよぎる。

・・・違う、私・・・淫乱なんかじゃ、ない・・・でも、でもぉ・・・



身体が高ぶっている。

今すぐにでも胸やマンコを弄ってこの劣情を発散させたい。

千春の手が何かを揉むように指が動く。

そんな千春を堅炭が生唾を飲み込みながら見下ろす。



堅炭が千春の方に告白したのは皆が千春の方に告白していたという大衆の流れに基づいたものではなく単純にこっちの方が好みだったからだ。

肉体的に発達していて抱き心地がよさそうな千歳よりも清楚で可憐な千春の方が可愛いと感じていた。

その清楚で可憐な千春が今目の前で息を荒げブラも透け透けなセーラー服で敏感になった身体の性欲に悶えている。

最高だ。最高の展開だ。千春の全ては堅炭の思いのままだ。



「千春・・・千春!」



「きゃあ!・・・んんん!・・・んあああああ!!・・・やめてぇ!」



充分に我慢して堅炭は千春の胸に飛びついた。

千歳よりは小さい胸は乱暴に扱わず先ずセーラー服の上から頂いた。

千春の方はセーラー服の上からでも大量の媚薬入りローションの影響で肌も乳首もビンビンに感じ指の動き一つで今までの自慰以上の快感を何度も連続的に感じ取った。



「あああ!・・・ひぃやぁぁぁ!・・・ダメダメダメダメダメダメ!!・・・」



そんな快楽に我慢できるはずも無く乳揉み数十秒で直ぐに絶頂の波が押し寄せてきた。

必死にダメと何度も口にしても堅炭が止める気配は無く千春の絶頂は外に吐き出された。

その間も千春の胸から離れられない堅炭、千春がイキながらもおっぱいを刺激し続けた結果千春は休む暇も無く次の絶頂を迎える。



「あひゃぁぁぁぁぁ!!」



千春が乳揉みでイカされている間千歳はいまだ畳に這いずっていた。

千春と堅炭の魔の手から助けようとして上手く立ち上がれない身体を這いずって千春の下へ行こうとしたが媚薬で敏感になった千歳の身体は畳との摩擦だけで脳を揺らすほどの快楽を与えていた。



「くっ・・・んああああ!・・・ち、はるぅぅぅ!・・・」



背中をなぞられただけで床に倒れ伏して這いずっただけで快楽が全身を駆け、快感が強すぎて立ち上がることも出来ず畳の上で悶えて敏感な身体が畳との接触でまた快楽を送り込んでくる。

千歳は畳に弄ばれているようだった。

これがフローリングとかならまだましだっただろう。

畳のい草は無数にあり這いずれば千歳の身体全身を擦ってくる。



(どうして・・・こんなのに、感じなきゃ、ならないの・・・これも、全部兄さんの、せい・・・全部、全部・・・)



聡明だからこそ先ほどの広瀬 康也の話で本当に伊集院家と繋がりがあるのは章人だと理解した千歳は今回の真の原因は兄にあると結論付けて憎悪を増した。

そして、身を捩った先で身体が擦れてまた悶える。



「さて、せっかく双子が居るんだ。一緒に楽しまなきゃ損だよな」



散々イかせた千春のセーラー服や下着を脱がせて全裸になった身体を抱き寄せて千春の下へ歩む。

千春への愛撫も止めないが手が二の腕に触れただけで千春は感じてしまう。

そして畳に快感を与えられる千歳を強引に立たせる。



「おいおい、いくら気持ち良いからって一人で楽しむなよ」



「たの、しんで無い・・・こんなのただの生理、現象よ・・・吐き気がするわ・・・」



未だに反抗の意思がある千歳。

しかし、その身体は脱力して堅炭に寄りかかり彼の力を借りて何とか立っていた。



「ははは、そんな状態で言われても心地良いだけだね。それじゃ2人の抱き心地の違いはいかに・・」



千歳と千春を改めて抱き寄せ2人の胸を片ずつ揉み比べする。



「うん、やっぱり大きさや弾力は千歳の方が良いね。でも千春も悲観することは無いよ・・・千春は性格が良いからね。優しく気持ちよくさせてあげるよ・・・」



千歳の方の手は力強くおっぱいを揉む。

ローションでヌルヌルの胸は手の中を滑り千歳に快感を与えながらブルンと飛び出る。

それを何度も掴みなおして手の中いっぱいにおっぱいを感じ取る。



「くあぁぁ!・・・強い、やめっ!・・・はううん!・・激しくしないで、潰れる・・・」



千春の方はソフトタッチで撫で指先で小さな頂点の蕾をくすぐる。

それは今の千春にはくすぐったい程度では済まされない。

乳房以上に乳首の快感は鋭く身体全体を貫く。



「はああああん!!・・・あっあっあっ!そこ!・・・だめぇ!・・・」



「千春、気持ち良いだろ」



「はっはっ・・・気持ち良い?・・・気持ち、良い・・・」



頭が快感に埋め尽くされてきた千春。

堅炭の言葉が反響して心に残る。



「気持ち良い・・・すごく・・・気持ち良い・・・」



「千春!ダメ!負けちゃ・・・はうぅ!」



眼が蕩けてより艶かしくなっていく千春に声をかける千歳にも快楽が襲い掛かる。



「良いじゃないか気持ちよくなったってこんなことになっているのは誰のせいだ?俺だってヤクザに声をかけられたときは殺されるかと思ったんだ。つまり俺たち3人は被害者だ。ここで快楽に身を任せても何も悪いことは無い。全ての責任は・・・」



堅炭の発する言葉が千歳の脳に響き渡る。



(そう、私たちは何も悪いことはしていない・・・全部兄さんが悪い・・・父さんと母さんも被害者・・・全部兄さんが悪い・・・感じたくないのに・・・胸が熱い・・・気持ち良い・・・自分で触るよりも、いや、乳首はまだ触られてない・・・受け入れたら、もっと気持ちよく、なれる・・・全部兄さんが悪いんだから、ちょっとくらい・・・この快楽を楽しんでも・・・)



全てを章人の責任とすることで千歳の心に快楽を受け入れ痛い欲求が生まれた。



「ねえ・・・」



「何だ?」



堅炭を呼んだが千歳は口ごもる。

自ら快楽を受け入れるのが恥ずかしく、屈辱的なのだ。

千歳は自分の胸を掴んでいる手に己の手を重ねて千春を見る。

千春は乳首の刺激を素直に感じながらまた絶頂を迎える。



「・・・何だ?言え、言わなきゃ分からないよ?」



千歳の意思を読み取った堅炭はあえて千歳の胸から手を放した。

して欲しいなら自らの口で言えと言わんばかりだ。

堅炭の行動を理解した千歳は目を強く瞑って葛藤に悶え顔を赤く染め上げながら答える。



「私も、ち、くび・・・弄って・・・気持ちよくなりたいの!」



最後は勢いに任せて叫ぶ。

しかし、堅炭は千歳の願いに応じなかった。



「お前はこれから俺の性奴隷になるんだぞ。千春と一緒に処女喪失シーンを動画にとって俺の命令には絶対服従・・・そんな俺様にお願いするならもっと利口になる必要があるよな?」



ただでさえ屈辱的な発現を一蹴させられた。

しかし、隣で気持ちよくなる千春の恍惚な表情と身体中を駆け回る快感によって千歳の思考回路は服従以外の選択肢を出せなかった。



「・・・お、お願いします。この性奴隷のお願いを叶えて下さい・・・気持ちよく、気持ちよくなりたいんです・・・オナニーじゃこんなに気持ちよくならなかった・・・乳首を弄ってください・・・卑しい性奴隷の乳首を弾いて、摘み上げてグジュグジュに虐め上げてください!」



「ははははは!良いだろう。思う存分気持ちよくなれ!」



「あぎゃぁぁぁぁ!!気持ち良いぃぃ!!」



要望どおりに乳首を摘み上げられるともはや抵抗していたときの面影などないくらいに嬌声を上げて絶頂を感じた。



おっぱいで感じまくった2人の股は十分すぎるほどに濡れており堅炭はついに双子の挿入に移行した。

2人を畳に転がしてズボンの中で最高に勃起した肉棒を2人の目の前に放り出す。

カウパー汁が飛び2人の顔に掛かる。

千歳も千春も嫌悪感など無く、受け入れるように自然と股を開いた。



「先ずは千春からだ」



念願の上山 千春への挿入を行う。

しかし、肉棒がマンコに触れる前に部屋の襖が開かれた。



「あ?誰だよ邪魔すんじゃ・・・」



襖の開く音に驚き後ろ振り返った堅炭の顔にメイドの蹴りが入りへの壁にまで飛ばされる。

部活で鍛えていたとはいえ体がそのような衝撃に耐えられるはずも無く意識が闇に飲まれていく。

メイドたちが屋敷を制圧して双子を回収するのはものの10分も掛からずに終えられた。
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