裏社会に巻き込まれたらセックスを強要された件

こうたろ

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3章

発情双子

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 下半身の一物を舐めている双子の妹たちが朝の挨拶をかけてくる。

「いやおはようじゃない!何してんの?!」

「?お兄ちゃんのおちんちんペロペロしてるんだよ?気持ち良いでしょ」

千春が亀頭を口に含んだ。舌先でチロチロと刺激して陰茎が勃起する。

「ちょっ・・・いや、だから・・・何でそんなこと・・・」

疑問を問いている内に射精感が増していき、千春の口内を自身の精液で満たしてしまうことになった。
千春の小さな口では出されたザーメンを受け入れきれず、軽くえずくと唇からじわぁっと白い粘性の液体が滲み出てきた。隣で興味津々に見ていた千歳が竿に食い付いて溢れた精液を吸い取っていった。

「んく、んく・・・ぷはぁ! お兄ちゃんのザーメン、頂きました・・・」

「次、私・・・」

「いやだから! 待って!」

精液を飲み込んで顔を上げた千春の次に顔をペニスに寄せる千歳を手で押さえる。
むぅっと不機嫌になり、昨日の「千春ばっかり」と言う言葉を思い出すが、さすがにこのまま搾られる訳にはいかない。

「何で二人がそんな格好でそこに居るんだ!?」

「だって・・・欲しかったんだもん・・・」

欲しかった? 何を? と聞く前に答えが帰ってきた。
 千春は布団を押し上げて起き上がる。
 膝立ちになると指で自らの膣に入れてクチュクチュと水音を鳴らした。

「本当は直ぐにでもお兄ちゃんの精子が欲しい・・・お兄ちゃん、私と繋がって欲しいな・・・」

 懇願する千春に俺は答えることができなかった。
千歳の方に目をやれば同じように愛液を滴らせた指先を俺に見せ付ける。求めるものは同じようだった。

「いや俺たちは兄妹だぞ・・・」

「分かってる・・・それでも兄さんが好きな気持ちは、もう止めることなんてできない・・・もう離れたくない・・・」

 小さい頃・・・といっても小学生以降は下着姿も見ることは無かったが、それに比べて立派に育っていた胸を押し付けて首に腕を回してきた。

「今まで生意気なこと言ってごめんなさい・・・兄さんのしたいようにシテいいから・・・兄さんのおちんちんを下さい・・・」

 耳元で濃厚なボイスを奏でてそのまま耳の穴に口付けをする。
 千春も覆いかぶさって身体全身を擦り付ける。

「好きでも無い奴に犯されそうになっても薬のせいで凄く気持ちよく狂ったの・・・気持ち良かった。でも、やっぱり怖い、もうあんなの嫌だ・・・だから、女にして・・・兄さんの女にして私の心を守って・・・」

「千歳・・・」

その時の記憶はまだ真新しく恐怖心が拭えない。強く、強くしがみ付いて絶対に離れない。そんな依存にも似た状態になっている。
千春も同じだ。兄妹で肌を合わせているのは社会的にはいけないことだと己の理性が否定している。拒否されるのを恐れ顔を腕に埋める。

俺はどうすればいいんだ? 二人を助けたい気持ちは大いにある。不仲の原因は両親で妹たちのことは嫌っていない。むしろこんなに可愛くなって妹じゃなければ、なんて考えている自分がいる。

・・・妹じゃなければ・・・
いや、もしそうなったら二人は俺なんてそんじゃそこらの見知らぬ男性で終わるだろう。
片腕に千春の毛の生えていないおマンコが触れている。俺の目が覚めるまで何をしていたのか溢れ出る愛液がシーツを濡らす。
もう片方の腕には千歳が抱きついている。俺を嫌っていると思い込んでいたが昨日の告白でかまってちゃんだったことが判明した。着衣越しでは分かりにくいがしっかり育った胸が腕を挟み込んでいる。

本当は今すぐにでも二人とセックスしたい。両腕の感触でペニスは元気に立っていた。
性欲に忠実な肉体を建前で押さえつける。兄妹に手を出していけないというモラルで。
理性ではない。理性は寝起きに二人が裸で居た時点でぐらついて二人の求める言葉でとっくに吹っ飛んでいた。今この理性は最後の建前を攻略するためにフル稼働している。
両親:まずヤクザに目を付けられる。伊集院家が助けることはしないのでいずれ破綻して俺たちの関与しないところで自然と潰れるだろう。
社会:伊集院家というか悠里の力を借りることになる。彼女の機嫌が悪くならないよう尻尾を振ることになると思う。
妹たちの友人関係:黙っていれば気づかれることは無いと思う。堅炭とか言う首謀者の一人をどう処理するか。これも悠里の協力が必要。

考えれば考えるほど自分が無能だと思い知る。結局悠里に頭を下げなきゃ成立しない。
でも、二人が欲しい。
悠里のことだからまた新しい女性をレイプすることになるかもしれない。けどそれも良いなと思っている。悠里のことを変態とか思っていたが俺自身も度重なる行為によって悠里に似てきていた。

悠里は協力してくれると判断してようやく建前を壊した。

「千歳!」

 千歳の腰を引き寄せて口付けをする。一瞬驚いた千歳は直ぐに受け入れたのか目を瞑り、自ら舌を俺の口内に入れてきた。
「ちゅぶちゅぶ・・・にぃはぁん・・・すきぃ・・・」

身体を引き寄せたのは俺の方だったが腰に回した腕に力を入れずとも千歳の方から身体を押し付けてきた。マーキングするようにおっぱいを擦り付ける。両足は俺の腰を挟んで上半身にしがみ付いている。その姿はまさに抱き枕だった。
下半身の肉棒には再び千春が食い付いて全身が妹たちの温もりに包まれている。

「んちゅっ・・・兄さん、気持ち良い?・・・」

「ああ、気持ち良いよ・・・特に千歳のこのおっぱいが」

 腰を引き寄せていた手を合わせて身体の隙間に入れ、押し付けられている胸を揉んでやる。

「はぁ・・・すごい、兄さんの手が私の胸を触ってる・・・あふっ!当たってる!先っぽ硬くなってるから指が簡単に指が引っ掛かっちゃう!・・・はうぅぅ!」

 乳首に触れるたびに肩が跳ね上がる千歳。表情を綻ばせて嬉しそうにしているのでその敏感な乳首を重点的に責めた。

 「はぅあ!・・・兄さん、そこ!・・・ううぁぁぁあああああああああ!」

 乳首を連続的に弾くと押し殺せない声を上げながら腰を逸らしていき、感覚の高ぶりを陰部から発散させる。
 千春を呼んでペニスから口を離すよう言う。そして、放心している千歳を呼ぶ。

「もう、満足したのか?」

 俺の言葉を理解した千歳は自分が欲した男性器を見て。

「いいの?」

 と、聞いてきた。
 その気にさせておいて何を言っているんだか。

「ああ、俺も千歳が欲しい」

 俺の答えにパァァッと表情が明るくなり腰を浮かせて移動する。性器同士が触れ合うほど近づいて少し触れるだけで千歳は喘ぎ声を漏らした。

「い、入れます・・・んぎいぃぃぃ!」

 それでも待ち望んだ挿入なのか狭い処女マンコが多少無理やり押し込んできた。その快感は千歳の表現できる範囲を超えていた。言葉にならない声を呻き根元まで入っていくと自分の体を強く抱きしめるなど強すぎる幸福感を表現した。
 はしゃぐ千歳が可愛く、もっと感じさせてあげたかったので俺は腰を動かして中のペニスを暴れさせた。

「あひぃぃぃ!!・・・兄ざぁぁん!ずきぃぃぃ!・・・だいずぎだったのぉぉぉ!!・・・もっどぉ!・・・もっどシでぇぇぇ!!」

 涎を撒き散らしながら自ら、俺よりも強く打ち付けて感じ取れるだけの快感を蓄積させた。
 射精を受けて肉棒を引き抜いた時には身体を起こすことも出来ず、俺の横に倒れ伏せるように横になり腕を掴んで眠りに着いた。

「あ、やっと終わった?」

 俺の脇に転がって千歳の乱れるさまを観察していた千春が意気揚々と立ち上がる。
 直ぐに跨ってチンポを手で包み込む。肉棒本体ではなく外の皮を伸びきらないように被せて揉みこむ。

「えへへ・・・こうやったら千歳よりも濃いなのが出てくるかな・・・」

「うっ!・・・・・・さぁ・・・千春が俺を感じさせれくれれば濃厚かどうかはともかくたくさん出てくるとは思うけど・・・」

「それもそうだね・・・」

 俺のアドバイス(俺が気持ちよくなりたいだけ)に頷いてまた勃起してきたペニスを何の躊躇もなく股に入れた。

「んんんんぅぅ!・・・お兄ちゃんんん!・・・」

 千春の締め付けは千歳よりもきつかった。身長が低いのもあるけど千春が自ら膣内を絞めつけている。

「くぅぅ・・・こんなのどこで覚えたんだ・・・」

「ずっと・・・ずっと練習してたんだよ・・・はうぅぅ!・・・自分で指入れて、ぎゅうぎゅうになるようにして・・・・・・お兄ちゃんに、気持ちよくなってほしいから・・・ずっとがんばってたのぉ!」

 そんなことをしてたのか。俺は本当は恵まれていたんだ。こんなに思ってくれる妹がいてこんなえろい技を覚えて、悠里の目に付かなかったらおそらくは千春で童貞を卒業していたかもしれない。

「んはぁっ!・・・・・・それじゃあ、動くね・・・」

 みっちり食いついていた千春の子宮にチンコが到達した。これだけで射精出来そうだがまだだ。千春がたくさん出したがっているなら俺のほうは1回の射精で満足させてやろうと思う。兄妹でこんなことしておいて言えることではないけど兄としての威厳だ。千歳みたいに1回で失禁させて見せよう。

「んんんんん!!」

「おおぉ!」

 チンコと膣壁が完全に密着して互いに性器全体から襲う快楽に声を抑えられない。1度引いただけでこれなのに千春はもう一度押し込む。

「ああああああ!!・・・」

 千春の身体が跳ねる。膣への力は感じながらも入れているから手足やおっぱいの震えで判断したが、間違いなく絶頂に達した。俺ももう少しで出しそうになった。

 「千春・・・大丈夫か?・・・」

 結構強めにイったから意識を失った可能性もあって千春の状態を確認しようとした。
 確かに絶頂して千歳よりも体力の無い千春は息も絶え絶えになっているが腰の動きが再開した。気を抜いた俺に強烈な快楽が突き刺さる。

「はああぁぁ!・・・まだ、おにい、ちゃんが・・・気持ちよくなって、ない・・・んんん!!」

 一度快楽の頂点に達した女性は神経が敏感に出来上がっている。最高の興奮状態の千春が俺の上で腰を振っても俺よりも先に千春がもう一度エクスタシーにたどり着く。それでも千春は打ち付けるのもお腹にかける力を緩めることも止めない。俺が射精するまでの間何度も背を反り返らせる。

「ああああああああ!!おにいちゃんんんぅぅぅ!!・・・・・・」

 一際身体を震わせた千春は俺の身体の上に倒れる。お腹の力も抜けたが抜こうとすると張り付いたようにナカを引きずった。

「あああんんぅぅぅ・・・・・・」

 最後のオマケとばかりにもう一度跳ねた。押しついている胸を弄ったらまた達しないかな・・・いや止そう千春の方が止まらなくなりそうだ。

「むぅ・・・」

「あ、起きた?」

 落ち着いた千春に代わって失禁していた千歳がちょうど目を覚ました。モニカを読んで二人を部屋に戻そうと思ったがあまり手間にならなそうだ。

「大丈夫なら歩いて戻って欲しいんだけど・・・」

 手は必要か?と聞こうとしたところで千歳が俺ではなく千春を見ているのに気付いた。千歳はすやすや眠る千春を見ると口を尖らせた。

「千春の方が気持ちよさそう・・・」

「・・・は?」

 唖然とした俺に千歳は唇を重ねて上に乗っかっている千春を押しのけて乗りかかる。俺の手を取って俺好みの大きさのおっぱいに押し付ける。

「ぷはぁ・・・もっと、千春以上にめちゃくちゃにしてぇ!」

 俺の手を操り自らめちゃくちゃに揉みだす千歳。
 心地よい感触の胸を喘ぎ声、その表情で三度勃起したチンコをすぐにまたぎこむ。
明らかに暴走している千歳に引っ張られながら千春が起き上がらないのを願った・・・・・・体力的に・・・・・・
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