裏社会に巻き込まれたらセックスを強要された件

こうたろ

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3章

求められる存在

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乾家の玄関を入って直ぐのところで岩崎と皐月は身体を絡めていた。

靴は乱雑に脱ぎ捨てられてフローリングの床の上で皐月に覆いかぶさった岩崎が唇にキスをする。

カラオケボックスで処女を奪われた皐月にとって優しいキスの味は心に幸せを浸透させた。



唇を離せば目の前には好きな人が居る。

その人が自身を求めてもう一度キスをする。

性欲だけではない心からの快感が皐月の身体を高揚させる。

岩崎の手を取り、皐月は自分の胸に導く。

手を置いた部分が敏感に感触を本人へ伝える。



「琢磨君・・・私の、お、っぱい・・・好きにして、いいよ・・・」



要望どおりに岩崎は手に力を入れて双丘を揉み込む。

形を変える胸と快感にこんどは恐怖を感じない。



「気持ち良い・・気持ち良いよ。琢磨君・・・もっと、して・・・」



「俺も皐月の胸、とっても気持ち良いよ・・・」



乳首を撫でられるのも心地が良く、もっと求めるように喘ぎ声が漏れてしまう。

岩崎の方も胸の感触や皐月の乱れ具合で興奮が増し、胸を揉む手に力が入る。

・・・もっとしたい・・・もっと気持ちよくなりたい・・・



二人の気持ちがシンクロして互いに目を見詰め合うだけで意思を交し合い、岩崎が皐月の服を脱がせる。

不必要なブラなど取っ払いカラオケボックスではわずかな時間しか見ることが出来なかった乳輪まで綺麗なおっぱいを見る。



「綺麗だ・・・」



「あうう・・・恥ずかしい・・・でも、いっぱい見て欲しいな・・・」



「見るだけでいいの?」



「・・・意地悪・・・触って、琢磨君の手でおっぱいを直接触って欲しい・・・」



「もちろんだ・・・」



岩崎の手が胸に触れると皐月は嬉しそうに快感で身体をくねらせる。





「うああ・・・あんっ!そこっ!・・いい!・・・」



しばらく乳への愛撫が続くが岩崎は下半身への責めをあぐねていた。

犯されたことに気を使ってくれていると皐月は思ったが実際は他の男の肉棒が入っていたことに嫌悪していた。



「はぁはぁ・・・琢磨君・・・こっちも、お願い・・・」



はしたないと思いつつも求めずにはいられない皐月は足を上げてパンツの中に指を入れて自ら秘部を弄った。

覆いかぶさりズボンの中で勃起している岩崎の肉棒をズボンの上から腰を上げ、股を擦りつける。



精神的、物理的共に性欲を刺激してくる淫乱な皐月にこれも良いと乱れる女を認める。

皐月の手を退かしパンツ越しのマンコに唇を添える。



「っ!んんん!・・・ダメ!・・・キスなんて、しちゃ・・・キュンキュンしちゃうよぉ!・・・」



おっぱいを責められた以上の悶えっぷりに満足する。

これからこの女は岩崎の行動に一喜一憂し、岩崎無しじゃ自身の存在を認めることが出来なくなった。

この世でもっとも大切なものは岩崎。

クラスメイト全員が虐めに加担しても岩崎一人がいてくれればそれで良い。

皐月はこのとき新たな価値観を構築した。



「下さい・・・琢磨君のおちんちんで私のオマンコを浄化してください!」



自分でパンツを脱いで溢れる愛液を見せながら琢磨の挿入を求める。

浄化・・・皐月にとって先ほどのロストヴァージンを邪悪としてそれを清めるのが岩崎とのセックスだと思っている。

普通の人なら皐月が錯乱しているとして病院にでも送られるのだが、岩崎にとって自分を聖なる者として扱われるのはとても気分が良かった。

何故なら岩崎自身そうでありたいからだ。

ハーレムを目指すのであれば自信は絶対的な存在であるべき。

また一つ岩崎の自尊心を肥大化させることとなった皐月に要求通りズボンから引き抜いた性器を浅ましい非処女マンコへぶち込んだ。



「イ!クぅぅぅぅ!!」



挿入と同時に身体を逸らして過剰とも思えるほどに絶頂する。



「はぁぁぁ・・・はっはっ!・・・オマンコの中!琢磨君のおちんちんでいっぱい!・・・動くとビクビクって中でもっと大きくなる!・・・出して!琢磨君の精液!欲しい!・・・欲しいです!・・・」



イッタ後も未だにある痛みを無視して直ぐに腰を動かす。

今の皐月には岩崎の肉棒をしごいて気持ちよくなってもらい精液を貰うことしか頭に無い。



「そうか・・なら、ありがたく頂け!」



「っ!くるぅぅぅ!・・・琢磨君の精液ぃぃぃ!・・・あああ・・・熱い、とっても満たされる・・・有り難うございます・・・」



恍惚の表情で感謝を述べる皐月に処女マンコでも十分楽しめると感じた岩崎は直ぐに2回戦を始める。







今まで隠していた本音を暴露した千歳と分かれて自分の部屋に戻ってきた。

あの後微妙な間が出来てしまいどうして良いのか分からなくなっていた。

千歳の方も抱きついたままで固まってこれからどうするのか考えていたのだろう。

夜間のパトロールで徘徊していたメイドに声をかけて貰ったことで何とかその場を脱した俺たちはお休みと別れを行って部屋に戻った。



「こいつも居たな・・・」



千歳の件で忘れていた散歩の原因であるもう一人の妹千春が俺の目の前で俺のベッドに幸せそうな表情で熟睡している。

このマンションに住んでいる者のサイズでは千春の体格に合うものはなさそうだがさすが伊集院クオリティ、しっかりフィットしたパジャマが用意されていた。

その渡されたパジャマはボタンが寝返りによるものかいくつか外れて胸元が見えている。

昔の俺にくっ付いてきた千春を思い出し、苦笑しながらボタンを留める。



「仕方が無い。久しぶりに一緒に寝るか・・・」



千春の体を奥に押し込んで空いたスペースに自分の体を潜り込ませる。

確かにこういったことは千春にしかしていなかったな。

こんど何かして上げられないかと思いながら就寝に入る。







翌朝、まだ誰も起きていない章人の部屋に侵入する一つの影がある。

実際はメイドたちにばれているが特に警戒はされていなくてスルーされている。

むしろ彼女が向かっている理由に察しもついておりそれが章人に幸福をもたらすものなのでキーのロックも解除してもらっているがそのことを本人が知ることは無い。

自分が行うとしていることに興奮してそんなことも考えられない千歳は章人の寝室に入り、熟睡している章人のベッド、直ぐそばまで来ていた。



「はぁはぁはぁ・・・兄さん・・・」



興奮を抑えるために胸に手を置くがその手がもぞもぞ動いて乳首を刺激している。

下半身も尿意があるみたいに太ももを擦り合わせ熱を持った瞳で章人を捕らえる。



「兄さんが悪いんだからね・・・いつもいつも、そっちから構ってくれないから・・・私、こんなことするんだから・・・」



兄さんが悪いと言い訳しながら章人の布団に入り込む。

布団の中で章人の身体を弄る。



「はぁ・・・兄さんの身体・・・パジャマ越しでも触るのなんていつ以来かしら」



幼稚園までは一緒にお風呂に入っていた記憶があるが小学校に入ってすぐに一人で入るようになった。

・・・千春は中学に上がるまで一緒に入っていたのに・・・



布団から顔を出すと目と鼻の先に求める兄の寝顔が映る。

規則正しく呼吸する兄の顔はイケメンではなかったがそれでよかった、これが良かったのだ。

もし兄に一生恋人が出来なければ兄弟で暮らすことも不自然さがなくなる。

千春が適当な男とくっ付けば兄と二人っきりの生活が見えてくる。

しかし、幸せな未来の為に小さい頃からがんばり続けた結果最愛の兄とは疎遠になりいつしか家からいなくなってしまった。

もう嫌だ。

兄が助けてくれなければ大切な処女を散らしてあんなボンクラに尻尾を振る雌犬に成り果てていた。

もし、このまま家に帰されたら、こんな自身を形成した両親のことだ、また面倒ごとを起こして兄や自分たちに被害を出すに決まっている。

絶好のチャンス、昨日の時点で気持ちは伝えた。

本来なら昨日の内にしたかったが実際行動に移そうと思ったら身体が固まってしまった。

怖いのだ、もしかしたら拒絶されるかも知れない。

千春みたいに愛嬌があれば受け入れられるかもしれないがもう遅い。

・・・砕けるくらいならせめてぶつかってから!

寝ている章人に顔を近づけて、唇同士を接触させる。



1秒にも満たないキスで千歳の顔は真っ赤に火照っている。

・・・やっちゃった。

肉親に好意を持つことは非難されることかもしれないけど、この鼓動の高鳴りをもう止めることが出来ない。



章人のパジャマのボタンを外して上半身に舌を滑らせる。

・・・兄さん、兄さん・・・

考えれば考えるほど身体が、心が、兄を求める。

手が兄の下半身に伸びる・・・



「そんなにお兄ちゃんのことが好きだったんだ」



急に言われた言葉に背筋が凍る。

・・・千春にベッドを占領されたから・・・

兄の言葉を思い出し、千春がいたことを思い出した。



千歳とは章人を挟んで反対側で布団に埋もれる千春は千歳の痴態を眺めていた。



「い、いや・・・私は・・・」



「今更取り繕わなくて良いよ。千歳がお兄ちゃんのこと好きだったの知ってるから」



千春は章人の腕を抱き寄せ、身を乗り出して千歳が舐めていた章人の身体、その乳首に舌を当てる。



「私も同じだもん。学校じゃ全然違うって思われてるけど、こういうところは驚くくらい同じだよね・・・舐めないの?もう片方空いてるよ?」



夕飯前とは売って違って温厚な千春に拍子抜けする。

千春に指摘され慌ててもう片方の乳首を舐める。



「・・・ん・・・」



「ふふ、お兄ちゃん気持ちよさそう・・・乳首硬くなってきたね・・・」



「千春、あなた私のことが嫌いだったんじゃないの?」



「嫌い?そんなこと無いよ・・・千歳のことは尊敬してる・・・勉強も運動も出来ておっぱいも大きくて・・・でも、もっと早く素直になればお兄ちゃんが居なくなることも無かったって思ってる」



「・・・私のせい?・・・」



「ううん・・・原因はお母さんたち、でも千歳が窮屈な思いをするとお兄ちゃんは思ってた。良い機会だと思ったんだと思う・・・だから、これからは好きって気持ちを隠さないでいっぱい甘えちゃおう・・・」



「うん、有り難う千春・・・」



仲直りした双子は大好きな兄の乳首を一生懸命ペロペロする。

今まで出来なかった分を埋めるように・・・

その献身は寝ている章人を刺激して下半身の一物を勃起させた。

布団の中の盛り上がりに気づいた千春は片手を下半身へ伸ばす。



「うわぁ・・・これすごく硬い・・・」



「え?・・・あっ・・・」



千春の言葉で気づいた千歳も恐る恐る触れる。



「ごつごつしてる・・・男の人のってこんなになるんだ・・・千春知ってた?」



「知らないよ。お兄ちゃん以外の男の人は怖いし・・・堅炭君のは変になってたから冷静になったらすごく気持ちが悪かった」



「私も・・・なんであんなこと言ったんだろう・・・女の身体って不便ね。好きでもない人でもあんなに感じるなんて・・・」



媚薬ローションで身体が敏感になってその場の勢いで乱れたことを2人は激しく後悔していた。



「これ、気持ち良いのかな?苦しいのかな?」



「うーん、窮屈そうだし苦しいんじゃない?」



兄が好きすぎて男性経験皆無な2人は勃起する一物を観察している。



「苦しいなら、固くさせた私たちが戻さないといけないよね」



「千春やり方知ってるの?」



「・・・一応、実際にやるのは初めてだけど・・・」



「そんな知識どこから持ってくるのよ。兄さんの部屋にエロ本でもあるの?」



「・・・えーと、うん、まあそんなところ・・・」



千春は罰が悪そうに返答する。

上山家の章人の部屋にエロ本は無い。

章人はそんなものを買う勇気も無ければ回し読みするような友人も居ない。

プラモなど二次元方面への趣味なので悠里たちに捕まるまで性知識には本人が思っている以上に疎かった。

千春の性知識はアダルトビデオによるものだ。

章人は高校からスマホを持つことを許されたが千歳と千春は中学に上がったときに両親から持たされた。

章人大好きな千春は早速スマホで兄妹の関係向上に付いて調べ始め、最終的にその手のAVに行き着いた。

無料サイトで始めてみた男女の交わる様は千春に衝撃を与えた。

その後、AVを見ながら兄を思って自慰を行うようになった。



千春は就寝中の章人のズボンに手をかけてパンツごとずらし、そそり立つ一物に釘付いた。

直に触ると性器からの熱が指に伝わる。

感嘆の息を漏らしていた千歳も遅れて一物に触れる。



「これが、兄さんの・・・小さい頃に見たのとは全然違う・・・」



「・・・はむ・・・」



「ちょ!?千春!?」



驚く千歳を他所に千春は章人の一物に食い付いて舌で刺激する。

寝ていて意識的に我慢していない章人の一物は直ぐに第1射を打ち出す。



「ひゃあ!・・・えへへ、お兄ちゃんの精液掛かっちゃった・・・」



「ちょっと、私も・・・」



とても嬉しそうな千春を押しのけて今度は千歳が口にする。

・・・すごい、むせるような濃厚な匂い・・・普通なら臭いんだろうなぁ・・・でも兄さんの匂いだと思うととっても良い匂い・・・



千歳が一物を咥えると千春は自分のパジャマのボタンを外して上半身を脱ぎ去る。

千歳は驚愕した。

千春はブラジャーを着けていなかった。

次いでズボンも脱ぐが、こちらもパンツを履いていなかった。

つまり章人にくっ付いたときからパジャマ越しとはい下着の無い生に近い感触で章人に接していたのだ。

下着を着ていないことを問いたいが章人の一物から口を離したくないし、理由も感じたいし感じてもらいたいといったところだと判断できる。

全裸になった千春は再び章人の上半身に抱きついた。

しかし、今度は千歳が下半身に夢中になっているので上半身を独り占めできる。



「あっ・・・ああ・・・」



章人と自分の乳首同士を擦り付けて自慰のように快感を得る。

常に一歩先を行く千春に羨ましながら少ない性知識を総動員して一物を舐める。



「千歳、もっと・・・もっと乱れて・・・もっともっともっと!・・・」



千春に促され一心不乱に顔を上下させる。

それがフェラだと知らずにズボズボ一物を刺激してついに弾けた。



「ん!んんんん!」



ボタボタ零しながら口いっぱいに精液を溜め込む。

鼻につく匂いはやはり良い匂いで少しずつ飲み込んでいった。

横に転がった千歳だがまだ千春みたいに裸になってない。

千春への対抗心と兄への愛欲で身体を動かしてパジャマを脱ぐ。



「千歳ったら、夜這いに来てるのに下着を着けてきたの?」



「むぅ。私は胸が大きいから少しでもブラが必要なの」



「・・・ならその大きな胸でパイズリしてあげたら」



胸の話を出されてムスッとする千春は千歳にない性知識を口にする。



「何よ。パイズリって・・・」



「おっぱいでおちんちんを挟んで上下に擦るの・・・気持ち良いんだって」



ふーんと男が胸に興味がある生き物なので需要はあるのかな、と納得して章人のいまだそそる一物にブラを外した千歳の胸が挟み込む。

唾液と射精された精液が立派に潤滑油の働きをしておっぱいを滑らかに上下させる。



「どう?・・・」



「んしょ・・・また硬くなってきた、けど・・・これ、本当に・・・ん・・・気持ち良いの?・・・」



「うん、とっても気持ちよくなるはずだよ」



疲れたのか擦る胸を持つ手を離す。

すると千春が千歳の胸を掴んでパイズリを続けさせる。

一物の方もはどんどん硬くなっていくが千歳の方にも変化が訪れた。



「千春・・・待って・・・ちょ、っと休憩・・・」



「大丈夫、私に任せて千歳はそのままでいて・・・」



千春の腕の動きはどんどん早くなり胸の上下運動で再び一物から精液が千春や千歳、布団中に振りまかれた。

しかし、千春は上下運動を一向に止めない。



「ほら、また出た。お兄ちゃんの精液・・・」



「わかった、から・・・もう、止めて・・・さっきから・・・限界で・・・」



「んー?何が限界なの?」



千春は分かっていて千歳の乳首を押し込んだ。

それがスイッチのように乳首からの快感がパイズリで胸が擦れ快感が蓄えられた千歳を絶頂へ誘った。

布団の中に章人と千歳の匂いが充満して交わる。



「うう、止めてって言ったのに・・・兄さんの身体も布団も汚しちゃった・・・」



「ごめんね・・・布団は無理だけどお兄ちゃんの身体は綺麗にしよう・・・」



そう言って精液まみれの一物を舐めて綺麗に掃除し始める千春。

その姿を見て傷心した千歳もせっせと掃除を始める。



時刻は5時を回り太陽が出始めたころ。

上半身の肌寒さと下半身の満足感、そして舌の這う感触で目を覚ました章人。



「モニカ?もう一人はリーナか?今日は千春も隣に居るから朝は・・・」



目を覚ました章人の視線の先では綺麗になった一物を未だに舐め続ける全裸の双子の姿があった。



「ふへぇぇはぁふ、ぉふぁひょぅ(兄さん(お兄ちゃん)おはよう)」
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