裏社会に巻き込まれたらセックスを強要された件

こうたろ

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5章

プライベートビーチ

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 岩崎の一件が終わった後は面倒なテストが待っていた。



 いつもなら一人でテスト勉強して凌いでいたが、今回はホテルの一室を使い俺とマリーフォンに平岡さんで更に千春に千歳が加わり、モニカやリーナが教師役で教えてくれたりと、とても有意義な勉強もあったおかげでテストも余裕で乗り切ることができた。



 そして終業式も終わり夏休みに入ると俺たちは伊集院家所有のリゾート地へと赴いた。



 夏の照り付ける太陽、美しい青い海。絶好の海水浴日和……俺はそこでビーチパラソルの下、ビーチチェアに横たわっていた。

 マリーフォンは泳ぎに行っており、千春と千歳はビーチバレー。モニカとリーナはその相手をし、他のメイドたちはバーベキューの準備をしている。



「ん……」



 この状況で俺の傍に居たのは平岡さんだった。

 両手にラムネビンを持ち、片方を俺に渡す。



 俺は上体を起こしてそれを受け取ると親指で玉を押し込む。

 カランと小気味いい音を立てて落ちるガラス玉。そしてラムネが俺の喉を潤す。



 口を離すと横では未だにラムネを開けられていない平岡さんが居た。

 既にラベルを外してあるやつでガラス玉を落とすやつが付いていないのだったからか彼女は開けるのに苦戦していた。



 俺は手に持っているラムネを置いて平岡さんの持っているのを貸すよう指で合図すると彼女は開けられなかった事が少し恥ずかしかったのか顔を赤らめて俺にもう一つのラムネビンを渡す。



 再びガラス玉の音を鳴らして開けるとラムネを彼女に返す。



「ありがとう」



 そう言って平岡さんもラムネに口を付ける。



 伊集院家専用の場所だから他の人の目は無いが、さすがに裸でいるわけにもいかないので水着のトップもつけている平岡さん。

 ビーチパラソルの作る影と太陽光の明暗の中でラムネを飲む姿はかなり絵になる光景だった。



 口から少し滴ったラムネの雫が胸元に落ちる。

 普段何もつけていないそこに水着があるだけでいつもと違う趣がある。

 そんな平岡さんだが俺の視線に気づくと胸を腕で隠すように身体を丸める。



「……えっち」



 いや、そのポーズは逆効果だ。

 俺は腕を回して抱き寄せるように平岡さんの胸に手をやる。



「んっ!」



 手のひらをギュッと胸に押し付けるようにしておっぱいの感触を楽しむ。

 小さくても確かな感触を手のひら全体で味わい堪能する。



「だめっ……ラムネこぼしちゃう……っ!」



 平岡さんは身体をよじって俺の拘束から抜け出そうとするが、俺はそれを許さない。

彼女の身体を抱きしめながらそのおっぱいにしゃぶりつく。



「ひゃんっ!」



 ビンを落さないようにしながら彼女は声を上げると俺に胸を吸われる快感に身悶えていた。



 そんな平岡さんを見て俺も我慢が出来なくなってくる。

 ビキニをずらすと既に乳首は勃起していた。



 手を出したのは俺の方からだが、だとしても早すぎる。既に準備完了だったように思える。

 そのことに対して平岡さんは顔を周知で赤くしながら弁明する。



「上山君の傍に行ったらこうなるだけ……もうこれは仕方がないことだから……」



 調教された弊害だった。



 平岡さんは快感で震えるてでラムネビンをテーブルに置くと片腕を俺の首に回してキスをしてくる。

 幾度もちゅぱちゅぱという卑猥な音とともに相手の唾液と混ぜて舌を絡める行為を続けた。



 俺は彼女を抱き寄せる。

 身体全体で感じる二人の柔らかい感触が俺の息子を刺激する。



 そんな俺を彼女の太ももが捉え締め付け始めた。

 ビーチチェアに腰を落とす。俺の上には水着姿の平岡さんが跨る形になる。



「ん……ちゅ」



 彼女はキスをしながら腰を前後に動かして俺のイチモツを刺激してくる。



 そんな彼女の胸を俺は両手で揉みしだきその感触を堪能すると手の中では俺に近づくだけで勃起する乳首が感じられる。



「んあっ!ダメッ……!はぁ……くぅ、い……いじられたらっ!」



 手の中で擦られる乳首からの快感に平岡さんは口が一瞬離れると股を大きく開けて快感悶えている。

 口を何度ももごもごとしていたが我慢できずに声を出した、という声をして俺は乳首を指で弾いた。



 その瞬間彼女の背はぴんっと張り、身体を数回痙攣させた。

 俺はそんな彼女の身体を少し浮かせると彼女の股の間で大きくなったイチモツを彼女のナカに挿入する。



「き……!!った、はぁっ……!ぁあっ!!」



 ヌチュリという感触が遅れてやってくる膣内の感触は俺が挿入するのを手伝うようにうごめいてどんどん肉棒を飲み込んでいく。



 椅子がぎしりと音を立て、平岡さんは抱きつくような体勢をしてホールドすると何度も腰を上下運動させる。



「きもちっ……!!ぁっ!あぁ……っ!」



 自ら腰を振る彼女は俺のイチモツを味わうようにその膣内で何度も締め付ける。

 俺は彼女により気持ちよくなってもらうため、そして俺自身気持ちよくなりたい為にこっちからも腰を突き上げて彼女の子宮口を何度も小突く。



「あ、あぁっ!んあっ!!お……奥に、んんっ……!!奥にパンパンされるの気持ちいぃ!!」



 ナカを俺のイチモツの形に変形させながら何度もその棒で突かれる。

 既に一心不乱になって声を抑えることも出来ない程に平岡さんは身体を震わせていた。



 もう限界まで来ていた俺はお構いなしに更に上へと突き上げていく。



「んあっ!ああ!!もうっ……!い、イく……イッちゃう!!」



 彼女は俺に抱き着く力を強めると身体を痙攣させるように震えさせ絶頂を迎えた。

 俺も同時に射精し彼女のナカにその白濁液を流し入れる。

 ドビュルルッと音を立てて膣内だけでは留まらずに注がれる精液で平岡さんの腹部が少し隆起した。



 一度目の射精を終えイチモツを抜き取るとまるでお漏らしかのように収まり切らない精液が彼女の股の間から噴き出してきた。

 彼女はあっけに取られるような表情をして小刻みに絶頂しているのか徐々に全身を震わしていく。



「ん……ありがとう、気持ち良かった……」



 肩で息をする平岡さんは飛んで行った理性を少し取り戻すと笑みを作り俺にお礼を言う。







 日が沈み夕食を取り風呂から上がると東条梓と遭遇した。



「あら、お疲れ様です」



 梓さんも風呂上がりのようで浴衣着に身を包み、火照った身体を大きな胸から除く谷間が大人の色香を漂わせている。



「梓紗さんも今日は仕事は無しですか?」



 普段アパートのカジノを取り仕切っていた彼女。このホテルにもカジノはあるが彼女は運営には関わっていないようだ。



「はい、私も終日フリーですよ……私としては無くなったアパートの代わりをここでしたかったという気持ちもあるのですけどね」



 うちのアパートは先日岩崎によって倒壊させられている。

 その後伊集院家管理のホテルに住まわせてもらっているが、そちらにはカジノ施設は無い。ホテルスタッフも十分に居る為アパートスタッフたちは手持無沙汰なことが多い。

 彼女もその影響を受けおり、岩崎暗殺計画も無くなった今は新たな住居の用意ができるまで暇なのだ。



 そして梓さんは俺の隣に来ると片手を取って胸を押し付けながらくっ付いてきた。

 フリーということはそいうことなので俺はそのまま彼女の部屋に連れ込まれる。



 そしてベッドに座ると彼女は俺のイチモツをズボンから取り出した。

 もう既に風呂上がりで半立ちだったそれを梓紗さんは優しく手で包み込み上下に擦り始める。



「ふふ……もうこんなに元気になっているなんて、章人様ったら」



 妖艶に微笑む彼女に手コキされるだけですぐに勃起してしまう。

 彼女のようなフェロモンを漂わせている女性にされれば勃ってしまうのは当然だろう。



「では、そろそろ……」



 彼女は俺のモノから手を離すと浴衣着の紐を解いて前を開く。既に胸の先端はビンビンに立っていた。



 「ふふ……章人様のモノを見ていて私も興奮してしまいました……」



 梓さんはその巨乳で俺のイチモツを包み込む。柔らかく強い圧迫感やそれ以上の何も考えられない気持ちよさに俺の腰がカクカクと動き出す。

 そんな俺の反応に対して梓さんは喜々として前後に強く攻め立てていく。



「ん、はぁ……気持ちいいですか?」



 その問いに頷いて返すと嬉しそうにする彼女。そしてまた彼女は胸を動かす速度を速めて一気に絶頂へと高めていく。



「ん、もう出そうなんですね……では」



 梓さんは俺のイチモツをその巨乳で強く締め付ける。そして俺は我慢する暇もなく彼女の胸の中に射精した。

 ドクンドクンと脈打ちながら吐き出される精液は谷間から溢れ出て彼女の身体を白く汚す。



「ん……まだまだ元気ですね」



 未だ大きさを保つイチモツに感嘆とする梓さん。

 彼女は顔に笑みを浮かべると俺に対して四つん這いになってお尻を向ける。



「では、今度はこちらで……」



 彼女の大きな尻が目の前に突き出される。そこには既にびちゃ濡れの秘部があるのだった。

 俺はそんな彼女の腰を掴んで一気に奥まで挿入した。



「あ……あぁん!いぃ……!」



 そんな俺の乱暴な一突きにも彼女は快感を見出し嬌声を上げる。



「あ、あぁ……!んあっ!そ、そこっ……!」



 俺は彼女の膣内を何度も擦りながら奥を突いていく。その度に彼女は身体をよがらせ快感の声を上げる。



 やがて彼女の膣内で何度も俺のモノを締め上げてピストンに合わせて前後にビクビク揺れる梓さん。俺は更に入り口付近まで引き抜いてまた一気に奥へと動かすことを速くしていくと耐えきれなくなった彼女は上半身がベッドの上に倒れてお尻を突き上げたうつ伏せの状態になる。



 俺に尻を捧げるような格好となって彼女は声高く嬌声を発した。



「ああぁ……も、もっと突いてぇ!!」



 乱れる彼女の姿に俺のモノも限界を迎える。俺は更にピストンを速めていくと彼女は身体を震わせて絶頂し、それと同時に膣内が一気に締まり俺もまた梓さんの中に射精する。

 ドクンドクンという脈打ちと共に精液は彼女の中へと流れ込んでいく。



「あ、あぁ……!はぁぁ……ん……」



 その余韻に浸るように身体を震わす梓さんはゆっくりと俺の方に向き直るとそのままキスしてきた。そして舌を絡ませながらお互い抱き合うようにしてベッドに倒れると今度は正常位で行為を再開する。

 そして俺はそのまま彼女の膣内に三度目の精を解き放つと彼女は身体を仰け反らせて絶頂したのだった。
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