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第一章 高校一年
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あれはある晴れた日、僕は初めて心の鼓動を感じた。
それは同じクラスのmさんへの鼓動だった。彼女は太陽を写すような透き通った丸い目をしていて笑顔はどんなに悩んでいても一瞬で救われそうな温かさがあった。そんな彼女に僕はコミュ障で話しかけることができなかったがLINEとゆう手段が僕を強くしてくれた。夏の終わりまでLINEを続けたが友達の悪ノリとはおそろしいものだ、告白しろというのだ。まともに話しかけたことすらないのに告白しろなど高校生活を捨てるのと一緒だ。しかし僕は高校デビューを果たすため告白した。だが、僕はあろう事かLINEで告白という卑怯な手段を使ってしまった。結果は当然のごとく振られてしまった。そのせいで、話しかけるどころか気まずくなってしまい近ずけなくなってしまった。そんなこんなで冬がやってきた、そうだ僕はクリぼっちだとみんなが口々に言うようになってきた。僕もmさんと付き合えていればクリぼっちじゃなかったのになぁと思えば思うほどmさんの想いは募る一方だった。だがここである出来事が起こった。それは、バスケ部のhちゃんから告白されたのだ。彼女とは1度も話したことも見たこともなかったので僕は悩みつつ振った。しかし、次の日部活おわりに学校の校門でhちゃんが待っていた。僕は話しかけられ話しているとこのまま付き合えばmさんを忘れることが出来るかもしれないと思った。するとその時運命のイタズラだろうか校門をmさんが横を通ったのだ僕は今の状況を見られたと思い戸惑ってしまった。でも、もう忘れようとなぜか思えた。付き合おうと言った。そして、hちゃんとの付き合う日々が始まった。彼女は優しく僕のためならなんでもするとまでゆってくれるほどの一途さだった。その時僕はこれはもうmさんを忘れられたと思った。しかし、twitterでmさんの友達がmさんをのせていると僕の心はキュッとした。
そして年末を迎え新たな年のはじまり、、、
第一章 ~完~
それは同じクラスのmさんへの鼓動だった。彼女は太陽を写すような透き通った丸い目をしていて笑顔はどんなに悩んでいても一瞬で救われそうな温かさがあった。そんな彼女に僕はコミュ障で話しかけることができなかったがLINEとゆう手段が僕を強くしてくれた。夏の終わりまでLINEを続けたが友達の悪ノリとはおそろしいものだ、告白しろというのだ。まともに話しかけたことすらないのに告白しろなど高校生活を捨てるのと一緒だ。しかし僕は高校デビューを果たすため告白した。だが、僕はあろう事かLINEで告白という卑怯な手段を使ってしまった。結果は当然のごとく振られてしまった。そのせいで、話しかけるどころか気まずくなってしまい近ずけなくなってしまった。そんなこんなで冬がやってきた、そうだ僕はクリぼっちだとみんなが口々に言うようになってきた。僕もmさんと付き合えていればクリぼっちじゃなかったのになぁと思えば思うほどmさんの想いは募る一方だった。だがここである出来事が起こった。それは、バスケ部のhちゃんから告白されたのだ。彼女とは1度も話したことも見たこともなかったので僕は悩みつつ振った。しかし、次の日部活おわりに学校の校門でhちゃんが待っていた。僕は話しかけられ話しているとこのまま付き合えばmさんを忘れることが出来るかもしれないと思った。するとその時運命のイタズラだろうか校門をmさんが横を通ったのだ僕は今の状況を見られたと思い戸惑ってしまった。でも、もう忘れようとなぜか思えた。付き合おうと言った。そして、hちゃんとの付き合う日々が始まった。彼女は優しく僕のためならなんでもするとまでゆってくれるほどの一途さだった。その時僕はこれはもうmさんを忘れられたと思った。しかし、twitterでmさんの友達がmさんをのせていると僕の心はキュッとした。
そして年末を迎え新たな年のはじまり、、、
第一章 ~完~
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