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第二章 高校二年
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2016年の正月はhちゃんの一言によっていいスタートをきれた。それは僕と一緒なら絶対いい年になる!とゆってくれたのだ。僕はとても嬉しくて大事にしなければいけないなぁと強く想った。そして、2月になった時帰り道で初めてキスをした。ストロベリー味がするとゆうのは本当だった。彼女のキラキラした目と自分に向かって背伸びをして近ずいてくる姿は愛おしいと思う気持ちは募る一方だった。
そして迎えた高校二年生。クラス替えの日僕は2組になった。しかし、hちゃんは4組になり教室は遠くなるのと体育の授業が一緒になることがなく彼女は泣いていた。僕は慰めようとしたが自分も話したことの無い友達の多いクラスだったので正直不安が勝っていた。しかし、驚くことにmさんが同じクラスだったのだ。そしてなぜか、掃除の時に向こうから話しかけてきた。また一緒なクラスだねっと。僕はドキッとした。心がまた少し揺れた。
また、授業が開始された時には選択科目がほぼ全てmさんは一緒だった。僕は何故かそこでラッキーだと思った。
特に現社の授業は席が前後ろで話す機会が増えてしまった。やはり、初めて好きになった人だから楽しい、毎回話しても飽きなかった。そんなある日僕はbacknumberの西藤公園を教えた。
しかし、mさんは忘れん坊でその夜のLINEでなんだったけ?と送ってきた。そして、聞いた彼女はめちゃめちゃいいと言ってくれた。僕も教えて正解だったなぁと喜んだ。その時僕はhちゃんともLINEをしていた。その時は電話していた。たわいもない会話だったがこれがリア充か、と新感覚に喜びを感じていた。hちゃんはどんなつまらないことも聞いてくれたが自分はなぜかmさんとのLINEを優先していた。そんな時にmさんから聞きたいことがある。とLINEが来て電話しようとゆうのだ。僕は馬鹿なので、hちゃんと電話している時にmさんから電話しよってきたけんしてくるとゆってしまった。するとhちゃんははやく終わらしてよと泣きそうな声で言っていた。そして僕はmさんと初めての電話をした。その電話の内容は僕の友達に好きな人がいるのか?とゆう質問だった、なんとmさんの友達が僕の友達のことを好きでその事で相談してきたのだ。僕は正直そんな相談よりmさんと電話出来たことに喜びを感じていた。そして、僕は相談が終わると自分のたわいもない話をしていた。そしたら、突然mさんが自分になら言えないこともゆってしまうと言い出した。その内容はmさんはメンヘラだとゆうこと。手や足に傷がついていることを打ち明けてくれた。僕は何故かドキッとした。いつも笑顔のmさんはそんな闇を抱えていたのかと。僕はこの時ふと僕が支えてあげたいと思ってしまった。最低な男だ。また、mさんが呟いた。僕がもう一度告白してきていたら付き合っていたと、、、
そして迎えた高校二年生。クラス替えの日僕は2組になった。しかし、hちゃんは4組になり教室は遠くなるのと体育の授業が一緒になることがなく彼女は泣いていた。僕は慰めようとしたが自分も話したことの無い友達の多いクラスだったので正直不安が勝っていた。しかし、驚くことにmさんが同じクラスだったのだ。そしてなぜか、掃除の時に向こうから話しかけてきた。また一緒なクラスだねっと。僕はドキッとした。心がまた少し揺れた。
また、授業が開始された時には選択科目がほぼ全てmさんは一緒だった。僕は何故かそこでラッキーだと思った。
特に現社の授業は席が前後ろで話す機会が増えてしまった。やはり、初めて好きになった人だから楽しい、毎回話しても飽きなかった。そんなある日僕はbacknumberの西藤公園を教えた。
しかし、mさんは忘れん坊でその夜のLINEでなんだったけ?と送ってきた。そして、聞いた彼女はめちゃめちゃいいと言ってくれた。僕も教えて正解だったなぁと喜んだ。その時僕はhちゃんともLINEをしていた。その時は電話していた。たわいもない会話だったがこれがリア充か、と新感覚に喜びを感じていた。hちゃんはどんなつまらないことも聞いてくれたが自分はなぜかmさんとのLINEを優先していた。そんな時にmさんから聞きたいことがある。とLINEが来て電話しようとゆうのだ。僕は馬鹿なので、hちゃんと電話している時にmさんから電話しよってきたけんしてくるとゆってしまった。するとhちゃんははやく終わらしてよと泣きそうな声で言っていた。そして僕はmさんと初めての電話をした。その電話の内容は僕の友達に好きな人がいるのか?とゆう質問だった、なんとmさんの友達が僕の友達のことを好きでその事で相談してきたのだ。僕は正直そんな相談よりmさんと電話出来たことに喜びを感じていた。そして、僕は相談が終わると自分のたわいもない話をしていた。そしたら、突然mさんが自分になら言えないこともゆってしまうと言い出した。その内容はmさんはメンヘラだとゆうこと。手や足に傷がついていることを打ち明けてくれた。僕は何故かドキッとした。いつも笑顔のmさんはそんな闇を抱えていたのかと。僕はこの時ふと僕が支えてあげたいと思ってしまった。最低な男だ。また、mさんが呟いた。僕がもう一度告白してきていたら付き合っていたと、、、
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