平凡ハイスペックのマイペース少年!〜王道学園風〜

ミクリ21

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2学期

90◆更紗視点

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玉取り合戦はなかなか玉を取れなくて、あっという間に負けていた。

リレーもそんなに活躍できなくて、僕はアリスに慰めてもらうことにした。



「アリス、僕は…僕は……っ!(泣)」

「うむ、私の胸で存分に泣くといい」

アリスのおっぱいに顔を埋めて、皆みたいに活躍できなかったことを嘆く。

泣いている僕の頭をアリスが撫でてくれて、僕には周りの声なんて聞こえていなかった。


~周りの声の一部~

「アイツ、女の子のおっぱいに顔を埋めている……だと……!?」

「クソ!なんて羨ましいんだ!ちょっとそこ代われ!」

「リア充滅べ!」

「おっぱいおっぱい!!」

~一部でした~


なんか、おっぱいを連呼している声が聞こえたような気がするけど、気のせいだろう。



運動会は問題なく進行していき、あっという間に終わったのだった。
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