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2学期
90◆更紗視点
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玉取り合戦はなかなか玉を取れなくて、あっという間に負けていた。
リレーもそんなに活躍できなくて、僕はアリスに慰めてもらうことにした。
「アリス、僕は…僕は……っ!(泣)」
「うむ、私の胸で存分に泣くといい」
アリスのおっぱいに顔を埋めて、皆みたいに活躍できなかったことを嘆く。
泣いている僕の頭をアリスが撫でてくれて、僕には周りの声なんて聞こえていなかった。
~周りの声の一部~
「アイツ、女の子のおっぱいに顔を埋めている……だと……!?」
「クソ!なんて羨ましいんだ!ちょっとそこ代われ!」
「リア充滅べ!」
「おっぱいおっぱい!!」
~一部でした~
なんか、おっぱいを連呼している声が聞こえたような気がするけど、気のせいだろう。
運動会は問題なく進行していき、あっという間に終わったのだった。
リレーもそんなに活躍できなくて、僕はアリスに慰めてもらうことにした。
「アリス、僕は…僕は……っ!(泣)」
「うむ、私の胸で存分に泣くといい」
アリスのおっぱいに顔を埋めて、皆みたいに活躍できなかったことを嘆く。
泣いている僕の頭をアリスが撫でてくれて、僕には周りの声なんて聞こえていなかった。
~周りの声の一部~
「アイツ、女の子のおっぱいに顔を埋めている……だと……!?」
「クソ!なんて羨ましいんだ!ちょっとそこ代われ!」
「リア充滅べ!」
「おっぱいおっぱい!!」
~一部でした~
なんか、おっぱいを連呼している声が聞こえたような気がするけど、気のせいだろう。
運動会は問題なく進行していき、あっという間に終わったのだった。
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