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11◆イリア視点
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「ラファエル、また勝手にイった悪い子には、お仕置きが必要だよね?今から、ラファエルのアナルに僕のペニスを入れるけど、お仕置きだから先っぽだけ入れるよ。ラファエルがまた勝手にイったら、抜いちゃうからね?」
ラファエル様の大好きな焦らしプレイなら、ラファエル様に喜んでもらえるかもと思って、先っぽだけ入れることにした。
たとえ、先っぽでも僕の童貞卒業にはなるのかな?
後でラファエル様に聞いてみよう!
………あ、でも最後はやっぱり全部入れようかな?
全部入れたら間違いなく童貞卒業だね!やったね!
「ラファエル、お仕置きの後でご褒美が欲しかったら、自分の両膝を持ち上げて、僕にラファエルのアナルがよくみえるようにしてね」
ご褒美ということにすれば、ラファエル様は喜ぶと思うんだ。
ラファエル様は、お仕置きとご褒美………両方大好きってはっきり言ってたからね。
………なんか、その言葉だけで感じるんだって。
「はい、イリア様!ご褒美が欲しいです。躾のなっていない駄犬ですが、イリア様のご褒美が欲しくてアナルの中がキュンキュン疼いて辛いです!」
ああ……ラファエル様………!
僕をそんなに煽らないでよ!
ラファエル様のアナルが、ヒクヒクってしていて、自然に僕の喉がゴクッ!ってなったよ。
刺激が……童貞にはキツイよ………!
ラファエル様の息子はまだまだ勃起状態で、いやらしい汁もたくさん溢れさせて、乳首だって先ほどよりも立っている。
………またコリコリしたいけど、今はアナルへの挿入が優先だ。
「いい子だね。じゃあ、今から僕が言うことをちゃんと言えたら入れるからね。こう言うんだよ。『お願いします。淫乱なメス犬に、ご主人様のミルクをお恵みください』だよ。ほら、言ってごらん?」
ああああ!!
ラファエル様ごめんなさい!
ラファエル様ごめんなさい!
ラファエル様ごめんなさい!
そういうこと言わせたら喜ぶと思ったけど、言ってから後悔した。
こんなはしたないこと言わせるなんて、ラファエル様に嫌われたらどうしよう!
僕は、内心穏やかじゃないけど、今は行為中だから表情にも言葉にも出さない。
…………でも、終わったら謝ろう。
「はい!イリア様!お願いします。淫乱なメス犬に、ご主人様のミルクをお恵みください!……ハァハァ!」
結果的には、ラファエル様はすごく嬉しそうに、僕に言えと言われた内容を言ってくれた。
………喜んでもらえたなら良かったよ………。
「ラファエルはいい子だね。お仕置きが終わった後のご褒美………ちゃんとあげるからね」
僕は、ラファエル様のアナルに、僕の息子をゆっくり入れた。
「あぁん!」
ラファエル様の甘い喘ぎ声が、腰にかなり響く上に、初めての挿入は………理性がなくなりそうなほどに気持ちがいい。
だけど、これはお仕置きだ。
理性をなくしたら、きっとラファエル様の喜ぶ性行為ができないかもしれない。
耐えるんだ!
耐えるんだぞイリア!
お前はやればできる子だ!
「あぁ…んっ!……イリア…様…!」
先っぽだけしか入れてないけど、中が蠢いているのがわかる。
正直に言えば、一気に入れたい。
「先っぽが気持ちいいよ。ラファエルのアナルの中がね、僕のペニスをもっと奥に欲しいってオネダリしているよ?可愛いね」
「あっ!……あっ!……イリア様の…ペニス、気持ちいい……です………っ!」
ヌポヌポと抜き差しをしていると、ラファエル様の呼吸がだんだん荒くなり、腰をくねらせて、ラファエルの息子がビクンビクンってまたイきそうになっている。
「あ……あっ!イリア様……またイきそう…っです………っ!」
「堪え性がないね。仕方ないから、イっていいよ。ご褒美あげる約束しているからね」
「ああっ!イく……イく…イくっ!………あああぁぁあ!!」
ドビュンッ!
元気に飛んだせいで、精液がラファエル様の顔に少しかかってしまった。
僕は、先っぽが入ったまま身を屈めて、ラファエル様の顔の精液を綺麗に舐めてあげた。
ついでに軽くキスもしてみた。
ラファエルの照れた表情が可愛くて、もうさすがに限界だと思った。
「そろそろ約束のご褒美をあげるね!」
「んあぁっ!!」
僕は、一気に息子を挿入して………間に合ったよ。
ドビュンッ!
「ふにゃぁぁあ!」
………今イったのは僕で、中出しにすごく感じて猫みたいな喘ぎ声を出したのはラファエル様だよ。
すごいよラファエル様………今の猫みたいな喘ぎ声が、堪らなく興奮して………また僕の息子が硬くなったよ。
「さぁ、ご褒美の時間だよ。たくさん中を突いてあげるからね」
「あふっ……ああっ!イったばかり……なのに………ひぁん!気持ち…いい……!!」
僕は、ラファエル様に教えてもらったように前立腺をいっぱい突いて、たまに奥を一気に突いて、一番奥に結腸っていうすごく気持ちいいところがあるらしいけど………ごめんなさい、僕の息子では届かないみたいだよ!
………後でラファエル様に相談してみよう。……グスン。
激しくしたり、緩やかにしたり、そうしたら気持ちいいってラファエル様は言っていた。
そうして、僕は何度もラファエル様をイかせたし、僕も中にたっぷり出した。
………僕たちは、朝になるまでずっとヤっていた。
気を失うように眠ったラファエル様は、とても満たされたみたいな表情をしていたよ。
そして、僕も一緒に眠りについた。
起きて最初に言われたことは……。
「イリアは絶倫だったんだな。私との相性もバッチリだ!最高のご主人様だよ。イリア、愛している」
だったよ。
………絶倫って何?
★
次は、ラファエルの今回のエッチの感想です。( *・ω・)ノ
ラファエル様の大好きな焦らしプレイなら、ラファエル様に喜んでもらえるかもと思って、先っぽだけ入れることにした。
たとえ、先っぽでも僕の童貞卒業にはなるのかな?
後でラファエル様に聞いてみよう!
………あ、でも最後はやっぱり全部入れようかな?
全部入れたら間違いなく童貞卒業だね!やったね!
「ラファエル、お仕置きの後でご褒美が欲しかったら、自分の両膝を持ち上げて、僕にラファエルのアナルがよくみえるようにしてね」
ご褒美ということにすれば、ラファエル様は喜ぶと思うんだ。
ラファエル様は、お仕置きとご褒美………両方大好きってはっきり言ってたからね。
………なんか、その言葉だけで感じるんだって。
「はい、イリア様!ご褒美が欲しいです。躾のなっていない駄犬ですが、イリア様のご褒美が欲しくてアナルの中がキュンキュン疼いて辛いです!」
ああ……ラファエル様………!
僕をそんなに煽らないでよ!
ラファエル様のアナルが、ヒクヒクってしていて、自然に僕の喉がゴクッ!ってなったよ。
刺激が……童貞にはキツイよ………!
ラファエル様の息子はまだまだ勃起状態で、いやらしい汁もたくさん溢れさせて、乳首だって先ほどよりも立っている。
………またコリコリしたいけど、今はアナルへの挿入が優先だ。
「いい子だね。じゃあ、今から僕が言うことをちゃんと言えたら入れるからね。こう言うんだよ。『お願いします。淫乱なメス犬に、ご主人様のミルクをお恵みください』だよ。ほら、言ってごらん?」
ああああ!!
ラファエル様ごめんなさい!
ラファエル様ごめんなさい!
ラファエル様ごめんなさい!
そういうこと言わせたら喜ぶと思ったけど、言ってから後悔した。
こんなはしたないこと言わせるなんて、ラファエル様に嫌われたらどうしよう!
僕は、内心穏やかじゃないけど、今は行為中だから表情にも言葉にも出さない。
…………でも、終わったら謝ろう。
「はい!イリア様!お願いします。淫乱なメス犬に、ご主人様のミルクをお恵みください!……ハァハァ!」
結果的には、ラファエル様はすごく嬉しそうに、僕に言えと言われた内容を言ってくれた。
………喜んでもらえたなら良かったよ………。
「ラファエルはいい子だね。お仕置きが終わった後のご褒美………ちゃんとあげるからね」
僕は、ラファエル様のアナルに、僕の息子をゆっくり入れた。
「あぁん!」
ラファエル様の甘い喘ぎ声が、腰にかなり響く上に、初めての挿入は………理性がなくなりそうなほどに気持ちがいい。
だけど、これはお仕置きだ。
理性をなくしたら、きっとラファエル様の喜ぶ性行為ができないかもしれない。
耐えるんだ!
耐えるんだぞイリア!
お前はやればできる子だ!
「あぁ…んっ!……イリア…様…!」
先っぽだけしか入れてないけど、中が蠢いているのがわかる。
正直に言えば、一気に入れたい。
「先っぽが気持ちいいよ。ラファエルのアナルの中がね、僕のペニスをもっと奥に欲しいってオネダリしているよ?可愛いね」
「あっ!……あっ!……イリア様の…ペニス、気持ちいい……です………っ!」
ヌポヌポと抜き差しをしていると、ラファエル様の呼吸がだんだん荒くなり、腰をくねらせて、ラファエルの息子がビクンビクンってまたイきそうになっている。
「あ……あっ!イリア様……またイきそう…っです………っ!」
「堪え性がないね。仕方ないから、イっていいよ。ご褒美あげる約束しているからね」
「ああっ!イく……イく…イくっ!………あああぁぁあ!!」
ドビュンッ!
元気に飛んだせいで、精液がラファエル様の顔に少しかかってしまった。
僕は、先っぽが入ったまま身を屈めて、ラファエル様の顔の精液を綺麗に舐めてあげた。
ついでに軽くキスもしてみた。
ラファエルの照れた表情が可愛くて、もうさすがに限界だと思った。
「そろそろ約束のご褒美をあげるね!」
「んあぁっ!!」
僕は、一気に息子を挿入して………間に合ったよ。
ドビュンッ!
「ふにゃぁぁあ!」
………今イったのは僕で、中出しにすごく感じて猫みたいな喘ぎ声を出したのはラファエル様だよ。
すごいよラファエル様………今の猫みたいな喘ぎ声が、堪らなく興奮して………また僕の息子が硬くなったよ。
「さぁ、ご褒美の時間だよ。たくさん中を突いてあげるからね」
「あふっ……ああっ!イったばかり……なのに………ひぁん!気持ち…いい……!!」
僕は、ラファエル様に教えてもらったように前立腺をいっぱい突いて、たまに奥を一気に突いて、一番奥に結腸っていうすごく気持ちいいところがあるらしいけど………ごめんなさい、僕の息子では届かないみたいだよ!
………後でラファエル様に相談してみよう。……グスン。
激しくしたり、緩やかにしたり、そうしたら気持ちいいってラファエル様は言っていた。
そうして、僕は何度もラファエル様をイかせたし、僕も中にたっぷり出した。
………僕たちは、朝になるまでずっとヤっていた。
気を失うように眠ったラファエル様は、とても満たされたみたいな表情をしていたよ。
そして、僕も一緒に眠りについた。
起きて最初に言われたことは……。
「イリアは絶倫だったんだな。私との相性もバッチリだ!最高のご主人様だよ。イリア、愛している」
だったよ。
………絶倫って何?
★
次は、ラファエルの今回のエッチの感想です。( *・ω・)ノ
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