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25◆イリア視点
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現在、僕はラファエル様に押し倒されてるよ。
僕の処女のリベンジに燃えているけど、気にしなくていいのに………。
「イリア様……」
ちなみに、やっぱり僕はご主人様としてラファエル様に抱かれるらしいよ。
攻めは苦手だけど、ご奉仕精神で頑張るってラファエル様が張り切っていた。
ま…まぁ、これもプレイの一種として僕もご主人様を頑張ることにしよう。
「ふふ、ラファエル……頑張って僕を満足させるんだよ。ちゃんとできなかったら、お仕置きだからね?」
「あぁん!はい、イリア様!!」
ラファエル様は、僕にキスをして舌を絡めてくる。
大好きな僕のラファエル様にキスされると、嬉しくてもっと欲しくなっちゃうね!
「イリア様、いっぱいご奉仕頑張りますね!」
耳元で囁いて、そのまま僕の胸までいって乳首を口に含んだ。
もう片方も指でグリグリされて、僕は声が出そうになったけど堪えた。
ハァハァと呼吸が乱れ、ラファエル様の頭を撫でていたらラファエル様の余っていた片手が僕の息子を扱きだして………はっきり言って気持ち良いな。
「んっ……ラファエル、気持ち良いよ」
「ハァ…ハァ…イリア様に、気持ち良くなってもらえて嬉しいです」
ラファエル様は下に下がっていって、僕の息子をフェラしながら、アナルに指を入れた。
………思うんだけど、僕はたぶん受けは向いてないと思うんだよね。
快楽はちゃんとあるんだけど、楽しくない。
せっかくラファエル様が頑張っているのに、僕はラファエル様に入れたいって思っているんだ。
今日の性行為は、そういうプレイとして頑張るしかないね。
充分に解れた僕のアナルに、ラファエル様が僕に熱い眼差しを向けて、僕に入れる許可をオネダリした。
「イリア様、アナルに私のはしたないぺニスを入れさせてください!イリア様に、私のぺニスでご奉仕をさせてください!」
「いいよ。頑張ったからご褒美として、入れさせてあげるね」
嬉しそうにラファエル様は僕に挿入して、必死に腰を振った。
「あっ…んあっ!」
快楽を感じて、しっかり気持ち良いけど………なんだかやっぱり楽しくない。
まるで、ラファエル様を使って自慰しているような………満足できない性行為だ。
前回の強烈な快楽は、初めてだったからなんだなと思ったよ。
頑張って腰を振るラファエル様はすごく可愛いんだけど、攻めのラファエル様じゃなくて受けのラファエル様でその可愛いのをみせてほしいな。
………うん、次回みせてもらおう。
なんなら、今回の不満を『僕を満足させることができなかったから』って理由でお仕置きをしよう。
それは楽しみだな。
それを考えていたら、この性行為も少しは楽しめるかな。
頑張っているラファエル様には悪いけど、その分次回を期待してね。
いっぱいいじめて、可愛がって喜ばせてあげるからね。
ラファエル様が力尽きて性行為が終わった後。
「ハァハァ……。イリア、どうだった?」
荒い呼吸を整えながら、ラファエル様が感想を求めてきたので僕は笑顔で返事をした。
「僕、受けは向いてないみたいです。気持ち良かったけど、満足できなかったので、次回にお仕置きしますからね?楽しみにしていてください!」
僕の感想に、軽くショックを受けているようだからちゃんとフォローした方がいいよね。
「ラファエル様、ちゃんと処女のリベンジは、気持ち良かったから………僕は素敵な思い出になりましたよ。だから、これからも僕は攻めをさせてもらいますからね。僕は、ラファエル様の淫乱な姿や、いやらしい喘ぎ声、蕩けてしまいそうな極上のアナルの中が大好きですから」
ラファエル様は、真っ赤になって布団の中に隠れてしまった。
本当に、僕のラファエル様は可愛いんだから!
★
次回は、ラファエルの今回のエッチの感想です。( *・ω・)ノ
僕の処女のリベンジに燃えているけど、気にしなくていいのに………。
「イリア様……」
ちなみに、やっぱり僕はご主人様としてラファエル様に抱かれるらしいよ。
攻めは苦手だけど、ご奉仕精神で頑張るってラファエル様が張り切っていた。
ま…まぁ、これもプレイの一種として僕もご主人様を頑張ることにしよう。
「ふふ、ラファエル……頑張って僕を満足させるんだよ。ちゃんとできなかったら、お仕置きだからね?」
「あぁん!はい、イリア様!!」
ラファエル様は、僕にキスをして舌を絡めてくる。
大好きな僕のラファエル様にキスされると、嬉しくてもっと欲しくなっちゃうね!
「イリア様、いっぱいご奉仕頑張りますね!」
耳元で囁いて、そのまま僕の胸までいって乳首を口に含んだ。
もう片方も指でグリグリされて、僕は声が出そうになったけど堪えた。
ハァハァと呼吸が乱れ、ラファエル様の頭を撫でていたらラファエル様の余っていた片手が僕の息子を扱きだして………はっきり言って気持ち良いな。
「んっ……ラファエル、気持ち良いよ」
「ハァ…ハァ…イリア様に、気持ち良くなってもらえて嬉しいです」
ラファエル様は下に下がっていって、僕の息子をフェラしながら、アナルに指を入れた。
………思うんだけど、僕はたぶん受けは向いてないと思うんだよね。
快楽はちゃんとあるんだけど、楽しくない。
せっかくラファエル様が頑張っているのに、僕はラファエル様に入れたいって思っているんだ。
今日の性行為は、そういうプレイとして頑張るしかないね。
充分に解れた僕のアナルに、ラファエル様が僕に熱い眼差しを向けて、僕に入れる許可をオネダリした。
「イリア様、アナルに私のはしたないぺニスを入れさせてください!イリア様に、私のぺニスでご奉仕をさせてください!」
「いいよ。頑張ったからご褒美として、入れさせてあげるね」
嬉しそうにラファエル様は僕に挿入して、必死に腰を振った。
「あっ…んあっ!」
快楽を感じて、しっかり気持ち良いけど………なんだかやっぱり楽しくない。
まるで、ラファエル様を使って自慰しているような………満足できない性行為だ。
前回の強烈な快楽は、初めてだったからなんだなと思ったよ。
頑張って腰を振るラファエル様はすごく可愛いんだけど、攻めのラファエル様じゃなくて受けのラファエル様でその可愛いのをみせてほしいな。
………うん、次回みせてもらおう。
なんなら、今回の不満を『僕を満足させることができなかったから』って理由でお仕置きをしよう。
それは楽しみだな。
それを考えていたら、この性行為も少しは楽しめるかな。
頑張っているラファエル様には悪いけど、その分次回を期待してね。
いっぱいいじめて、可愛がって喜ばせてあげるからね。
ラファエル様が力尽きて性行為が終わった後。
「ハァハァ……。イリア、どうだった?」
荒い呼吸を整えながら、ラファエル様が感想を求めてきたので僕は笑顔で返事をした。
「僕、受けは向いてないみたいです。気持ち良かったけど、満足できなかったので、次回にお仕置きしますからね?楽しみにしていてください!」
僕の感想に、軽くショックを受けているようだからちゃんとフォローした方がいいよね。
「ラファエル様、ちゃんと処女のリベンジは、気持ち良かったから………僕は素敵な思い出になりましたよ。だから、これからも僕は攻めをさせてもらいますからね。僕は、ラファエル様の淫乱な姿や、いやらしい喘ぎ声、蕩けてしまいそうな極上のアナルの中が大好きですから」
ラファエル様は、真っ赤になって布団の中に隠れてしまった。
本当に、僕のラファエル様は可愛いんだから!
★
次回は、ラファエルの今回のエッチの感想です。( *・ω・)ノ
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