15 / 16
15◆クーロ視点
しおりを挟む
今日は特別な日です。
年に一度の大切な日………つまり、魔王様のお誕生日です!
この日のために用意した衣装を、魔王様にお披露目するのです!
魔王様はモフモフしている動物が好きですから、モフモフな小動物をイメージした衣装を作りました。
俺サイズと魔王様サイズを用意したので、魔王様が着てみたいと言ってくれたら即座に着せれますよ!
かなり可愛いを意識して作った衣装ですから、着るには男のプライドみたいなものは捨てた方が身のためです。
魔王様の可愛い姿をみるためなら、俺の男のプライドなんて………っ!
ということで、まずは魔王様にお披露目して、たっぷりこの衣装の良さをアピールしなくては!!
なんとしてでも、魔王様にこの可愛いモフモフ衣装を着せてみせますよ!
「魔王様、お誕生日おめでとうございます!」
「あ、あぁ……ありがとう」
魔王様の視線が、俺に釘付けです。
主に、俺の着ている衣装をですけどね!
俺は内心、羞恥心よりも魔王様に着せたい欲望がメラメラムラムラしています。
「魔王様、この衣装は今日のために一生懸命作った力作です。もしよろしければ、魔王様も着ませんか?」
ニコッ!
俺はとびきりのスマイルで、魔王様を誘惑します。
「私のもあるのか?」
「当然でございます!魔王様のお誕生日ですからね!!」
魔王様の瞳が、期待にキラキラ輝いていますね!
ああ!早く着せたい!
あわよくば、魔王様をモフモフしたい!!
「で…では、ぜひ着てみよう」
キターッ!!!
待ってましたよその言葉!
では、遠慮なく脱がせて着せましょう。
せいやっ!!
「着心地はどうでしょうか?」
「モフモフでフワフワでポカポカだ!」
魔王様の言葉使いが可愛い。
そして、その姿も最高に可愛い!
俺の息子が隠せないぐらい勃起しているけど、そこは誤魔化します。
魔王様に似合うように作りましたが、こんなに似合うとは………!!
でも、魔王様の良さがわからない人がみたら即倒れるでしょうね。
俺には最高のご褒美でしかありませんけどね!
魔王様は、とても嬉しそうです。
頑張って作って良かったです。
年に一度の大切な日………つまり、魔王様のお誕生日です!
この日のために用意した衣装を、魔王様にお披露目するのです!
魔王様はモフモフしている動物が好きですから、モフモフな小動物をイメージした衣装を作りました。
俺サイズと魔王様サイズを用意したので、魔王様が着てみたいと言ってくれたら即座に着せれますよ!
かなり可愛いを意識して作った衣装ですから、着るには男のプライドみたいなものは捨てた方が身のためです。
魔王様の可愛い姿をみるためなら、俺の男のプライドなんて………っ!
ということで、まずは魔王様にお披露目して、たっぷりこの衣装の良さをアピールしなくては!!
なんとしてでも、魔王様にこの可愛いモフモフ衣装を着せてみせますよ!
「魔王様、お誕生日おめでとうございます!」
「あ、あぁ……ありがとう」
魔王様の視線が、俺に釘付けです。
主に、俺の着ている衣装をですけどね!
俺は内心、羞恥心よりも魔王様に着せたい欲望がメラメラムラムラしています。
「魔王様、この衣装は今日のために一生懸命作った力作です。もしよろしければ、魔王様も着ませんか?」
ニコッ!
俺はとびきりのスマイルで、魔王様を誘惑します。
「私のもあるのか?」
「当然でございます!魔王様のお誕生日ですからね!!」
魔王様の瞳が、期待にキラキラ輝いていますね!
ああ!早く着せたい!
あわよくば、魔王様をモフモフしたい!!
「で…では、ぜひ着てみよう」
キターッ!!!
待ってましたよその言葉!
では、遠慮なく脱がせて着せましょう。
せいやっ!!
「着心地はどうでしょうか?」
「モフモフでフワフワでポカポカだ!」
魔王様の言葉使いが可愛い。
そして、その姿も最高に可愛い!
俺の息子が隠せないぐらい勃起しているけど、そこは誤魔化します。
魔王様に似合うように作りましたが、こんなに似合うとは………!!
でも、魔王様の良さがわからない人がみたら即倒れるでしょうね。
俺には最高のご褒美でしかありませんけどね!
魔王様は、とても嬉しそうです。
頑張って作って良かったです。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】第三王子、ただいま輸送中。理由は多分、大臣です
ナポ
BL
ラクス王子、目覚めたら馬車の中。
理由は不明、手紙一通とパン一個。
どうやら「王宮の空気を乱したため、左遷」だそうです。
そんな理由でいいのか!?
でもなぜか辺境での暮らしが思いのほか快適!
自由だし、食事は美味しいし、うるさい兄たちもいない!
……と思いきや、襲撃事件に巻き込まれたり、何かの教祖にされたり、ドタバタと騒がしい!!
執着
紅林
BL
聖緋帝国の華族、瀬川凛は引っ込み思案で特に目立つこともない平凡な伯爵家の三男坊。だが、彼の婚約者は違った。帝室の血を引く高貴な公爵家の生まれであり帝国陸軍の将校として目覚しい活躍をしている男だった。
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
貴方に復讐しようと、思っていたのに。
黒狐
BL
前世、馬車の事故で亡くなった令嬢(今世は男)の『私』は、幽霊のような存在になってこの世に残っていた。
婚約者である『彼』が私と婚約破棄をする為に細工をしたのだと考え、彼が無惨な末路を迎える様を見てやろうと考えていた。
しかし、真実はほんの少し違っていて…?
前世の罪や罰に翻弄される、私と彼のやり直しの物語。
⭐︎一部残酷な描写があります、ご注意下さい。
姫を拐ったはずが勇者を拐ってしまった魔王
ミクリ21
BL
姫が拐われた!
……と思って慌てた皆は、姫が無事なのをみて安心する。
しかし、魔王は確かに誰かを拐っていった。
誰が拐われたのかを調べる皆。
一方魔王は?
「姫じゃなくて勇者なんだが」
「え?」
姫を拐ったはずが、勇者を拐ったのだった!?
何故か男の僕が王子の閨係に選ばれました
まんまる
BL
貧乏男爵家の次男カナルは、ある日父親から呼ばれ、王太子の閨係に選ばれたと言われる。
どうして男の自分が?と戸惑いながらも、覚悟を決めて殿下の元へいく。
しかし、殿下は自分に触れることはなく、何か思いがあるようだった。
優しい二人の恋のお話です。
※ショートショート集におまけ話を上げています。そちらも是非ご一読ください。
※画像は男の子メーカーPicrewさんよりお借りしています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる