何故か男の僕が王子の閨係に選ばれました

貧乏男爵家の次男カナルは、ある日父親から呼ばれ、王太子の閨係に選ばれたと言われる。

どうして男の自分が?と戸惑いながらも、覚悟を決めて殿下の元へいく。

しかし、殿下は自分に触れることはなく、何か思いがあるようだった。



優しい二人の恋のお話です。

※ショートショート集におまけ話を上げています。そちらも是非ご一読ください。

※画像はPicrewさんよりお借りしています。

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