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第五章
第三一三話 性略にて
しおりを挟む翌朝、目が覚めると全身に感じる、柔らかいしっとりとした感触があった。
(ここは……天国か……?)
最近は忙しすぎてハーレムメンバーとの逢瀬もおざなりになっていたので、遂に女たちの性欲のダムが決壊したのかと思いきや、目覚めはとてもスッキリしている。
(何が起こった? なんだこの爽快感は?)
キョロキョロと目を回せば、視界に飛び込む白い肌、肌、肌、肌肌肌。
体中の各所を擽ぐる寝息がこそばゆい。
寝る時は義手を外しているが、残る三肢にそれぞれ一つずつ。左右の胸板に一つずつ。股間に一つ。
全部で六つの吐息がそよそよとさざめき、仄かに温かい。
(誰がどこ担当? 絶対に大喧嘩になるはずなのに……)
熱い柔肌が纏わりついているのに暑苦しくない。
左手を動かすと、ムチムチとした至極の感触が返ってきた。
「んっ……あ……ホヅミさん。お早いお目覚めですね……」
左肩越しに覗く蒼天の瞳。
「ふふっ、私がお目覚めに気付かないなんて……少し腕白すぎますよ?」
目ヤニ一つ、充血一つ無い綺麗すぎる双眸はどう見ても、寝起きのそれではない。
「ふふふっ……素敵でした。あんなの初めて……」
「……すまん。記憶に無いんだけど?」
「皆さんとこっそりとお邪魔しました。覚醒した娉突盈はとんでもないですが……ちょっと……ふふっ」
「……ちょっと何?」
その道のプロから言わせれば、フィーアは古岩香の扱いが雑すぎるという。
頑固なEDを即座に回復させるほどの激烈な効果を発揮する古岩香だが、既存の媚薬に似たような効能を持つものがあるらしい。
「鯨睾丸という丸薬です。飲んでよし、溶いてよし、吸ってよし、焚いてよしの万能薬……ソッチでは」
「げいこうがんって、そのまんまやん」
「含有量にも寄りますが、非常に高価な代物ですから」
最高級の鯨睾丸は帝国皇室や高位貴族など、極一部の特権階級にしか出回らない。チェスカが知らなかったのも無理はなく、メリッサはもともとムッツリだったので性知識に欠けていた。
ナツが知っていたものも一級品ではあるが、古岩香はそれを軽く凌駕する薬効がある。そんなものをフィーアは豪快にモッサリと焚き上げていたのだ。
「止まらなくて当たり前です。むしろ耐え抜いたフィーアさんは異常です」
「アレは耐えたって言うのか……?」
「昨晩の感じからすると……ふふっ。快楽だけを追い求めるパーになっていてもおかしくなかったでしょうね……ふふふっ」
耐え抜いたとはそういう意味らしい。脳みそがパーになったエロいフィーアは見たくない。
「ふふふふふっ……。私は幸せ者です。こんな間夫に巡り会えるなんて……ふふふふふふふっ……」
「……」
ナツが怖い。人に恐怖を感じさせるなど、彼女にしては珍しいこともあったものだ。
ともあれ、この爽快感は抑圧されていた娉突盈が程よく発散された結果であることは確かなのだろう。
「程よくとおっしゃいますが……六人の女が全力でお相手して負けました。ふふふっ。さすがは最強……素敵です……」
「六人……まさかとは思うけど」
ハーレムメンバーはイソラを除けば七人になる。
その内の六人が、同じベッドの上で朝を迎えた。
我ながら大変な業を背負ってしまったと、常々、実感している今日この頃だが、この場に居てはマズかろう女も混じっていることになる。
「大丈夫です。クリスさんとフィーアさんは本番無しですから」
「……他は全員?」
「ゼクシィさんだけは、どうしても嫌だとおっしゃって……」
ちょっとショックだ。ゼクシィに嫌われた。
少し放任し過ぎて追い詰めてしまったから、甘んじて脱退を受け入れるべきか。
「せっかくキサラに特注したのに、どうしてもコンドームは嫌だと……」
「そっちかい」
キサラは意外と常識的なコンドーム職人だった。
Ver. クジラやVer. 大ウミヘビのような人外のナニを造るのではなく、男性が違和感なく手軽に使える普通のコンドームを量産し、これが儲かっていた。
現在は薄さの限界に挑戦し、0.01mmを目指して開発を進めている。
ナツに娉突盈用の特殊コンドーム製作を依頼され、血の涙を流しながら造っていたらしい。
「ゼクシィさんも早く孕みたいんだそうです。私は年が近いですから、気持ちはわかりましたので……」
「眠姦妊娠に協力したと?」
「タイミング外しですから……どうでしょう? 『今後ともご協力のほどよろしくお願いしますホヅミン』と、末期の彼女から遺言を言付かっております」
末期の遺言と来た。一体、娉突盈は何をやらかしたのか。ナツの手練手管によって、メンバーとの性活が新たなステージに突入したらしい。
「大丈夫です。全員が好きでやっております。ホヅミさんと同じように……もちろん私も……ふふっ」
「……わかってくれたようで何よりだ」
「ただ、ビクトリア様は……」
「ああ、わかってる」
視界に炎髪は見えない。
結婚式のドタバタには気付いていたはずだが、結局最後まで姿を見せなかった。リコリスの面倒もルシオラが見ているような有り様だ。
「ホヅミさん……」
「ん?」
ナツの両腕が首に回される。
涼やかに香り立つ蒼天を黒目に写し、これ以上無い完璧な声音で決め台詞。
「幾久しゅう……愛しておくんなんし……」
柔らかな口付けは長く長く続いた。
**********
「ニイタカ大使、おはようございます」
「おはようございます。狭い部屋で申し訳ありません」
「いえ、大使館に泊めていただき、ありがとう存じます。愚妹がご迷惑をお掛けました」
簡素で清潔な装いに変わったチェーンが深々と頭を下げるのを遮って、共に展望レストランへ向かう。
ぐっすり寝こけてしまったソーヤを起こしてホテルへ連れ帰るのも可哀想だと、ホテルをチェックアウトして大使館の客室に移動してもらった。
「本当に品の無い……後で矯正しなくては」
「はははっ。子供らしくて良いじゃないですか」
子供たちはまだぐーすかイビキを掻いて寝ている。
祝賀の宴というのは疲れるものだ。特に大一番を乗り切った孤児たちには負担が大きかっただろう。
何人かの貴族が大使館に泊まっているので、レストランにビュッフェスタイルの朝食を用意した。
常の食事では給仕係が侍る貴族にとって、自ら皿を持って欲しいものを欲しい分だけ取ってくるというスタイルは新鮮らしく咎めるような反応は見られない。
「同席していいですか?」
「喜んで。折角ですし、窓際の席にいたしましょう」
穂積は白米に魚の塩焼きという和食っぽい組み合わせ。チェーンはトーストとエッグプレート、フルーツの盛り合わせを選んだ。
「楽しいですわ。好物だけいただくなんて、なかなか出来ませんもの」
「おかわりも自由ですから、いつでも何度でもどうぞ」
「まあ、そんな……はしたないですわ」
「その代わり、残すのはマナー違反です。お残しは許しまへんでー」
「ふははっ……失礼。大使は楽しいお方ですわ」
こういう食事は慣れないが、チェーンの接待は必要なことだ。
彼女の父親、ウッズメイル家当主バッサス・ウッズメイルとの縁を結び、早急に木材の融通を承諾してもらって売買契約を結ばなければならない。
「ホヅミ大使、おはようございます。わたくしも同席させて頂いてよろしいでしょうか?」
出来れば他家に悟られないよう秘密裏にと、その考えを読んだかのようなタイミングで声が掛かった。
「ルーシーさん、もちろんですよ。どうぞどうぞ」
「おはようございます、ルーシー様」
「おはようございます、ウッズメイル卿」
「もったいのう御座います。チェーンとお呼びください」
「父君の名代なのでしょう? ならば今の貴女はウッズメイル卿ですわ。ウッズメイル家がホヅミ大使に取り入って、どうされるおつもりか興味もございますし。おほほほっ……失礼」
ルーシーは久しぶりの小姑ムーブをチラつかせて穂積の隣に座った。
(……助けてナツ)
まったく同じ和食ラインナップを載せたトレーをギリギリまで寄せて、敢えて椅子を近づけるのは対チェーンを意識しての立ち回りか。胃が痛くなる。
一足遅れてレストランに入ってきたナツは、素知らぬ顔でビュッフェを巡り、セーラを見つけて話しかけている。ハルさんと同じく、彼女は間夫に甘くないのだ。
「滅相も御座いません。ニイタカ大使の偉業は全島の知るところ。あのご招待状を見て二の足を踏む愚は犯せません」
「そうですか。あっ、誤解無きようお願いします。わたくしはてっきりホヅミ大使が早くも次の獲物に目を付けたのかと思い、貴女の身を案じただけなのですよ? わたくしが靡かないからと早々に見切りをつけて標的を変えるとは、呆れ果ててものも言えません。もう少し頑張るのが淑女に唾を付けた殿方の甲斐性とは思いませんか? まったく失礼千万な御仁ですこと」
無論、ルーシーに唾を付けた覚えは無い。
「あら、ニイタカ大使が私をですか? まあ、どうしましょう。大変光栄に存じます。帰島しましたら早速父と相談させてくださいませ。帝国行きのご準備でお忙しいとは存じますが、大使にご同行いただければこれ以上に嬉しいことは御座いません」
「まあ、これは驚きました。この方はあのビクトリア様を始め多くの女性を毒牙にかけ、それを生き甲斐にしているようなスケコマシなのですが……ウッズメイル卿も随分と変わったご趣味をお持ちですのね。政略のお相手としてはそれなりですが、現時点ではの話ですよ? 昨日の派手な見世物で絆されてしまったのかもしれませんが、あれらはすべてスケコマされた女性たちの尽力あっての賜物です。ウッズメイル卿もその覚悟がお有りですか?」
その通り。その通りではあるのだが、別にチェーンを性的な対象として見ているわけではない。
「貴族に産まれた者として当然の責務です。どの様なお方であろうと盛者必衰の理から外れるのはムーア皇帝ぐらいのもの。夫となる殿方を支え、家のために努めるは淑女の嗜みです。その上ご寵愛を賜り、女の歓びまで与えてくださるのならば否やは御座いません」
「なるほど、素晴らしいお覚悟ですこと。アルロー貴族の鑑ですわね。昨晩、占めて六人の女性を奈落に堕としたそうですが、ウッズメイル卿なら大丈夫そうなので安心いたしましたわ」
何故そんなことを知ってるのか。それも昨晩のことを朝一で。大体、この会話はなんだ。文句を言いたいが口を挟む隙が無い。
「えっ……ろ、六人? 一晩で……?」
「コンドームが十ダース消えたそうです。あー、もったいない。そこそこのお値段でしょうに」
「十ダース!? え、えと……百二十個を一晩で!?」
「お一人あたり二十個の計算ですわね。ゼーク様は使わなかったそうですし、実際にはもっとでしょう? 何とも呆れるほどの底なしですわ。本当に人間なのか疑わしくなりますが、クジラの如き精力もお持ちのようですわね」
「なななな、なんてこと……!」
これが朝食の席でされる会話だろうか。おかわりをしに席を立つことをはしたないと言うお嬢様の会話だろうか。貴族令嬢とは、淑女とはなんぞ。
「卿に同行するにしてもホヅミ大使はお忙しい身の上。のんびり船旅というわけにも参りません。幸い大使館には飛行魔堰の備えが御座います。後部座席に二人くらいなら入りましょう。ピュウと飛んで帰られませ。妹御は大使館が責任を持ってお預かりいたします」
「飛行魔堰? ピュウ?」
勝手に大使館の備品の運用を決めて、勝手に大使館の名前を使っているが、ルーシーは大使館職員でも何でもない。
「ホヅミ大使の強欲は尋常ではございません。お付き合いするにも、通常の政略とは異なる覚悟が必要となりますので、重々、ご承知おきくださいな」
「こ、ここ、異なる覚悟……とは?」
「十年、二十年先を生き抜く新たな世代を生み出す覚悟にございます」
「新たな世代を……産む覚悟……何人くらいでお許しに……?」
ルーシーは何を考えているのか分からないが、遠回しに頼もうと思っていたことが怒涛のように決まっていく。これが真の政略というものか。背後にナツの影を感じる。
「百二十発と……少し? もっとかもしれませんが、頑張ってくださいませ」
「…………」
最後の脅しも忘れない。
「あっ! ちなみにコンドームは品切れ中に御座います」
チェーンから半端ない悲壮感が漂う。
「違いますからぁ!」
虚しく木霊する穂積の叫びは意味を成さなかった。
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