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第七章
第四六三話 Zero Hour(+ 555 days)
しおりを挟む水筒の水が尽き、プラズマ線が途切れると、五つムラマサが自動的に格納された。
『無駄な努力をしてるんだろうが、評議会の馬鹿どもを相乗りさせてやったプロジェクト・トティアスの目的を説明しておく』
殴り続けて、回転魔堰の魔力も尽きて、義手が動かなくなった。
『別に特別なことじゃない。人が何をしたところで世界には抗えない。魔法だろうと、加護だろうと、科学だろうと、そんなもんはクソの役にも立ちゃしない』
義手をパージして棍棒代わりに使い、鍛え続けた左腕の筋肉に目一杯の力を込めて殴った。
『まず大前提として、俺が最初に転移するまでトティアスを存続させることだ。転移先が無けりゃ物語は始まらないからな。暦が改竄されている可能性はあるし、年号の必然性は俺には分からない。大体の予想しかできないから、トティアスの変遷を監視し、ターニングポイントを見つけ出すシステムを造った』
概念魔法に期待はできない。してはならない。イソラに頼る資格を俺は失った。いや、元々そんなものは無かったのだ。
『ヘクサ・チェーン、アドミ・チェーン、エピス・チェーンの三種類』
強靭な新型義手も、強化魔法が付与されたガラスの前に折れた。拳を握って叩きつける。マジック・キャンセラーは相変わらずの役立たずだ。
『ヘクサ・チェーンとは、世界中に散りばめられたレギオンと最も深く繋がるイソラの血肉を経由して、契約した人間へ繋げる魔力のサプライチェーンだ。監視者をやらせたアマラス・オルターに七つのチェーンの内の一つを繋げてある。六つのヘクサ・オルターとアマラス・オルターがヘクサ・チェーンの核になっているわけだが、その結果、システム自体のパスの場が星を覆い、人間同士のパスを歪める。殺気やら覇気やらと呼ばれるモノは、歪んだパスを介した他者からの魔力搾取だ。閉じたシステム中で魔力と定義されたナニカを取り合ってるだけ。全体としては何も変わらない。人間なんぞ池の鯉と同じってことだ』
左の拳が割れて血が噴くが、そんなことはどうでもいい。勝手に説明回に入っているこのクソ野郎を殴りたい。
『俺が色々とやらかすまではモード封建社会。すべての人間はシステムから常に微弱な覇気を受ける。すると、大多数の契約深度の浅い人間はヘタレな平民になる。モード民主社会はシステムによる魔力搾取を切った状態だ。アルローで平民が暴れてるのはそのせいだから、そのうち他にも飛び火するだろう。ここから先の時間軸が存在すれば、だがな』
人工冬眠カプセルの中で、霜が薄らいでいた。
熱量魔法システム担当の先帝の神聖痕が断続的にチカチカ光り、何かやっていることは分かっていたが、覚醒シーケンスが終わりに近づいている。
『アドミ・チェーンは銀行。エピス・チェーンは通信網。どちらも魔力波を応用した代物だが、魔力と一緒で観測できん。本来、観測できないモノは無いも同然だが、有ると思い込むことで在ることにできる。それが異世界人に生える奇跡ってもんだからな』
魔力に、金に、情報。この三つの流れだけで世界を品定めする思考は狂っている。最も大切なものが欠けているではないか。
『千年も生きてみれば分かる。人間なんぞクソだ。その中でも俺は特大のクソにならなければいけない。判明している必然をすべて拾っていかなければ、俺が居たトティアスにならないからだ。すべては俺のためだ。俺は俺を救うために、神様の慈悲に縋ることしかできない』
コイツは無力な人間だ。俺なのだから当たり前だろう。
無力な俺は殴り疲れて、諦めと共に膝をついた。
『プロジェクト・トティアスの究極的な目標は、俺が世界線を越えることだ。異世界転移なんて紛い物じゃない。本当の意味で新世界へ至ることだ。物理法則も、神の摂理も、タイムパラドックスも、全部の不都合や矛盾を捩じ伏せて、俺がその先を生きるための計画だ』
霜が薄く解けていく。その中に居るだろう俺が姿を見せようとしていた。
『覚えておけ。俺にできることは必然を蒐集しながら祈ることだけだ。たとえ1%未満の小さな揺らぎだとしても、その細やかな変化の中に、異世界人なんてニセモノじゃない。ホンモノの特異点が顕れることを信じて、繰り返すことしか……できることは無い』
直感が囁く。
残酷に、冷淡に、辛辣に、不遜に、無心に――、ここまでだと、優しく囁いた。
『プロジェクト・トティアスの成功を祈る』
俺が俺を認識した時、すべてが巡るだろう。
**********
既指定座標D地点直上、高度二千キロメートル、衛星軌道――。
眼下に広がる青い星。その群青の海の北方に浮かぶD地点の南方には、旧ラクナウ神国の跡地に残された列島がある。
その最北に在る島に魔人の先鋒が上陸した。平年に比べて遥かに早い魔人の発生に、地上は対処できていない。
(あの子の揺り籠が壊れていく…………何故だ)
今は辛うじて水際で食い止めているが、戦線は徐々に後退しており、南へ向かって逃げて行く複数の船舶が観測できた。
何度も繰り返した『何故』に答える者はいないが、誰が答えずとも自明だった。私がD地点の氷を溶かしたから、二ヶ月近くも早く魔人が現れたのだ。
湧き出してしまった魔人を攻撃しようにも身体は動かず、地上に指示を送ろうにもヘクサ・オルター一号機を介した契約は切られている。
魔法の行使どころか、自主的に思考し決定すること、それ自体が自由にならない。
(あの子は一体……誰なんだ)
同じく、何度も繰り返した問いに答えは出ない。
記憶は徐々に鮮やかに色づき、あの子の笑い声や泣き声まで聞こえてくる。
どこの誰かも分からない。
いつ何処で出逢ったのかも思い出せない。
それでもあの子は可愛くて、たしかに彼処で同じ時を過ごしたはずだった。
(何とかしなければ。何とかしなければ。何とかしなければ。何とかしなければ。何とかしなければ。何とかしなければ。何とかしなければ。何とかしなければ)
理解できない記憶が溢れて、脳が弾けそうだ。
身を焦がす衝動に、結界魔法を付与したはずの五臓六腑が捩じ切れ、泡立ち、悲鳴を上げる。
私のたった一つの願い――、それは、あの子を守ること。
(何とかしなければ……でなきゃ、あの子を守れないから)
鮮明なのに曖昧な記憶の欠片を追い掛けるしか、出来ることが無い。
黒い海。黒い砂浜。水に膨れた人間の死体。浜に打ち上げられた大量の水死体。
あの子。小さくて可愛いあの子。柔らかいほっぺ。しなやかな黒髪。
あの子を抱いて歩く砂浜。地獄の砂浜。隣には是無人が歩いていた。
ひび割れた石の道を延々と歩く。前を歩く是無人の背中を追って、あの子を抱いてただただ歩いた。
住宅街を抜け、水田を抜け、山を越え、集落を渡りながら、何日も掛けて歩き続けた。
(あ……)
四角い車輌に乗せられて、やがて辿り着いた場所で、是無人は頑張っていた。
魔法なんか使えない。私は話すこともできない。是無人はひたすらに、色々な人間に頭を下げて回っていた。
(ああ……)
そうしてようやく、あの子の居場所が出来た。
あの子はどんどん大きくなって、あの子の他にも子供が増えていって、忙しくて騒がしい毎日が続いた。
そんな日々を過ごすうちに、あの子はあっという間に大人になった。
いつも開けっぱなしの門の前でお辞儀して、大きな荷物を背負って何処かへ旅立つあの子の背中を見送った。
(あああ……っ)
小さく溜息を吐いて振り向くと、門の前には沢山の子供に囲まれる是無人が居て、その門扉には――。
『児童養護施設 ゆりかご』
私はあの子の揺り籠を守り、あの子がいる世界を守る者。
**********
星ニ異常動作ヲ検知。
定点軌道カラノ逸脱ヲ確認。
アマラス・オルターノ自律行動ヲ検出。
指令伝達開始……完了。
指令外ノ行動ヲ継続……繰リ返シ指令………………状況ニ変化ヲ認メズ。
碧歴11793年ニオケル必然性トノ偏差ヲ計算中…………誤差…………#イ%$\*ジジ……ジジジジザザザザザザザザ――――――――…………不明。
アマラス・オルターノ自律行動ハ、偶然ト判断。
プロジェクト・トティアス――、ファイナル・フェーズノ進行状況ヲ鑑ミ、アマラス・オルターヲ『エイヤー』デ、特異点トシテ認定。
アマラス・オルターニ関スル、凡ユル論理矛盾ヲ無視…………スベテノ制限項目ヲ破棄…………完了。
星ノ異常動作ガ加速……大気圏ヘノ突入ヲ確認……降下目標座標…………不明…………『エイヤー』デ、プロジェクト・トティアス進行中座標ヘ針路修正ヲ開始……完了。
安全率ヲ含ム設計限界ヲ、大幅ニ超過スル突入角度ト推定…………断熱圧縮ニヨル外殻装甲ノ過熱ヲ確認…………機体ノ破損ガ進行中…………アマラス・オルターヘ警告ヲ伝達…………聴覚アルイハ言語機能ニ異常アリト推定。
自己保存プログラムヲ破棄…………アマラス・オルターノ保護ヲ最優先…………システムモジュール筐体ニ、致命的ナ破損ノ発生ヲ…………予感。
時空結界システム…………VDRヲ隔離……パージ…………完了。
システム管理者権限ヲ、アズミ・オルターヘ委任…………完了。
プロジェクト・トティアスノ成功ヲ祈ル………………………………――コレガ死カ。
**********
カプセル内の霜が消え去り、昏睡状態のプリンケス・ゼナトゥスが見えた。
「――!!」
なんてことだ。
俺は最も大切なことに気付いていない。或いは、長過ぎる時の中で忘れている。
「バカヤロォオオォオオオオ――――っ!!」
どちらの俺に対するかも分からない叫びが呼び水になったかのように――、ソレは唐突に顕れた。
天井にぽっかり空いた穴だ。
黒いのか、白いのか、無色なのか、何なのか分からない謎の穴だ。穴なのかも曖昧だが、俺には穴に見える。
「全員何かに掴まれっ! 絶対に吸い込まれるなぁあああ!」
あの時にも感じた重力に引かれた瞬間に叫び、目の前の人工冬眠カプセルに、一つ欠けた四肢でしがみついた。
「――――っわぁああああああああ!!」
救命艇のシートベルトに掴まって耐えていたあの時――、あれとは忌避感がまったく違う。
「いやだぁあああああああああああ!!」
絶対に嫌だと思った。死んでも呑まれるものかと願った。
同じ現象のはずなのに――、何故かは明白だ。
地獄の千年が待っている。
そんなことはどうでもよかった。
「助けてぇええええええ!!」
この世界に失いたくないものがあるから離れたくない。ただそれだけのことで、あの時には無かった未練と執着がソレを否定する。
「誰か助けてくれぇええええええ!!」
恥も外聞の無く、助けてくれと叫び、祈った。
とにかく、あの穴だけは、絶対に嫌だ。
『ドゴォオオオオオオオ――――ン!!』
何かがギャザリングルームの天井を破って入ってきた。
泣きながらチラリと見ると、腰まで届く長い黒髪が目に入って――、
『グワシャアアアアアア――――ン!!』
突入してきた勢いをそのままに、光る拳がカプセルを叩き割り、俺の顔面をぶん殴った。
「うわぁああああああぁあああぁああ~~~~っ!!」
掴まるものを失った俺は宙に浮き上がり、謎の穴に吸い寄せられていく。
「あぁあああああああ――――――――――――」
――仄かな温かさに抱きしめられた。
**********
たった一人の異世界人が勝手に始めた『プロジェクト・トティアス』は、数多の人々の祈りを呑み込み終焉を迎えた。
その結果、三人の人間がトティアスから消失し、あとには壊れた義手と冬眠カプセルの残骸が転がるのみ。
『オォ~…………オォオ~……イ……』
ギャザリングルームに空いた大穴から、誰かの呼び声がエレベーターシャフトに反響して聴こえてくる。
「…………行ってしまいましたか」
漆黒の床材をワイヤーロープに錬成し、ヘクサ・オルターをアンカー代わりに十人を繋ぎ止めたデント教皇が呟いた。
人間の祈りも願いも関係無く、世界はただ此処に在って小揺るぎもしない。
機関制御室は深く広大で、仄かに温かい気配に包まれていた。
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