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上司の性欲処理係を自認する娘が知り得ない裏話
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※ご注意ください!
睡眠○、イタタ無の首キュウ有。
気になる方は、活動報告にてタグ確認後ご自愛ください※
◆
——やはり王都に毒されていない娘は貴重だ。
これから住み込みで働くことになる屋敷を見上げたまま動かない娘を見遣り、アクスは目を細めた。
◆
厳格さで言えば社交界随一の夫人の勧めにより採用された行儀見習いの娘は——素朴な服装を除き——とても洗練された印象を受けた。僅かに感情が漏れ出るとは言え、その物腰は落ち着いており、一つ一つの所作には丁寧さが滲み出ている。幼い頃からよくよく躾けられていたいうのは本当だろう。
そんな田舎からきた箱入り娘をもってしても、この屋敷の荘厳さには目を見張るものがあったようだ。薄い唇を僅かに開き、瞠目する娘は、対面時の振る舞いと比較して、幼くあどけなく見える。年齢は成人を超えたばかりらしいが、こちらが素なのだろうか。
能面を保ちながらもそんなことを考えていたアクスは、出迎えた使用人達に荷物を託しテキパキと指示を出す。馬車が到着した時から外に控えていたメイド長は、ウルリアの直属の上司となることが決まっている。そんな彼女も、ウルリアの純真さに微笑ましさを感じているのか、いつも引き締められているはずの口角が僅かに緩んでいた。これならば温かく受け入れてもらえるだろう。そう判断したアクスは、胸を撫で下ろす。メイド長にも洗練された挨拶を披露した娘に、ここで別れることを伝えると、僅かに眉が下がった。
心細い、のだろうか。安心させるように微笑んでやれば、頰を染めて頷いた。
「誠心誠意、努めさせていただきます」
鈴のなるような若々しい声が響き渡る。そのまま屋敷へ誘われていく娘を、笑みを消したアクスが見送る。娘が見えなくなって少し立ってから鋭利な眼差しを外したアクスの脳裏に浮かぶのは、以前耳にした主人からのありがたい言葉。
——教育さえしっかりすれば、誰でも好きに手をつけていい。
アクスが執事頭に抜擢された時。
主人からかけられた言葉は、どちらかといえば無粋な、デリカシーのないものだった。
◆
兄に家督を譲り家を出た形にはなるが、アクスも貴族の出自だ。仲の良い父母を見て育ったアクスは、人並みに所帯を持つことを望んだ。そんな彼に微笑んだ主人はそう告げたのだ。
誰でも好きなように手をつけていい、と。
道徳的に見れば非常識だと非難されるだろうが、そもそも破天荒の名を思うがままにする我らが主人が、許可を出しているのだ。それに乗らない道理はない。執事頭。使用人の頂点と言われる栄誉ある職業。しかし蓋を開ければ、や科される仕事は多岐にわたる。よっぽどの上昇志向でなければ出来れば皆避けたい部類にはいる職業とも言われる。引き受けてしまったら、自分の時間はほぼ無くなると言って良い。しかし主人の打診を断るわけにもいかない。一度断ったら最後、……否。その時がアクスにとっての"最期"になる。そういう怖さを主人は持っているのだ。だからアクスは嫌々頷くしかなかった。
そういうわけでアクスも主人の言に従い、近場で嫁を探すことにしたのだった。しかしアクスの嫁探しは上手くいかず、ーーどちらかというと難航した。平民娘は文化が違いすぎて馴染めなかった。一方、行儀見習いの娘も上手くいかなかった。初対面で色仕掛けをされたり、見下されたりと散々な目に会う方が多かったためだ。
ちなみに駅での顔合わせは、初めの入職試験も兼ねている。アクスが出迎えるのはその為だ。見目麗しい執事のアクスに行儀見習いの令嬢達がどういった態度をとるか。伯爵家に従事する者として相応しくない態度をとるようなら、不合格としてもれなくその場で送り返していた。
ウルリアのように最上礼をして敬意を払ってくれるような令嬢はおらず、道中の関わり一つとっても、真面目で素直な内面が透けて見えるようだった。
考えを深めるうちにウルリアを婚約者として迎えることは、とても魅力的な考えに思えてきた。
この辺りで決めてもいいかな、と決断をしかけ——しかしアクスはそっと思考を止めた。
慣れない環境で四苦八苦するいたいけな娘を翻弄することに気が引けたのだ。暫くは様子を見よう、そう考えたアクスは思考を切り替え、僅かに視線を傾ける。
「……」
屋敷の中央に位置する尖塔の窓、見覚えのある色が映り、——すぐに消える。何も映らない窓に向かい丁寧に腰を折るようにして頭を下げたアクスは、その後足早に屋敷へと戻った。
◆
そして半年後、
「ぁ、ひ……んっぅ……や、やぁっ……♡」
ウルリアを迎え入れた日にアクスが下した決断は、あっという間に揺らぎ、消え去った。
◆
何が悪いかといえば、初対面で目にしたウルリアの笑顔、これに尽きる。脳裏にベッタリと張り付いて離れなかったその笑顔は、事あるごとに何度も何度も反芻され、結果アクスはその日一日をぼんやりと過ごすことになった。
その翌日の再会も良くなかった。
初勤務となるウルリアは、伯爵家のお仕着せを身に纏っておりピンと背筋を伸ばして立っていた。そんな彼女はアクスの姿を見つけ、ほぅと安心したように微笑んだのだ。
それも花綻ぶような笑みで。
緊張していたのだと笑うその姿が、庇護欲を掻き立てられる程に初々しく、可憐だった。日に日にウルリアへの想いを加速させつつ、しかし初日の誓いを思い起こし、悶々とする日々が続いた。やはり、慣れない環境で一所懸命に仕事をこなす彼女のペースを乱してまで、想いを告げることは戸惑われた。……のだが、フットマンや、庭師、更には来客者に至るまで、異性と彼女が接する姿を目にするたびに、なんとも言えない心地を味わうことになった。
それでもアクスは半年耐えた。
そして、ウルリアがパーラーメイドに昇格したという報告を受けたアクスはついに。
ウルリアを執務室付きのメイドに任命し、そのまま一線を超えた。非常に情けないことに、ウルリアが誰かの者になる前に、職権濫用し〇〇〇〇襲った形だった。
初めは戸惑っていたウルリアも、アクスが心を壊さないようゆっくりと時間をかけて身体を開いたおかげか、その後もアクスを避けることなく、受け入れてくれた。度々ちょっかいを出しているが、その都度受け入れてくれるウルリアのおかげで、この名もなき関係が続いている。
◆
本日も抱き潰してしまったウルリアを眺めアクスはため息をついた。執務室は酷い有様だった。執務机の上整頓されておかれたはずの書類は雑多に散らされ、床にも散らばってしまっている。
執務机に押し付けられるようにして何度も絶頂させられたウルリアは限界を超えてしまったようで、そのまま意識を落としてしまった。
机の上、側方を向いて横になっているため、白い腕の下、柔らかな胸が机に押し付けられるようにして形を変えている。両脚の付け根からこぷり♡と垂れ流れているのは今し方吐き出したばかりのアクスの欲望だった。
避妊魔法は使用しているが、意味をなさないほどの精液量に、アクスは自らの強い執着を自覚させられる。はあ、とため息をついたアクスは、まるで死んだように眠る娘の頬を優しくなぞりあげる。
「……ん、……ふ♡」
少しの刺激すら辛いのか途端に眉をひそめ、全身をわずかに痙攣させる。そんな娘を無機質な視線で見下ろしたアクスはウルリアの両脚を開き直し、今までアクスを愛てくれていた身体の中心をまじまじと眺める。
「……」
普段であれば絶対に許してくれないであろう行為。本人が正気でないのをいいことにアクスは一人堪能する。ヒクヒクと痙攣する膣口も。後から後から垂れ出てくる白濁液に汚される可愛らしい菊穴も。手布か何かで軽く拭ってやらないとアクスが吐き散らした残滓が乾いて張り付いてしまったらあと処理も一筋縄ではいかない。
少し離れたところに用意してある手布を眺めたアクスは、名残惜しそうにウルリアから視線を外した。そのままゆっくりと身体を起こして、目の前の"ソレ"に、手を伸ばす。
そして。
ーーーぐぶぅぅうぅ♡♡♡
一気に差し貫いた。
「ぉ"ッッ♡♡♡、ぁ"ーーーーっ♡♡♡」
意識が落ち、弛緩した喉によって漏らされた唾液混じりの喘ぎ声は酷く濁り、聞くに絶えないほどの哀れな悲鳴へと変わる。細い腰を両手で抱えたアクスはめちゃめちゃに腰を打ちつける。
ぐぢゅんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ パン♡
「うるりあ、うるりあ、ウルリアっ」
「ぉ♡♡、……っぁっ♡♡……ひ、……ぐぅ♡♡……っ♡」
悲痛な声すら肉欲をたぎらせる材料へと変換して、アクスは譫言のように愛しい娘の名を呼び続ける。
——後処理?
そんなこと…….、どうでもいい!
今はこの湧き上がってくる渇望を、この欲望を、どうにかしなければ気が狂ってしまいそうだった。
意識のある時は絶対にしない、燃え滾るような強い欲望をそのままぶつけるような、一方的な行為。既に屈服した身体は内臓を押し上げられる苦しさすら強い快楽へと変換する。男から繰り出される強いピストンに合わせ、ウルリアの秘部は後から後からぷぴゅびゅ♡と愛液を押し出していた。
◆
アクスは焦っていた。
間も無く主人に大きな商談が控えている。そのサポートに回るアクスにも多くの仕事が雪崩れ込んでくる。そうなると色恋にうつつを抜かしている時間はほぼないと言っていい。次にこうできるのはどんなに早く見積もっても、あと三ヶ月ほど先のことになる。
ということは、どうなるか?
この愛しい娘を長期間放置すると言うことだ!
純真な顔をして、この通り欲に屈服しやすい娘。
三ヶ月もの間、独寝に耐えられるか?
耐えられるわけがない!
そんな娘を長い期間たった一人で放置するなどと、考えるだけで気が遠くなる。自分がそう躾けたにもかかわらず、アクスは目の前が真っ暗になる思いだった。
実際には、メイド長をはじめとした周囲の者たちが、敏腕執事の機嫌を害することのないよう鉄壁のガードを固めて守っている。——が当の本人はそんな周囲の者たちの弛まぬ努力など知る由もない。
「ウルリア、ウルリア……っ誰にも渡さない」
一月に一度、家族からの封書に同封する形で手紙を送って来る幼馴染の男にも。季節ごとに屋敷に飾る花についてやりとりする庭師の男にも。用もないのに気安く話しかけている厩担当の男にも。
絶対に、誰にも、渡さない。
だからこそ、彼は気がついている。
こんな邪な方法などではなく。
きちんと正面から。
この愛らしい娘に、自らの想いを伝えるべきなのだと。
無意識に口を開きかけたアクスは、
「……、~~ッ!」
そのまま奥歯を強く、強く噛み締める。
——こんな歪な想いなど、受け入れてもらえなかったら?
そして、もし。
彼女の心が他の誰かに、傾くことがあったなら?
「……ッ、!!」
そう考えるだけで臓腑が冷える思いになる。自分本位な律動を止めた男は、唇を戦慄かせながら欲望を引き抜く。
——ぬぢ、ぢ♡
「……ふぅっ♡ ぁ、はっ……っ♡ はっ……♡」
されるがままの娘は浅い呼吸を漏らすのみ。未だ目覚める気配はない。力なく頽れる娘を抱き上げ、今までの私欲に塗れた動きが嘘のように丁寧な所作でうつ伏せにする。
既に全ての衣類は取り払われ華奢な背中を晒した娘はやはりされるがまま、浅い呼吸を繰り返している。翻弄されきったためか真っ赤に染まった背中をつつ、となぞるだけでヒクヒクと腰が振れる。
今度の挿入は酷く優しいものだった。
——ぬぢゅーっ♡ ぬぢゅーっ♡
「うぅんっ♡ んんんんぅぅーっ♡♡」
スローペースでの挿入に、ウルリアが切ない悲鳴を上げる。たまらない気持ちになり、アクスは思わず子宮口にぐちゅり、と剛直を強く強く押し付けてしまう。
「ぉ"んっ……♡♡ かひゅっ♡」
「ウルリア……」
咳き込むウルリアを哀れに思いながらも、前屈みになり、獣のように覆い被さる。大きな体躯でウルリアの全身を押し潰しながら、耳奥に息を吹き込むだけで愛らしい胎が歓喜の涎をとろとろと溢れさせ膣襞を収縮させる。
「もし、あなたが……、望むのなら……」
ぼとぼとと思うままに、一句ずつ落とされる言葉。
彼女が、もし。
アクスではない、他の誰かを。
そんな奴を、伴侶に望むのなら。
「無理だ……」
——ごぢゅぅゥウウっ♡♡♡
「~~~ッッ♡♡♡」
「そんなの、……、絶対に……ッ」
声にならない嬌声を漏らすウルリアに構わず、降りきったまま、アクスの子種を心待ちにしている健気な子宮口を、先端で殴りつけるように。腰をめちゃめちゃに振るアクスは今や淫欲に支配された獣に成り果てていた。
「もし"そんなこと"になったら......」
譫言のように呻きながら。そして後ろから強く羽交締めをするようにして、アクスは骨ばった掌を、細い首へと伸ばす。ゆっくりと巻き付けるように長い指を添えれば、トクトクと僅かな拍動が伝わってきた。じんわりと少しずつ指に力をこめていく。
「かひゅ、……お、ご……っ♡♡♡」
気道が狭まっていく苦しみで喘ぐウルリアの胎は、不思議なことに、陰茎をみぢち♡と締め上げるように蠕動する。被虐的な行為すら受け入れ、快楽に変換する。それはまるで献身的なウルリアそのものだった。
——ごちゅんッ♡
熱に浮かされたアクスが指の力を緩めることなく、とある一点を抉りあげる。
「ん"ぐぅぅっ♡♡♡♡ っーーーーーーっ♡♡」
苦痛に塗れた喘ぎ声をあげ、大きく背筋をしならせて絶頂しようとする娘を強く押さえつけたアクスは、夢中で腰を振った。こんな穢らわしい欲望など、意識がなかったとしても想い他人の前で明らかにするわけにはいかない。
——ぐぷぅぅっ♡♡♡
奥歯を噛み締めて言葉を打ち切ったアクスは、尚も律動を深める。太く長い陰茎はウルリアの膣壁にピッタリとはまり、アクスが律動くたびに甘く収縮する。
「ん"っ♡ お"っ♡ かひゅっ♡♡♡」
哀れな喘ぎ声と、健気な胎から与えられる締めつけに身を焼かれるようにして迫り上がってきた欲を、アクスは一気に解放する。彼が子宮口に捻り込むように亀頭を押し付けたのと、気道を阻害していた指が離されたのは同時のことだった。
「がひゅッ……っーーーーっ♡♡♡」
声にならない声でそれでも全身を痙攣させるウルリアの項に噛み付くように口付け、自らの欲を注ぎ込む。解き放たれた白濁液は、火傷しそうなほどの熱で子宮を蹂躙する。時間をかけた吐精が終わった頃にはアクスは勿論、意識がないはずのウルリアでさえも汗でびしょ濡れだった。ずるりと陰茎を引き抜く。こぷぅ♡と音を立てて湯気が上がりそうなほどに熱をもった精子が押し出される。
——このまま、孕んで仕舞えばいい。
避妊魔法は正常に作動している。決して起こり得ないことを渇望しつつアクスは立ち上がった。先程の傾倒が嘘のようにテキパキと後処理を終えたアクスは、ウルリアを横たえた寝台に、自らも潜り込む。力なく儚い呼吸を繰り返すウルリアの項には紅い咬み跡が残っている。敢えて回復魔法をかけることはしない。その代わり、深く深く抱き込んだ。
きっと、アクスはきちんと一歩踏み出すべきなのだ。
こんな騙し討ちのような行為でウルリアを手籠めにするなど間違っている。物言いたげなメイド長の視線にも気がついている。そんなの、分かっている。
「もし、俺が君に恋をしたって言ったら……君は受け入れてくれるかな」
情けない震え声が漏れる。
「……ふ、」
腕の中でウルリアが身じろぎしアクスはわずかに抱きしめる力を緩める。寝息を立て始めたウルリアの顔色はあまり良くなかった。
「……」
華奢なウルリアは体調を崩しやすいところがある。もしかすると発熱するかもしれない。それほどまでに、手酷く愛でてしまった自覚は流石に持ち合わせていた。明日から一週間ほど休みを取らせることを胸に刻みながら、アクスはゆっくりと瞳を閉じた。
end.
睡眠○、イタタ無の首キュウ有。
気になる方は、活動報告にてタグ確認後ご自愛ください※
◆
——やはり王都に毒されていない娘は貴重だ。
これから住み込みで働くことになる屋敷を見上げたまま動かない娘を見遣り、アクスは目を細めた。
◆
厳格さで言えば社交界随一の夫人の勧めにより採用された行儀見習いの娘は——素朴な服装を除き——とても洗練された印象を受けた。僅かに感情が漏れ出るとは言え、その物腰は落ち着いており、一つ一つの所作には丁寧さが滲み出ている。幼い頃からよくよく躾けられていたいうのは本当だろう。
そんな田舎からきた箱入り娘をもってしても、この屋敷の荘厳さには目を見張るものがあったようだ。薄い唇を僅かに開き、瞠目する娘は、対面時の振る舞いと比較して、幼くあどけなく見える。年齢は成人を超えたばかりらしいが、こちらが素なのだろうか。
能面を保ちながらもそんなことを考えていたアクスは、出迎えた使用人達に荷物を託しテキパキと指示を出す。馬車が到着した時から外に控えていたメイド長は、ウルリアの直属の上司となることが決まっている。そんな彼女も、ウルリアの純真さに微笑ましさを感じているのか、いつも引き締められているはずの口角が僅かに緩んでいた。これならば温かく受け入れてもらえるだろう。そう判断したアクスは、胸を撫で下ろす。メイド長にも洗練された挨拶を披露した娘に、ここで別れることを伝えると、僅かに眉が下がった。
心細い、のだろうか。安心させるように微笑んでやれば、頰を染めて頷いた。
「誠心誠意、努めさせていただきます」
鈴のなるような若々しい声が響き渡る。そのまま屋敷へ誘われていく娘を、笑みを消したアクスが見送る。娘が見えなくなって少し立ってから鋭利な眼差しを外したアクスの脳裏に浮かぶのは、以前耳にした主人からのありがたい言葉。
——教育さえしっかりすれば、誰でも好きに手をつけていい。
アクスが執事頭に抜擢された時。
主人からかけられた言葉は、どちらかといえば無粋な、デリカシーのないものだった。
◆
兄に家督を譲り家を出た形にはなるが、アクスも貴族の出自だ。仲の良い父母を見て育ったアクスは、人並みに所帯を持つことを望んだ。そんな彼に微笑んだ主人はそう告げたのだ。
誰でも好きなように手をつけていい、と。
道徳的に見れば非常識だと非難されるだろうが、そもそも破天荒の名を思うがままにする我らが主人が、許可を出しているのだ。それに乗らない道理はない。執事頭。使用人の頂点と言われる栄誉ある職業。しかし蓋を開ければ、や科される仕事は多岐にわたる。よっぽどの上昇志向でなければ出来れば皆避けたい部類にはいる職業とも言われる。引き受けてしまったら、自分の時間はほぼ無くなると言って良い。しかし主人の打診を断るわけにもいかない。一度断ったら最後、……否。その時がアクスにとっての"最期"になる。そういう怖さを主人は持っているのだ。だからアクスは嫌々頷くしかなかった。
そういうわけでアクスも主人の言に従い、近場で嫁を探すことにしたのだった。しかしアクスの嫁探しは上手くいかず、ーーどちらかというと難航した。平民娘は文化が違いすぎて馴染めなかった。一方、行儀見習いの娘も上手くいかなかった。初対面で色仕掛けをされたり、見下されたりと散々な目に会う方が多かったためだ。
ちなみに駅での顔合わせは、初めの入職試験も兼ねている。アクスが出迎えるのはその為だ。見目麗しい執事のアクスに行儀見習いの令嬢達がどういった態度をとるか。伯爵家に従事する者として相応しくない態度をとるようなら、不合格としてもれなくその場で送り返していた。
ウルリアのように最上礼をして敬意を払ってくれるような令嬢はおらず、道中の関わり一つとっても、真面目で素直な内面が透けて見えるようだった。
考えを深めるうちにウルリアを婚約者として迎えることは、とても魅力的な考えに思えてきた。
この辺りで決めてもいいかな、と決断をしかけ——しかしアクスはそっと思考を止めた。
慣れない環境で四苦八苦するいたいけな娘を翻弄することに気が引けたのだ。暫くは様子を見よう、そう考えたアクスは思考を切り替え、僅かに視線を傾ける。
「……」
屋敷の中央に位置する尖塔の窓、見覚えのある色が映り、——すぐに消える。何も映らない窓に向かい丁寧に腰を折るようにして頭を下げたアクスは、その後足早に屋敷へと戻った。
◆
そして半年後、
「ぁ、ひ……んっぅ……や、やぁっ……♡」
ウルリアを迎え入れた日にアクスが下した決断は、あっという間に揺らぎ、消え去った。
◆
何が悪いかといえば、初対面で目にしたウルリアの笑顔、これに尽きる。脳裏にベッタリと張り付いて離れなかったその笑顔は、事あるごとに何度も何度も反芻され、結果アクスはその日一日をぼんやりと過ごすことになった。
その翌日の再会も良くなかった。
初勤務となるウルリアは、伯爵家のお仕着せを身に纏っておりピンと背筋を伸ばして立っていた。そんな彼女はアクスの姿を見つけ、ほぅと安心したように微笑んだのだ。
それも花綻ぶような笑みで。
緊張していたのだと笑うその姿が、庇護欲を掻き立てられる程に初々しく、可憐だった。日に日にウルリアへの想いを加速させつつ、しかし初日の誓いを思い起こし、悶々とする日々が続いた。やはり、慣れない環境で一所懸命に仕事をこなす彼女のペースを乱してまで、想いを告げることは戸惑われた。……のだが、フットマンや、庭師、更には来客者に至るまで、異性と彼女が接する姿を目にするたびに、なんとも言えない心地を味わうことになった。
それでもアクスは半年耐えた。
そして、ウルリアがパーラーメイドに昇格したという報告を受けたアクスはついに。
ウルリアを執務室付きのメイドに任命し、そのまま一線を超えた。非常に情けないことに、ウルリアが誰かの者になる前に、職権濫用し〇〇〇〇襲った形だった。
初めは戸惑っていたウルリアも、アクスが心を壊さないようゆっくりと時間をかけて身体を開いたおかげか、その後もアクスを避けることなく、受け入れてくれた。度々ちょっかいを出しているが、その都度受け入れてくれるウルリアのおかげで、この名もなき関係が続いている。
◆
本日も抱き潰してしまったウルリアを眺めアクスはため息をついた。執務室は酷い有様だった。執務机の上整頓されておかれたはずの書類は雑多に散らされ、床にも散らばってしまっている。
執務机に押し付けられるようにして何度も絶頂させられたウルリアは限界を超えてしまったようで、そのまま意識を落としてしまった。
机の上、側方を向いて横になっているため、白い腕の下、柔らかな胸が机に押し付けられるようにして形を変えている。両脚の付け根からこぷり♡と垂れ流れているのは今し方吐き出したばかりのアクスの欲望だった。
避妊魔法は使用しているが、意味をなさないほどの精液量に、アクスは自らの強い執着を自覚させられる。はあ、とため息をついたアクスは、まるで死んだように眠る娘の頬を優しくなぞりあげる。
「……ん、……ふ♡」
少しの刺激すら辛いのか途端に眉をひそめ、全身をわずかに痙攣させる。そんな娘を無機質な視線で見下ろしたアクスはウルリアの両脚を開き直し、今までアクスを愛てくれていた身体の中心をまじまじと眺める。
「……」
普段であれば絶対に許してくれないであろう行為。本人が正気でないのをいいことにアクスは一人堪能する。ヒクヒクと痙攣する膣口も。後から後から垂れ出てくる白濁液に汚される可愛らしい菊穴も。手布か何かで軽く拭ってやらないとアクスが吐き散らした残滓が乾いて張り付いてしまったらあと処理も一筋縄ではいかない。
少し離れたところに用意してある手布を眺めたアクスは、名残惜しそうにウルリアから視線を外した。そのままゆっくりと身体を起こして、目の前の"ソレ"に、手を伸ばす。
そして。
ーーーぐぶぅぅうぅ♡♡♡
一気に差し貫いた。
「ぉ"ッッ♡♡♡、ぁ"ーーーーっ♡♡♡」
意識が落ち、弛緩した喉によって漏らされた唾液混じりの喘ぎ声は酷く濁り、聞くに絶えないほどの哀れな悲鳴へと変わる。細い腰を両手で抱えたアクスはめちゃめちゃに腰を打ちつける。
ぐぢゅんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ パン♡
「うるりあ、うるりあ、ウルリアっ」
「ぉ♡♡、……っぁっ♡♡……ひ、……ぐぅ♡♡……っ♡」
悲痛な声すら肉欲をたぎらせる材料へと変換して、アクスは譫言のように愛しい娘の名を呼び続ける。
——後処理?
そんなこと…….、どうでもいい!
今はこの湧き上がってくる渇望を、この欲望を、どうにかしなければ気が狂ってしまいそうだった。
意識のある時は絶対にしない、燃え滾るような強い欲望をそのままぶつけるような、一方的な行為。既に屈服した身体は内臓を押し上げられる苦しさすら強い快楽へと変換する。男から繰り出される強いピストンに合わせ、ウルリアの秘部は後から後からぷぴゅびゅ♡と愛液を押し出していた。
◆
アクスは焦っていた。
間も無く主人に大きな商談が控えている。そのサポートに回るアクスにも多くの仕事が雪崩れ込んでくる。そうなると色恋にうつつを抜かしている時間はほぼないと言っていい。次にこうできるのはどんなに早く見積もっても、あと三ヶ月ほど先のことになる。
ということは、どうなるか?
この愛しい娘を長期間放置すると言うことだ!
純真な顔をして、この通り欲に屈服しやすい娘。
三ヶ月もの間、独寝に耐えられるか?
耐えられるわけがない!
そんな娘を長い期間たった一人で放置するなどと、考えるだけで気が遠くなる。自分がそう躾けたにもかかわらず、アクスは目の前が真っ暗になる思いだった。
実際には、メイド長をはじめとした周囲の者たちが、敏腕執事の機嫌を害することのないよう鉄壁のガードを固めて守っている。——が当の本人はそんな周囲の者たちの弛まぬ努力など知る由もない。
「ウルリア、ウルリア……っ誰にも渡さない」
一月に一度、家族からの封書に同封する形で手紙を送って来る幼馴染の男にも。季節ごとに屋敷に飾る花についてやりとりする庭師の男にも。用もないのに気安く話しかけている厩担当の男にも。
絶対に、誰にも、渡さない。
だからこそ、彼は気がついている。
こんな邪な方法などではなく。
きちんと正面から。
この愛らしい娘に、自らの想いを伝えるべきなのだと。
無意識に口を開きかけたアクスは、
「……、~~ッ!」
そのまま奥歯を強く、強く噛み締める。
——こんな歪な想いなど、受け入れてもらえなかったら?
そして、もし。
彼女の心が他の誰かに、傾くことがあったなら?
「……ッ、!!」
そう考えるだけで臓腑が冷える思いになる。自分本位な律動を止めた男は、唇を戦慄かせながら欲望を引き抜く。
——ぬぢ、ぢ♡
「……ふぅっ♡ ぁ、はっ……っ♡ はっ……♡」
されるがままの娘は浅い呼吸を漏らすのみ。未だ目覚める気配はない。力なく頽れる娘を抱き上げ、今までの私欲に塗れた動きが嘘のように丁寧な所作でうつ伏せにする。
既に全ての衣類は取り払われ華奢な背中を晒した娘はやはりされるがまま、浅い呼吸を繰り返している。翻弄されきったためか真っ赤に染まった背中をつつ、となぞるだけでヒクヒクと腰が振れる。
今度の挿入は酷く優しいものだった。
——ぬぢゅーっ♡ ぬぢゅーっ♡
「うぅんっ♡ んんんんぅぅーっ♡♡」
スローペースでの挿入に、ウルリアが切ない悲鳴を上げる。たまらない気持ちになり、アクスは思わず子宮口にぐちゅり、と剛直を強く強く押し付けてしまう。
「ぉ"んっ……♡♡ かひゅっ♡」
「ウルリア……」
咳き込むウルリアを哀れに思いながらも、前屈みになり、獣のように覆い被さる。大きな体躯でウルリアの全身を押し潰しながら、耳奥に息を吹き込むだけで愛らしい胎が歓喜の涎をとろとろと溢れさせ膣襞を収縮させる。
「もし、あなたが……、望むのなら……」
ぼとぼとと思うままに、一句ずつ落とされる言葉。
彼女が、もし。
アクスではない、他の誰かを。
そんな奴を、伴侶に望むのなら。
「無理だ……」
——ごぢゅぅゥウウっ♡♡♡
「~~~ッッ♡♡♡」
「そんなの、……、絶対に……ッ」
声にならない嬌声を漏らすウルリアに構わず、降りきったまま、アクスの子種を心待ちにしている健気な子宮口を、先端で殴りつけるように。腰をめちゃめちゃに振るアクスは今や淫欲に支配された獣に成り果てていた。
「もし"そんなこと"になったら......」
譫言のように呻きながら。そして後ろから強く羽交締めをするようにして、アクスは骨ばった掌を、細い首へと伸ばす。ゆっくりと巻き付けるように長い指を添えれば、トクトクと僅かな拍動が伝わってきた。じんわりと少しずつ指に力をこめていく。
「かひゅ、……お、ご……っ♡♡♡」
気道が狭まっていく苦しみで喘ぐウルリアの胎は、不思議なことに、陰茎をみぢち♡と締め上げるように蠕動する。被虐的な行為すら受け入れ、快楽に変換する。それはまるで献身的なウルリアそのものだった。
——ごちゅんッ♡
熱に浮かされたアクスが指の力を緩めることなく、とある一点を抉りあげる。
「ん"ぐぅぅっ♡♡♡♡ っーーーーーーっ♡♡」
苦痛に塗れた喘ぎ声をあげ、大きく背筋をしならせて絶頂しようとする娘を強く押さえつけたアクスは、夢中で腰を振った。こんな穢らわしい欲望など、意識がなかったとしても想い他人の前で明らかにするわけにはいかない。
——ぐぷぅぅっ♡♡♡
奥歯を噛み締めて言葉を打ち切ったアクスは、尚も律動を深める。太く長い陰茎はウルリアの膣壁にピッタリとはまり、アクスが律動くたびに甘く収縮する。
「ん"っ♡ お"っ♡ かひゅっ♡♡♡」
哀れな喘ぎ声と、健気な胎から与えられる締めつけに身を焼かれるようにして迫り上がってきた欲を、アクスは一気に解放する。彼が子宮口に捻り込むように亀頭を押し付けたのと、気道を阻害していた指が離されたのは同時のことだった。
「がひゅッ……っーーーーっ♡♡♡」
声にならない声でそれでも全身を痙攣させるウルリアの項に噛み付くように口付け、自らの欲を注ぎ込む。解き放たれた白濁液は、火傷しそうなほどの熱で子宮を蹂躙する。時間をかけた吐精が終わった頃にはアクスは勿論、意識がないはずのウルリアでさえも汗でびしょ濡れだった。ずるりと陰茎を引き抜く。こぷぅ♡と音を立てて湯気が上がりそうなほどに熱をもった精子が押し出される。
——このまま、孕んで仕舞えばいい。
避妊魔法は正常に作動している。決して起こり得ないことを渇望しつつアクスは立ち上がった。先程の傾倒が嘘のようにテキパキと後処理を終えたアクスは、ウルリアを横たえた寝台に、自らも潜り込む。力なく儚い呼吸を繰り返すウルリアの項には紅い咬み跡が残っている。敢えて回復魔法をかけることはしない。その代わり、深く深く抱き込んだ。
きっと、アクスはきちんと一歩踏み出すべきなのだ。
こんな騙し討ちのような行為でウルリアを手籠めにするなど間違っている。物言いたげなメイド長の視線にも気がついている。そんなの、分かっている。
「もし、俺が君に恋をしたって言ったら……君は受け入れてくれるかな」
情けない震え声が漏れる。
「……ふ、」
腕の中でウルリアが身じろぎしアクスはわずかに抱きしめる力を緩める。寝息を立て始めたウルリアの顔色はあまり良くなかった。
「……」
華奢なウルリアは体調を崩しやすいところがある。もしかすると発熱するかもしれない。それほどまでに、手酷く愛でてしまった自覚は流石に持ち合わせていた。明日から一週間ほど休みを取らせることを胸に刻みながら、アクスはゆっくりと瞳を閉じた。
end.
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これは!アクス側の話を聞かないと!
「ちょっと、アクスココに正座して事情を説明なさい!」と読者として説教しないといけないやつか⁉︎
それとも執着強いヤンデレか⁉︎
他の男性使用人と喋ってるのを見ると呼びつけている。とかか⁉︎
あぁぁぁ、妄想暴走族の私が妄想しすぎて、交通事故を起こしてます‼︎
わわっ、アルファで初めての感想!!Σ(*☻-☻*)う、嬉しすぎます!!
Rinshi様
ご感想ありがとうございます😊
リクエストいただきました、アクス側の言い訳( )について、また後ほど投稿します!よろしければ是非にお付き合いくださいませー🙌