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あなたを愛し抜きます ※
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「俺は、俺だけの理想の女性に出会ったんだ。作り物じゃない天然の清楚系あざと女子! しかもおっぱいがすごく大きくて! 柔らかくて! 最高!」
颯真は梓のおっぱいを揉みながら乳首を執拗に引っ掻き、同時にパンツの中に突っ込んだ手で、秘裂上部の淫芽をクニクニと刺激し始めた。
「両方ダメ、気持ちいい……! イっちゃう、またイっちゃうぅ……!」
颯真の両手に翻弄されて甘い快楽に支配された梓は、再び自分を解放し、吹き出す愛液で颯真の指も濡らしながら達した。
「涙が出るほど気持ち良かった? 一ノ瀬さんのイキ顔、上品ですごく可愛いね。もっと見せてね」
颯真は放心状態の梓をベッドに横にすると、愛液でぐっしょりと濡れたパンツに手を掛けた。愛液が出すぎているため、股間とクロッチとの間には粘性の糸が引いている。
パンツを下ろす颯真は、愛液をこぼして卑猥に光る秘裂や、膨らんで皮から芽を出しているクリトリスや、控えめな陰毛の黒と肌の白の対比を楽しみ、視姦しながら脱がせた後は、おっぱいを含めて全てが丸見えになるように梓の足をM字開脚させた。
「俺に愛されるのを期待して待っている一ノ瀬さんが、すごくエッチで、可愛くて、美味しそう」
開いた秘部に触れた颯真は、陰核を優しく刺激しながら、中に指を挿入してきた。
「あッ、あっ、ああぁ……!」
颯真が中を掻き混ぜながらクリトリスに舌を這わせてチュッと吸うと、梓は腰を跳ねさせてすぐにでも絶頂しそうな声を上げた。
颯真はその様子を嬉しそうに眺めたが、すぐに性器への愛撫を止めて指も抜いた。梓の太ももの内側をしきりに舐めたりキスマークをつけたりして、颯真は決定的な快感を与えるのを避けて焦らし始めた。
「一ノ瀬さん、俺と付き合ってくれる?
セックスは異常を解決するために必要なことだけど、俺は恋人同士じゃないのにこういうことするのは反対なんだよね。俺、浮気はゼッタイに許さない人だから。
一ノ瀬さんは俺のモロ好みで、なのに計算してやってるとか、本性ド淫乱でセフレがいっぱいいるんだろうとか、妄想の勘違いで失礼な態度取ってごめんね。でもそれは好意があったからこその反発だったって、今ならわかる。きっとこれは一目ぼれの部類なんだ。
遊んでる子なら自分から俺を誘ってくるし、野菜で何とかするとか絶対に言わない。
『俺じゃ駄目?』って誘うの滅茶苦茶緊張して、顔こわばってたかもしれないけど、受け入れてくれてすごく嬉しかった。
欲求不満になんてさせないし、夢の中のお兄さんよりも気持ち良くしてあげられる自信があります。それに俺、すごく尽くすし、あなたを大切にします。だから俺のこと好きになって」
「……もう、好きです」
梓の頭の中は半分くらい快楽に溶けかけていたが、颯真に口説かれていることはわかったし、自分も好意を返したくて、何とかそれだけを口にした。
すると、梓の足先に口をつけて舐りかけていた颯真が目を見開き、彼の時が一瞬止まった。
そこからの颯真の動きはものすごく素早かった。
颯真は梓の足の指を舐めるのを寸前で止めると、ベッド上に置いていた「家族計画型F.R.A.M.E.」の封を切って手早く装着し、足を開いたままだった梓の上に乗ってきた。
そして、梓の身体を抱きしめるようにして、「F.R.A.M.E.」ごと中に挿入ってきた。発情状態のためか全く痛くなかった。
「あ、あ、あああ、ああ……」
愛液まみれの膣内に、梓がずっと欲しかった熱が宿り、満たされる体積が増えるごとに心臓が跳ねて、快感とは別に感じたことのない幸福感も増幅していく。
「あー、これマジでヤバっ! 持ってかれる!」
最奥に辿り着いた颯真はそこで動きを止めると、ベッド下まで長い手を伸ばして自分のスーツを手繰り寄せ、スーツの胸元からバッジ――徽章――を取り外して、手に持った。
「『F.R.A.M.E.』を起動します。俺の愛も同時展開中。最大出力で、あなたを愛し抜きます」
言葉と同時に颯真が腰を使い始めて、梓の頭は颯真のことだけでいっぱいになった。
「あっ、あッ……! あッ! あぁぁ……!」
ぐちゅ、ぐちゅ、と淫靡な結合音が部屋に響き始める。天国にいるかのように気持ち良さそうに吐息を漏らす颯真にしがみつきながら、梓は彼の律動に合わせて嬌声を強めた。
膣壁を擦られる感触と、誰かに確かに愛されている感覚に、梓の目尻から熱いものがぽろぽろ溢れてきた。同時に蜜壷の奥からも愛液がたくさん溢れてきて、身体も喜んでいるのがわかった。
夢の中ではない、この現実世界で、梓はとても幸せを感じていた。
「九条さん! 愛してる! 気持ちいいっ! 九条さんっ!」
「……名前で呼んで」
「颯真さん……」
「同じ年なんだから呼び捨てでいいよ」
「颯真……」
「梓、俺も愛してるよ」
初めて名前を呼ばれて、とても幸福で、身体を繋げている感覚も気持ち良くて梓が恍惚としていると、唇が塞がれた。
幸せいっぱいで舌を絡めていると颯真の動きが早くなって、パン! パン! と肌がぶつかる激しい音が立ち、梓の余裕も消えた。
最奥を突かれる気持ち良さに目覚めた梓が絶頂すると、呼応するように颯真も絶頂して、「家族計画型F.R.A.M.E.」の中に熱を吐き出していた。
***
◆マーブルクラフト公式より
「徽章」をお借りしています。
颯真は梓のおっぱいを揉みながら乳首を執拗に引っ掻き、同時にパンツの中に突っ込んだ手で、秘裂上部の淫芽をクニクニと刺激し始めた。
「両方ダメ、気持ちいい……! イっちゃう、またイっちゃうぅ……!」
颯真の両手に翻弄されて甘い快楽に支配された梓は、再び自分を解放し、吹き出す愛液で颯真の指も濡らしながら達した。
「涙が出るほど気持ち良かった? 一ノ瀬さんのイキ顔、上品ですごく可愛いね。もっと見せてね」
颯真は放心状態の梓をベッドに横にすると、愛液でぐっしょりと濡れたパンツに手を掛けた。愛液が出すぎているため、股間とクロッチとの間には粘性の糸が引いている。
パンツを下ろす颯真は、愛液をこぼして卑猥に光る秘裂や、膨らんで皮から芽を出しているクリトリスや、控えめな陰毛の黒と肌の白の対比を楽しみ、視姦しながら脱がせた後は、おっぱいを含めて全てが丸見えになるように梓の足をM字開脚させた。
「俺に愛されるのを期待して待っている一ノ瀬さんが、すごくエッチで、可愛くて、美味しそう」
開いた秘部に触れた颯真は、陰核を優しく刺激しながら、中に指を挿入してきた。
「あッ、あっ、ああぁ……!」
颯真が中を掻き混ぜながらクリトリスに舌を這わせてチュッと吸うと、梓は腰を跳ねさせてすぐにでも絶頂しそうな声を上げた。
颯真はその様子を嬉しそうに眺めたが、すぐに性器への愛撫を止めて指も抜いた。梓の太ももの内側をしきりに舐めたりキスマークをつけたりして、颯真は決定的な快感を与えるのを避けて焦らし始めた。
「一ノ瀬さん、俺と付き合ってくれる?
セックスは異常を解決するために必要なことだけど、俺は恋人同士じゃないのにこういうことするのは反対なんだよね。俺、浮気はゼッタイに許さない人だから。
一ノ瀬さんは俺のモロ好みで、なのに計算してやってるとか、本性ド淫乱でセフレがいっぱいいるんだろうとか、妄想の勘違いで失礼な態度取ってごめんね。でもそれは好意があったからこその反発だったって、今ならわかる。きっとこれは一目ぼれの部類なんだ。
遊んでる子なら自分から俺を誘ってくるし、野菜で何とかするとか絶対に言わない。
『俺じゃ駄目?』って誘うの滅茶苦茶緊張して、顔こわばってたかもしれないけど、受け入れてくれてすごく嬉しかった。
欲求不満になんてさせないし、夢の中のお兄さんよりも気持ち良くしてあげられる自信があります。それに俺、すごく尽くすし、あなたを大切にします。だから俺のこと好きになって」
「……もう、好きです」
梓の頭の中は半分くらい快楽に溶けかけていたが、颯真に口説かれていることはわかったし、自分も好意を返したくて、何とかそれだけを口にした。
すると、梓の足先に口をつけて舐りかけていた颯真が目を見開き、彼の時が一瞬止まった。
そこからの颯真の動きはものすごく素早かった。
颯真は梓の足の指を舐めるのを寸前で止めると、ベッド上に置いていた「家族計画型F.R.A.M.E.」の封を切って手早く装着し、足を開いたままだった梓の上に乗ってきた。
そして、梓の身体を抱きしめるようにして、「F.R.A.M.E.」ごと中に挿入ってきた。発情状態のためか全く痛くなかった。
「あ、あ、あああ、ああ……」
愛液まみれの膣内に、梓がずっと欲しかった熱が宿り、満たされる体積が増えるごとに心臓が跳ねて、快感とは別に感じたことのない幸福感も増幅していく。
「あー、これマジでヤバっ! 持ってかれる!」
最奥に辿り着いた颯真はそこで動きを止めると、ベッド下まで長い手を伸ばして自分のスーツを手繰り寄せ、スーツの胸元からバッジ――徽章――を取り外して、手に持った。
「『F.R.A.M.E.』を起動します。俺の愛も同時展開中。最大出力で、あなたを愛し抜きます」
言葉と同時に颯真が腰を使い始めて、梓の頭は颯真のことだけでいっぱいになった。
「あっ、あッ……! あッ! あぁぁ……!」
ぐちゅ、ぐちゅ、と淫靡な結合音が部屋に響き始める。天国にいるかのように気持ち良さそうに吐息を漏らす颯真にしがみつきながら、梓は彼の律動に合わせて嬌声を強めた。
膣壁を擦られる感触と、誰かに確かに愛されている感覚に、梓の目尻から熱いものがぽろぽろ溢れてきた。同時に蜜壷の奥からも愛液がたくさん溢れてきて、身体も喜んでいるのがわかった。
夢の中ではない、この現実世界で、梓はとても幸せを感じていた。
「九条さん! 愛してる! 気持ちいいっ! 九条さんっ!」
「……名前で呼んで」
「颯真さん……」
「同じ年なんだから呼び捨てでいいよ」
「颯真……」
「梓、俺も愛してるよ」
初めて名前を呼ばれて、とても幸福で、身体を繋げている感覚も気持ち良くて梓が恍惚としていると、唇が塞がれた。
幸せいっぱいで舌を絡めていると颯真の動きが早くなって、パン! パン! と肌がぶつかる激しい音が立ち、梓の余裕も消えた。
最奥を突かれる気持ち良さに目覚めた梓が絶頂すると、呼応するように颯真も絶頂して、「家族計画型F.R.A.M.E.」の中に熱を吐き出していた。
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◆マーブルクラフト公式より
「徽章」をお借りしています。
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