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攻視点
子猫ちゃん捕獲作戦 5
「ありがとう、あやちゃん。
君のおかげで安田君を手に入れる事ができたよ」
安物かもしれないが、私にとっては最高のドールだよ、あやちゃん。
安物かもしれないがね!!
「だから処分するのは少しだけ後にするよ。
君に対する報酬のようなものだと思ってくれ」
私はあの日陽向君の家に向かい、当面の生活に使うだろう物とこのドールを運んだ。
本当は処分するつもりだったが、彼女のおかげで一気に事を進められたと思うと少しだけ大事にしてやろうかなと思わなくもなかったからだ。
疑似3Pに使おうなどと考えたわけではない。
なぜならもうそれ用の電動オナホールを購入しているからだ。
姿見の前で立ちバックしながら、それでおちんちんも刺激したら、きっとキュンキュン後ろを締め付けてしまって、私のペニスの形を感じまくってしまって、それでさらに興奮する陽向君…
あ、あん、だめ、おもちゃ、とめてぇっ
そんなにいやらしい顔をして駄目だなんて、ひなたは随分嘘つきになったんだね?
あ、あん、ちがうの、だめ、おかしくなっちゃう!
おかしくなればいいんだよ、ひな…
ひ、ひぃ!あっ、あっ、ああああ!
出なくなるまでイきなさい、そうしたら今度は、何も出させずにイかせてあげるよ♡
ましゃかげしゃん、ましゃかげしゃん、あ、あ、あ、も、またいっちゃうぅう!
何度でもイきなさいと言ったでしょう?ほら、ここもツンツンしていやらしいね、おしおきだよ…
あ、ちくびっ、いたいれす、ひっぱらないれ、んん、い、ひぃ!
またイけたかい?やらしい良い子だね、ひなは…ご褒美にいっぱい奥を突いてあげる♡
あ、あ、も、そこ、またいくっ、も、も、でないれす、おちんちんとれちゃう、まさかげしゃぁ!ひな、しんじゃう、しんじゃうよう!あっあっあっああ~!!
「…………はっ!」
いかん。
本人が来るのに妄想で致すところだった。
「でも、昨日の今日でそれは早すぎるからな」
まだお泊りの段階だ。
毎日お泊りというのはもう同棲のようなものだが、陽向君に帰る家があるうちは焦ってはいけない。
「今日はソファーでイチャつくだけにしておこう」
でもいっぱいキスしよう。
そうだ、毎日108回キスして煩悩を鎮めるんだ。
それしかない。
「できれば毎日したいけど、引かれると困るし…」
ピンポーン
「あっ、来た!」
インターホンを見ると、エントランスに立っている陽向君の姿。
私は急いで入口を開けるボタンを押し、あやちゃんをクローゼットに寝かせて、陽向君を待った。
***
「すいません、遅くなってしまって」
「ふふ、先にお風呂にする?それともご飯?」
「…何か、新婚さんみたい」
「いいじゃないか、一回してみたかったんだ」
私がそう言うと、陽向君は口に手を当ててフフフと笑った。
かわいい。
永久保存したい。
「その、風呂は入ってきたので…」
「えっ、入って来ちゃったのかい?」
「だって、一緒に入ったら色々思い出しそうで、恥ずかしかったから…」
ぎょーーー!!
かわいい!慎ましい!なのにそこはかとなくエッチい!最高!
「思い出すって、どんな事を?」
「それは…その…、…、…、
もう、いいじゃないですか!」
「ふふ、そうだね。
玄関で虐めるのはもう少し先にしようか」
「んもう、政景さんったら!」
私は大人の余裕でもって陽向君を中に招き入れる。
そして心に決める。
一ヶ月後に玄関でセックスする事を。
この部屋に来たらエッチな気分になるように、躾けてあげようね…ひなた。
「ふ、ふふふふふ」
「?何ですか?」
「ううん、何でもない」
今日のご飯は親子丼だよ、と陽向君に告げると、彼は嬉しそうに「やった!」と言って笑った。
かわいくて死にそうだった。
君のおかげで安田君を手に入れる事ができたよ」
安物かもしれないが、私にとっては最高のドールだよ、あやちゃん。
安物かもしれないがね!!
「だから処分するのは少しだけ後にするよ。
君に対する報酬のようなものだと思ってくれ」
私はあの日陽向君の家に向かい、当面の生活に使うだろう物とこのドールを運んだ。
本当は処分するつもりだったが、彼女のおかげで一気に事を進められたと思うと少しだけ大事にしてやろうかなと思わなくもなかったからだ。
疑似3Pに使おうなどと考えたわけではない。
なぜならもうそれ用の電動オナホールを購入しているからだ。
姿見の前で立ちバックしながら、それでおちんちんも刺激したら、きっとキュンキュン後ろを締め付けてしまって、私のペニスの形を感じまくってしまって、それでさらに興奮する陽向君…
あ、あん、だめ、おもちゃ、とめてぇっ
そんなにいやらしい顔をして駄目だなんて、ひなたは随分嘘つきになったんだね?
あ、あん、ちがうの、だめ、おかしくなっちゃう!
おかしくなればいいんだよ、ひな…
ひ、ひぃ!あっ、あっ、ああああ!
出なくなるまでイきなさい、そうしたら今度は、何も出させずにイかせてあげるよ♡
ましゃかげしゃん、ましゃかげしゃん、あ、あ、あ、も、またいっちゃうぅう!
何度でもイきなさいと言ったでしょう?ほら、ここもツンツンしていやらしいね、おしおきだよ…
あ、ちくびっ、いたいれす、ひっぱらないれ、んん、い、ひぃ!
またイけたかい?やらしい良い子だね、ひなは…ご褒美にいっぱい奥を突いてあげる♡
あ、あ、も、そこ、またいくっ、も、も、でないれす、おちんちんとれちゃう、まさかげしゃぁ!ひな、しんじゃう、しんじゃうよう!あっあっあっああ~!!
「…………はっ!」
いかん。
本人が来るのに妄想で致すところだった。
「でも、昨日の今日でそれは早すぎるからな」
まだお泊りの段階だ。
毎日お泊りというのはもう同棲のようなものだが、陽向君に帰る家があるうちは焦ってはいけない。
「今日はソファーでイチャつくだけにしておこう」
でもいっぱいキスしよう。
そうだ、毎日108回キスして煩悩を鎮めるんだ。
それしかない。
「できれば毎日したいけど、引かれると困るし…」
ピンポーン
「あっ、来た!」
インターホンを見ると、エントランスに立っている陽向君の姿。
私は急いで入口を開けるボタンを押し、あやちゃんをクローゼットに寝かせて、陽向君を待った。
***
「すいません、遅くなってしまって」
「ふふ、先にお風呂にする?それともご飯?」
「…何か、新婚さんみたい」
「いいじゃないか、一回してみたかったんだ」
私がそう言うと、陽向君は口に手を当ててフフフと笑った。
かわいい。
永久保存したい。
「その、風呂は入ってきたので…」
「えっ、入って来ちゃったのかい?」
「だって、一緒に入ったら色々思い出しそうで、恥ずかしかったから…」
ぎょーーー!!
かわいい!慎ましい!なのにそこはかとなくエッチい!最高!
「思い出すって、どんな事を?」
「それは…その…、…、…、
もう、いいじゃないですか!」
「ふふ、そうだね。
玄関で虐めるのはもう少し先にしようか」
「んもう、政景さんったら!」
私は大人の余裕でもって陽向君を中に招き入れる。
そして心に決める。
一ヶ月後に玄関でセックスする事を。
この部屋に来たらエッチな気分になるように、躾けてあげようね…ひなた。
「ふ、ふふふふふ」
「?何ですか?」
「ううん、何でもない」
今日のご飯は親子丼だよ、と陽向君に告げると、彼は嬉しそうに「やった!」と言って笑った。
かわいくて死にそうだった。
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